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2-ランニング日誌
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レース予定、レース企画 [5 items]
ランニング日誌 [255 items]
レース・レポート [18 items]
走るための道具・情報 [7 items]
『鉄塔武蔵野線ファンラン』 [1 items]
山とある日 [18 items]
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2007年03月26日

のんびり20km

夜になってから20km(正確には、6km+14km)走る。暖かくなったな。

フルマラソン後の身体修復、ほぼ終了。

先週末は、上野のお山で、ちょっと早いお花見。
いやはや、寒かったのか、失態。
たいへん失礼いたしました>参加者のみなさん



日曜夜、のんびり20km走ってみる。
すでにフルマラソンのときから体重オーバーだったんだけど、
絞らないと膝がもたないな、と思う。痛いなぁ。季節の変わり目もあるんだろうけど。

次のレースは、4月初旬の「戸田・彩湖ウルトラマラソン70km」。
この体重ではちょっと厳しいが……

短い距離でいいので、走る回数を増やして、脂肪を燃えやすくする必要がある。
山を走るときは、体重オーバーが大きな故障の原因になる。
あと、食事制限。

ご飯は、一膳! もう一口を我慢しよう (笑)
どうしても食べたいときは、ミカンを食べることにする。



2007年春-夏-秋の目標は、「自主トレイルラン」。
今のところの最大目標は、夏のアルプス。
宿泊せずに、ワンプッシュでどこまで行けるか。
夜間走行含めて、20時間程度か。
JRの駅から走っていく予定だけど、麓は暑いだろうなぁ。

できるだけ毎月、山を走る。
そして10月の山岳耐久に繋げることができれば……
(思ったようにはいかないのが例年なので、
予定は予定として、そういう気持ちを持ち続けようと思う)。

そんなわけで気持ちを切り替えて。

Posted by gont at 11:45 | Comments (0)

2007年03月23日

志木駅往復

新座の黒目川から。片道で9kmぐらいか? 往復で18km。
仕事で打ち合わせがあったので、わざわざバスに乗るぐらいなら、走ろうと。

ちょっと走っておいたほうが、フルマラソンの疲労物質が流れていい。
ジーンズで走ったけど、気温が低くて汗かかなかった。

走るにはいい季節だなぁ……でも、眠いのなんのって……。
3月合計 あとで計算します、さぼっちゃいかんよ>オレ

あ、あと、昨年の富士登山競争の練習メニューの整理(特に、積算登高距離の算出)や、山岳耐久マラソンの情報整理もできてない。
実際のところ、昨年秋から、ほんと、なにもできない状態で、資料が棚に半年も置きっぱなしになっていた……そろそろ片付けないと。4月にはやります!

ランニング日誌の月間走行距離算出も、いちいち手計算もめんどいし、どっかのブログみたいに、CGIで書いてしまおうか? グラフ出しちゃうか? と思ったりもしますが……
ブログのシステムに直接組み込むのは無理なので、別のところで書いて、それをAPI風に読み込めばいいじゃん、ってことで、いつかやります……そんなヒマがあるなら走れと言われそうですが。。

Posted by gont at 15:00 | Comments (0)

2007年03月17日

皇居2周して稲荷湯、マラソン最終調整

荒川市民マラソン最終調整。夜、稲荷湯で着替えて、皇居2周。気温が低くてちょうどいい。

稲荷湯から神田駅近くで例会に出席。22時ごろで遅くなってしまい、終了間近。迷惑をかけてしまった。

今週末は荒川市民マラソンだけど、残り一週間でマラソンの脚になるわけがない。
先週からようやく、再びの再びで走り始めて、なんとか20kmぐらいまでは普通に走れるようには戻したけれど、フルとなると何が起こるかわからない。

皇居二周(約10km)のタイムを比較すれば、今年の遅さは、一目瞭然だ。

2006年03月17日 44分20秒
2006年03月14日 46分36秒

2分も遅い。もちろん、(ケガしない程度に)まじめに走ってる。
気温の低い状態でこのタイムだから、かなり悪い。スピードに乗れないまま、バタバタと走ってしまったし、呼吸の苦しさよりも先に、筋肉のほうが悲鳴をあげていた。
マラソンでは、昨年よりもタイムは大幅に遅れる、15分ぐらいは遅い、とわかる。
ただ、昨年は強風でペースが狂ってしまい前半飛ばし過ぎて、折り返し後半で潰れてしまった。今年は最初から一定のペースで走れば、昨年程度の時間におさまるかもしれない、というか、その作戦のみだ。無理しようにも、無理ができるほど、練習してないのだから。

Posted by gont at 01:28 | Comments (0)

2007年03月10日

再度、ランニング開始(何度目?)

来週末は荒川市民マラソン。フルは今季ラストじゃん。タイムどころじゃないけど、自分なりにちゃんと走りたいので、意地でランニングを再開する(笑)。

今週頭の夜。ともかく走ろう、ということで、着替える。
1kmも走れなくなっていた。
体調がおかしいし、足が痛い。体重も3kg増だし。
それでも、1km走って歩き、1km走って歩きを続けて、4kmぐらい走る(2kmは歩く)。

翌日は少し走れるようになって、超スローペースで10km、次に12km。次に13km。
10km超えるとクタクタ。つか、ふくらはぎが痛いな。

今年はサブスリーにできるだけ近づこう計画だったんだけど、現状では4時間切りだ。3時間半、45分だって無理だ。いたしかたない。仕事優勢だし。もっと計画的にやれない自分が悪い。

でも、また走り出すことができて楽しくなってきた! 相変わらず仕事は忙しいが、走ればストレスも消えていくさ。まだまだ、走るぞ。

Posted by gont at 12:19 | Comments (0)

2007年02月13日

ほぼ20日ぶりに走って「車輪を再発明」する

仕事が忙しくなってしまい、まったく走れず。で、1月末の勝田フルをキャンセル(またかよ!)。

これで2回目。まだ一回も勝田を走ってません w
1月末の時期は毎年忙しくなるようだ、諦めるしかないのかな? エントリー代もったいなさすぎ。
というか、これでモチベーション下がりまくって、さらに走る気が失せてしまった。

小さな宇宙船のコクピットに押し込まれて、衛星軌道を周回しているようなものなので、外を出歩くことができない、いや、できないことはないが、ひどい睡眠不足でとても走る気にならないのだった。集中して、ひたすら作業する、それだけ。通勤ないから、寝て起きて仕事寝て起きて仕事……時間の感覚もズレていく。
ほかの比喩では、単身、深海艇で潜水しているような感じ。
山登りだったら、夜の登山道だ。頂上はまだまったく見えないので、ともかく樹林帯の登山道をヘッドランプを点けながら登り続ける、森林限界を超えて、夜が明けて、頂上稜線が見えるところまでは休めない、ということだ。

そう、それでようやく、頂上が見えてきたのだった。最初から頂上が見えれば、ペース配分できるのだけど、今回は自分の仕事以外の不注意でいくつかミスが重なってしまい、そのリカバリのためにさらに仕事が遅れてしまい、結局、追いついたのが、連休三日目の午後だった。

ようやくパースペクティブいわゆるひとつの俯瞰を手に入れたぜ。ここはどこだよ……
ともあれ、何ヶ月にもわたるデスマーチに陥らないでよかった。

プログラムをやる人は「車輪の再発明はするな」と言うらしい。
人間の脚力は、つねに発明し続けなければならない。
それを忘れたら、元に戻って再発明。
なぜなら、人間の脚は車輪ではなく、棒だから。
2週間以上も走らなければ、古い時代に逆戻りしてしまうのだった。これが肉体。

そんなわけで、またしても同じことを身体内部で発明する。
脳内にあるマップのキャッシュはクリアしておいたほうがいい、その通りには決して動かない。。

それを怠ると、昨日のように、たった10kmを走っただけなのに
脚が痛くなってしまうのだった。・・・あれ? どうなってんの、この脚。

たぶん、同じコトを何度も繰り返すんだろうなー。仕方がない。
切り替えて、またゆっくり走っていこう。

2月合計 10km

Posted by gont at 09:32 | Comments (0)

2007年01月19日

ハーフで疲れてた

疲労がとれず、元に戻るのに時間がかかる。

来週はもう勝田フルなので、走り込んでおきたいのだけど、体調がいまいちで走れない。谷川真理ハーフでけっこう疲れていたようだ。ハーフ走っただけなのに、体重が1.5kgぐらい減ってしまった。脂肪が減ってくれるならいいけど、筋肉のほうにダメージがある感覚があって、走るのを控える。
一昨日は雨が降って走れず、昨日はようやく深夜になって走れた。10km。
最初の5kmはかなり調子がよかったけど、5km過ぎてから急激に疲れが出てきてスローダウン。グリコーゲンがなくなったのか……?

来週末までに、40km走をやるか・・・? 時間あるかな?

1月合計 168km

Posted by gont at 18:53 | Comments (0)

2007年01月12日

皇居3周の新年例会

走る会の例会なので稲荷湯ベースで皇居を3周。調子あがらず。

1周目はのんびり走り、2周目から気合いを入れて走る。練習不足と喉風邪のため後半2周10kmが47分を超えてしまった。自分の場合、レース前なら45分切れてないと……。
全身が風邪状態ではなく、熱はないけれど、パフォーマンスは確実に落ちてしまうようだ。
熱い稲荷湯の風呂に入って、例会で走る仲間たちとたくさん食べる。元気をもらって、これで大丈夫だ!?

……しかし翌朝、喉の状態が悪くなりそうな気配を感じる。これで熱が出たらレースにも出られない。早々に医者に診せて薬をもらった。なんとか日曜にはベストの状態にしたい。

15km

1月合計 129km

Posted by gont at 01:50 | Comments (0)

2007年01月10日

週末は谷川真理ハーフマラソン

今年も目標は1時間半。

2004年 1:38:52(ネット)
2005年 1:33:28(ネット)
2006年 1:37:22(ネット)

2006年はゴール直前で膝を痛めてしまいスローダウン。年始の自主ウルトラ100kmで膝が治らないままで走ったのが原因。

今年は練習不足。昨年11、12月があまり走れなかった。年末年始に絞ったつもりだったけど……今は風邪気味で扁桃炎っぽい。これはまずいなぁ。週末までに風邪が治れば昨年よりは2分ぐらいは早く走れると思うんだけど……


先週、震災避難訓練ランの後に16km。
昨日は18km。かなり気合いを入れて走ったので疲れた。気温が低くて乾燥していて、喉を痛め、風邪気味になってしまった。年始の事務所の大掃除でホコリまみれになってしまったのがまずかった。扁桃炎になると抗生物質でしか治らないことがわかってるので、気をつけないと。昨年は一度も風邪で寝込まなかった、今年も寝込みたくないなー。個人自営だから風邪は大敵だ。それに、治らないとランニングは厳しい。過呼吸気味で走る自分にとって喉が痛んでるときは酸欠になってしまうのだ。早く治そう。。。

1月合計 114km

Posted by gont at 15:29 | Comments (0)

2007年01月04日

震災避難訓練ラン・お茶の水-池袋-朝霞-新座

タイトルとは逆のコース、都心に向かって川越街道を南進。池袋から春日通りを経てお茶の水まで。27km。

「震災時に職場から自宅まで歩いて帰れるか」。昨年末、取引先企業の忘年会に招かれたときに、そんな話題が出た。その企業では実際に避難訓練を行ったそうだ。その話を相棒にすると、自分もやってみたいが休暇でないと難しいという。というわけで、東京マラソンの練習をかねて「2007年正月・震災避難訓練ラン(逆だけど) 新座-朝霞-池袋-お茶の水」が敢行された。

都心から走って帰って、疲れているのに風呂や飯の用意をするのは大変、なので逆コースとする。都心の銭湯に入ってご飯を食べて電車で帰ってくることにすればラクだ。
黒目川を下って川越街道にぶつかって右折、そのまま街道を池袋へ。春日通り経由でお茶の水。時間にして3時間半のランニングになった。自分は相棒の着替えの荷物を背負って走ることになったので、重くなってしまい、途中ですこしバテた。

ちなみにこのコースはすでに2回走ってるので道に迷うことはなかった。というか迷うほうがヘンなぐらいまっすぐな道。

震災時には、池袋の六又陸橋が崩れ落ちると思うので、そこをどのように迂回してクリアするかが問題だろうし、お茶の水では神田川が渡れないかもしれない。

お茶の水(神田川の南の位置)で働いている人は、まずは明大で様子見して、さらに南の皇居に逃げて、しばらく(1週間ぐらいは!)様子をみるしか手はないだろう。地震による火災、その延焼が落ち着いてからでないと動けないだろうし、なにしろ治安が悪くなるから、1週間ぐらいは移動ができないと思ったほうがいい。

川越街道沿いにはたくさんのコンビニがあり、政府の話では、そうしたコンビニが食料や水を放出して支援する、としているけど、そんなものは2、3日で略奪されてなくなってしまうだろう。地震のときに店長やバイトが残ってボランティア活動することはありえない。自治体の支援はまったくアテにならない(最初からアテにしてもらっては困る、という都市の作り方になっている)。食料や水、ラジオ、簡易テント、毛布などを職場に用意しておくべきだろう。そういう防災意識がない職場ならば、自身の安全は自身で守るしかないわけで、自分で可能なものを用意しておくべきだと思う。

都市中心部は次第に衛生面で問題が出てくるから(夏はとくに)、都市機能が回復しないのならば、すみやかに郊外へと脱出すべきだ。場合によっては戒厳令が敷かれ人間の移動も制限されてしまう。そのまえに都心から出ないと……。でも、相棒を含めほとんどの人は出るに出られないだろう。瓦礫の山と寸断された道をたどって、一日で移動できる距離はわずかだ。夜間は照明もない、闇夜なら動きようがない。

郊外から救援物資が届けられ、治安が回復し、安定したところでようやく動けるとしても……自分の場合は、相棒を早めに脱出させるため、テントと食料、飲料、燃料、薬品を担いでいくことになる。走るのは無理だが、朝出れば夕方には到着できるだろうし、郊外への脱出も安全だろう……

……などと、杞憂と思える考えを巡らせながら、お茶の水に到着。箱根駅伝で優勝した順天堂の前を通りかかった。幟を手にした陸上部員が誇らしげに立っていた。橋を渡って目的のビルの下でこちらもゴールだ! 新春ラン、お疲れ様でした。

銭湯は、お茶の水の日立の裏、幽霊坂下のスーパー銭湯「江戸遊」。年末年始もやっている。入浴料430円+ハンドタオル・バスタオルセット200円(石けんやシャンプーなどはいらない)。夕方に行ったら、順番待ち(約20分ぐらい)だった。お正月で孫を連れたおじいちゃんもいて、なごやかな雰囲気でした。ビルの3階が浴場で、その階下ではご飯も食べられる。
その後はアキバまで適当に歩いて、駅前にある新ビルの2階にある洋食屋に寄った。腹が減っていたこともあり、なにもかもがおいしかった。

27km

1月合計 80km

Posted by gont at 17:04 | Comments (0)

2007年01月03日

2007年の谷川真理ハーフ対策

・・・単に、スタート地点まで走って行きました。荒川の赤羽付近です。往復で41km。

午後になってからおもむろに走ることにする。黒目川を朝霞方面へと下り、朝霞水門で荒川に合流、そのまま河川敷のコースを下って行く。ほどなくして、谷川真理ハーフのコースと同じ風景に出会う、そうだ、ここを走ってるんだ。そのまま気合いを入れて、レースペースで走ってみるが、身体が重くてスピードが出ない。計ってみると、キロ5分5秒もかかっている。うーん、遅いなァ。これで今年のレースのペース配分が決まった(笑)。帰りは疲れてしまいペースが落ちる。途中で日が暮れて、ハンガーノックでフラフラになり、自販機で甘ったるい珈琲を飲んで凌いで、自宅まで帰り着く。疲れ切ってにノビタ・・・

41km

1月合計 53km

Posted by gont at 11:50 | Comments (0)

2007元旦・平林寺初詣ラン

heirinji-amazake.jpg
2007年の「走り初め」は新座の平林寺。正門前の茶屋でいただいたそばと甘酒がおいしかった。

黒目川から、川越街道沿いのPCDEPOTまで走り、IPodを手に入れて、コジマ電機にも立ち寄って、その後に平林寺境内に入る。ちょうど鐘をついているときで、趣がある。立ち止まると寒いので平林寺内をランニング。どういうわけか島原の乱の供養塔の石碑が建っていて、昨年の「大村湾160km」で見た隠れ切支丹の碑などを思い出す。夕方はカラスが集まっていて不気味でした(笑)。正門前にある茶屋に入り、そばと甘酒をいただく。甘酒には柚が入っていて、これが甘くてほんとうにおいしい。ランニングしてきて寒いのと血糖値が下がっていることもあって、余計においしいのかもしれないけど、ともかく驚愕のおいしさだった、オススメです。

12km

Posted by gont at 11:30 | Comments (0)

2006年12月31日

2006年年末、走って走って身体を絞る

今秋からのフルマラソン計画は頓挫してしまった。仕事モードのストレスから食べ過ぎてしまった。身体をリセットして自然・野生に戻そう。

忘年会の東京・下町ラン、久しぶりに走ったら身体が重くて驚いてしまった。これは……ひどすぎるなぁ……ぜんぜん走ってないから当然だけど。翌日、小雨のなか22時から28km。深夜でも寒くない。暖冬はありがたい。目眩の症状もあまり出なくなった。急激な低血糖が原因かもしれない、と思った。

冬の嵐の後も20km、18km、12km、18km、14kmと走る。重いのでスピードはないし、膝もカカトも痛くなってくる。それを騙しながら、翌日に繋げる。大晦日、グリコーゲンが枯渇してフラフラしてきたので、あめ玉を舐めながら走った。体重はようやく1kg減。

12月はこのほか、皇居を3周(15km)。

12月合計 194km。あー、200kmいかないとは! 1月はもう少し走りたいものです。

1月中旬の谷川真理ハーフで様子をみて、勝田フルの目標を決めようと思う。無理な目標を立てて突っ込んでも潰れるだけなのだから。2月は調整(時間の都合がつけば、奥武蔵のトレイルラン)。3月は荒川フル(今季ラストかと思う)。

Posted by gont at 22:28 | Comments (0)

走る会(MJ会)の忘年会・東京下町ラン

ちょうどクリスマス・イブの日、夕方から行われる本体の忘年会は欠席となりましたが、その忘年会の前に行われた「東京下町ラン」には参加できました。
とてもすばらしい企画でした。ジョギング好きな方を引き連れた日本のダウンタウン観光ラン、なんて企画も成り立つような気がしました。とくに外国人にはいいかもしれません。ラストが銭湯で終了、というのがいいですね。

コースは、

JR神田駅⇒日本橋⇒銀座四丁目⇒歌舞伎座⇒築地本願寺⇒(勝鬨橋)⇒(月島橋)⇒(佃大橋)⇒住吉神社⇒リバーシティー21⇒(中央大橋)⇒(相生橋)⇒越中島⇒(永代橋)⇒(清洲橋)⇒(萬年橋)⇒芭蕉記念館⇒(新大橋)⇒(一之橋)⇒回向院⇒吉良邸跡⇒芥川龍之介生育の地⇒両国駅⇒国技館⇒旧安田庭園⇒横綱町公園⇒(蔵前橋)⇒(厩橋)⇒(駒形橋)⇒(吾妻橋)⇒水上バスのりば⇒墨田公園⇒雷門⇒浅草寺⇒浅草花やしき⇒JR御徒町駅⇒燕湯
銭湯:燕湯
台東区上野3−14−5
TEL03-3831-7305

これで約15kmぐらいかと思います。

師走の街中を走るのはなかなか気分のよいものです。年末の買い出しで賑わってます。信号がたくさんあるので止まることも多く、観光にはちょうどよいと思います。また、夏では暑いですし……師走のこの時期だから走れる、走っていても師走だから違和感がない、という気もしました。途中、東京マラソンのコースと重なるので、試走している方を見かけました。そこにはM会の知り合いの方もいて、途中で話し込む場面も。銀座の歩行者天国の道路を走り抜け、築地本願寺では象の造形物に驚き、隅田川沿いの明るい川沿いを走って、なぜか地元のおばあちゃんに握手してもらって下町の人情に暖かみを感じながら芭蕉記念館で先人の行脚を想い、吉良邸に討ち入らず立ち寄り、浅草では年末の混雑のなかでおいしいお菓子をいただき、まだまだコースは途上なれど夕方となったので熱い湯の銭湯で汗を流して終了! 昔風の高い天井で、中空は男湯と女湯がつながってる銭湯です。

個人的な問題としては、太ってしまって身体が重くて困りました。佐野マラソンから再び仕事が忙しくなって1日しか走れず、忘年会シーズンということもあり、体重が3kgも増えてしまって、ぶよぶよしてました。銭湯でデジタル体重計に乗ってびっくりしてしまいました。。それから

デジカメでたくさん写真を撮ったので、いずれ掲載いたします。

Posted by gont at 20:17 | Comments (0)

2006年12月09日

第2回佐野マラソン(フル)

栃木県佐野市で行われるマラソン。フル、10km、5km、2kmがある。フルスタートは10時。つくばなどと違って、都心方面からの交通アクセスが遠い。JR両毛線佐野駅、東武東上線佐野駅からシャトルバスがある。
……で、このフルマラソンに初めて出るわけですが、練習がまったくできてません(笑)。

結局、つくばマラソンから帰った翌日に10km走って、それ以降、年末進行の仕事に追われて、寝不足が続き、まったく走れておりません。実際、途中まで走って、目眩がしてきてこれはヤバいというので、ストップしてます。体調不良で無理はできません・・・そんなわけで、さのマラソンは、伴走役でのんびり完走ペースでいきたいと思います。

Posted by gont at 15:44 | Comments (0)

2006年11月25日

つくばマラソン前日

スタート地点がスタートするためのゴールだ。明日に向かって走れ! マウスを握りしめて!

23日に35km走って筋肉痛がとれない、徹夜仕事が明けて発送の荷物を梱包するまでしてから、ガクッと眠る。起きて発送。歩いて宅急便を出しに行く。歩きながらストレッチする。頭がぼんやりして喉が乾く。うわ、まずい、こんな状態では走れない。歩きながら自販機で買ったスポーツドリンクを飲む。マラソンで使える身体にセットアップしておかないと。宅急便を出してから、明日の食糧を購入して戻る。明日の準備は夕方までには終わった。ルパン三世カリオストロの城のルパンのようにスパゲティを食べて眠る。これで明日は走れるぜ。

Posted by gont at 21:11 | Comments (0)

黒目川下流、朝霞水門から荒川・秋ヶ瀬橋往復

片道14.5km、往復で29km。帰りは日が暮れて、疲れ切った。

23日、勤労感謝の日。つくばマラソンまであと1週間を切ってしまい、まったく練習ができていない。体調も悪い。もうこれではタイムどころではないのだった。
仕事放り出して走るわけにもいかないし、走ってるおかげで仕事も元気よくできるわけだし、いたしかたなしだな。
それで、調整よりもトレーニングだと思い、おもむろに30km以上を走ることとする。
まずは黒目川上流へ3km走って折り返して6km、ここで給水・給食、さらに下流へと走りだす。黒目川と新河岸川、荒川の合流点の朝霞水門でやめようかと思ったが、トレーニングだと思い直し、荒川を上流に向けて走る。風もなく、気温もちょうどいい。JR武蔵野線高架をくぐり、秋ヶ瀬橋まで行って戻る。そのあたりから急速に足が効かなくなる。前日は徹夜だったし、10日以上も走っておらず睡眠不足の身体にはこたえた。急に日が暮れたようであたりは暗くなってしまった。あとはトボトボと戻る。久しぶりに身体が疲労しきって、足も肩も筋肉痛、目眩で頭がグラグラしてきた。でも、こうすることで、交感神経が休止する。身体と脳を同時に休めるためのリセットの儀式だ。
とはいえちょっと走りすぎた、湿布をして泥のように眠る。

35km 黒目川上流6km+黒目川下流、朝霞水門から荒川・秋ヶ瀬橋往復29km

11月合計 193km

Posted by gont at 21:07 | Comments (0)

2006年11月12日

デフォルトは20kmで

一度に走る距離を伸ばして20kmにする。

水曜にはお茶の水で靴を新調、靴をショップで履き替えてしまって、そのまま神田の稲荷湯へ。会の例会で皇居を2周する。サブスリーランナーのKさんを追いかけて5km走ったけどその後はまったく追いつけなかった。速い。いろいろと参考に なった。

新しい靴はまたしてもNEW BALANCE。フラット用ではない、普通の靴。体重が増えてしまったので、セイフティモデルにした。

このほか、今週は距離を稼ぐ週ということで、一回の距離は20kmとする。

走る会のFさんがネットでランニングの距離を測るサイトがあるというので調べてみたら、googleMapを使った優れたサイトがあった。とても便利だ。あまり時間がないので、とりあえず現在走っているコースと、そのコースを延長して20kmになる方法を考える。和光樹林公園と自衛隊広報の外周が5km、高校の脇を通るショートカットがだいたい2.5kmとわかった。これと、公園内の一周1kmのジョギングコースを組み合わせれば、どんな距離でも作れる。今まで走ってる距離がほとんど勘に頼ってたところがあるけど、これで納得がいく。

今日は光が丘のロードレース。仕事が押してしまい、こんな時間だ。寝不足、今週のトレーニングの疲労も抜けてないし、体重もまだ減ってないし、タイムを狙うのは難しいだろう。

11月合計 128km

Posted by gont at 02:24 | Comments (0)

2006年11月02日

2006年10月のまとめ、11月以降

10月は多忙につき170km。オクトーバーラン未達。

10月8-9日 第14回日本山岳耐久レース 71km
10月23日の週以降 11km 9km 13km 19km

10月合計 170km

10月は山岳耐久(報告はもう少しお待ちを)で早く走れてよかったけど、その後がいけない。
オクトーバーランの目標は300kmにまったく届かず。
春、夏、そして秋の山岳耐久までの良いトレーニング効果が、消え失せてしまったか? うわ、もったいない。
寝不足の徹夜まじりの仕事で夜食を食べ過ぎ(^^ゞ 体重は2.5kg増、体脂肪率も3%近くアップ、せっかく絞った筋肉部位も脂肪に置換されてしまったようだ。ストレスと仕事の強度をが高かったので、どうしても食べざるをえなかった。ようやく仕事の忙しさの峠は越えつつあるが、今度は体調がなかなか元に戻らない。歯医者にもまたいかなきゃ。山岳耐久の勢いそのままで仕事に没頭してしまったため、心身ともに調子が変だ。リセットにあと1週間はかかるか? オジサンの身体はメンテナンス必須。眠って起きたら超完全回復、なんてこたぁない。

気付いたら、もう11月だ。マラソンの季節だ。復帰だ復帰!
まずは体調を戻して、中ぐらいの距離からやり直すしかない。スピードどころではない……はいはい切り替えましょう。
秋冬のマラソンの準備が2週間遅れ、体調・体重を元に戻していくのに1週間、結局、1カ月遅れてしまうことになる。つくばマラソンは間に合わない、栃木の佐野も入れてみたけどこれも間に合わないだろう。来年の1月のマラソンなら間に合う。3月の荒川は、春一番の風や気温の上昇で思ったように走れないように思えるので、狙うとしたらやはり1月だろう。2月の東京マラソンは抽選でハズレだったので、いたしかたなし。どうしても心残りなら、長野まで行って走ってくるぞ!

走ること以外では、山岳耐久のレース報告! これを早くやりたい。

11月1日 17km
黒目川下流→朝霞旧キャンプ場周回→和光樹林公園外周周回→黒目川上流へ

身体が重い! 靴下に穴が空いてしまい、カカトが擦れて痛い、カカトが靴擦れになってしまった。仕方ないので靴下を脱いで、カカトと甲の部分を逆にしてみる。五本指なので、足指が入らない……そんな感じで速度も出ないまま終了23時30分。

Posted by gont at 00:43 | Comments (0)

2006年10月25日

ランニングができる黒目川です


ランニングができる黒目川です(ブログに貼る地図『お散歩マニア』)


と、おもむろに地図を貼り付けてみる。、いつも練習で走っているランニングのコース、東京・東久留米から埼玉・新座、朝霞へと流れていく黒目川沿いの歩道です。

山岳耐久レース以来、仕事が忙しくてまったく走れず。オクトーバーランどころではなくなってしまいました。今月は200kmにも達しないでしょう。まだ忙しさが抜けてませんので。

11月はレースにどんどん出ていきますので、距離も伸ばしたいところです。

Posted by gont at 17:10 | Comments (0)

2006年10月01日

光が丘公園へ

雨の光が丘公園をむやみやたらに6周する。


黒目川→市場坂→和光樹林公園横の道を東へ→
和光陸橋の西付近(道がわからなくなる)→土支田通→
白子川を渡る→牛房付近→光丘高角で光が丘公園周回歩道へ→
光が丘公園周回歩道を6周→
牛房から白子川を渡り和光陸橋より樹林公園横の道からいつもの黒目川のコースへと戻る

4時間10分でおそらく36kmぐらい

 午前中は仕事。午後から走りだす。今日は行ったことのない光が丘公園に行くことにする。時間は4時間以上。曇りから小雨になっていた。次第に雨あしは強まり、本降りになってしまう。

 頭の中の地図では、「和光樹林公園の南で、白子川を渡って段丘を登れば光が丘公園」ダッタのだけど、実際には「和光樹林公園の西」だった。大泉中央公園の南の道を真西に行けばよかったのだけど、税務大学校の北の道を和光陸橋のほうまで行ってしまい、迷ってしまった。アホだ。。

 迷いながら光が丘公園周回歩道にたどり着いたときには、ジャンジャン降っていて服は水泳状態。これぐらいの雨がなんだ! 山岳耐久レースに比べればどうってことないぜ…どうってことある。やっぱり。寒い。

 走ってないと寒くて風邪をひきそうなので、止まらずに歩道を一周走ってみる。次の一周ではタイムを測ってみる。16分だった。キロ5分は切ってる速度だと思うので、今回、GONTの走った周回コースは3.5km弱程度ではないだろうか(コンビニの所で一回だけ信号を渡るところがありますが、あとは信号に引っかからない周回コースです。ご存知の方、教えてください)。

 最初、一周5kmぐらいあるのかなぁ、あるなら4周して20kmにして帰ろうと思ったのだけど、測ったら3.5kmぐらいなので、6周になってしまった。ラスト2周はくたびれてペースが落ちてしまった。雨は止まず。雨の中を走ってるのは自分だけだった。公園内を散策しようなどという気も起きず、とっとと走って帰ることにする。

 黒目川に戻ってきたときには日が暮れる。30km以上走って、山岳耐久レースの最終の調整は終わった。

10月合計 36km

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2006年9月のまとめ、10月以降

9月最終合計 338km

9月27日 10km 黒目川上流+水道道路
9月28日 20km 黒目川下流+朝霞+和光樹林公園の周囲の歩道を走る→川越街道→通常のコースに合流
20kmの新ルート。和光樹林公園の周囲の歩道は信号もなく走りやすい。自衛隊広報のある川越街道沿いの歩道は往来する車がうるさく感じられるが、20kmをほぼノンストップで走るコースは少ないわけで、この程度は仕方がない。この20kmが普通に毎日走れるようになったら強くなれるだろう……
9月29日 11km 黒目川下流いつものコース
夜の打ち合わせのまえにほぼレースペースで。

9月最終合計 338km

セプテンバー・ランの距離は300kmで十分と思う。暑い日もあったし。
山岳耐久レースの練習で地足を鍛えることができた。
普段の週末の練習では、一回に走る距離が短くなってしまった。30-40kmの練習を週一程度で実行したかったができなかった。
10月は、まず、山岳耐久レースの完走。過去二回よりも早く、17時間以内を目標とする。
10月の走行距離は9月ほぼ同じ300kmとする。11月も同様に300km。10-12月にそれぞれ300-350kmをコンスタントに走れるほうがよい。昨年、オクトーバー・ランで431kmも走ったけれど、結果として思ったような成果が上がらなかったこともあり、必要な練習がきちんとできればそれでよしとする。
30-40km走を多くしたい(ペース走に近い速度)。5時間の時間走でもいい。合計距離よりも、一回に走る距離を延ばしたい。とはいえ、10月は忙しくなりそうなので、時間があればともかく走る。時間がなければ、レースペースやインターバルで全力とか、いろいろメニューが考えられる。

11月からはハーフとフルを織り交ぜてレースにエントリーしている。11月初旬にハーフ、下旬にフル(つくば)。12月、1月、2月とレースだ。

Posted by gont at 22:18 | Comments (0)

2006年09月27日

山岳耐久レース試走第二弾

鞘口峠から大タワまで。

なんだか猛烈に忙しくなってきて時間とれず。9月前半に少し固めて練習しておいてよかった。

9月20日 10km 水道道路→途中右折して清瀬付近→黒目川
 深夜。眠い。疲れた。でも、走る。ゆっくりでいいので。
9月23日 15km 山岳耐久レース試走。武蔵五日市からバスで都民の森へ。鞘口峠から月夜見第二駐車場、御前山、大タワ。台風が南海上にあり、北風を巻き込んだので、稜線は妙に寒い。お腹がゴロゴロしてしまった。腹巻き必携。大タワでランニングの会のみなさんと別れ、鋸山林道を駆け下りて奥多摩駅。戻って仕事、きついなぁ。。。
9月24日 20km 黒目川上流+下流
9月25日 14km 黒目川下流+朝霞

9月合計 297km あと少しで300km超だ

Posted by gont at 04:58 | Comments (0)

2006年09月20日

皇居4周

ランニングの会の例会で。小雨が降っていて、2周で止めようかと思ったが、冷たくて走りやすいので走ってみた。

9月13日 皇居4周 20km(1:36:07)
 空いている稲荷湯に入ったのは初めてだ。

9月16日 20km 黒目川上流+下流+朝霞
9月17日 17km 黒目川下流+朝霞+落合川
9月18日 14km 黒目川下流+朝霞
9月19日 14km 黒目川下流+朝霞

  • 台風が来て走れない日もあったが、できるだけ走るようにする。寒暖差が激しく、暑いときはゆっくり、涼しいときはペースを上げる。
  • 9月の目標としては40-50kmぐらいを連続して走りたいのだけど、時間がとれない。仕方ないので、いつもより2km程度延ばして、かつ、スピードを落とさないようにがんばって走って、脚に負荷をかける。以前よりも疲れない、途中でペースが落ちない。筋肉痛にはなるけど、翌日は消えている。良い兆候だ。
  • 最近、太ももを動かす動作が多くなり、太ももが細くなってきた。少し腰の入った走り方に変えたためだ。3年やっていても太ももの脂肪が落ちないから、これは遺伝的に消えない体質・体型なのかと思って諦めていたのだけど、そうでもないらしい。3年かかってようやく消えていくのかぁ、中年になると身体的な変化はすべからく漸進的だなぁ、劇的な変化はないんだな、と思った。
  • 坂道を駆け下ったり、インターバルのマネごとをやったら、途端にカカトが痛くなってしまった。クッションの良いRT800なのに。もともと走り方が雑なので、衝撃が激しい。ひたすら、ドタドタと短い足を動かす走り方では無理なのか。体重は半年で2.5kgは減らしたけど、それでもまだ重いらしい。冬のレースまでに後2kg落とせば、学生時代よりも軽くなるが……果たして身体が持つのか?
  • カカトが痛くなったのは、体重だけでなく、ソールのカカト部分がすり減ってしまったから。そろそろ廃棄処分なのだけど、「新改造中敷き」を入れてカカト部分に厚みをもたせたら痛みが軽減した。しばらくこれで我慢。同じ「新改造中敷き」をRC800にも入れる。そうしたら、RC800のほうが走りやすくなった。でも、こんな靴では半年続かないな、今は騙せているけど、実際のレースで使ったりしたら故障しそうだ。ちなみに、トレイルラン用のモントレイルのハイラインは、甲の部分の合成皮革が摩耗と折れ曲がりで割れてしまい廃棄。他のウルトラ用の靴のソールも登山で使って全体的に摩耗、練習でゆっくり走るにはいいけど、早く走るには無理がある。また靴を買わないといけないのか……合う靴が欲しいなぁ……

9月合計 238km

Posted by gont at 18:41 | Comments (0)

2006年09月10日

川巡りRun

黒目川上流→清瀬→空堀川→柳瀬川→新河岸川→朝霞→黒目川。まるで真夏だ。

9月7日 20km 黒目川朝霞水門往復(気温下がって通常往復)
9月9日 20km 黒目川上流+黒目川下流+朝霞
 あまり速度を落とさずに最後まで押す
9月10日 35km程度 川巡りRun
黒目川上流→清瀬→空堀川→柳瀬川→新河岸川→朝霞→黒目川
フル程度の距離を週末に走らねば、ということで出かけたものの、すでに太陽は高く上がっていた。晴天で風が弱く気温は30℃を超えた。あまりに暑くてとても走れない、途中で何度か歩きが入る。水1.5リットル消費。ひどく焼けてしまった。もう9月だというのに……

9月合計 153km

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2006年09月07日

2006年8月のまとめ、9月以降

「土台・基礎の脚を作る」から、セプテンバー・ラン

8月26日 50km程度(甲斐駒-仙丈トレイルラン)
8月最終週に10km
8月最終合計 235km

山歩きも含まれるので、距離はアバウト。8月の距離はこれぐらいが上限か。これ以上走るとたぶん、昨年のように足を痛めてしまうし、9月になってどっと疲れが出て、走る気持ちが弱くなってしまう。とくに仕事に追われると、それを口実に走るのを止めてしまう。その影響は10月、11月・・・と、春先までずっと続く。
8月、ウルトラマラソンのリタイヤは痛かった。7月の富士登山で20km程度の登りの筋力ばかり鍛えてしまい、それ以上の距離への耐性がなくなっていたのだと思う。フル以上の距離に抵抗感を無くすには、フル以上の距離を走って練習しなければならないけど、そのためには、練習に耐えられる土台の脚を作る必要があり……そう簡単にはいかない。
中旬には南アで標高3000mを超える山を縦走、下旬には同山域でトレイルラン。トレイルランは計画が未遂に終わったけれど、「土台・基礎の脚を作る」は練習はできたと思う。

9月は「平地ロードにおける距離と時間への耐性」だと思う・・・って書くとエラソーなんで、セプテンバー・ラン。ともかく、普段よりも長い距離、長い時間、止まらずに走る。速度はソコソコで。あまりゆっくり走ると意味がない。できればフルマラソン程度の距離を3日連続して走ったりしてみたいけど、仕事人には無理。なので、仕事をぬって、15〜20kmの距離と週末の40kmの距離を混ぜていければいいと思う。30km以上走っても肩が凝らないで脚がスムーズに回転するようにしたいし、長い距離を走っても疲れないフォーム、速度アップに繋がる正しいフォームを身につけたい。あと、70km程度のロード自主企画。今秋・冬のレースの計画とエントリー。

9月2日 25km(山耐試走会)
9月3日 13km 黒目川下流+朝霞
9月4日 20km 黒目川下流+朝霞+黒目川上流
9月5日 20km 黒目川朝霞水門往復(暑すぎて速度出ずバテ気味)

9月合計 78km

Posted by gont at 11:54 | Comments (0)

2006年09月05日

セプテンバー・ラン

先日の土曜はハセツネ試走で武蔵五日市から浅間峠までの山道を20数キロを走る。

 ハセツネ試走会については近日中にアップ予定。
 試走会から戻って日曜、月曜と10km以上走る。本日火曜20kmは暑くて消耗した。帰ってから、立っているのが辛い。
 今秋・冬そして来春にかけての目標は、フルマラソンの記録短縮としている。9月はまず、フルマラソンの距離に慣れるための準備だ。集中して脚を痛めつける。さすがに膝やカカトが痛くなってきた。たった数日だというのに。
 脚を鍛えるならば、ランニングの会のF氏から誘われた9月の中旬に行われる甲府から山越えして川越まで走るという秩父往還に出て鍛えるのもよいかと思ったのだけど、キャンセル。9月は仕事が混むこともあるのだけど、100km超のウルトラに耐えられる脚力が不足している。実際にやってみれば走りきれるかもしれないが、脚力不足を精神力で補って走破すると、後遺症が大きくてリカバリーに時間がかかる。春に走った戸田・彩湖のウルトラ80kmもそうだったし、そのまえの九州・大村湾160kmでもそうだったけど、フル以上の距離に耐えられる脚力ができあがっていないのだった。夏の奥武蔵を40km程度でリタイアしてしまったのは富士登山競走のせいではなく、フル以上への距離への耐性がないからだ。だいたい、ランニングを始めて3年も経ってない40歳過ぎのオジサンがやっているのだ、力がつくとしても、極めて漸進的であるに違いない。陸上競技の経験があるわけでもなく、無理すればすぐに故障してしまうだろう。
 ウルトラや山のトレイルランも楽しいのだけど、これを苦痛ではなく楽しめるようになるには、まず、フルを充分な速度で走れるようにしなくてはいけない。ほどなくして限界も見えてくるのかもしれないが、まだ伸ばせると思う。限られた時間と資源のなかでどこまで行けるか、そして、いくつか頭に思い描いている馬鹿げた自主企画ランを実行できるかどうかは、これからのトレーニングにかかっている。昨年の感じからすると、オクトーバーランの前の、セプテンバー・ランが重要だと思う。まだ暑いけれど、がんばろーっっと。

Posted by gont at 23:36 | Comments (0)

2006年08月19日

長い距離を走れず

20kmをゆっくり走ろうとしたが、15kmで完全にバテル。

台風の影響がなくなって夏が戻ってきた。風があって走りやすかったので、20kmを設定。今月来月は超ロングで脚を作り直すのだ。山から戻ってきて基礎の脚はできてるはずだ、あとは距離を踏まなくては。
ところが10km過ぎてから熱中症の状態。かなりひどく、スポーツドリンクを飲むが回復せず、15kmで歩き。歩いているだけでも気持ち悪い。途中で何度も休みながら戻る。戻った後は飯もまともに食えずに倒れるように眠る。脳や臓器にダメージがあったらたいへんだな……気を付けなければ……夏の超ロングは、ほんとうにゆっくり走らないとダメなようだ。昨年もそうだったけど、山を歩いたからといって、走ることとは別なのだった、そのことを忘れていた。

8月18日 15km

8月
奥武蔵 44km
例会 15km
山(トレ効果換算) 15km×4=60km

8月合計 134km

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2006年08月05日

猛暑予想の奥武蔵ウルトラマラソン

猛暑のレースになりそうだぁ、第13回奥武蔵ウルトラマラソン(NPO法人スポーツエイド・ジャパン主催)。

富士でヒドイ日焼けをしてしまって、身体の内も外も、まだ完全修復できていないのだけど、完走したいところです。折り返しまではぜったいに無理な脚の運びはしない、これが今回の作戦です。昨年よりもさらに、往路は抑える。昨年のことを思い出すと、最後の20kmぐらいが完璧にヘロヘロ、脚が痛くて、つらくて仕方なかったのでした。初ウルトラ、でしたね、考えてみれば。。少しは強くなっているのでしょうか。

Posted by gont at 14:31 | Comments (0)

2006年7月のまとめと8月からの展望

7月合計208km(少なー。秋・冬はフルマラソン3時間20分切りに目標を定める。

7月28日 富士登山競走(下山含) 30km
7月30日 黒目川 10km
7月31日 落合川+黒目川 10km
疲労抜きで走ったのだけど、どうにもこうにも身体が疲れていてダメなので、休む。

7月合計 208km ギリギリ200km超。

秋・冬はフルマラソンに照準。2007年1-2月頃に目標のフルマラソンを決めて、それに合わせて計画を立てようと思う。2006年8月の今は、脚づくりで、ウルトラ1本と山歩きをすればよいと思う。

Posted by gont at 14:17 | Comments (0)

2006年07月29日

第59回富士登山競走・完走!

3年目の挑戦で、ついに8合目を突破、頂上まで行くことができました(山頂 4:18)。終わった……
以下、考察とレポート(写真有)。

リザルト
  2004 2005 2006
馬返し 1:11:54 1:12:37 1:06:48
五合目 2:18:09 2:17:55 2:04:50
八合目(本八合目) 4:15:24 4:09:32 3:41:17
頂上   (4:49:20予) 4:17:40




富士登山競走の完走考察メモ


なぜ、鈍足ランナーが今年になって頂上に行けたのか?

昨年に比べて、4-6月の月間走行距離は2/3程度と、圧倒的に距離が足りないのですが、それでも頂上に行けたのはなぜか考えてみました(ちなみに、自分の走力は、フルマラソンでいえば3時間半-4時間程度。2006年の荒川フルマラソンはちょうど4時間でした)。

  • まず最初に、平日のこのような私的イベントに参加する私の都合に合わせていただいた仕事関係の皆様、家族に感謝いたします。だって、許しなければ、こんなことできませんよね。。。そして東久留米ランナーズ親父の会、明走會JAPANの皆様、3年間鍛えていただき、ありがとうございます。みなさんと走ってなけりゃ、オレみたいな鈍足普通人が頂上になんていけませんでした。
  • トレーニングの戦略。
    4月から坂道に特化した脚づくりを始めたこと。4月最初に80kmのウルトラ、4-5月と坂道強化トレ。6月上・中旬に自主企画のトレイルラン2回(長距離)。7月はロードのスピード練習。暑いなかで無理なトレーニングをしないこと。レースの一週間前ぐらいに、フルマラソン程度の距離を走ること、仕事で無理をして体調を 崩さないこと(徹夜続きとか)。
  • 当日の戦術。
    「レースを意識。少しでも走れるなら走る、抜けるところは必ず抜いていく」。タイムは気にしても仕方がない、自分の場合はいつも限界、関門手前でダッシュも無理だ……
  • 2回の経験の結果。
    余計な心配や緊張をしないで済む。前日は安静、疲労をとる。睡眠不足は大敵。眠くなくても体を横にしておく。当日の携行品は厳選して軽くする。
  • 減量と食べ物。
    前回よりも体重が2-3kg軽かった。当日4日ぐらい前からカーボローディング。当日の朝は、宿のご飯+持参おにぎり2個+バナナ1本+ジェル1パック+ヴァーム缶。

*4月からのトレーニングの内容と、坂道トレーニングの合計標高について、8月末までに計算して出して、さらに考察してみたいと思います。




富士登山競走の反省点・メモ



  • 前日の宿が当日のレースを左右するかも。
    これについては、*1「富士登山競走は、宿選びから既に始まっている」参照。

  • 手袋必携。
    岩場用ではなく防寒用。自分の場合、8合目あたりから低酸素で手先が冷たくなる。

  • 日焼け注意。
    快晴の場合、ランパン・ランシャツだと、醜い日焼けとなる。数日して火膨れ・水泡が出てくる。これにはマイッタ。ハーフタイツ+Tシャツ、それに首筋の日焼けも防げるランニング用の帽子必携。

  • もし雨が降った場合の準備も。
    5合目からの風雨と気温低下を考えると、通常の服装・装備では登れないことは明らか。8合目より上で、一桁台の気温+強い風雨なら、場合によっては疲労凍死に繋がるアクシデントが起こりうる。靴はトレイルラン用がよいはず。濡れた泥と砂の斜面でのグリップ力を上げるために凸凹がはっきりしたソールが必要かと。服装はロングタイツに長袖。さらに上下セパレートの雨具、あるいは、しっかりしたポンチョタイプの雨具。

  • 早めに下山して早めに市役所へ。
    シャワーは混みます。遅くなると市役所の配給うどんが喰えない……(^^ゞ。なので、男ならシャワーなんぞ使わず「濡れタオルで頭から足先まで、全身ゴシゴシ」って手もあるかもな、と思いました。顔は特に汚れが目立ちます、汗で砂がくっついて真っ黒です。

  • スタート時、靴にショートスパッツ(モンベル)を付けた。
    付けるか付けないか迷ったけど、問題なかった。付けるといっても、下までおろさず、足首に巻いておくだけ。ロード部分でスパッツの留めヒモを靴の下まで巻いてしまうと、靴が熱くなって困る。足首に巻くだけでも靴に小石が入るのを防げるし、もし、途中で本格的に砂が入るようであれば、ヒモを下まで巻いて完全装着すればいい。ちなみに、ゴムヒモは2レースぐらいで切れてしまう、必ず、3mm細引きで補強しておく。今回も同様の取り替えを行った。




第59回富士登山競走・写真レポート






第59回富士登山競走・テキストレポート


前日、宿に到着

 前日、富士吉田入り。電車の待ち時間で、立ち食いソバ、ラーメンを食べて、炭水化物を蓄える(食い過ぎ?)。計量の終わったボクサーの気分「思う存分喰っていいんだ」。

 富士急行線月江寺駅下車。そのまま市役所に向かい、今回初挑戦のM会Kさんと落ち合う。Kさんはもうすぐ60歳、でも、身体年齢は30歳代前半で通用すると思う。今回はこの二人で富士山に挑戦する。

 エントリー手続きを済ませ、旅行代理店FTの手配した宿に歩いて向かうことにする。巡回バスも出ているが、市役所を出る次の便が18時ぐらいだったので、歩いたほうが早いと判断。富士登山競走は、宿選びから既に始まっている(*1)と思う。

 途中の川沿いの小さな公園が平らなので、ここでテント泊なんていいかもなーと思いつつ、実際にやったら警察に通報されちゃうかもしれないので脳内却下する。

 宿について荷物を置いたら、近くのコンビニに食糧買い出し、戻って夕飯、風呂、明日の準備。

 遠く大阪からやってきた人、昨年8合目で1分オーバーでリベンジ参加の青年、頂上タイムアタック3時間切りという大学院生(この方は陸上部員で100位圏内だな)、いろんな人が参加している。相部屋で同宿者と適当に話しをしながら21時には早めの就寝。
 それでも夜はなかなか寝付けなかった(いつものことだけど)。

スタート地点
 当日04時半起き。曇りときどき晴れだ。富士山山頂が高く見えている。さっそく手持ちのおにぎりを二つ食べる。バームも飲んでおく。宿の朝食は05時だから、3時間前から消化を始めたほうがいいわけで。
 市役所までウォームアップということで、Kさんと荷物を担いで歩いていく。空が晴れ渡ってくる、暑くなりそうだ。
 市役所につくとすでに人でごったがえしている。市役所二階のトイレがすいているので利用。ストレッチも二階で行い、市役所裏で荷物を預け、スタート地点で時間待ちする。うひゃー、快晴だ、気温がどんどん上がっている、暑くなるぞこれは。
 今回から整列スタートになった。昨年に頂上を踏んだ参加者は前の集団、それ以外は後ろの集団。一昨年頂上組も後集団になってしまうのだろう。整列係員の持っている看板が小さく、「これから並ぶ人は、後ろから並んでください」という声が小さくて聞こえない。ここは拡声器使ってバーンと指示出すべきでしょ? 知らずに前から割り込む人も出てきて、周囲が殺気立ってくる。これではまた転倒事故が起きそうだ。
 後ろの集団だと、恒例の「消防署員マイクパフォーマンス」もよく聞き取れず、鬨の声も萎びがちだ。この瞬間、緊張感は気に入ってるんだけどなぁ……残念。

スタート、馬返しまで-疲れ切らずに坂を走り切れ
 あっという間に7時半、係員誘導で前の集団との距離を詰めて、スタート。最初は密集していて少し危険を感じたけど、ほどなくしてバラケテくる。薄型デジカメ(Panasonic D-snap SV-AS10生産終了)で写真をとりつつ、走りだす。
 早い流れだけど、こんなところで釣られてダッシュしたら潰れてしまう、まずは、自分の身体の調子をチェックする。どこも悪いところはない、脚が重くないのは助かる。いや、いつもより少し呼吸が苦しいか。ペースを落とす。いつものことだけど、自分の場合は最初から最後まで呼吸が荒い。横隔膜筋全力稼働。他の人が呼吸音を聴いたら「あー、この人バテちゃってるんだ、かわいそうに」と思うようなゼーハーゼーハーの呼吸音がする。子どもの時から走ると過呼吸気味になる、きっと、酸素摂取能力がイマイチな肺で、それを呼吸の回数と量で補っているんだろう。人一倍、意識的に呼吸することで、それはそれで役立ってるとは思う。
 なんだか昨年よりも自分のペースが遅いような気がする。おおざっぱな通過タイムしか考えてないから、遅いといっても体感でしかない。遅いなら、どこでモードを切り替えるべきか? 浅間神社の鳥居をくぐるあたりまではカメラ片手に走っていたけど、ここからカメラをポーチに閉まった。本格的に暑くなってきて、ペースの調整が微妙なんだけど、まだ先は長い。こんな下で熱でバテてはダメ。もう少し待て。
 角を曲がって樹林帯に入って日影になってから、心肺と足の登攀エンジンに点火する気分で、本気モードに切り替える。まだまだ先は長い。遅い流れと早い流れを見極めて、早い流れの後ろについていく。走れば走るほど傾斜が増してくるから、これぐらいの遅い点火で充分だ。昨年は点火が早すぎて、馬返しが近づくに連れて無理をして疲労が蓄積してしまった。
 我慢の登攀走行。直立姿勢を保って前後のバランスをとる、リズムを刻む腕振りと呼吸。他の人に惑わされず、自分が長く登っていける速度を思い出して、それに合わせる。相変わらず遅いような気もするけど、焦ったところで、これ以上早く走るのは無理なので、このままいくしかない。中の茶屋で給水。タイムを見るけどピンとこない。早いのか? 遅いのか? わからない。そのまま行く。こんなに遠かったっけ? そうだ、ここからが長いんだ、そして辛い。無理してはダメだ。そんなことを思いながら、傾斜を増してくる坂道の林道を進む。

馬返しから5合目-最大の勝負ポイント
 ようやくようやく、馬返しに着いた。あ、10分切ってる! でも、1時間は切れてない……宙ぶらりんな気分だ、1時間切れていれば頂上に立てるぞ、と確信できるけど、6分ぐらいだと8合目がギリギリ、通過できるか否かだ。となると、ここから5合目までの山道で、抜けるだけ抜いていかなければならない。
 持参の飴(岩塩をまぶしたクエン酸飴)をなめて、給水して、山に入っていく。抜くチャンスだ。ホッとして歩きに入ってしまう人が多い。大きな溝が掘ってある部分は特に人の流れが澱む。その溝に足を下ろして、中央突破して抜いていく。前はこの溝を渡る時にジャンプして足が攣って困ったけれど、今回は大丈夫。前が詰まったり、横に抜くスペースができたら、すかさず抜く、抜く、抜く。それしか考えない。登り坂が終わりそうになったら、いち早く横に出て、少し辛いけど抜いていって、平らな部分で呼吸を整え、坂道途中まで惰性で登って列に入る。ここから5合目までで、どれだけ抜けるか。自分の場合の、最大の勝負ポイントは馬返しから5合目までだった。5合目以降は抜こうと思って道の横に出ても、傾斜が急で足場が悪く、疲れてしまう。

5合目から8合目-気持ちは焦る、ほんとに通過できるのか?
 こんな感じで登っていくと樹林を抜けて展望が開けて、5合目。持参分の小さいゼリー給食。途中でバナナも食べた。水をくれるところでは水を飲む。飴は終始、口のなかに入れて糖分補給。コースがわかっているからか、前よりも気がラクだし、身体も軽いようだ。ありがたい。時間? ええと、よくわからない、昨年よりも早く通過しているけど、今の段階で8合目通過可能なタイムなのか? 気持ちに焦りが出てくる。
 5合目から8合目までの戦術は? 頂上を確実に目指してるだろう人の流れの後ろにつく、傾斜の急なザレ場歩きは歩幅を短くしてピッチを早くして進む。無理な追い越しをかけない、バランスを崩すと疲れが増す。そして、「高度計を信用して、小屋の表示や鳥居は信用しない(^^ゞ」。ようするに3360mまでは気を抜くな、「あともう少しだと思う心」に騙されるな、ということ。途中の岩場では、人の通っていない脇道があれば、積極的にショートカットする。できるだけ下の岩場で、そういう追い越しをかけること。高度が上がるに連れて、身体が動かなくなる、無理に動かすと酸素不足で大変なダメージを受けて、歩けなくなるはずだ(いわゆる高山病が出るだろう)。
 8合目に向かっているとき、内心、「あー、もしかして今年もまた間に合わないのだろうか? またタイムオーバーしたら、オレは下界でどんなトレーニングをしなきゃならないんだろう? 普通人のオレにはしんどい、それはあまりにしんどい、今日で決着付けたいよ!」と思う。とはいえ、これ以上速度を出せ、早く登れと言われたって、できるもんでもない。時計を見れば「間に合うかもしれない」と思うけど、高度計ではまだ標高差がある、「これじゃ間に合わないよ」。今できる方法は、呼吸だけだ、酸素をできるだけ多く取り込んで、足に送って燃焼させるんだ、呼吸を意識的に深くして酸素を取り込むんだ。そんな過呼吸を続けるとだんだん意識が変になってくる。そして過呼吸していても足が動かなくなっていく。ジグザグの登山道の折り返す平らな所で少しでも走ろうと思って腕を振っても走れなくなっている。あ、なんだコレは、動かないぞ、あはは、おもしろい、足がダメになってやんの、うーごかーないぃいいい。や、やばくね? オレ。それでも、登山道ではチョコマカと登っていくことはできるようだ。手が冷たい、風が強くなってきた、手が冷たい、冷たい……。
 本8合目が近づいてくる、前後の人、誰も何も言わないでトボトボとモクモクと登っていく、もしかしてまたタイムオーバーしたのかな? いや、そんなはずはない、時間は間に合っているはずだ、時計壊れてないよな?

頂上アタック-未体験フラフラゾーン
 ……それで、本8合目を突破してしまった。ホントに突破できたようだ。感激する心の余裕がない、まだ登るのかよ!
 なんだか身体と頭、意識が変だ、フラフラする、それに猛烈に寒くなってきた。そうだ、ここは山だ、高度は3000mを越えている、事前に配られていたゴミ袋(当然ながら事前にカッターで切ってある)を出して着る。これで少し暖かくなり、頂上をめざす気持ちが戻ってきた。
 もう足も上がらないし、何度も滑って前ノメリに転びそうになる、それを止めるために足を出して、また滑ってしまい……一人でコントをやってるような感じだ。どうなっちゃってるの? 前を登っていく人を追い抜こうとして横に出るけれど、そのまま、同じ列に戻る。追い抜こうにも足がまったく上がらなくなっている。このままスローダウンしていったら頂上には間に合わなくなるけれど、どうしようもない。
 次第に抜かれる回数が増える。晴れやかな気分はまったくない。どこまで登ったら終わるのか、頭のなかに、山登りでよく起こる「音楽のリピート現象」(*2)。
 いったいどこが頂上なんだ? あれか? いや、あれじゃない、もっと上だ。ここで足が攣ったり、気持ちが悪くなって潰れたりしてはダメだ、無理するな、だけど無理して登れ、なんやそれ。もう少しで頂上だと? あの鳥居がそうだって? うそでしょ、そうやって励ましてくれるのはありがたいけど、その上に「本10合目」があるんでしょ? と思っていたが、左に石積みの壁のある坂で、これがラストの直線、これが頂上への最後の坂道なんだとわかった。
 よし、がんばってやるぜ、と思って走るマネをしようとしたら、クラクラきた。スピードアップなんてとても無理。壁を左手で掴みながら、フラフラと上がっていった。写真を撮ってますよぉ、と声がする。と、撮らなくていいって……そして頂上だった。

頂上、そして帰還
 トボトボと小屋近くまで歩いていったら、立っていられなくなり、座り込んでしまった、ダメだぁこりゃぁ。あ、時計……10分ぐらい前か、やった、登れた。そのときようやく、完走できたんだと思えた。
 女性が感極まって号泣している、嬉しかったんだろうなぁ、それぐらい追い込んで練習してきたんだろうなぁ、高い山って気持ちのタガがはずれてしまうんだよなぁ、などと思っていると、なんだか自分も感激してくるから不思議(ホントは設定したタイムより遅くて泣いてたのかもしれんけど)。そうして10分ぐらいぼんやりして12時になった。昨年完走した、HGさんとサポランさんの頂上情報を頼りに、麦水を買って乾杯! 完走だ! うわ、飲んだら急に寒いなー、これはいかん、降りよう、ということですぐに下山開始。
 風が強くて小石が飛んできて足に当たって痛い。どんどん降りていくけど、手先はしびれて冷たいまま。結局、5合目の水平道に降りるまで冷たかった。手袋必携だった(自分の場合は、薄手の毛糸の手袋が必要だったかも)。昨年は走って降りられた道も、今回は疲労が激しく、ヨレヨレとしか降りていけない。水平道も半分は歩く。すっごい疲れてるぞ、これは。
 5合目バスターミナルでバスに乗ったのは14時、最終に近い。市役所に降りてきて、シャワーをすでに浴びて待っていたKさんと合流。すいません。Kさんは50代後半で坂道トレーニングもしておらず、初挑戦で8合目まで登ってしまった。本人は頂上まで行けずかなり悔しかったようだけど、これでちゃんと練習したら、来年は頂上が見えている、だいたい足の質が違う、ランナーの人の足は。
 シャワーの列に並ぶも、長蛇で時間がかかり、うどんを食べそこなった。しまった、どうせなら食べてから並ぶべきだった。シャワー浴びる時に鏡を見たら顔が砂で黒くなっていた、ひどいなーこの顔は。シャワー浴びて出てきたら、市役所は閑散としていた。もう大半の人は帰った後だった。Kさんの用意してくれた麦水を補給する、ありがたい。
 月江寺駅前のうどん屋さんで打ち上げ、もう一泊する予定のKさんと別れて、自分は富士急行の電車で帰る。長い一日が終わった。ともあれお疲れさま……
 翌日から数日、日焼けがひどくて痛い。身体全体の消耗が激しくて貧血気味、内蔵も弱っている、終始眠い。身体の修復にはしばらく時間がかかりそうだ。

次回は?
 来年? 2007年第60回? 今年と同等のトレーニングをしないと頂上に行けないとなると、ちょっとシンドイな、というのが正直な気持ちです。今回ようやく登れはしましたが、ギリギリで楽しむ余裕がない、シリアス過ぎるよ、という気が。力が付けばそういうこともないのでしょうが、年齢からして、このあたりの力が上限に近いのではないか、と。毎年参加ではなく、隔年での飛び飛び参加も有りかな、と思います。ただ、この夏の富士登山競走に出ることで、秋冬のマラソンに好影響があるとか、そういう結果に繋がってくるなら、その時点でまた考えてみよう、と思います。



*1

富士登山競走は、宿選びから既に始まっている

 宿を旅行代理店任せにした場合、偶発的に困ったこともあると肝に銘じて、万全の準備をしてレース当日を迎えましょう、なのでした。
 宿「NT」……6500円で二食付きならば山小屋よりも安いぐらいだから助かるのだけど、この宿の最大の問題は、食事なのだった。ランナーに必須の栄養素が夕食も朝食も不足気味。それが事前にわかっていたので、自分に必要な食べ物・飲み物は持参しておいた。みそ汁のおかわりはダメだとか、そういう細かいところもいやだ。食堂でリラックスして、時間をかけて、明日のレースの話しなどをしながら仲間と食べたいと思うけれど、それもできない雰囲気だ。このほか「布団に入ったはいいが蚊が飛んできて眠れない」「21時を過ぎても、上の階にいる音楽系サークルの学生団体さんが楽器の練習をしていてうるさかった(ちょっと信じられないことだが事実は事実)」など、ランナーには困ることが多かった。「富士登山競走に出るようなタフな連中は、この程度で問題ないでしょ」という判断で、昔からこうなのだと思う。同宿の20代前半の青年は、3時間で登りますと平然としてましたが……そうではないギリギリのランナーもいるわけで。風呂で話した青年は昨年、8合目で1分オーバー、リベンジでやってきたという。睡眠や食事は1分を左右するでしょ?
 ちなみに、秋の河口湖マラソンのために事前に宿泊した宿では、朝も夕も、バイキング形式の食事で、自分に必要な食べ物を選ぶことさえできた。
 ともあれ、「宿のせいで寝不足で走った中高年ランナーが途中で倒れる」ことがないよう、参加者が頂上に立てるようにバックアップしてくれる宿を提供してくれるよう、代理店さんには望みたいですね。宿泊費は少し高くなっても(現況の宿泊費からすれば充分によい宿なのかもしれないけど、目的はあくまで頂上なのだ)。


*2

音楽のリピート現象

どういうわけか、アニメ「COWBOY BEPOP」のエンディング「The Real Fork Blues」がリピート。
替え歌にするとこんな歌詞か。

希望に満ちた絶望と
罠が仕掛けられてるこのチャンス
何が良くて悪いのか
富士の八合目みたいだ

どれだけ登れば 癒されるのだろう

THE REAL CLIMB BLUES
本当の歓びが知りたいだけ
登る者の全てが頂上とは限らない

THE REAL CLIMB BLUES
本当の悲しみが知りたいだけ
砂の道にハマッタ人生も悪くはない
一度きりで 終わるなら


一度きりで終わらなかった富士は厳しかった。
参照:最終話(第26話)「THE REAL FOLKBLUES(Part2)」
「オレが本当に生きているか確かめにいくんだ」……

Posted by gont at 09:36 | Comments (0)

2006年07月27日

富士登山競走前日

携行食は何にするか? ゼリー重いしなー。やっぱ飴でしょう。
でも甘いだけの飴では……塩でコーティングできないかな? →梅塩コートできた!

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ビタミンCの飴の表面をポッカレモンで濡らして梅塩をつけて、これを弱火で熱したフライパンで乾かすという、ハックな技(頓知ともいう)を発明した。

えーと、こんなことやってる場合じゃないか。

一昨日は最終トレーニングでゆっくり17km走る。腕振りの調整。やっぱ、中盤は腕振りで足を上げないと。

そういうわけで、いざ出陣である! こうご期待!

Posted by gont at 10:23 | Comments (0)

2006年07月23日

富士登山競走5日前

ここ2週間ばかり、仕事の都合でこまめに走る時間がとれず。
走ってもいいが、身体壊れそうなので止めざるを得ず…疲れすぎるのはダメ。

ようやく走れたのが先週、日曜深夜。
黒目川市場坂ダッシュ10本!+和光樹林公園1周1kmを4周、12km。
これで富士登山競走の坂ダッシュ系とスピード系の練習は終わりだ。
和光樹林公園は23時頃だと街灯が点灯しておらず、不気味だった。
暗いなか、猛スピード(のつもり)で走っていると、後ろから野犬? が従いてきているようで怖かった。

その後、またしても仕事が終わらない、徹夜っぽいことが続く。
身体が壊れモード……走れたのは金曜午後になってから。
平地、黒目川を10km。あちゃー、身体おかしいじゃん、重いし、筋肉が連携せずバラバラだ。
土曜は徹夜明けで仕事、21時に終わってそのまま泥のように眠る。
日曜、このままだとマズイと思い、多摩湖を一周して戻ってくる。
3時間50分だった、35kmぐらいか?
前半、暑さはそれほどもでなく快調だったけど、後半は暑くなり、ハンガーノックにもなって、グラグラと目眩がした。
途中、山口線の下り坂で、Fuさんにばったりと出会う。こんなところで会うとは……奥武蔵の練習のようだ。狭山湖一周に向かっていたようだ。Fuさんは先日、ゴーヤを我が家までランニングで届けてくれたのだった(感謝m(__)m)。そのときは仕事で手が離せず、おかまいもできずに失礼だったなと思う。今度お返ししないとなー。。
帰ってきたら疲れきっていて、シャワーを浴びた後、1時間ほど完全にノビて動けなかった。

7月合計 158km 圧倒的に少ないなー。でも仕方ない。

さて、富士登山競走、梅雨明けせず雨かな? うーん、ホントに雨みたいだな。。
ま、雨なら雨で、なんとかするべ。気温低いのはありがたい。

Posted by gont at 23:19 | Comments (0)

2006年07月14日

皇居を3周して稲荷湯へ

 1周25:40ペースで3周。蒸し暑くて熱中症になりそうだ。

 仕事をなんとか片づけて、稲荷湯で着替えて、スタートは19時過ぎ。3周目が特に厳しかった、気温はたぶん29℃ぐらい。昨年よりは暑さに強くなっているように思える。
 大混雑の稲荷湯では湯船に浸かれず。身体の熱が引かないので止めておく。東京マラソンの影響か、毎回、行くごとに人が増えているように思える。その後、いつものごとく神田ガード下の走る会の例会に出席する。汗が引かない。サロマ100kmを完走された会の方の写真を見る、気分よさそうだなぁ、いつか行ってみたい。例会後、足が熱くてダルイので御茶ノ水まで歩いてほぐす。水でよく冷やしておくべきだった。翌日はなんだか貧血気味……お腹の調子もイマイチ。熱疲労というのは、内臓にくるな、と思いました。

黒目川 12km(坂6本。市場坂の上で、栄緑道の水道で給水後、自衛隊のほうの道に出て、回って戻る)
皇居3周 15km

7月合計 101km

Posted by gont at 17:08 | Comments (0)

富士登山競走2週間前の雑感

富士登山競走2週間前。この時点でアガイテモシカタガナイ。

 気になっていた暑熱順化はできたと思う(実際のレースで雨が降り、5合目より上が風が強くて寒くて……なんて悪条件なら自分にとっては最大のチャンス)
 2週間前だと、富士山に行って低酸素のなかで登山道を登る練習がいちばん効果があると思うけど、仕事も忙しくなってきたんで、遠出は無理。高強度の練習も身体を壊しそうなんで、もうやらない。あとは少し長めの距離を走って調整する程度か。
 登坂能力(筋力・心肺機能)は向上したと思うか? →○、体重を落としたか? →○、でも……一昨年・昨年の結果からすると、頂上に立てるという自信を持つところまでは来ていない。ギリギリ行けるか行けないか、というレベル。
 今さら、と思うけど反省。まず、上半身、体幹の筋トレ不足。結局、全身を使って足を動かすことになるのだから。→これは今からでも間に合う。
 次に、フルマラソンに近い感覚での少しシビアな長距離練習が足りなかった。ペース走のような練習。6月下旬にはやっておきたかった。7月に入ってからでは暑くてできないわけで。10kmより15km。富士のロード部分10kmが終わってから、山道に入ったところで急速に疲れてくる、このあたりの力を伸ばしたほうが自分には合っているのかもしれない、今ごろ気づいて馬鹿だけど。昨年だって10kmのロードは時間短縮できなかったのだ、人には向き不向きがある。5合目より上に行くと抜けないので、結局、ロードの終わりから5合目下が最大の勝負になる、となれば、15-20kmあたりを強くすべきなのだった。瞬発的な登坂能力の練習はけっこうできていると思うけど、レース全体の時間・距離に対応した練習が足りていない、長い距離の走り込み(あるいは、登山道を早足で登り歩く練習)が足りなかった。

Posted by gont at 17:04 | Comments (1)

2006年07月10日

富士登山競走のスタート方式が整列スタート方式に

富士登山競走のスタート方式が整列スタート方式に変わってしまい、「後続組」になってしまった。コレって、前回の順位で決めてるのかな?

今週のトレーニングなど。


  • 新靴をまた購入。ニューバランスのRC800だと左のみ膝・踵へのダメージが大きいので、RT800に替える。うー、最初からRTにしときゃよかった。もったいない。RCは体重が60kgぐらいのときなら使えそう。今は体重オーバー。今秋からのロードレースで体重落として使えばいいのだけど……。

  • 富士登山競走用に坂道ダッシュの回数を増やす。思った以上に疲労が残る。壊れた筋肉の修復に時間かかるので、無理はできず。

  • 腹筋等で内蔵まわりを締めて、足上げですばやい足の動きの感覚を身につける。

  • 富士登山競走のスタート方式、後続組分けになったのが単なる運だったら、残念だな、このために仕事休んで参加するんだぜ、いい加減な並び順決定は納得いかねーなぁ。なんて言えるのは、前回、頂上に立った人だけかな?
    ともあれ、早く並んでも意味がなくなった。ロード部分でチンタラ走りで抜くに抜けなければその時点で終わりだ。果たして、どうなるか。

  • 仕事忙しくなってきた、短くても走って身体は動かしておこう。

東久留米ランナーズ親父の会 玉川上水RUN 20km
黒目川+畑中方面 10km
黒目川 坂8本 12km(坂ダッシュを6本から8本に!)
黒目川 坂8本 20km(雨で涼しかった、朝霞の青葉台公園?も周回する)
7月9日 黒目川+和光樹林公園 12km
(小雨で涼しい。キロ4分20秒ぐらいで気合い入れてコース周回)

7月合計 74km

Posted by gont at 02:49 | Comments (1)

2006年07月04日

夜のピクニック(恩田陸じゃなくて『日本山岳耐久レース』)にエントリー

夜のピクニック、というと、普通は本屋さん大賞を受賞した恩田陸の小説『夜のピクニック』ですがな。

高校生が、学校のイベントで、夜通し歩く話し。
2006年秋に映画になりますよ、ロードショー公開です。

『夜のピクニック』公式サイト


この映画に出演している俳優に、内山眞人がいます。
☆Happy birthday of 20 years old. !☆ (内山眞人ファンブログ ☆M's Park☆)
内山 眞人の「うっちぃ☆風味」

彼は『ウルトラマンネクサス』(千樹憐役)や『仮面ライダーカブト』(影山瞬役)に出演していて、一部の腐女子風味のお母さんに大人気? のようです。子役時代には、日本の田園少年ロードムービーの傑作(と、オレが勝手に呼んでいる)『鉄塔武蔵野線』で、主人公の見晴少年(「電車男」の伊藤淳史)の弟分で出ています。自分にとって内山氏は、ローギアのチャリンコで足をフル回転させてシャカリキになって武蔵野送電線下を走っているアキラ、として記憶されています。

んで、そのアキラが、『夜のピクニック』に出る、と。
ロード(ムービー)には縁がありそうだな。

ところで、「ほんとうの夜のピクニック」に参加したいという人は、「日本山岳耐久レース」へどうぞ。

またしてもエントリーしました。今年で3回目になります。今年は晴れろ!

Posted by gont at 15:31 | Comments (0)

2006年07月02日

東久留米ランナーズ親父の会・夏の玉川上水RUN

ベテランおじさんランナーは夏の暑さに強い! 参りましたm(__)m

土曜に仕事のエアーポケットを作って、地元ランナーズのランニング企画に参加する。ラン参加組は3人。
曇り空、太陽が出ておらず助かる。それでもアスファルトの上は暑い。30℃近いだろう。

ルート:
東久留米駅から落合川へ。落合川上流ポイントを見に行き、そこから小金井街道を絡んで南進、小金井公園から五日市街道・玉川上水を東へ。三鷹の手前で多摩湖自転車道始点に入って花小金井まで戻り、そこから小金井街道を北へ、途中で東寄りに住宅地を抜け、南沢あたりから落合川に降りて、東久留米へ戻る。14時から16時半、約20km。

その後は東久留米駅前の銭湯で汗を流して、懇親会・打ち上げ。

今回のランでは、ベテラン二人の強さを印象付けられた。一人は朝に、すでに10km走ってきて参加している。足の絞られた筋肉を見れば、とても50代後半とは思えない。もう一人はウルトラランナーさんで、暑いロードでもグイグイと走っていってしまう。仕事が忙しくても月間300kmを維持している(前は400km走っていた)。この二人のベテランランナーにどんどん離されてしまう自分は、まだまだ初心者、弱いなぁと実感する。

ネッククーラーを巻いて走ったが、水に再度浸さないかぎり、効果は1時間程度しか続かない。水に浸さないままで走れば、逆に保温状態になり、熱中症を加速させる(オソロシ)。それに……正直、首周りが鬱陶しい。

銭湯に着いたはいいが、まだ暑すぎる。脱衣所で500mlぐらい水分補給してもまだ暑い、湯船に入れず。サウナ用の水風呂に入って身体を冷やす。これは効く! しかし、急激に冷やしたため、脱衣所で少し立ちくらみ。心臓に悪いよな……それでも、身体を冷やしたことで、熱による筋肉の炎症破壊は防げたと思う。

ちなみに、6月合計走行距離は、

・鳩ノ巣→川乗山→武甲山→横瀬 60km(平地効果換算、実際の距離はもっと短い)
・6月最終週に2回、黒目川の歩道を走る 10km 12km

244km

でした。

Posted by gont at 17:12 | Comments (0)