【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご愛用いただき誠にありがとうございます。9月15日に告知させていただきましたとおり、今後予想される日本国内の電子書籍タイトル急増に対応するため、hon.jpサイトは年末・年始の休暇期間中(12月28日〜1月4日)に大規模なサーバー移管作業を実施いたします。
新サイトでは、タブレット・スマートフォン偏重型の統一デザインを採用し、bot連携比率を高めるため作品データベースの内部コードもEUCからUTF8に変更されます。
上記期間中、サーバーホスト移動およびDNS切り替えなどを段階的に行ないますため、関連サイトサービスおよび作品URL等が使えなくなるケースが多量に発生いたしますので、あらかじめご了承ください。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。
hon.jpでは今後もサイト機能の向上のため、システムのアップグレードを継続してまいります。どうぞ今後とも電子書籍検索サイト「hon.jp」をよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】
12月
28
【編集部記事】今年夏頃から、中国各地で巨大スマホ型の24時間電子書籍貸出機が設置され始めているが、現地時間12月22日、浙江省・慈渓市のコミュニティカレッジ「観海衛社区教育学院」の玄関にも1台設置されたとのこと。
報道によると、これは地元住民向けに設置されたもので、他省でも続々と設置され始めている端末と同タイプの、スマートフォン形状の巨大液晶タッチディスプレイ。訪問客は、画面上の本棚画面から電子書籍をタッチ操作で検索し、借りたい作品のQRコードを撮影して、自分のiPhone/Androidスマートフォンに専用アプリをダウンロードするようになっている。【hon.jp】
問合せ先:現地報道( http://www.nbsqjy.com/View.aspx?id=26887 )
12月
28
【編集部記事】ディズニーキャラクターとしてお馴染みの「くまのプーさん(Winnie-the-Pooh)」は、もともとは1925年クリスマスに英紙で連載スタートした児童作品が原作であることはよく知られている。キャラクター自体は、作家A.A. Milne氏の息子のテディベアがモデルであることは有名だが、その名前の由来はあまり知られていない。
AP通信によると、その由来を明らかにした電子絵本「Finding Winnie: The Story of the Real Bear Who Inspired Winnie-the-Pooh」がHachetteグループから先月発売されたとのこと。
記事によると、Winnie-the-Poohの「Winnie」は、ロンドン動物園がカナダのWinnipeg市から欧州戦線に従軍した兵士から預かった当時話題の雌熊。一方の「Pooh」は白鳥。Milne氏の息子が両者がお気に入りで、2つをまとめて自分のぬいぐるみに名前にしたのが、そもそもの名前の由来だという。【hon.jp】
問合せ先:APの報道( http://www.businessinsider.com/ap-new-book-chronicles-real-bear-behind-winnie-the-pooh-2015-12 )
12月
28
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は12月24日、書籍キュレーションサイト「P+D MAGAZINE」をオープンした。
同社が今年、新レーベル「P+D Books」を立ち上げ、電子書籍・ペーパーバック版の同時発売をスタート。本サイトはその「P+D」を冠したキュレーションサイトだが、自社作品だけにこだわらず、ライト層~コア層までを対象にさまざまな情報濃度のコンテンツを掲載。
プレスリリースでは「電子書籍を購入したことのない層にも広くアプローチし、電子書籍の読者の増加につなげること」を目的としていることを明らかにしている。【hon.jp】
問合せ先:書籍キュレーションサイト「P+D MAGAZINE」( http://pdmagazine.jp/ )
12月
28
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」が、作家ブログのSEO対策について面白い寄稿を載せている。
作家自身がブログサイトを立ち上げると、どうしても執筆作品のみに集中した話題しか投稿しなくなる傾向がある。しかし、記事によるとそれは逆で、作品とは関係ない記事、たとえば自分で撮影したビデオ等を投稿し、高頻度に投稿することによって、Google等の検索順位を上げるだけでなく、読者の関心をつなぎとめる効果があるという。
また、並行してツイッターやFacebook上での読者と頻繁に対話し続けることも肝要とのこと。これらをきちんと実践できる作家はごく少数であるため、逆にその見返りは大きいという。【hon.jp】
問合せ先:Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2015/the-optimized-publisher-author-amplification/ )
12月
28
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は12月25日、電子書籍ストア「BookLive!」において、コミック「となりの関くん」作者・森繁拓真氏のインタビューを掲載。
このインタビュー記事は、同サイトの人気漫画家“渾身の一コマ”を訊くインタビューコーナー「わが生涯に一片のコマあり」の第15回として掲載されたもの。BookLive社では、インタビューと並行して同作1〜7巻など「月刊コミック・フラッパー」作品の50%OFFキャンペーンも実施中。【hon.jp】
問合せ先:BookLive!のインタビューコーナー( http://booklive.jp/feature/index/id/wagakoma15 )
12月
28
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher-Bibel」によると、電子書籍端末「Tolino」シリーズ向け個人出版プラットフォーム「Tolino Media」の作家ロイヤリティ率について、大手出版社グループが下げるよう圧力をかけていたとのこと。
Tolinoシリーズは大手通信+大手書店チェーンなどが中心となって販売している電子書籍端末で、大手書店チェーンThalia/Weltbild/Hugendubel/Club Bertelsmannなどの店頭でも販売、国内シェアでKindleと互角に戦っている。
記事によると、大手出版社の間で問題となっていたのは個人作家向け電子書籍出版サービス「Tolino Media」の、販売価格(VAT税引き)の70%という好待遇の作家ロイヤリティ。Tolino陣営は、このレートについては変更しないことを決定したとのこと。【hon.jp】
問合せ先:Die Self-Publisher-Bibelの記事( http://www.selfpublisherbibel.de/tolino-media-verlaengert-70-prozent-honorarmodell-bis-auf-weiteres/ )
12月
28
【編集部記事】英The Booksellerによると、カナダの電子書籍ベンチャーのEnthrill Distribution社(本社:カナダ・アルバータ州)が、カナダ国内の大手量販チェーン3,200店でクリスマスギフト向け電子書籍カードを発売したとのこと。
Enthrill社は電子書籍出版業から関連システム開発に転じたベンチャー企業で、昨年からはWalmartカナダ法人と提携し、国内向け電子書籍ストアのトライアル運営を行なっている。今回この電子書籍ギフトカードの販売に参加するのはWalmartやTarget、Safewayなど米国系小売大手のカナダ国内店舗。
店舗数10倍を誇る米国へ進出する前に、今年はカナダ国内のみでの展開とし、データ収集に徹したいとのこと。【hon.jp】
問合せ先:英The Booksellerの記事( http://www.thebookseller.com/futurebook/pivoting-presents-enthrills-big-christmas-318806 )
12月
28
【編集部記事】米Microsoft社は現地時間12月22日、同社の無料電子書籍シリーズに「Introducing Microsoft SQL Server 2016: Mission-Critical Applications, Deeper Insights, Hyperscale Cloud, Preview Edition」を追加し、公開した。
今回無料公開されたのはPDF版で、EPUB/MOBI版も年明けに公開予定。本書は、今月同社が開発者向けに無料公開した「Microsoft SQL Server 2016 Community Technology Preview 3.2」の新機能群を紹介するためのもの。【hon.jp】
問合せ先:MSDN公式ブログ( http://blogs.msdn.com/b/microsoft_press/archive/2015/12/22/free-ebook-introducing-microsoft-sql-server-2016-mission-critical-applications-deeper-insights-hyperscale-cloud-preview-edition.aspx )
12月
28
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご愛用いただき誠にありがとうございます。今後予想される日本国内の電子書籍タイトル急増に対応するため、hon.jpサイトは、本日10:00AMから、年末・年始の休暇期間中(12月28日〜1月4日)に大規模なサーバー移管作業を実施いたします。
新サイトでは、タブレット・スマートフォン偏重型の統一デザインを採用し、bot連携比率を高めるため作品データベースの内部コードもEUCからUTF8に変更されます。

上記期間中、サーバーホスト移動およびDNS/HTTPS切り替えなどを段階的に行ないますため、サイトサービスおよび作品URL等が使えなくなるケースが多量に発生いたしますので、あらかじめご了承ください。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。
hon.jpでは今後もサイト機能の向上のため、システムのアップグレードを継続してまいります。どうぞ今後とも電子書籍検索サイト「hon.jp」をよろしくお願い申し上げます。【hon.jp】
問合せ先: hon.jp システム部( system-web@hon.jp )
12月
25
【編集部記事】今年夏頃から、中国各地で巨大スマホ型の24時間電子書籍貸出機が設置され始めているが、現地時間12月22日、浙江省・慈渓市のコミュニティカレッジ「観海衛社区教育学院」の玄関にも1台設置されたとのこと。
報道によると、これは地元住民向けに設置されたもので、他省でも続々と設置され始めている端末と同タイプの、スマートフォン形状の巨大液晶タッチディスプレイ。訪問客は、画面上の本棚画面から電子書籍をタッチ操作で検索し、借りたい作品のQRコードを撮影して、自分のiPhone/Androidスマートフォンに専用アプリをダウンロードするようになっている。【hon.jp】
問合せ先: 現地報道( http://www.nbsqjy.com/View.aspx?id=26887 )
12月
25
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は12月25日、電子書籍サービス「たびのたね」サイトで「2015-2016冬休み」キャンペーンをスタートした。
本キャンペーンは、年末年始の旅行・帰省シーズンを意識したもので、旅行ガイド・雑誌・ご当地本から100タイトルを厳選し、ワンコイン500円(最大割引率71%)で購入できる。さらに、新規会員登録をすると、会員登録完了後からすぐに使用することができる500円分のポイントが付与されるとのこと。【hon.jp】
問合せ先: たびのたね「2015-2016冬休み」キャンペーン概要( http://tabitane.com/special/1512uniformsale/ )