GONT-PRESS_Climb&RUNTOP

<<夏山登山注意!台風7号マリア接近中    2006年8月夏山-南アルプス白峰三山縦走(北岳-間ノ岳-農鳥岳)>>

GONT-PRESS_CLIMB&RUN?
Loading
*ランニング日誌→引っ越しました。
[GONT-PRESS-身辺雑記と登山・マラソンの記録]
●2006年のレース・レポート
●2004年のレース・レポート
●2005年のレース・レポート


第10回大村湾一周ウルトラマラニック160km(2006.2.11-12)



第13回日本山岳耐久レース(2005.10.9-10)



第2回『鉄塔武蔵野線』ファン・ラン
本家GontDo
GONT-PRESS:[言戸堂の仕事+日記+レポート] TOP
Search


Archives
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
Recent Entries
2007年03月10日再度、ランニング開始(何度目?)
2007年02月13日ほぼ20日ぶりに走って「車輪を再発明」する
2007年01月19日ハーフで疲れてた
2007年01月14日第8回谷川真理ハーフマラソン
2007年01月14日地元走友会新年会
2007年01月12日皇居3周の新年例会
2007年01月10日週末は谷川真理ハーフマラソン
2007年01月04日震災避難訓練ラン・お茶の水-池袋-朝霞-新座
2007年01月03日2007年の谷川真理ハーフ対策
2007年01月03日2007元旦・平林寺初詣ラン
2006年12月31日2006年年末、走って走って身体を絞る
2006年12月31日走る会(MJ会)の忘年会・東京下町ラン
2006年12月11日第2回さのマラソン(フル/栃木県佐野市)
2006年12月09日第2回佐野マラソン(フル)
2006年11月28日第26回つくばマラソン
2006年11月26日つくば行き電車にて
2006年11月25日つくばマラソン前日
2006年11月25日黒目川下流、朝霞水門から荒川・秋ヶ瀬橋往復
2006年11月25日ジョギングシミュレーター
2006年11月13日第25回ねりま光が丘ロードレース(20km)
Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 2.66

2006年08月19日

奥武蔵ウルトラマラソン・リタイア

[ 3-レース・レポート ]

44.7km、折り返し点でリタイアです。調子が悪くて走れず、残念。

[写真レポート]

 熱中症のような症状で、走ることができなくなり、折り返し点でリタイア。歩くことはできたが、それでも、気持ちが悪くて速度が出ず、途中のエイドで回収車に乗せられていたと思う。
 途中までは問題なく走れていた。前半の鎌北湖に入る周回10kmも抑え気味に通過。そこから坂道を走って登っていくうちに変調が少しずつ出て、刈場峠付近で急に走れなくなった。3kmごとのエイドでは毎回、頭から水を被り、水分もエイド食も充分に摂っていたのに、急速に調子がおかしくなって、異常な発汗、体温の調整ができない、暑いのか寒いのかわからない、胃が張ってムカムカして気持ちが悪くなる……という全身の症状。塩が足りなかったのか、それとも摂り過ぎか、もっとご飯類を食べておけばよかったのか? 補給に関しては何が悪かったのかよくわからない。
走れなくなった後、ともかく折り返し点までは歩いていって、調子が回復したら走ろうかと思ったが、回復せず。かき氷を食べて、リタイア宣言。回収車が来るまで、1時間ほど道端の日陰でノビていた。筋肉痛はないけれど、ともかく座っているだけで眠くて仕方がない。14時には回収車に乗って、15時半にはゴール地点まで運ばれる。この回収車に乗ったのは20人程度。車中、ゴールを目指して走っていく人たちを見て、この暑さとアップダウンのある道を最後までがんばれるのはスゴいことだな、と思う…。

敗因分析:
1 登り坂で無理に走って登ったこと。
最初の300m程度の登りは乗り切れましたが、さらに400mの登りで、温度が上がり過ぎた。そうした体調の状態を正確に把握できなかった。
2 寝不足。
前日の夜、あれこれと忙しく、3時間ほど横にはなったが、まったく眠れず。徹夜での出場で、身体の状態をうまくコントロールできなくなっていた。これがいちばんの原因だろう。
3 富士登山競走の疲労。
まだ抜けてなかったのか?  筋肉痛はまったくなかったが、身体全体をコントロールする機能が弱っていたのかもしれない。
4 夏のウルトラに特化したトレーニングをしていなかった。
富士登山の距離は、水平で約20kmだし、登り一辺倒で、暑いロードも前半の10kmだけだった。夏のウルトラマラソンをやるなら、アップダウンのある40kmぐらいのコースを水分を摂りながらじっくり走る練習をしておかなければならない。今回、それをやる時間がなかった。月間の走行距離も足りなかった。昨年は富士には登れなかったけど、奥武蔵には通用する練習はできていたのだと思う。

メモ:


  • ロングタイツは暑かった。ハーフタイツにすべきだった。なお、ユニクロのタイツは、水に濡れると肌との摩擦が大きくなって擦れてしまい、ウルトラ向きではないようだ。

  • 水に濡れると肌にくっついてしまうTシャツはダメ、熱を放散できない。前回の奥武蔵の完走T
    シャツがダメでした (^^ゞ

  • ウルトラ用に、ソールが厚めの靴を履くべきだったかもしれない。下りのダメージを考えての対策。

  • 参加にあたり、Fuさんの車に同乗させていただきました。ありがとうございました。

Posted by gont at 2006年08月19日 18:19