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2-ランニング日誌
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レース予定、レース企画 [5 items]
ランニング日誌 [256 items]
レース・レポート [18 items]
走るための道具・情報 [7 items]
『鉄塔武蔵野線ファンラン』 [1 items]
山とある日 [18 items]
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2007年04月06日

ブログの引っ越し中

登山やランニングのブログは引っ越しました。

GONT-PRESS(山・ラン報告、2008年9月から2010年・継続中)
GONT-PRESS(山・ラン報告、2007年5月から2008年8月まで)
Posted by gont at 03:52 | Comments (0) | TrackBack

2007年03月26日

のんびり20km

夜になってから20km(正確には、6km+14km)走る。暖かくなったな。

フルマラソン後の身体修復、ほぼ終了。

先週末は、上野のお山で、ちょっと早いお花見。
いやはや、寒かったのか、失態。
たいへん失礼いたしました>参加者のみなさん



日曜夜、のんびり20km走ってみる。
すでにフルマラソンのときから体重オーバーだったんだけど、
絞らないと膝がもたないな、と思う。痛いなぁ。季節の変わり目もあるんだろうけど。

次のレースは、4月初旬の「戸田・彩湖ウルトラマラソン70km」。
この体重ではちょっと厳しいが……

短い距離でいいので、走る回数を増やして、脂肪を燃えやすくする必要がある。
山を走るときは、体重オーバーが大きな故障の原因になる。
あと、食事制限。

ご飯は、一膳! もう一口を我慢しよう (笑)
どうしても食べたいときは、ミカンを食べることにする。



2007年春-夏-秋の目標は、「自主トレイルラン」。
今のところの最大目標は、夏のアルプス。
宿泊せずに、ワンプッシュでどこまで行けるか。
夜間走行含めて、20時間程度か。
JRの駅から走っていく予定だけど、麓は暑いだろうなぁ。

できるだけ毎月、山を走る。
そして10月の山岳耐久に繋げることができれば……
(思ったようにはいかないのが例年なので、
予定は予定として、そういう気持ちを持ち続けようと思う)。

そんなわけで気持ちを切り替えて。

Posted by gont at 11:45 | Comments (0) | TrackBack

2007年03月23日

志木駅往復

新座の黒目川から。片道で9kmぐらいか? 往復で18km。
仕事で打ち合わせがあったので、わざわざバスに乗るぐらいなら、走ろうと。

ちょっと走っておいたほうが、フルマラソンの疲労物質が流れていい。
ジーンズで走ったけど、気温が低くて汗かかなかった。

走るにはいい季節だなぁ……でも、眠いのなんのって……。
3月合計 あとで計算します、さぼっちゃいかんよ>オレ

あ、あと、昨年の富士登山競争の練習メニューの整理(特に、積算登高距離の算出)や、山岳耐久マラソンの情報整理もできてない。
実際のところ、昨年秋から、ほんと、なにもできない状態で、資料が棚に半年も置きっぱなしになっていた……そろそろ片付けないと。4月にはやります!

ランニング日誌の月間走行距離算出も、いちいち手計算もめんどいし、どっかのブログみたいに、CGIで書いてしまおうか? グラフ出しちゃうか? と思ったりもしますが……
ブログのシステムに直接組み込むのは無理なので、別のところで書いて、それをAPI風に読み込めばいいじゃん、ってことで、いつかやります……そんなヒマがあるなら走れと言われそうですが。。

Posted by gont at 15:00 | Comments (0) | TrackBack

2007年03月17日

皇居2周して稲荷湯、マラソン最終調整

荒川市民マラソン最終調整。夜、稲荷湯で着替えて、皇居2周。気温が低くてちょうどいい。

稲荷湯から神田駅近くで例会に出席。22時ごろで遅くなってしまい、終了間近。迷惑をかけてしまった。

今週末は荒川市民マラソンだけど、残り一週間でマラソンの脚になるわけがない。
先週からようやく、再びの再びで走り始めて、なんとか20kmぐらいまでは普通に走れるようには戻したけれど、フルとなると何が起こるかわからない。

皇居二周(約10km)のタイムを比較すれば、今年の遅さは、一目瞭然だ。

2006年03月17日 44分20秒
2006年03月14日 46分36秒

2分も遅い。もちろん、(ケガしない程度に)まじめに走ってる。
気温の低い状態でこのタイムだから、かなり悪い。スピードに乗れないまま、バタバタと走ってしまったし、呼吸の苦しさよりも先に、筋肉のほうが悲鳴をあげていた。
マラソンでは、昨年よりもタイムは大幅に遅れる、15分ぐらいは遅い、とわかる。
ただ、昨年は強風でペースが狂ってしまい前半飛ばし過ぎて、折り返し後半で潰れてしまった。今年は最初から一定のペースで走れば、昨年程度の時間におさまるかもしれない、というか、その作戦のみだ。無理しようにも、無理ができるほど、練習してないのだから。

Posted by gont at 01:28 | Comments (0) | TrackBack

2007年03月10日

再度、ランニング開始(何度目?)

来週末は荒川市民マラソン。フルは今季ラストじゃん。タイムどころじゃないけど、自分なりにちゃんと走りたいので、意地でランニングを再開する(笑)。

今週頭の夜。ともかく走ろう、ということで、着替える。
1kmも走れなくなっていた。
体調がおかしいし、足が痛い。体重も3kg増だし。
それでも、1km走って歩き、1km走って歩きを続けて、4kmぐらい走る(2kmは歩く)。

翌日は少し走れるようになって、超スローペースで10km、次に12km。次に13km。
10km超えるとクタクタ。つか、ふくらはぎが痛いな。

今年はサブスリーにできるだけ近づこう計画だったんだけど、現状では4時間切りだ。3時間半、45分だって無理だ。いたしかたない。仕事優勢だし。もっと計画的にやれない自分が悪い。

でも、また走り出すことができて楽しくなってきた! 相変わらず仕事は忙しいが、走ればストレスも消えていくさ。まだまだ、走るぞ。

Posted by gont at 12:19 | Comments (0) | TrackBack

2007年02月13日

ほぼ20日ぶりに走って「車輪を再発明」する

仕事が忙しくなってしまい、まったく走れず。で、1月末の勝田フルをキャンセル(またかよ!)。

これで2回目。まだ一回も勝田を走ってません w
1月末の時期は毎年忙しくなるようだ、諦めるしかないのかな? エントリー代もったいなさすぎ。
というか、これでモチベーション下がりまくって、さらに走る気が失せてしまった。

小さな宇宙船のコクピットに押し込まれて、衛星軌道を周回しているようなものなので、外を出歩くことができない、いや、できないことはないが、ひどい睡眠不足でとても走る気にならないのだった。集中して、ひたすら作業する、それだけ。通勤ないから、寝て起きて仕事寝て起きて仕事……時間の感覚もズレていく。
ほかの比喩では、単身、深海艇で潜水しているような感じ。
山登りだったら、夜の登山道だ。頂上はまだまったく見えないので、ともかく樹林帯の登山道をヘッドランプを点けながら登り続ける、森林限界を超えて、夜が明けて、頂上稜線が見えるところまでは休めない、ということだ。

そう、それでようやく、頂上が見えてきたのだった。最初から頂上が見えれば、ペース配分できるのだけど、今回は自分の仕事以外の不注意でいくつかミスが重なってしまい、そのリカバリのためにさらに仕事が遅れてしまい、結局、追いついたのが、連休三日目の午後だった。

ようやくパースペクティブいわゆるひとつの俯瞰を手に入れたぜ。ここはどこだよ……
ともあれ、何ヶ月にもわたるデスマーチに陥らないでよかった。

プログラムをやる人は「車輪の再発明はするな」と言うらしい。
人間の脚力は、つねに発明し続けなければならない。
それを忘れたら、元に戻って再発明。
なぜなら、人間の脚は車輪ではなく、棒だから。
2週間以上も走らなければ、古い時代に逆戻りしてしまうのだった。これが肉体。

そんなわけで、またしても同じことを身体内部で発明する。
脳内にあるマップのキャッシュはクリアしておいたほうがいい、その通りには決して動かない。。

それを怠ると、昨日のように、たった10kmを走っただけなのに
脚が痛くなってしまうのだった。・・・あれ? どうなってんの、この脚。

たぶん、同じコトを何度も繰り返すんだろうなー。仕方がない。
切り替えて、またゆっくり走っていこう。

2月合計 10km

Posted by gont at 09:32 | Comments (0) | TrackBack

2007年01月19日

ハーフで疲れてた

疲労がとれず、元に戻るのに時間がかかる。

来週はもう勝田フルなので、走り込んでおきたいのだけど、体調がいまいちで走れない。谷川真理ハーフでけっこう疲れていたようだ。ハーフ走っただけなのに、体重が1.5kgぐらい減ってしまった。脂肪が減ってくれるならいいけど、筋肉のほうにダメージがある感覚があって、走るのを控える。
一昨日は雨が降って走れず、昨日はようやく深夜になって走れた。10km。
最初の5kmはかなり調子がよかったけど、5km過ぎてから急激に疲れが出てきてスローダウン。グリコーゲンがなくなったのか……?

来週末までに、40km走をやるか・・・? 時間あるかな?

1月合計 168km

Posted by gont at 18:53 | Comments (0) | TrackBack

2007年01月12日

皇居3周の新年例会

走る会の例会なので稲荷湯ベースで皇居を3周。調子あがらず。

1周目はのんびり走り、2周目から気合いを入れて走る。練習不足と喉風邪のため後半2周10kmが47分を超えてしまった。自分の場合、レース前なら45分切れてないと……。
全身が風邪状態ではなく、熱はないけれど、パフォーマンスは確実に落ちてしまうようだ。
熱い稲荷湯の風呂に入って、例会で走る仲間たちとたくさん食べる。元気をもらって、これで大丈夫だ!?

……しかし翌朝、喉の状態が悪くなりそうな気配を感じる。これで熱が出たらレースにも出られない。早々に医者に診せて薬をもらった。なんとか日曜にはベストの状態にしたい。

15km

1月合計 129km

Posted by gont at 01:50 | Comments (0) | TrackBack

2007年01月10日

週末は谷川真理ハーフマラソン

今年も目標は1時間半。

2004年 1:38:52(ネット)
2005年 1:33:28(ネット)
2006年 1:37:22(ネット)

2006年はゴール直前で膝を痛めてしまいスローダウン。年始の自主ウルトラ100kmで膝が治らないままで走ったのが原因。

今年は練習不足。昨年11、12月があまり走れなかった。年末年始に絞ったつもりだったけど……今は風邪気味で扁桃炎っぽい。これはまずいなぁ。週末までに風邪が治れば昨年よりは2分ぐらいは早く走れると思うんだけど……


先週、震災避難訓練ランの後に16km。
昨日は18km。かなり気合いを入れて走ったので疲れた。気温が低くて乾燥していて、喉を痛め、風邪気味になってしまった。年始の事務所の大掃除でホコリまみれになってしまったのがまずかった。扁桃炎になると抗生物質でしか治らないことがわかってるので、気をつけないと。昨年は一度も風邪で寝込まなかった、今年も寝込みたくないなー。個人自営だから風邪は大敵だ。それに、治らないとランニングは厳しい。過呼吸気味で走る自分にとって喉が痛んでるときは酸欠になってしまうのだ。早く治そう。。。

1月合計 114km

Posted by gont at 15:29 | Comments (0) | TrackBack

2007年01月04日

震災避難訓練ラン・お茶の水-池袋-朝霞-新座

タイトルとは逆のコース、都心に向かって川越街道を南進。池袋から春日通りを経てお茶の水まで。27km。

「震災時に職場から自宅まで歩いて帰れるか」。昨年末、取引先企業の忘年会に招かれたときに、そんな話題が出た。その企業では実際に避難訓練を行ったそうだ。その話を相棒にすると、自分もやってみたいが休暇でないと難しいという。というわけで、東京マラソンの練習をかねて「2007年正月・震災避難訓練ラン(逆だけど) 新座-朝霞-池袋-お茶の水」が敢行された。

都心から走って帰って、疲れているのに風呂や飯の用意をするのは大変、なので逆コースとする。都心の銭湯に入ってご飯を食べて電車で帰ってくることにすればラクだ。
黒目川を下って川越街道にぶつかって右折、そのまま街道を池袋へ。春日通り経由でお茶の水。時間にして3時間半のランニングになった。自分は相棒の着替えの荷物を背負って走ることになったので、重くなってしまい、途中ですこしバテた。

ちなみにこのコースはすでに2回走ってるので道に迷うことはなかった。というか迷うほうがヘンなぐらいまっすぐな道。

震災時には、池袋の六又陸橋が崩れ落ちると思うので、そこをどのように迂回してクリアするかが問題だろうし、お茶の水では神田川が渡れないかもしれない。

お茶の水(神田川の南の位置)で働いている人は、まずは明大で様子見して、さらに南の皇居に逃げて、しばらく(1週間ぐらいは!)様子をみるしか手はないだろう。地震による火災、その延焼が落ち着いてからでないと動けないだろうし、なにしろ治安が悪くなるから、1週間ぐらいは移動ができないと思ったほうがいい。

川越街道沿いにはたくさんのコンビニがあり、政府の話では、そうしたコンビニが食料や水を放出して支援する、としているけど、そんなものは2、3日で略奪されてなくなってしまうだろう。地震のときに店長やバイトが残ってボランティア活動することはありえない。自治体の支援はまったくアテにならない(最初からアテにしてもらっては困る、という都市の作り方になっている)。食料や水、ラジオ、簡易テント、毛布などを職場に用意しておくべきだろう。そういう防災意識がない職場ならば、自身の安全は自身で守るしかないわけで、自分で可能なものを用意しておくべきだと思う。

都市中心部は次第に衛生面で問題が出てくるから(夏はとくに)、都市機能が回復しないのならば、すみやかに郊外へと脱出すべきだ。場合によっては戒厳令が敷かれ人間の移動も制限されてしまう。そのまえに都心から出ないと……。でも、相棒を含めほとんどの人は出るに出られないだろう。瓦礫の山と寸断された道をたどって、一日で移動できる距離はわずかだ。夜間は照明もない、闇夜なら動きようがない。

郊外から救援物資が届けられ、治安が回復し、安定したところでようやく動けるとしても……自分の場合は、相棒を早めに脱出させるため、テントと食料、飲料、燃料、薬品を担いでいくことになる。走るのは無理だが、朝出れば夕方には到着できるだろうし、郊外への脱出も安全だろう……

……などと、杞憂と思える考えを巡らせながら、お茶の水に到着。箱根駅伝で優勝した順天堂の前を通りかかった。幟を手にした陸上部員が誇らしげに立っていた。橋を渡って目的のビルの下でこちらもゴールだ! 新春ラン、お疲れ様でした。

銭湯は、お茶の水の日立の裏、幽霊坂下のスーパー銭湯「江戸遊」。年末年始もやっている。入浴料430円+ハンドタオル・バスタオルセット200円(石けんやシャンプーなどはいらない)。夕方に行ったら、順番待ち(約20分ぐらい)だった。お正月で孫を連れたおじいちゃんもいて、なごやかな雰囲気でした。ビルの3階が浴場で、その階下ではご飯も食べられる。
その後はアキバまで適当に歩いて、駅前にある新ビルの2階にある洋食屋に寄った。腹が減っていたこともあり、なにもかもがおいしかった。

27km

1月合計 80km

Posted by gont at 17:04 | Comments (0) | TrackBack

2007年01月03日

2007年の谷川真理ハーフ対策

・・・単に、スタート地点まで走って行きました。荒川の赤羽付近です。往復で41km。

午後になってからおもむろに走ることにする。黒目川を朝霞方面へと下り、朝霞水門で荒川に合流、そのまま河川敷のコースを下って行く。ほどなくして、谷川真理ハーフのコースと同じ風景に出会う、そうだ、ここを走ってるんだ。そのまま気合いを入れて、レースペースで走ってみるが、身体が重くてスピードが出ない。計ってみると、キロ5分5秒もかかっている。うーん、遅いなァ。これで今年のレースのペース配分が決まった(笑)。帰りは疲れてしまいペースが落ちる。途中で日が暮れて、ハンガーノックでフラフラになり、自販機で甘ったるい珈琲を飲んで凌いで、自宅まで帰り着く。疲れ切ってにノビタ・・・

41km

1月合計 53km

Posted by gont at 11:50 | Comments (0) | TrackBack

2007元旦・平林寺初詣ラン

heirinji-amazake.jpg
2007年の「走り初め」は新座の平林寺。正門前の茶屋でいただいたそばと甘酒がおいしかった。

黒目川から、川越街道沿いのPCDEPOTまで走り、IPodを手に入れて、コジマ電機にも立ち寄って、その後に平林寺境内に入る。ちょうど鐘をついているときで、趣がある。立ち止まると寒いので平林寺内をランニング。どういうわけか島原の乱の供養塔の石碑が建っていて、昨年の「大村湾160km」で見た隠れ切支丹の碑などを思い出す。夕方はカラスが集まっていて不気味でした(笑)。正門前にある茶屋に入り、そばと甘酒をいただく。甘酒には柚が入っていて、これが甘くてほんとうにおいしい。ランニングしてきて寒いのと血糖値が下がっていることもあって、余計においしいのかもしれないけど、ともかく驚愕のおいしさだった、オススメです。

12km

Posted by gont at 11:30 | Comments (0) | TrackBack

2006年12月31日

2006年年末、走って走って身体を絞る

今秋からのフルマラソン計画は頓挫してしまった。仕事モードのストレスから食べ過ぎてしまった。身体をリセットして自然・野生に戻そう。

忘年会の東京・下町ラン、久しぶりに走ったら身体が重くて驚いてしまった。これは……ひどすぎるなぁ……ぜんぜん走ってないから当然だけど。翌日、小雨のなか22時から28km。深夜でも寒くない。暖冬はありがたい。目眩の症状もあまり出なくなった。急激な低血糖が原因かもしれない、と思った。

冬の嵐の後も20km、18km、12km、18km、14kmと走る。重いのでスピードはないし、膝もカカトも痛くなってくる。それを騙しながら、翌日に繋げる。大晦日、グリコーゲンが枯渇してフラフラしてきたので、あめ玉を舐めながら走った。体重はようやく1kg減。

12月はこのほか、皇居を3周(15km)。

12月合計 194km。あー、200kmいかないとは! 1月はもう少し走りたいものです。

1月中旬の谷川真理ハーフで様子をみて、勝田フルの目標を決めようと思う。無理な目標を立てて突っ込んでも潰れるだけなのだから。2月は調整(時間の都合がつけば、奥武蔵のトレイルラン)。3月は荒川フル(今季ラストかと思う)。

Posted by gont at 22:28 | Comments (0) | TrackBack

走る会(MJ会)の忘年会・東京下町ラン

ちょうどクリスマス・イブの日、夕方から行われる本体の忘年会は欠席となりましたが、その忘年会の前に行われた「東京下町ラン」には参加できました。
とてもすばらしい企画でした。ジョギング好きな方を引き連れた日本のダウンタウン観光ラン、なんて企画も成り立つような気がしました。とくに外国人にはいいかもしれません。ラストが銭湯で終了、というのがいいですね。

コースは、

JR神田駅⇒日本橋⇒銀座四丁目⇒歌舞伎座⇒築地本願寺⇒(勝鬨橋)⇒(月島橋)⇒(佃大橋)⇒住吉神社⇒リバーシティー21⇒(中央大橋)⇒(相生橋)⇒越中島⇒(永代橋)⇒(清洲橋)⇒(萬年橋)⇒芭蕉記念館⇒(新大橋)⇒(一之橋)⇒回向院⇒吉良邸跡⇒芥川龍之介生育の地⇒両国駅⇒国技館⇒旧安田庭園⇒横綱町公園⇒(蔵前橋)⇒(厩橋)⇒(駒形橋)⇒(吾妻橋)⇒水上バスのりば⇒墨田公園⇒雷門⇒浅草寺⇒浅草花やしき⇒JR御徒町駅⇒燕湯
銭湯:燕湯
台東区上野3−14−5
TEL03-3831-7305

これで約15kmぐらいかと思います。

師走の街中を走るのはなかなか気分のよいものです。年末の買い出しで賑わってます。信号がたくさんあるので止まることも多く、観光にはちょうどよいと思います。また、夏では暑いですし……師走のこの時期だから走れる、走っていても師走だから違和感がない、という気もしました。途中、東京マラソンのコースと重なるので、試走している方を見かけました。そこにはM会の知り合いの方もいて、途中で話し込む場面も。銀座の歩行者天国の道路を走り抜け、築地本願寺では象の造形物に驚き、隅田川沿いの明るい川沿いを走って、なぜか地元のおばあちゃんに握手してもらって下町の人情に暖かみを感じながら芭蕉記念館で先人の行脚を想い、吉良邸に討ち入らず立ち寄り、浅草では年末の混雑のなかでおいしいお菓子をいただき、まだまだコースは途上なれど夕方となったので熱い湯の銭湯で汗を流して終了! 昔風の高い天井で、中空は男湯と女湯がつながってる銭湯です。

個人的な問題としては、太ってしまって身体が重くて困りました。佐野マラソンから再び仕事が忙しくなって1日しか走れず、忘年会シーズンということもあり、体重が3kgも増えてしまって、ぶよぶよしてました。銭湯でデジタル体重計に乗ってびっくりしてしまいました。。それから

デジカメでたくさん写真を撮ったので、いずれ掲載いたします。

Posted by gont at 20:17 | Comments (0) | TrackBack

2006年12月09日

第2回佐野マラソン(フル)

栃木県佐野市で行われるマラソン。フル、10km、5km、2kmがある。フルスタートは10時。つくばなどと違って、都心方面からの交通アクセスが遠い。JR両毛線佐野駅、東武東上線佐野駅からシャトルバスがある。
……で、このフルマラソンに初めて出るわけですが、練習がまったくできてません(笑)。

結局、つくばマラソンから帰った翌日に10km走って、それ以降、年末進行の仕事に追われて、寝不足が続き、まったく走れておりません。実際、途中まで走って、目眩がしてきてこれはヤバいというので、ストップしてます。体調不良で無理はできません・・・そんなわけで、さのマラソンは、伴走役でのんびり完走ペースでいきたいと思います。

Posted by gont at 15:44 | Comments (0)

2006年11月25日

つくばマラソン前日

スタート地点がスタートするためのゴールだ。明日に向かって走れ! マウスを握りしめて!

23日に35km走って筋肉痛がとれない、徹夜仕事が明けて発送の荷物を梱包するまでしてから、ガクッと眠る。起きて発送。歩いて宅急便を出しに行く。歩きながらストレッチする。頭がぼんやりして喉が乾く。うわ、まずい、こんな状態では走れない。歩きながら自販機で買ったスポーツドリンクを飲む。マラソンで使える身体にセットアップしておかないと。宅急便を出してから、明日の食糧を購入して戻る。明日の準備は夕方までには終わった。ルパン三世カリオストロの城のルパンのようにスパゲティを食べて眠る。これで明日は走れるぜ。

Posted by gont at 21:11 | Comments (0) | TrackBack

黒目川下流、朝霞水門から荒川・秋ヶ瀬橋往復

片道14.5km、往復で29km。帰りは日が暮れて、疲れ切った。

23日、勤労感謝の日。つくばマラソンまであと1週間を切ってしまい、まったく練習ができていない。体調も悪い。もうこれではタイムどころではないのだった。
仕事放り出して走るわけにもいかないし、走ってるおかげで仕事も元気よくできるわけだし、いたしかたなしだな。
それで、調整よりもトレーニングだと思い、おもむろに30km以上を走ることとする。
まずは黒目川上流へ3km走って折り返して6km、ここで給水・給食、さらに下流へと走りだす。黒目川と新河岸川、荒川の合流点の朝霞水門でやめようかと思ったが、トレーニングだと思い直し、荒川を上流に向けて走る。風もなく、気温もちょうどいい。JR武蔵野線高架をくぐり、秋ヶ瀬橋まで行って戻る。そのあたりから急速に足が効かなくなる。前日は徹夜だったし、10日以上も走っておらず睡眠不足の身体にはこたえた。急に日が暮れたようであたりは暗くなってしまった。あとはトボトボと戻る。久しぶりに身体が疲労しきって、足も肩も筋肉痛、目眩で頭がグラグラしてきた。でも、こうすることで、交感神経が休止する。身体と脳を同時に休めるためのリセットの儀式だ。
とはいえちょっと走りすぎた、湿布をして泥のように眠る。

35km 黒目川上流6km+黒目川下流、朝霞水門から荒川・秋ヶ瀬橋往復29km

11月合計 193km

Posted by gont at 21:07 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月12日

デフォルトは20kmで

一度に走る距離を伸ばして20kmにする。

水曜にはお茶の水で靴を新調、靴をショップで履き替えてしまって、そのまま神田の稲荷湯へ。会の例会で皇居を2周する。サブスリーランナーのKさんを追いかけて5km走ったけどその後はまったく追いつけなかった。速い。いろいろと参考に なった。

新しい靴はまたしてもNEW BALANCE。フラット用ではない、普通の靴。体重が増えてしまったので、セイフティモデルにした。

このほか、今週は距離を稼ぐ週ということで、一回の距離は20kmとする。

走る会のFさんがネットでランニングの距離を測るサイトがあるというので調べてみたら、googleMapを使った優れたサイトがあった。とても便利だ。あまり時間がないので、とりあえず現在走っているコースと、そのコースを延長して20kmになる方法を考える。和光樹林公園と自衛隊広報の外周が5km、高校の脇を通るショートカットがだいたい2.5kmとわかった。これと、公園内の一周1kmのジョギングコースを組み合わせれば、どんな距離でも作れる。今まで走ってる距離がほとんど勘に頼ってたところがあるけど、これで納得がいく。

今日は光が丘のロードレース。仕事が押してしまい、こんな時間だ。寝不足、今週のトレーニングの疲労も抜けてないし、体重もまだ減ってないし、タイムを狙うのは難しいだろう。

11月合計 128km

Posted by gont at 02:24 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月02日

2006年10月のまとめ、11月以降

10月は多忙につき170km。オクトーバーラン未達。

10月8-9日 第14回日本山岳耐久レース 71km
10月23日の週以降 11km 9km 13km 19km

10月合計 170km

10月は山岳耐久(報告はもう少しお待ちを)で早く走れてよかったけど、その後がいけない。
オクトーバーランの目標は300kmにまったく届かず。
春、夏、そして秋の山岳耐久までの良いトレーニング効果が、消え失せてしまったか? うわ、もったいない。
寝不足の徹夜まじりの仕事で夜食を食べ過ぎ(^^ゞ 体重は2.5kg増、体脂肪率も3%近くアップ、せっかく絞った筋肉部位も脂肪に置換されてしまったようだ。ストレスと仕事の強度をが高かったので、どうしても食べざるをえなかった。ようやく仕事の忙しさの峠は越えつつあるが、今度は体調がなかなか元に戻らない。歯医者にもまたいかなきゃ。山岳耐久の勢いそのままで仕事に没頭してしまったため、心身ともに調子が変だ。リセットにあと1週間はかかるか? オジサンの身体はメンテナンス必須。眠って起きたら超完全回復、なんてこたぁない。

気付いたら、もう11月だ。マラソンの季節だ。復帰だ復帰!
まずは体調を戻して、中ぐらいの距離からやり直すしかない。スピードどころではない……はいはい切り替えましょう。
秋冬のマラソンの準備が2週間遅れ、体調・体重を元に戻していくのに1週間、結局、1カ月遅れてしまうことになる。つくばマラソンは間に合わない、栃木の佐野も入れてみたけどこれも間に合わないだろう。来年の1月のマラソンなら間に合う。3月の荒川は、春一番の風や気温の上昇で思ったように走れないように思えるので、狙うとしたらやはり1月だろう。2月の東京マラソンは抽選でハズレだったので、いたしかたなし。どうしても心残りなら、長野まで行って走ってくるぞ!

走ること以外では、山岳耐久のレース報告! これを早くやりたい。

11月1日 17km
黒目川下流→朝霞旧キャンプ場周回→和光樹林公園外周周回→黒目川上流へ

身体が重い! 靴下に穴が空いてしまい、カカトが擦れて痛い、カカトが靴擦れになってしまった。仕方ないので靴下を脱いで、カカトと甲の部分を逆にしてみる。五本指なので、足指が入らない……そんな感じで速度も出ないまま終了23時30分。

Posted by gont at 00:43 | Comments (0) | TrackBack

2006年10月25日

ランニングができる黒目川です


ランニングができる黒目川です(ブログに貼る地図『お散歩マニア』)


と、おもむろに地図を貼り付けてみる。、いつも練習で走っているランニングのコース、東京・東久留米から埼玉・新座、朝霞へと流れていく黒目川沿いの歩道です。

山岳耐久レース以来、仕事が忙しくてまったく走れず。オクトーバーランどころではなくなってしまいました。今月は200kmにも達しないでしょう。まだ忙しさが抜けてませんので。

11月はレースにどんどん出ていきますので、距離も伸ばしたいところです。

Posted by gont at 17:10 | Comments (0) | TrackBack

2006年10月01日

光が丘公園へ

雨の光が丘公園をむやみやたらに6周する。


黒目川→市場坂→和光樹林公園横の道を東へ→
和光陸橋の西付近(道がわからなくなる)→土支田通→
白子川を渡る→牛房付近→光丘高角で光が丘公園周回歩道へ→
光が丘公園周回歩道を6周→
牛房から白子川を渡り和光陸橋より樹林公園横の道からいつもの黒目川のコースへと戻る

4時間10分でおそらく36kmぐらい

 午前中は仕事。午後から走りだす。今日は行ったことのない光が丘公園に行くことにする。時間は4時間以上。曇りから小雨になっていた。次第に雨あしは強まり、本降りになってしまう。

 頭の中の地図では、「和光樹林公園の南で、白子川を渡って段丘を登れば光が丘公園」ダッタのだけど、実際には「和光樹林公園の西」だった。大泉中央公園の南の道を真西に行けばよかったのだけど、税務大学校の北の道を和光陸橋のほうまで行ってしまい、迷ってしまった。アホだ。。

 迷いながら光が丘公園周回歩道にたどり着いたときには、ジャンジャン降っていて服は水泳状態。これぐらいの雨がなんだ! 山岳耐久レースに比べればどうってことないぜ…どうってことある。やっぱり。寒い。

 走ってないと寒くて風邪をひきそうなので、止まらずに歩道を一周走ってみる。次の一周ではタイムを測ってみる。16分だった。キロ5分は切ってる速度だと思うので、今回、GONTの走った周回コースは3.5km弱程度ではないだろうか(コンビニの所で一回だけ信号を渡るところがありますが、あとは信号に引っかからない周回コースです。ご存知の方、教えてください)。

 最初、一周5kmぐらいあるのかなぁ、あるなら4周して20kmにして帰ろうと思ったのだけど、測ったら3.5kmぐらいなので、6周になってしまった。ラスト2周はくたびれてペースが落ちてしまった。雨は止まず。雨の中を走ってるのは自分だけだった。公園内を散策しようなどという気も起きず、とっとと走って帰ることにする。

 黒目川に戻ってきたときには日が暮れる。30km以上走って、山岳耐久レースの最終の調整は終わった。

10月合計 36km

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2006年9月のまとめ、10月以降

9月最終合計 338km

9月27日 10km 黒目川上流+水道道路
9月28日 20km 黒目川下流+朝霞+和光樹林公園の周囲の歩道を走る→川越街道→通常のコースに合流
20kmの新ルート。和光樹林公園の周囲の歩道は信号もなく走りやすい。自衛隊広報のある川越街道沿いの歩道は往来する車がうるさく感じられるが、20kmをほぼノンストップで走るコースは少ないわけで、この程度は仕方がない。この20kmが普通に毎日走れるようになったら強くなれるだろう……
9月29日 11km 黒目川下流いつものコース
夜の打ち合わせのまえにほぼレースペースで。

9月最終合計 338km

セプテンバー・ランの距離は300kmで十分と思う。暑い日もあったし。
山岳耐久レースの練習で地足を鍛えることができた。
普段の週末の練習では、一回に走る距離が短くなってしまった。30-40kmの練習を週一程度で実行したかったができなかった。
10月は、まず、山岳耐久レースの完走。過去二回よりも早く、17時間以内を目標とする。
10月の走行距離は9月ほぼ同じ300kmとする。11月も同様に300km。10-12月にそれぞれ300-350kmをコンスタントに走れるほうがよい。昨年、オクトーバー・ランで431kmも走ったけれど、結果として思ったような成果が上がらなかったこともあり、必要な練習がきちんとできればそれでよしとする。
30-40km走を多くしたい(ペース走に近い速度)。5時間の時間走でもいい。合計距離よりも、一回に走る距離を延ばしたい。とはいえ、10月は忙しくなりそうなので、時間があればともかく走る。時間がなければ、レースペースやインターバルで全力とか、いろいろメニューが考えられる。

11月からはハーフとフルを織り交ぜてレースにエントリーしている。11月初旬にハーフ、下旬にフル(つくば)。12月、1月、2月とレースだ。

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2006年09月27日

山岳耐久レース試走第二弾

鞘口峠から大タワまで。

なんだか猛烈に忙しくなってきて時間とれず。9月前半に少し固めて練習しておいてよかった。

9月20日 10km 水道道路→途中右折して清瀬付近→黒目川
 深夜。眠い。疲れた。でも、走る。ゆっくりでいいので。
9月23日 15km 山岳耐久レース試走。武蔵五日市からバスで都民の森へ。鞘口峠から月夜見第二駐車場、御前山、大タワ。台風が南海上にあり、北風を巻き込んだので、稜線は妙に寒い。お腹がゴロゴロしてしまった。腹巻き必携。大タワでランニングの会のみなさんと別れ、鋸山林道を駆け下りて奥多摩駅。戻って仕事、きついなぁ。。。
9月24日 20km 黒目川上流+下流
9月25日 14km 黒目川下流+朝霞

9月合計 297km あと少しで300km超だ

Posted by gont at 04:58 | Comments (0) | TrackBack

2006年09月20日

皇居4周

ランニングの会の例会で。小雨が降っていて、2周で止めようかと思ったが、冷たくて走りやすいので走ってみた。

9月13日 皇居4周 20km(1:36:07)
 空いている稲荷湯に入ったのは初めてだ。

9月16日 20km 黒目川上流+下流+朝霞
9月17日 17km 黒目川下流+朝霞+落合川
9月18日 14km 黒目川下流+朝霞
9月19日 14km 黒目川下流+朝霞

  • 台風が来て走れない日もあったが、できるだけ走るようにする。寒暖差が激しく、暑いときはゆっくり、涼しいときはペースを上げる。
  • 9月の目標としては40-50kmぐらいを連続して走りたいのだけど、時間がとれない。仕方ないので、いつもより2km程度延ばして、かつ、スピードを落とさないようにがんばって走って、脚に負荷をかける。以前よりも疲れない、途中でペースが落ちない。筋肉痛にはなるけど、翌日は消えている。良い兆候だ。
  • 最近、太ももを動かす動作が多くなり、太ももが細くなってきた。少し腰の入った走り方に変えたためだ。3年やっていても太ももの脂肪が落ちないから、これは遺伝的に消えない体質・体型なのかと思って諦めていたのだけど、そうでもないらしい。3年かかってようやく消えていくのかぁ、中年になると身体的な変化はすべからく漸進的だなぁ、劇的な変化はないんだな、と思った。
  • 坂道を駆け下ったり、インターバルのマネごとをやったら、途端にカカトが痛くなってしまった。クッションの良いRT800なのに。もともと走り方が雑なので、衝撃が激しい。ひたすら、ドタドタと短い足を動かす走り方では無理なのか。体重は半年で2.5kgは減らしたけど、それでもまだ重いらしい。冬のレースまでに後2kg落とせば、学生時代よりも軽くなるが……果たして身体が持つのか?
  • カカトが痛くなったのは、体重だけでなく、ソールのカカト部分がすり減ってしまったから。そろそろ廃棄処分なのだけど、「新改造中敷き」を入れてカカト部分に厚みをもたせたら痛みが軽減した。しばらくこれで我慢。同じ「新改造中敷き」をRC800にも入れる。そうしたら、RC800のほうが走りやすくなった。でも、こんな靴では半年続かないな、今は騙せているけど、実際のレースで使ったりしたら故障しそうだ。ちなみに、トレイルラン用のモントレイルのハイラインは、甲の部分の合成皮革が摩耗と折れ曲がりで割れてしまい廃棄。他のウルトラ用の靴のソールも登山で使って全体的に摩耗、練習でゆっくり走るにはいいけど、早く走るには無理がある。また靴を買わないといけないのか……合う靴が欲しいなぁ……

9月合計 238km

Posted by gont at 18:41 | Comments (0) | TrackBack

2006年09月10日

川巡りRun

黒目川上流→清瀬→空堀川→柳瀬川→新河岸川→朝霞→黒目川。まるで真夏だ。

9月7日 20km 黒目川朝霞水門往復(気温下がって通常往復)
9月9日 20km 黒目川上流+黒目川下流+朝霞
 あまり速度を落とさずに最後まで押す
9月10日 35km程度 川巡りRun
黒目川上流→清瀬→空堀川→柳瀬川→新河岸川→朝霞→黒目川
フル程度の距離を週末に走らねば、ということで出かけたものの、すでに太陽は高く上がっていた。晴天で風が弱く気温は30℃を超えた。あまりに暑くてとても走れない、途中で何度か歩きが入る。水1.5リットル消費。ひどく焼けてしまった。もう9月だというのに……

9月合計 153km

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2006年09月07日

2006年8月のまとめ、9月以降

「土台・基礎の脚を作る」から、セプテンバー・ラン

8月26日 50km程度(甲斐駒-仙丈トレイルラン)
8月最終週に10km
8月最終合計 235km

山歩きも含まれるので、距離はアバウト。8月の距離はこれぐらいが上限か。これ以上走るとたぶん、昨年のように足を痛めてしまうし、9月になってどっと疲れが出て、走る気持ちが弱くなってしまう。とくに仕事に追われると、それを口実に走るのを止めてしまう。その影響は10月、11月・・・と、春先までずっと続く。
8月、ウルトラマラソンのリタイヤは痛かった。7月の富士登山で20km程度の登りの筋力ばかり鍛えてしまい、それ以上の距離への耐性がなくなっていたのだと思う。フル以上の距離に抵抗感を無くすには、フル以上の距離を走って練習しなければならないけど、そのためには、練習に耐えられる土台の脚を作る必要があり……そう簡単にはいかない。
中旬には南アで標高3000mを超える山を縦走、下旬には同山域でトレイルラン。トレイルランは計画が未遂に終わったけれど、「土台・基礎の脚を作る」は練習はできたと思う。

9月は「平地ロードにおける距離と時間への耐性」だと思う・・・って書くとエラソーなんで、セプテンバー・ラン。ともかく、普段よりも長い距離、長い時間、止まらずに走る。速度はソコソコで。あまりゆっくり走ると意味がない。できればフルマラソン程度の距離を3日連続して走ったりしてみたいけど、仕事人には無理。なので、仕事をぬって、15〜20kmの距離と週末の40kmの距離を混ぜていければいいと思う。30km以上走っても肩が凝らないで脚がスムーズに回転するようにしたいし、長い距離を走っても疲れないフォーム、速度アップに繋がる正しいフォームを身につけたい。あと、70km程度のロード自主企画。今秋・冬のレースの計画とエントリー。

9月2日 25km(山耐試走会)
9月3日 13km 黒目川下流+朝霞
9月4日 20km 黒目川下流+朝霞+黒目川上流
9月5日 20km 黒目川朝霞水門往復(暑すぎて速度出ずバテ気味)

9月合計 78km

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2006年09月05日

セプテンバー・ラン

先日の土曜はハセツネ試走で武蔵五日市から浅間峠までの山道を20数キロを走る。

 ハセツネ試走会については近日中にアップ予定。
 試走会から戻って日曜、月曜と10km以上走る。本日火曜20kmは暑くて消耗した。帰ってから、立っているのが辛い。
 今秋・冬そして来春にかけての目標は、フルマラソンの記録短縮としている。9月はまず、フルマラソンの距離に慣れるための準備だ。集中して脚を痛めつける。さすがに膝やカカトが痛くなってきた。たった数日だというのに。
 脚を鍛えるならば、ランニングの会のF氏から誘われた9月の中旬に行われる甲府から山越えして川越まで走るという秩父往還に出て鍛えるのもよいかと思ったのだけど、キャンセル。9月は仕事が混むこともあるのだけど、100km超のウルトラに耐えられる脚力が不足している。実際にやってみれば走りきれるかもしれないが、脚力不足を精神力で補って走破すると、後遺症が大きくてリカバリーに時間がかかる。春に走った戸田・彩湖のウルトラ80kmもそうだったし、そのまえの九州・大村湾160kmでもそうだったけど、フル以上の距離に耐えられる脚力ができあがっていないのだった。夏の奥武蔵を40km程度でリタイアしてしまったのは富士登山競走のせいではなく、フル以上への距離への耐性がないからだ。だいたい、ランニングを始めて3年も経ってない40歳過ぎのオジサンがやっているのだ、力がつくとしても、極めて漸進的であるに違いない。陸上競技の経験があるわけでもなく、無理すればすぐに故障してしまうだろう。
 ウルトラや山のトレイルランも楽しいのだけど、これを苦痛ではなく楽しめるようになるには、まず、フルを充分な速度で走れるようにしなくてはいけない。ほどなくして限界も見えてくるのかもしれないが、まだ伸ばせると思う。限られた時間と資源のなかでどこまで行けるか、そして、いくつか頭に思い描いている馬鹿げた自主企画ランを実行できるかどうかは、これからのトレーニングにかかっている。昨年の感じからすると、オクトーバーランの前の、セプテンバー・ランが重要だと思う。まだ暑いけれど、がんばろーっっと。

Posted by gont at 23:36 | Comments (0) | TrackBack

2006年08月19日

長い距離を走れず

20kmをゆっくり走ろうとしたが、15kmで完全にバテル。

台風の影響がなくなって夏が戻ってきた。風があって走りやすかったので、20kmを設定。今月来月は超ロングで脚を作り直すのだ。山から戻ってきて基礎の脚はできてるはずだ、あとは距離を踏まなくては。
ところが10km過ぎてから熱中症の状態。かなりひどく、スポーツドリンクを飲むが回復せず、15kmで歩き。歩いているだけでも気持ち悪い。途中で何度も休みながら戻る。戻った後は飯もまともに食えずに倒れるように眠る。脳や臓器にダメージがあったらたいへんだな……気を付けなければ……夏の超ロングは、ほんとうにゆっくり走らないとダメなようだ。昨年もそうだったけど、山を歩いたからといって、走ることとは別なのだった、そのことを忘れていた。

8月18日 15km

8月
奥武蔵 44km
例会 15km
山(トレ効果換算) 15km×4=60km

8月合計 134km

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2006年08月05日

猛暑予想の奥武蔵ウルトラマラソン

猛暑のレースになりそうだぁ、第13回奥武蔵ウルトラマラソン(NPO法人スポーツエイド・ジャパン主催)。

富士でヒドイ日焼けをしてしまって、身体の内も外も、まだ完全修復できていないのだけど、完走したいところです。折り返しまではぜったいに無理な脚の運びはしない、これが今回の作戦です。昨年よりもさらに、往路は抑える。昨年のことを思い出すと、最後の20kmぐらいが完璧にヘロヘロ、脚が痛くて、つらくて仕方なかったのでした。初ウルトラ、でしたね、考えてみれば。。少しは強くなっているのでしょうか。

Posted by gont at 14:31 | Comments (0) | TrackBack

2006年7月のまとめと8月からの展望

7月合計208km(少なー。秋・冬はフルマラソン3時間20分切りに目標を定める。

7月28日 富士登山競走(下山含) 30km
7月30日 黒目川 10km
7月31日 落合川+黒目川 10km
疲労抜きで走ったのだけど、どうにもこうにも身体が疲れていてダメなので、休む。

7月合計 208km ギリギリ200km超。

秋・冬はフルマラソンに照準。2007年1-2月頃に目標のフルマラソンを決めて、それに合わせて計画を立てようと思う。2006年8月の今は、脚づくりで、ウルトラ1本と山歩きをすればよいと思う。

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2006年07月29日

第59回富士登山競走・完走!

3年目の挑戦で、ついに8合目を突破、頂上まで行くことができました(山頂 4:18)。終わった……
以下、考察とレポート(写真有)。

リザルト
  2004 2005 2006
馬返し 1:11:54 1:12:37 1:06:48
五合目 2:18:09 2:17:55 2:04:50
八合目(本八合目) 4:15:24 4:09:32 3:41:17
頂上   (4:49:20予) 4:17:40




富士登山競走の完走考察メモ


なぜ、鈍足ランナーが今年になって頂上に行けたのか?

昨年に比べて、4-6月の月間走行距離は2/3程度と、圧倒的に距離が足りないのですが、それでも頂上に行けたのはなぜか考えてみました(ちなみに、自分の走力は、フルマラソンでいえば3時間半-4時間程度。2006年の荒川フルマラソンはちょうど4時間でした)。

  • まず最初に、平日のこのような私的イベントに参加する私の都合に合わせていただいた仕事関係の皆様、家族に感謝いたします。だって、許しなければ、こんなことできませんよね。。。そして東久留米ランナーズ親父の会、明走會JAPANの皆様、3年間鍛えていただき、ありがとうございます。みなさんと走ってなけりゃ、オレみたいな鈍足普通人が頂上になんていけませんでした。
  • トレーニングの戦略。
    4月から坂道に特化した脚づくりを始めたこと。4月最初に80kmのウルトラ、4-5月と坂道強化トレ。6月上・中旬に自主企画のトレイルラン2回(長距離)。7月はロードのスピード練習。暑いなかで無理なトレーニングをしないこと。レースの一週間前ぐらいに、フルマラソン程度の距離を走ること、仕事で無理をして体調を 崩さないこと(徹夜続きとか)。
  • 当日の戦術。
    「レースを意識。少しでも走れるなら走る、抜けるところは必ず抜いていく」。タイムは気にしても仕方がない、自分の場合はいつも限界、関門手前でダッシュも無理だ……
  • 2回の経験の結果。
    余計な心配や緊張をしないで済む。前日は安静、疲労をとる。睡眠不足は大敵。眠くなくても体を横にしておく。当日の携行品は厳選して軽くする。
  • 減量と食べ物。
    前回よりも体重が2-3kg軽かった。当日4日ぐらい前からカーボローディング。当日の朝は、宿のご飯+持参おにぎり2個+バナナ1本+ジェル1パック+ヴァーム缶。

*4月からのトレーニングの内容と、坂道トレーニングの合計標高について、8月末までに計算して出して、さらに考察してみたいと思います。




富士登山競走の反省点・メモ



  • 前日の宿が当日のレースを左右するかも。
    これについては、*1「富士登山競走は、宿選びから既に始まっている」参照。

  • 手袋必携。
    岩場用ではなく防寒用。自分の場合、8合目あたりから低酸素で手先が冷たくなる。

  • 日焼け注意。
    快晴の場合、ランパン・ランシャツだと、醜い日焼けとなる。数日して火膨れ・水泡が出てくる。これにはマイッタ。ハーフタイツ+Tシャツ、それに首筋の日焼けも防げるランニング用の帽子必携。

  • もし雨が降った場合の準備も。
    5合目からの風雨と気温低下を考えると、通常の服装・装備では登れないことは明らか。8合目より上で、一桁台の気温+強い風雨なら、場合によっては疲労凍死に繋がるアクシデントが起こりうる。靴はトレイルラン用がよいはず。濡れた泥と砂の斜面でのグリップ力を上げるために凸凹がはっきりしたソールが必要かと。服装はロングタイツに長袖。さらに上下セパレートの雨具、あるいは、しっかりしたポンチョタイプの雨具。

  • 早めに下山して早めに市役所へ。
    シャワーは混みます。遅くなると市役所の配給うどんが喰えない……(^^ゞ。なので、男ならシャワーなんぞ使わず「濡れタオルで頭から足先まで、全身ゴシゴシ」って手もあるかもな、と思いました。顔は特に汚れが目立ちます、汗で砂がくっついて真っ黒です。

  • スタート時、靴にショートスパッツ(モンベル)を付けた。
    付けるか付けないか迷ったけど、問題なかった。付けるといっても、下までおろさず、足首に巻いておくだけ。ロード部分でスパッツの留めヒモを靴の下まで巻いてしまうと、靴が熱くなって困る。足首に巻くだけでも靴に小石が入るのを防げるし、もし、途中で本格的に砂が入るようであれば、ヒモを下まで巻いて完全装着すればいい。ちなみに、ゴムヒモは2レースぐらいで切れてしまう、必ず、3mm細引きで補強しておく。今回も同様の取り替えを行った。




第59回富士登山競走・写真レポート






第59回富士登山競走・テキストレポート


前日、宿に到着

 前日、富士吉田入り。電車の待ち時間で、立ち食いソバ、ラーメンを食べて、炭水化物を蓄える(食い過ぎ?)。計量の終わったボクサーの気分「思う存分喰っていいんだ」。

 富士急行線月江寺駅下車。そのまま市役所に向かい、今回初挑戦のM会Kさんと落ち合う。Kさんはもうすぐ60歳、でも、身体年齢は30歳代前半で通用すると思う。今回はこの二人で富士山に挑戦する。

 エントリー手続きを済ませ、旅行代理店FTの手配した宿に歩いて向かうことにする。巡回バスも出ているが、市役所を出る次の便が18時ぐらいだったので、歩いたほうが早いと判断。富士登山競走は、宿選びから既に始まっている(*1)と思う。

 途中の川沿いの小さな公園が平らなので、ここでテント泊なんていいかもなーと思いつつ、実際にやったら警察に通報されちゃうかもしれないので脳内却下する。

 宿について荷物を置いたら、近くのコンビニに食糧買い出し、戻って夕飯、風呂、明日の準備。

 遠く大阪からやってきた人、昨年8合目で1分オーバーでリベンジ参加の青年、頂上タイムアタック3時間切りという大学院生(この方は陸上部員で100位圏内だな)、いろんな人が参加している。相部屋で同宿者と適当に話しをしながら21時には早めの就寝。
 それでも夜はなかなか寝付けなかった(いつものことだけど)。

スタート地点
 当日04時半起き。曇りときどき晴れだ。富士山山頂が高く見えている。さっそく手持ちのおにぎりを二つ食べる。バームも飲んでおく。宿の朝食は05時だから、3時間前から消化を始めたほうがいいわけで。
 市役所までウォームアップということで、Kさんと荷物を担いで歩いていく。空が晴れ渡ってくる、暑くなりそうだ。
 市役所につくとすでに人でごったがえしている。市役所二階のトイレがすいているので利用。ストレッチも二階で行い、市役所裏で荷物を預け、スタート地点で時間待ちする。うひゃー、快晴だ、気温がどんどん上がっている、暑くなるぞこれは。
 今回から整列スタートになった。昨年に頂上を踏んだ参加者は前の集団、それ以外は後ろの集団。一昨年頂上組も後集団になってしまうのだろう。整列係員の持っている看板が小さく、「これから並ぶ人は、後ろから並んでください」という声が小さくて聞こえない。ここは拡声器使ってバーンと指示出すべきでしょ? 知らずに前から割り込む人も出てきて、周囲が殺気立ってくる。これではまた転倒事故が起きそうだ。
 後ろの集団だと、恒例の「消防署員マイクパフォーマンス」もよく聞き取れず、鬨の声も萎びがちだ。この瞬間、緊張感は気に入ってるんだけどなぁ……残念。

スタート、馬返しまで-疲れ切らずに坂を走り切れ
 あっという間に7時半、係員誘導で前の集団との距離を詰めて、スタート。最初は密集していて少し危険を感じたけど、ほどなくしてバラケテくる。薄型デジカメ(Panasonic D-snap SV-AS10生産終了)で写真をとりつつ、走りだす。
 早い流れだけど、こんなところで釣られてダッシュしたら潰れてしまう、まずは、自分の身体の調子をチェックする。どこも悪いところはない、脚が重くないのは助かる。いや、いつもより少し呼吸が苦しいか。ペースを落とす。いつものことだけど、自分の場合は最初から最後まで呼吸が荒い。横隔膜筋全力稼働。他の人が呼吸音を聴いたら「あー、この人バテちゃってるんだ、かわいそうに」と思うようなゼーハーゼーハーの呼吸音がする。子どもの時から走ると過呼吸気味になる、きっと、酸素摂取能力がイマイチな肺で、それを呼吸の回数と量で補っているんだろう。人一倍、意識的に呼吸することで、それはそれで役立ってるとは思う。
 なんだか昨年よりも自分のペースが遅いような気がする。おおざっぱな通過タイムしか考えてないから、遅いといっても体感でしかない。遅いなら、どこでモードを切り替えるべきか? 浅間神社の鳥居をくぐるあたりまではカメラ片手に走っていたけど、ここからカメラをポーチに閉まった。本格的に暑くなってきて、ペースの調整が微妙なんだけど、まだ先は長い。こんな下で熱でバテてはダメ。もう少し待て。
 角を曲がって樹林帯に入って日影になってから、心肺と足の登攀エンジンに点火する気分で、本気モードに切り替える。まだまだ先は長い。遅い流れと早い流れを見極めて、早い流れの後ろについていく。走れば走るほど傾斜が増してくるから、これぐらいの遅い点火で充分だ。昨年は点火が早すぎて、馬返しが近づくに連れて無理をして疲労が蓄積してしまった。
 我慢の登攀走行。直立姿勢を保って前後のバランスをとる、リズムを刻む腕振りと呼吸。他の人に惑わされず、自分が長く登っていける速度を思い出して、それに合わせる。相変わらず遅いような気もするけど、焦ったところで、これ以上早く走るのは無理なので、このままいくしかない。中の茶屋で給水。タイムを見るけどピンとこない。早いのか? 遅いのか? わからない。そのまま行く。こんなに遠かったっけ? そうだ、ここからが長いんだ、そして辛い。無理してはダメだ。そんなことを思いながら、傾斜を増してくる坂道の林道を進む。

馬返しから5合目-最大の勝負ポイント
 ようやくようやく、馬返しに着いた。あ、10分切ってる! でも、1時間は切れてない……宙ぶらりんな気分だ、1時間切れていれば頂上に立てるぞ、と確信できるけど、6分ぐらいだと8合目がギリギリ、通過できるか否かだ。となると、ここから5合目までの山道で、抜けるだけ抜いていかなければならない。
 持参の飴(岩塩をまぶしたクエン酸飴)をなめて、給水して、山に入っていく。抜くチャンスだ。ホッとして歩きに入ってしまう人が多い。大きな溝が掘ってある部分は特に人の流れが澱む。その溝に足を下ろして、中央突破して抜いていく。前はこの溝を渡る時にジャンプして足が攣って困ったけれど、今回は大丈夫。前が詰まったり、横に抜くスペースができたら、すかさず抜く、抜く、抜く。それしか考えない。登り坂が終わりそうになったら、いち早く横に出て、少し辛いけど抜いていって、平らな部分で呼吸を整え、坂道途中まで惰性で登って列に入る。ここから5合目までで、どれだけ抜けるか。自分の場合の、最大の勝負ポイントは馬返しから5合目までだった。5合目以降は抜こうと思って道の横に出ても、傾斜が急で足場が悪く、疲れてしまう。

5合目から8合目-気持ちは焦る、ほんとに通過できるのか?
 こんな感じで登っていくと樹林を抜けて展望が開けて、5合目。持参分の小さいゼリー給食。途中でバナナも食べた。水をくれるところでは水を飲む。飴は終始、口のなかに入れて糖分補給。コースがわかっているからか、前よりも気がラクだし、身体も軽いようだ。ありがたい。時間? ええと、よくわからない、昨年よりも早く通過しているけど、今の段階で8合目通過可能なタイムなのか? 気持ちに焦りが出てくる。
 5合目から8合目までの戦術は? 頂上を確実に目指してるだろう人の流れの後ろにつく、傾斜の急なザレ場歩きは歩幅を短くしてピッチを早くして進む。無理な追い越しをかけない、バランスを崩すと疲れが増す。そして、「高度計を信用して、小屋の表示や鳥居は信用しない(^^ゞ」。ようするに3360mまでは気を抜くな、「あともう少しだと思う心」に騙されるな、ということ。途中の岩場では、人の通っていない脇道があれば、積極的にショートカットする。できるだけ下の岩場で、そういう追い越しをかけること。高度が上がるに連れて、身体が動かなくなる、無理に動かすと酸素不足で大変なダメージを受けて、歩けなくなるはずだ(いわゆる高山病が出るだろう)。
 8合目に向かっているとき、内心、「あー、もしかして今年もまた間に合わないのだろうか? またタイムオーバーしたら、オレは下界でどんなトレーニングをしなきゃならないんだろう? 普通人のオレにはしんどい、それはあまりにしんどい、今日で決着付けたいよ!」と思う。とはいえ、これ以上速度を出せ、早く登れと言われたって、できるもんでもない。時計を見れば「間に合うかもしれない」と思うけど、高度計ではまだ標高差がある、「これじゃ間に合わないよ」。今できる方法は、呼吸だけだ、酸素をできるだけ多く取り込んで、足に送って燃焼させるんだ、呼吸を意識的に深くして酸素を取り込むんだ。そんな過呼吸を続けるとだんだん意識が変になってくる。そして過呼吸していても足が動かなくなっていく。ジグザグの登山道の折り返す平らな所で少しでも走ろうと思って腕を振っても走れなくなっている。あ、なんだコレは、動かないぞ、あはは、おもしろい、足がダメになってやんの、うーごかーないぃいいい。や、やばくね? オレ。それでも、登山道ではチョコマカと登っていくことはできるようだ。手が冷たい、風が強くなってきた、手が冷たい、冷たい……。
 本8合目が近づいてくる、前後の人、誰も何も言わないでトボトボとモクモクと登っていく、もしかしてまたタイムオーバーしたのかな? いや、そんなはずはない、時間は間に合っているはずだ、時計壊れてないよな?

頂上アタック-未体験フラフラゾーン
 ……それで、本8合目を突破してしまった。ホントに突破できたようだ。感激する心の余裕がない、まだ登るのかよ!
 なんだか身体と頭、意識が変だ、フラフラする、それに猛烈に寒くなってきた。そうだ、ここは山だ、高度は3000mを越えている、事前に配られていたゴミ袋(当然ながら事前にカッターで切ってある)を出して着る。これで少し暖かくなり、頂上をめざす気持ちが戻ってきた。
 もう足も上がらないし、何度も滑って前ノメリに転びそうになる、それを止めるために足を出して、また滑ってしまい……一人でコントをやってるような感じだ。どうなっちゃってるの? 前を登っていく人を追い抜こうとして横に出るけれど、そのまま、同じ列に戻る。追い抜こうにも足がまったく上がらなくなっている。このままスローダウンしていったら頂上には間に合わなくなるけれど、どうしようもない。
 次第に抜かれる回数が増える。晴れやかな気分はまったくない。どこまで登ったら終わるのか、頭のなかに、山登りでよく起こる「音楽のリピート現象」(*2)。
 いったいどこが頂上なんだ? あれか? いや、あれじゃない、もっと上だ。ここで足が攣ったり、気持ちが悪くなって潰れたりしてはダメだ、無理するな、だけど無理して登れ、なんやそれ。もう少しで頂上だと? あの鳥居がそうだって? うそでしょ、そうやって励ましてくれるのはありがたいけど、その上に「本10合目」があるんでしょ? と思っていたが、左に石積みの壁のある坂で、これがラストの直線、これが頂上への最後の坂道なんだとわかった。
 よし、がんばってやるぜ、と思って走るマネをしようとしたら、クラクラきた。スピードアップなんてとても無理。壁を左手で掴みながら、フラフラと上がっていった。写真を撮ってますよぉ、と声がする。と、撮らなくていいって……そして頂上だった。

頂上、そして帰還
 トボトボと小屋近くまで歩いていったら、立っていられなくなり、座り込んでしまった、ダメだぁこりゃぁ。あ、時計……10分ぐらい前か、やった、登れた。そのときようやく、完走できたんだと思えた。
 女性が感極まって号泣している、嬉しかったんだろうなぁ、それぐらい追い込んで練習してきたんだろうなぁ、高い山って気持ちのタガがはずれてしまうんだよなぁ、などと思っていると、なんだか自分も感激してくるから不思議(ホントは設定したタイムより遅くて泣いてたのかもしれんけど)。そうして10分ぐらいぼんやりして12時になった。昨年完走した、HGさんとサポランさんの頂上情報を頼りに、麦水を買って乾杯! 完走だ! うわ、飲んだら急に寒いなー、これはいかん、降りよう、ということですぐに下山開始。
 風が強くて小石が飛んできて足に当たって痛い。どんどん降りていくけど、手先はしびれて冷たいまま。結局、5合目の水平道に降りるまで冷たかった。手袋必携だった(自分の場合は、薄手の毛糸の手袋が必要だったかも)。昨年は走って降りられた道も、今回は疲労が激しく、ヨレヨレとしか降りていけない。水平道も半分は歩く。すっごい疲れてるぞ、これは。
 5合目バスターミナルでバスに乗ったのは14時、最終に近い。市役所に降りてきて、シャワーをすでに浴びて待っていたKさんと合流。すいません。Kさんは50代後半で坂道トレーニングもしておらず、初挑戦で8合目まで登ってしまった。本人は頂上まで行けずかなり悔しかったようだけど、これでちゃんと練習したら、来年は頂上が見えている、だいたい足の質が違う、ランナーの人の足は。
 シャワーの列に並ぶも、長蛇で時間がかかり、うどんを食べそこなった。しまった、どうせなら食べてから並ぶべきだった。シャワー浴びる時に鏡を見たら顔が砂で黒くなっていた、ひどいなーこの顔は。シャワー浴びて出てきたら、市役所は閑散としていた。もう大半の人は帰った後だった。Kさんの用意してくれた麦水を補給する、ありがたい。
 月江寺駅前のうどん屋さんで打ち上げ、もう一泊する予定のKさんと別れて、自分は富士急行の電車で帰る。長い一日が終わった。ともあれお疲れさま……
 翌日から数日、日焼けがひどくて痛い。身体全体の消耗が激しくて貧血気味、内蔵も弱っている、終始眠い。身体の修復にはしばらく時間がかかりそうだ。

次回は?
 来年? 2007年第60回? 今年と同等のトレーニングをしないと頂上に行けないとなると、ちょっとシンドイな、というのが正直な気持ちです。今回ようやく登れはしましたが、ギリギリで楽しむ余裕がない、シリアス過ぎるよ、という気が。力が付けばそういうこともないのでしょうが、年齢からして、このあたりの力が上限に近いのではないか、と。毎年参加ではなく、隔年での飛び飛び参加も有りかな、と思います。ただ、この夏の富士登山競走に出ることで、秋冬のマラソンに好影響があるとか、そういう結果に繋がってくるなら、その時点でまた考えてみよう、と思います。



*1

富士登山競走は、宿選びから既に始まっている

 宿を旅行代理店任せにした場合、偶発的に困ったこともあると肝に銘じて、万全の準備をしてレース当日を迎えましょう、なのでした。
 宿「NT」……6500円で二食付きならば山小屋よりも安いぐらいだから助かるのだけど、この宿の最大の問題は、食事なのだった。ランナーに必須の栄養素が夕食も朝食も不足気味。それが事前にわかっていたので、自分に必要な食べ物・飲み物は持参しておいた。みそ汁のおかわりはダメだとか、そういう細かいところもいやだ。食堂でリラックスして、時間をかけて、明日のレースの話しなどをしながら仲間と食べたいと思うけれど、それもできない雰囲気だ。このほか「布団に入ったはいいが蚊が飛んできて眠れない」「21時を過ぎても、上の階にいる音楽系サークルの学生団体さんが楽器の練習をしていてうるさかった(ちょっと信じられないことだが事実は事実)」など、ランナーには困ることが多かった。「富士登山競走に出るようなタフな連中は、この程度で問題ないでしょ」という判断で、昔からこうなのだと思う。同宿の20代前半の青年は、3時間で登りますと平然としてましたが……そうではないギリギリのランナーもいるわけで。風呂で話した青年は昨年、8合目で1分オーバー、リベンジでやってきたという。睡眠や食事は1分を左右するでしょ?
 ちなみに、秋の河口湖マラソンのために事前に宿泊した宿では、朝も夕も、バイキング形式の食事で、自分に必要な食べ物を選ぶことさえできた。
 ともあれ、「宿のせいで寝不足で走った中高年ランナーが途中で倒れる」ことがないよう、参加者が頂上に立てるようにバックアップしてくれる宿を提供してくれるよう、代理店さんには望みたいですね。宿泊費は少し高くなっても(現況の宿泊費からすれば充分によい宿なのかもしれないけど、目的はあくまで頂上なのだ)。


*2

音楽のリピート現象

どういうわけか、アニメ「COWBOY BEPOP」のエンディング「The Real Fork Blues」がリピート。
替え歌にするとこんな歌詞か。

希望に満ちた絶望と
罠が仕掛けられてるこのチャンス
何が良くて悪いのか
富士の八合目みたいだ

どれだけ登れば 癒されるのだろう

THE REAL CLIMB BLUES
本当の歓びが知りたいだけ
登る者の全てが頂上とは限らない

THE REAL CLIMB BLUES
本当の悲しみが知りたいだけ
砂の道にハマッタ人生も悪くはない
一度きりで 終わるなら


一度きりで終わらなかった富士は厳しかった。
参照:最終話(第26話)「THE REAL FOLKBLUES(Part2)」
「オレが本当に生きているか確かめにいくんだ」……

Posted by gont at 09:36 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月27日

富士登山競走前日

携行食は何にするか? ゼリー重いしなー。やっぱ飴でしょう。
でも甘いだけの飴では……塩でコーティングできないかな? →梅塩コートできた!

060727_shioumeame.jpg

ビタミンCの飴の表面をポッカレモンで濡らして梅塩をつけて、これを弱火で熱したフライパンで乾かすという、ハックな技(頓知ともいう)を発明した。

えーと、こんなことやってる場合じゃないか。

一昨日は最終トレーニングでゆっくり17km走る。腕振りの調整。やっぱ、中盤は腕振りで足を上げないと。

そういうわけで、いざ出陣である! こうご期待!

Posted by gont at 10:23 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月23日

富士登山競走5日前

ここ2週間ばかり、仕事の都合でこまめに走る時間がとれず。
走ってもいいが、身体壊れそうなので止めざるを得ず…疲れすぎるのはダメ。

ようやく走れたのが先週、日曜深夜。
黒目川市場坂ダッシュ10本!+和光樹林公園1周1kmを4周、12km。
これで富士登山競走の坂ダッシュ系とスピード系の練習は終わりだ。
和光樹林公園は23時頃だと街灯が点灯しておらず、不気味だった。
暗いなか、猛スピード(のつもり)で走っていると、後ろから野犬? が従いてきているようで怖かった。

その後、またしても仕事が終わらない、徹夜っぽいことが続く。
身体が壊れモード……走れたのは金曜午後になってから。
平地、黒目川を10km。あちゃー、身体おかしいじゃん、重いし、筋肉が連携せずバラバラだ。
土曜は徹夜明けで仕事、21時に終わってそのまま泥のように眠る。
日曜、このままだとマズイと思い、多摩湖を一周して戻ってくる。
3時間50分だった、35kmぐらいか?
前半、暑さはそれほどもでなく快調だったけど、後半は暑くなり、ハンガーノックにもなって、グラグラと目眩がした。
途中、山口線の下り坂で、Fuさんにばったりと出会う。こんなところで会うとは……奥武蔵の練習のようだ。狭山湖一周に向かっていたようだ。Fuさんは先日、ゴーヤを我が家までランニングで届けてくれたのだった(感謝m(__)m)。そのときは仕事で手が離せず、おかまいもできずに失礼だったなと思う。今度お返ししないとなー。。
帰ってきたら疲れきっていて、シャワーを浴びた後、1時間ほど完全にノビて動けなかった。

7月合計 158km 圧倒的に少ないなー。でも仕方ない。

さて、富士登山競走、梅雨明けせず雨かな? うーん、ホントに雨みたいだな。。
ま、雨なら雨で、なんとかするべ。気温低いのはありがたい。

Posted by gont at 23:19 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月14日

皇居を3周して稲荷湯へ

 1周25:40ペースで3周。蒸し暑くて熱中症になりそうだ。

 仕事をなんとか片づけて、稲荷湯で着替えて、スタートは19時過ぎ。3周目が特に厳しかった、気温はたぶん29℃ぐらい。昨年よりは暑さに強くなっているように思える。
 大混雑の稲荷湯では湯船に浸かれず。身体の熱が引かないので止めておく。東京マラソンの影響か、毎回、行くごとに人が増えているように思える。その後、いつものごとく神田ガード下の走る会の例会に出席する。汗が引かない。サロマ100kmを完走された会の方の写真を見る、気分よさそうだなぁ、いつか行ってみたい。例会後、足が熱くてダルイので御茶ノ水まで歩いてほぐす。水でよく冷やしておくべきだった。翌日はなんだか貧血気味……お腹の調子もイマイチ。熱疲労というのは、内臓にくるな、と思いました。

黒目川 12km(坂6本。市場坂の上で、栄緑道の水道で給水後、自衛隊のほうの道に出て、回って戻る)
皇居3周 15km

7月合計 101km

Posted by gont at 17:08 | Comments (0) | TrackBack

富士登山競走2週間前の雑感

富士登山競走2週間前。この時点でアガイテモシカタガナイ。

 気になっていた暑熱順化はできたと思う(実際のレースで雨が降り、5合目より上が風が強くて寒くて……なんて悪条件なら自分にとっては最大のチャンス)
 2週間前だと、富士山に行って低酸素のなかで登山道を登る練習がいちばん効果があると思うけど、仕事も忙しくなってきたんで、遠出は無理。高強度の練習も身体を壊しそうなんで、もうやらない。あとは少し長めの距離を走って調整する程度か。
 登坂能力(筋力・心肺機能)は向上したと思うか? →○、体重を落としたか? →○、でも……一昨年・昨年の結果からすると、頂上に立てるという自信を持つところまでは来ていない。ギリギリ行けるか行けないか、というレベル。
 今さら、と思うけど反省。まず、上半身、体幹の筋トレ不足。結局、全身を使って足を動かすことになるのだから。→これは今からでも間に合う。
 次に、フルマラソンに近い感覚での少しシビアな長距離練習が足りなかった。ペース走のような練習。6月下旬にはやっておきたかった。7月に入ってからでは暑くてできないわけで。10kmより15km。富士のロード部分10kmが終わってから、山道に入ったところで急速に疲れてくる、このあたりの力を伸ばしたほうが自分には合っているのかもしれない、今ごろ気づいて馬鹿だけど。昨年だって10kmのロードは時間短縮できなかったのだ、人には向き不向きがある。5合目より上に行くと抜けないので、結局、ロードの終わりから5合目下が最大の勝負になる、となれば、15-20kmあたりを強くすべきなのだった。瞬発的な登坂能力の練習はけっこうできていると思うけど、レース全体の時間・距離に対応した練習が足りていない、長い距離の走り込み(あるいは、登山道を早足で登り歩く練習)が足りなかった。

Posted by gont at 17:04 | Comments (1) | TrackBack

2006年07月10日

富士登山競走のスタート方式が整列スタート方式に

富士登山競走のスタート方式が整列スタート方式に変わってしまい、「後続組」になってしまった。コレって、前回の順位で決めてるのかな?

今週のトレーニングなど。


  • 新靴をまた購入。ニューバランスのRC800だと左のみ膝・踵へのダメージが大きいので、RT800に替える。うー、最初からRTにしときゃよかった。もったいない。RCは体重が60kgぐらいのときなら使えそう。今は体重オーバー。今秋からのロードレースで体重落として使えばいいのだけど……。

  • 富士登山競走用に坂道ダッシュの回数を増やす。思った以上に疲労が残る。壊れた筋肉の修復に時間かかるので、無理はできず。

  • 腹筋等で内蔵まわりを締めて、足上げですばやい足の動きの感覚を身につける。

  • 富士登山競走のスタート方式、後続組分けになったのが単なる運だったら、残念だな、このために仕事休んで参加するんだぜ、いい加減な並び順決定は納得いかねーなぁ。なんて言えるのは、前回、頂上に立った人だけかな?
    ともあれ、早く並んでも意味がなくなった。ロード部分でチンタラ走りで抜くに抜けなければその時点で終わりだ。果たして、どうなるか。

  • 仕事忙しくなってきた、短くても走って身体は動かしておこう。

東久留米ランナーズ親父の会 玉川上水RUN 20km
黒目川+畑中方面 10km
黒目川 坂8本 12km(坂ダッシュを6本から8本に!)
黒目川 坂8本 20km(雨で涼しかった、朝霞の青葉台公園?も周回する)
7月9日 黒目川+和光樹林公園 12km
(小雨で涼しい。キロ4分20秒ぐらいで気合い入れてコース周回)

7月合計 74km

Posted by gont at 02:49 | Comments (1) | TrackBack

2006年07月04日

夜のピクニック(恩田陸じゃなくて『日本山岳耐久レース』)にエントリー

夜のピクニック、というと、普通は本屋さん大賞を受賞した恩田陸の小説『夜のピクニック』ですがな。

高校生が、学校のイベントで、夜通し歩く話し。
2006年秋に映画になりますよ、ロードショー公開です。

『夜のピクニック』公式サイト


この映画に出演している俳優に、内山眞人がいます。
☆Happy birthday of 20 years old. !☆ (内山眞人ファンブログ ☆M's Park☆)
内山 眞人の「うっちぃ☆風味」

彼は『ウルトラマンネクサス』(千樹憐役)や『仮面ライダーカブト』(影山瞬役)に出演していて、一部の腐女子風味のお母さんに大人気? のようです。子役時代には、日本の田園少年ロードムービーの傑作(と、オレが勝手に呼んでいる)『鉄塔武蔵野線』で、主人公の見晴少年(「電車男」の伊藤淳史)の弟分で出ています。自分にとって内山氏は、ローギアのチャリンコで足をフル回転させてシャカリキになって武蔵野送電線下を走っているアキラ、として記憶されています。

んで、そのアキラが、『夜のピクニック』に出る、と。
ロード(ムービー)には縁がありそうだな。

ところで、「ほんとうの夜のピクニック」に参加したいという人は、「日本山岳耐久レース」へどうぞ。

またしてもエントリーしました。今年で3回目になります。今年は晴れろ!

Posted by gont at 15:31 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月02日

東久留米ランナーズ親父の会・夏の玉川上水RUN

ベテランおじさんランナーは夏の暑さに強い! 参りましたm(__)m

土曜に仕事のエアーポケットを作って、地元ランナーズのランニング企画に参加する。ラン参加組は3人。
曇り空、太陽が出ておらず助かる。それでもアスファルトの上は暑い。30℃近いだろう。

ルート:
東久留米駅から落合川へ。落合川上流ポイントを見に行き、そこから小金井街道を絡んで南進、小金井公園から五日市街道・玉川上水を東へ。三鷹の手前で多摩湖自転車道始点に入って花小金井まで戻り、そこから小金井街道を北へ、途中で東寄りに住宅地を抜け、南沢あたりから落合川に降りて、東久留米へ戻る。14時から16時半、約20km。

その後は東久留米駅前の銭湯で汗を流して、懇親会・打ち上げ。

今回のランでは、ベテラン二人の強さを印象付けられた。一人は朝に、すでに10km走ってきて参加している。足の絞られた筋肉を見れば、とても50代後半とは思えない。もう一人はウルトラランナーさんで、暑いロードでもグイグイと走っていってしまう。仕事が忙しくても月間300kmを維持している(前は400km走っていた)。この二人のベテランランナーにどんどん離されてしまう自分は、まだまだ初心者、弱いなぁと実感する。

ネッククーラーを巻いて走ったが、水に再度浸さないかぎり、効果は1時間程度しか続かない。水に浸さないままで走れば、逆に保温状態になり、熱中症を加速させる(オソロシ)。それに……正直、首周りが鬱陶しい。

銭湯に着いたはいいが、まだ暑すぎる。脱衣所で500mlぐらい水分補給してもまだ暑い、湯船に入れず。サウナ用の水風呂に入って身体を冷やす。これは効く! しかし、急激に冷やしたため、脱衣所で少し立ちくらみ。心臓に悪いよな……それでも、身体を冷やしたことで、熱による筋肉の炎症破壊は防げたと思う。

ちなみに、6月合計走行距離は、

・鳩ノ巣→川乗山→武甲山→横瀬 60km(平地効果換算、実際の距離はもっと短い)
・6月最終週に2回、黒目川の歩道を走る 10km 12km

244km

でした。

Posted by gont at 17:12 | Comments (0)

2006年06月23日

ネック・クーラーを巻いて走る

ネッククーラーは「水に浸したタオルを首に巻く」の進化系。気化熱で首筋を冷やして熱中症を防ぐ。

6月19日 10km 黒目川上流+堀之内坂2
6月20日 12km ひばりヶ丘の坂+落合川上流→黒目川上流→下流へ
気化熱で首筋を冷やして熱中症を防ぐネック・クーラーを巻いて走る。
効果はある。ただし、水に浸してから1時間が限度。
6月21日 10km 堀之内坂2 市場坂4
暑くて速度出ず。熱中症寸前。

合計162km うーん少ないね。

6月も後半になり、気温・湿度が高くなってきた。自分の場合、長時間の坂ダッシュ練習をすれば筋肉が熱をもってダメージが大きく、修復に1日では追いつかない(暑さを考えたら、雨天のほうがよい)。富士登山競走の仕上げの練習は、やはり山走り・トレイルラン。しかし仕事がある……そうなると、近場の山、奥多摩? ……行けるか?

Posted by gont at 15:26 | Comments (0) | TrackBack

東京マラソン、エントリー開始

エントリーしてみました。東京マラソン2007。8月18日(金)までだそうです。3万人募集して、抽選。東京都内を走り回るのはおもしろそうですよ。

 雑誌『ランナーズ』では宣伝モードに入ってるようですけど、巷ではぜんぜん話題になってません。今のところW杯でそれどころじゃないか。GONT-PRESS_Climb&RUN でも、検索エンジンで来てる人はほとんどいない。
 これから宣伝していくのだろうけど、締切を数回、延期して、期待値を高めたりして、スポンサーの手前……。最終締切は……どうだろう、10月末だったりして。8月締切を告知しても、夏の暑い時に、冬に走ることを予約するなんて、そんなこと考えませんよ普通。9月だとまだ暑くて走る気にならないし。だから10月です。10月になると、オクトーバーランの季節で、走る情報が増えてくるので。フジテレビで関連するイベントをやることでしょう、タレント使って。ところでエントリー料が1万円って、高すぎだなー、8000円ぐらいにしておけばいいのに。

追記:既に定員に達している、抽選になった、という報道がされています。私の予想違いだったかも、と思いつつも、ネットで検索すると、とても3万人規模で応募があったような「盛り上がり」を感じないのです…いや、実際にネットで盛り上がるようであれば、3万人程度ではおさまらない社会現象になっているから、この程度が正常なんでしょうかね。
ところで、10月の抽選に当って「お金払ってね」という通知が来たけれど、あーやっぱり走るの無理、キャンセルしますから金も払いません…なんて事態になったら困るのは主催者側。…いくら「払え、規約に書いてあるでしょ」と言っても、払いたくないなんて人も出てくるでしょう。そうなると、キャンセル分に充てる応募者を定員以上に集めておかないといけない…定員に達して抽選になっているのに、都内の地下鉄の駅には大判広告貼ってありましたし、7月下旬になってもメディアを使ってマラソンの告知を続けているのが不思議だなぁ、と思ってたんですが、それは「応募したからにはトレーニングしてね、ちゃんと参加してね、お金も払ってね」ということかもしれません。主催者側の「中の人」ではないので、内部の事情は知りませんけれど…というわけで「エントリーしたからには、みなさん、トレーニングしましょう」「7時間なら途中から歩いてもゴールできる」なんて告知?が増えるかもしれません。

Posted by gont at 15:21 | Comments (0) | TrackBack

第14回日本山岳耐久レース、エントリー開始

10月8・9日です。近日中にエントリーします。今年は晴れて欲しいですね。

Posted by gont at 15:13 | Comments (0) | TrackBack

2006年06月19日

落合川・浅間神社の左脇の坂道

富士登山競走対策の坂道トレーニング続行中。

八ヶ岳トレイルランの疲労をとっているうちに仕事が忙しくなって走れず。土曜の22時になってからようやく走れた。当然、坂道トレーニングだ。

6月17日(土) 黒目川下流 堀之内坂2 市場坂4 雨ざーざー。でも、体温が上がらずに助かる。
6月18日(日) 黒目川上流往復+
落合川下流、黒目川との出合付近の浅間神社の左脇の坂道を登って途中で左折、同じところに戻り、もう一度坂道を登っていき、今度はまっすぐに、ひばりヶ丘の住宅地を南下、西武池袋線あたりで右折して坂道を下り、東久留米方面に走り、落合川へ降りて、黒目川まで戻る。
この「落合川・浅間神社の左脇の坂道」は、新座や東久留米の周囲の他の坂道よりも高度差がある。なので、この坂道の往復がいちばん効果があると思う。

八ヶ岳の前に10km、八ヶ岳80km相当、その後二日で20km、合計130km。少ない!

Posted by gont at 15:23 | Comments (0) | TrackBack

2006年06月18日

八ヶ岳大横断(茅野駅→赤岳→清里駅)

八ヶ岳大横断トレイルラン(茅野駅→赤岳→清里駅)やってきました。

Posted by gont at 21:15 | Comments (0) | TrackBack

2006年06月04日

230km

5月合計は230km。6月は富士登山競走に向けて実戦トレだなー。

5月30日 だったと思うけど、16km
黒目川上流+ いつもの堀之内坂2+市場坂4

 6月4日(土)に行われたランニングの会の「石神井川遡上ランニング」に参加できず残念。歯の治療後で激しい運動ができないのと、仕事のため。「川ラン」は今後の目標にしているので、楽しみだったのけど、仕方がない。
 歯のほうはなんとでもなるのだろうけど、仕事は後回しにできず。とはいえ、納期仕事が終わらないというのではなくて、今後の仕事のために必要な知識を仕入れたり、それを技術として使うためのトレーニング時間が、通常の仕事の時間とは別に確保する必要があったので。

Posted by gont at 01:10 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月29日

坂ダッシュは続く

気温が上がって暑いぞ。

 気温や湿度を考えずに坂ダッシュを続けると熱中症になりそうだ。20℃を超えて湿度が高いと、あっという間に「熱バテ」状態になる。そうならないギリギリの速度に抑えて走り、体温が下がったら再び速度を上げる。向かい風が吹いていれば体温も上がらないので助かる。
 太陽が出ている間は気温が高いしアスファルトも熱いので、陽が落ちてから走る。今年は「坂」にこだわる。暑熱順化は必要かもしれないが、直射日光を浴びて気温30℃のなかで走る効果より、夜に坂ダッシュの本数を増やしたほうが効果がある(はず)。さらに暑くなる前に、坂ダッシュ本数を増やしたいところだけど、負荷をかけすぎると故障しそうだ。
 脚の筋力は少しついたみたいだけど、身体のバランスが崩れて、走るとガタガタしている。スムーズに連動できるように……

5月28日 20km 大和田通信所周辺+黒目川 堀之内坂2、市場坂4
5月29日 10km 黒目川 堀之内坂2、市場坂5(5本に増やした)

5月合計 214km(あと二日しかない)

・ガーミン欲しいなぁ(PC連動ではない廉価版)

Posted by gont at 23:45 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月27日

動かない脚を動かすには

昨日の疲労が抜けないまま走る。

 筋肉痛と乳酸で脚が上がらない、重いなぁ。5月は「登り坂に耐えられる基礎の脚をつくる」予定だったけど中旬に練習できなかったので、やるとするならば、今週・来週しかない。それに明日はきっと雨だ、雨の前に走っておく。6月の長距離登攀走に備えておこう。
 今日は30km、と思って走りだす。ほどなくして筋肉や腱がピリピリするし、スネの上の骨が痛くなってきた。少しぐらいの疲労でも走れるような脚でなければ富士山なんて無理だ。実際のレースでは脚が痙攣する。限界近くまで動かすことになるのだから。
 走りながら疲労をトルような方法を考える。疲労するのは仕方ない、その疲労を走りながらとればいいんだ、そのためには、いかに力を抜くか、筋肉の緊張を緩めるか。緊張を緩めれば、静脈の血流がよくなり、疲労物質の除去も早まる、はず。
 これまでの「低空飛行」の走り方だと、安定性はあるけれど、常に脚が緊張しているため、疲労物質が溜まり続けてしまうのだ。なので、蹴り出した時に身体が一瞬、無重力になって、脚が力の抜けた状態になるように心掛ける。その目安は、上がっているほうの脚の、足首の返りの感覚で、力が入りすぎているときは、足首が返らない。そうはいっても、足首を無意識に返せるほどの「高さ」で走るには、それなりの速度が必要だったりする。速度が落ちてくれば、あっという間にバランスが崩れて、あちこちで故障のサインが出てくる、痛くなってくる。
 坂道では脚が動かず、腕振りで無理矢理動かす。疲れてくると上半身と体軸の筋力が重要だと思う。
 で、結局30kmなんて無理で、途中で止める。23kmぐらい。久しぶりに目眩がするぐらい疲れた。腹減った。

 黒目川上流小金井街道まで→落合川上流→左折して南沢方面の道路の上まで走ってみる→戻って黒目川下流へ
・堀之内坂2本+市場坂4本

 帰ったら膝のアイシング、シャワーの後はすぐに膝とアキレス腱にバンテリンを薄く塗る。これを怠ると、翌日、ひどい目に遭う。温度が高いまま放置すると炎症が止まらないで筋肉・腱が破壊されてしまう。
 雑誌「ランナーズ」を読んだら、富士登山競走の話題で山岳走の記事が出ている。平地で練習するよりも週末毎に山岳走をやったほうが効果的だろう。自分としては、6月に2本、山岳走ができればいいと思う(追記:八ヶ岳と奥多摩-奥武蔵の2回、練習ができた)。

5月合計 184km

Posted by gont at 13:59 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月25日

ようやく走れた

時間とれたので夕方から20km走る。そのまえに焼きそばを作っておいたので、「戻れば焼きそば」効果で、少し速かった。

仕事で寝不足が続いてまたしても身体がリセットされてしまった。

今週前半、雨が降ってきて1kmでとりやめ。というかフラフラ。

5月25日 拡張坂道ルート 20km
堀之内で2本、市場坂で5本、川越街道1本。さらに朝霞の市役所あたりまで走って戻る。最後まで、速度が落ち込むことなく走れたが、身体がギクシャクして、クッションがなくなっているみたいだ。かかとが少し痛くなってしまった。筋肉痛も少し。

5月合計 161km

今月300kmは不可能、せめて220kmぐらいは…無理か?

Posted by gont at 23:55 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月15日

5月も坂道

山登りのおかげで少し強くなったか?

膝の調子は悪化せず。ほっとした。山で冷やしたのが悪かったらしい。様子見。
地元の黒目川沿いの15km坂道ルート、気合い入れて走ると、それなりに消耗する。一週間に2回が限度のようだ。毎日はとても無理、24時間以内に筋肉が修復できないので、ケガしそう。日曜は午後から30kmぐらい走ろうかと思ったけど、疲れが抜けないので、ゆっくりと武蔵野の台地の畑道を走る。畑の土が湿っていて黒々としていていいな、こういう風景を見ると気分が落ち着く。

山登りもランニングの距離に含めたい……、
上高地→涸沢 40km
涸沢→北穂 10km
涸沢→上高地 20km
合計 70km と換算

5月8日 黒目川坂道ルート15km 坂7本
5月11日 ひばりが丘周遊→落合川→小金井街道→黒目川 10km
5月12日 黒目川坂道ルート15km 坂7本
5月14日 黒目川下流、旧江戸往還道、大和田通信所近辺の畑道 20km

5月合計 140km

Posted by gont at 04:09 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月02日

5月スタート

今月は300km目標。坂道多めに。

 5月だというのに真夏日、夜になっても暑い。それでも、直射日光を浴びるよりはマシ。スピードを抑えたので、坂道でもオーバーヒートせず、無難に10km。

5月1日 10km 坂道6本

坂道での速度を上げるのは難しいので、本数を増やすか…

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2006年04月30日

夏日で暑い

 昼間に走ったら夏日で暑いのなんのって、坂道ダッシュ3本目でクラクラ始まった。公園の水道の蛇口から水を頭からかぶってランニング続行……

 したのだけど、途中で潰れる。黒目川を下って朝霞水門まで行く予定だったのに、途中で引き返した。うーん、この程度の暑さで……

 気温が高くなると坂ダッシュしにくくなる。4月から始めておいてよかった。これから晴れた昼間は、ますます走れなくなる(→日が落ちた夜間、あるいは、早朝か)
 ジャンパー膝状態は続いているが、悪化はしていない。坂ダッシュの速度を抑えているので。それでも、坂を通るときは、6本で。

4月26? 6km
4月28日 16km 坂6本
4月30日 14km 坂6本

4月最終合計 269km(300kmいかなかった、まずいな)

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2006年04月25日

雷雨

 雨になる前に戻ってこようと夕闇になか走りだしたけど間に合わず、雷雨に巻き込まれた。暖かい春ならば雨でも平気、そのまま走って戻る。
 あー、靴、乾かさないと……

 坂ではあまりスピードを出さないように抑える。左膝だけでなく、左の腰部分も少し痛くなっている、湿布を貼る。故障がなく、そして、時間があれば、もっと坂道往復を増やしたいところだけれど、しばらくは様子見。無理はできない。
 これまで坂6本を含んだ8kmと思っていたコースは、キロ6分程度で1時間走っているようなので、10kmに変更。以前の8kmはそのまま計算とする、面倒なので。あー、正しい距離が知りたいなー、ガーミン欲しい……

4月24日 10km 黒目川 坂道6本
4月合計 233km

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2006年04月23日

ジャンパー膝

 膝下の骨が痛い。膝のお皿下、スネの上端前に骨の出っ張りがあるのだが、そこが痛い。調べたら、ジャンパー膝だって。坂道ダッシュを繰り返したので、左足がブッ壊れようとしているらしい。

オスグッド病@スポーツの鉄人に聞け!

ジャンパー膝/オスグッド・シュラッター病@秋元 英俊

オスグッド・シュラッター病(Osgood-Schlatter Disease)@整形外科医のひとりごと

 筋力はアップしてるのかもしれないけど、腱力がアップできていない。中年のオッサンだからなー、成長期の子どもじゃなくて、まんま、壊れかけてるわけで(^^ゞ

 さて、どうするか。

  • 軟らかい材質の靴底のランニング・シューズを履く
  • 坂道トレーニングは毎日連続して行わない
  • ダッシュの速度よりも、全身を使った粘り強い坂道登攀走に換える
  • 「坂道だから脚を上げる」のではなくて、傾斜に応じて脚を出せるようにする
  • 患部にテーピング
  • トレーニング後のアイシング、消炎剤塗布
  • 食い物でなんとかする

 こんなところか。

4月21日 18km 黒目川+落合川 坂道6本
4月22日 8km 黒目川上流 坂道2本(新ルート発見)
4月23日 8km 黒目川 坂道6本

4月合計 223km

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2006年04月18日

坂道トレーニングの季節だよ

 知り合いのランナー2人がトレーニングで奥武蔵グリーンラインの林道45kmを走ったそうな。いいないいな、参加したかったな。こちらも春の坂道トレーニングだぁ!

 坂道トレーニングといっても、自宅近くに「標高800mを誇るアップダウンの激しい林道コース」はない。なので、近くの小川(黒目川)の河岸段丘を利用して標高差20mぐらいのアップダウンを繰り返すことにする。標高差20mでも、何度も投降すると、けっこう脚にクル。「走った距離は裏切らない」ならば「走った標高差も裏切らない」はず。
 今年7月の富士登山競走(標高差3000m)に挑戦するには、坂道に強い脚を作っておく必要がある。今年で3度目の挑戦でまだ頂上には立っていない、2回とも8合目でタイムアップ。なので、今年こそは……そうなると、昨年よりもハードに、昨年よりも早めに脚づくりを開始する必要がある。4月に基礎、5月にこれを伸ばし、6月前半までに本番を意識した超ロング坂道、6月後半からは前半10kmの坂道ロードを意識した高速坂道走行……とかね。

4月13日 堀之内坂-2・市場坂-4 11km(暑くて熱中症の先駆状態に)
4月14日 堀之内坂-4 12km(黒目川上流をまず走ってから下流へ)
4月15日 堀之内坂-2・市場坂-4・川越街道-1 18km(夜になってから)
4月16日 堀之内坂-4 12km(坂終わってから黒目川上流へ。お腹が冷えてヤバかった)
4月17日 堀之内坂-2・市場坂-4・川越街道-1 15km
(→堀之内坂・3D新ルート完成。信号で止まらずに、かつ、おもしろみのある坂道ルート)

 さすがに5日連続で坂道を走ると、左膝が痛くなる。膝の下のスネにある、出っ張った骨も痛い(最近、特に出っ張ってきた、なんだろう?)。肌もガサついてくるし、胃も荒れてくるし、寝付きも悪くなる。修復力が落ち、心理的にも安定感が欠けてくる。こういう時は、豆腐タンパク質で細胞を修復しつつ、レタスで胃と心を落ち着かせよう。

4月合計 189km

Posted by gont at 15:47 | Comments (0) | TrackBack

2006年04月12日

80km後

80kmの翌日、夜になってから5kmほど走る。

しばらく雨続きという予報なので、走っておこう。筋肉痛で脚が上がらないけれど、わずかな距離でも走っておくと、疲労がとれるから不思議だ。膝の痛みは消えたけど、膝下のスネの骨が痛いなぁ、最近、そういう症状が出てきた。

Posted by gont at 02:05 | Comments (1) | TrackBack

2006年04月05日

風邪を引く

月曜、強風のなかで走ったら、なんだか体を冷やしてしまい、風邪を引いたようだ。あまりひどくないので、葛根湯を飲んで様子見。でも、くしゃみと鼻水状態だわな。。いかんね。
今週末は戸田・彩湖で80kmのウルトラマラソンの予定。早く治そう。

Posted by gont at 23:06 | Comments (0) | TrackBack

2006年04月04日

大村湾で一緒に走ったU氏から写真が届く

滋賀県草津市に住んでいるU氏から大村湾160kmの写真が届く。ありがとうございます。

夜間の写真が一枚もなかったので、とても貴重な写真だ。どうやら、GONTの撮った写真がFu氏経由でU氏に届いて、そのお礼ということらしい(感謝m(__)m>Fu氏)。U氏はスタート時が一緒で、途中まで一緒に走った。とても脚の強い人でウルトラや山岳マラソンの先輩になる。こういう走りを通した出会いというのはうれしいし、楽しいものだ。

Posted by gont at 12:28 | Comments (0) | TrackBack

春の強風で走る

強い北西風が吹いているなかで走る。追い風でスピードが出ておもしろい。

4月3日 黒目川下流+上流 19km
[坂]
堀之内橋坂 1回
市場坂 4回
川越街道 1回

 日曜深夜まで仕事をして、月曜も午前に詰めて仕事をしたわけで、ようやく夕方に時間ができる。よし走ろう。今月は少し距離を稼いで、坂道仕様の身体・脚に造り替えておこう。
 5月からでは遅い、というのは、昨年、一昨年の経験でわかっている。気温が上がってくると、練習するにしても、すぐに暑くなって無理ができなくなってしまう。毎日、涼しい山まで遠征トレーニングできるわけでもないし、今やれることをやっておく。
 風があって最初は寒かったのだけど、坂ダッシュをやっていくうちに暑くなった。風のおかげか、筋温の上昇が抑えられて、けっこう早く走れた。お腹が減って最後はクラクラした。

 春になって、気温がどんどん上昇している。暑さ対策が必要になってきた。自分の場合、一度、筋温が上がってしまうと、オーバーヒートしてしまう。寝不足が続いて皮膚がガサガサになってしまい、皮膚による体温調整機能も落ちているようだ(年齢の問題は常にあるけれど)。荒川マラソンでもそうだったし、先日の東久留米Runの時もそうだったけど、まだ汗腺が開いていないのか、暑くなっても汗がちゃんと出てこない。これを改善して、体温が下がるようにしておかないと、どんなに筋肉を作っても無駄になるだろう。うーん、こういうのはサウナにでも入れば改善されるんだろうか?? あとで調べてみようっと。

Posted by gont at 12:17 | Comments (0) | TrackBack

東久留米ランナーズの会「春のお花見Run」

快晴、とてもよいお花見Runでした。金山公園緑地付近の柳瀬川右岸はちょうどお花見の真っ最中でたいへんな人出でした。

[タイムテーブル]
14:00 東久留米駅集合/スタート
16:15 帰着/銭湯
17:00 燃料補給

[走行ルート概略]
東久留米駅〜上の原〜西堀〜下清戸〜旭が丘〜滝の城址公園〜柳瀬川〜金山公園緑地
公園〜中里〜明治薬科大学〜野塩〜元町〜清瀬駅〜新堀〜小山〜黒目川〜東久留米駅
(約17km)

  • 夏へ向けた暑熱順化で長袖+半袖にしたら、暑くてたいへんだった。中盤で熱中症っぽくなり、水をがぶ飲み。その後はバテてしまった。
  • 下清戸の畑は相変わらず気持ちのよいロケーション。
  • 滝の城址公園の付近はあまり探検したことがなかったけれど、構造がわかった。
  • 柳瀬川はお花見客でいっぱい。にぎやかだった。黒目川もこれぐらいの賑わいのある桜の土手があるとよいなぁ。
  • 空掘川に入った右岸、STRONGERさんのお薦めスポット、カタクリの群落地があった(清瀬中里緑地保全地域)。すばらしい、これぞ武蔵野の雑木林。
  • 黒目川に降りて寺の桜を見て駅まで戻る。けっこうな速度が出ていたと思う。
  • その後は懇親会で呼吸筋?を鍛えてなごやかに。
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2006年04月01日

3月最終合計167km

走る時間ようやく確保して月末に10km。合計距離、うえぇ、少ないなー。

某仕事の目途が付いたので、ようやく走る。練習内容での重点項目は、坂ダッシュ。
しばらく走ってなかったので調子悪い。もっと仕事の仕方や練習の仕方を調整しないといけないな。

3月31日 10km 黒目川上流+中流(産業道路・堀之内橋坂のダッシュ5本)
3月最終合計 167km

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2006年03月26日

坂ダッシュ

 忙しいとはいえ、籠もって昼夜逆転しながら仕事してるのはよくない! だから、おもむろに走る。

 ここのところ、明らかに走る距離が減っている。週二回各15kmだったら、月120kmにしかならない、それはいくらなんでも少ないでしょ? 脳のどこかで、少し休め、身体が変だぞ、と言ってるのだが、それは走って疲労したことによるダメージではない。だから、走ったほうがリフレッシュになる、休みすぎると脚が弱ってしまう。
 さぁ、走れ。ターゲットは、富士だ。
 「7月の富士」向けに、早い時期から坂ダッシュをやる。昨年の練習を反省して、坂道で負荷をかけ続ける練習が必要だ。今日は黒目川・市場坂(霊園入口前まで)のダッシュは3本だったけど、少しずつ増やしていく予定。毎回、増やしていくぞ。6月末には暑くても20本ぐらい平気で走れるようになりたい。それと、暑熱順化を早めにしないと。暑さに慣れていないと、富士吉田の市役所からの最初の10kmでオーバーヒートしてしまう。4時間以上坂道を走る、脚が痙攣するぐらいまで追い込む(故障しちゃダメだけど)、そのくらいやらないと、自分ごときが富士の頂上を踏むのは永遠に無理だ。
 5月、6月は、2時間以上連続する坂道登りトレーニングを予定。一度下って息が整えられるようなトレーニングではダメで、ずっと登り続けて、心肺に負荷をかけていく。今考えているのは、


  • 奥多摩駅→石尾根→雲取山往復(2年前に行った)

  • 茅野駅→赤岳・八ヶ岳ランニング……できたら、真教寺尾根から下って清里駅まで! 八ヶ岳横断ランニング。ただし、清里駅近くに銭湯があることが条件(^^ゞ 逆コースでも可。でも、横断は距離がありすぎるか。スタートを朝03時ごろにしないと無理?

3月25日 12km 黒目川上流+中流(市場坂ダッシュ3本)
3月合計 157km 

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2006年03月23日

恒例・雨が降る前に走る

荒川の結果にショゲている場合ではない、
次は富士登山競走に向けて練習しなくちゃ。
(いや、実際はかなりショゲてました)

さぁ、走れ。今日は夜から雨になる。雨になる前に走ろう。
それで13km走ったのだけど、スピード出ないし、粘りもない。
寝不足続きなのか、疑似花粉症なのか、顔・足・背中の肌がボロボロ、胃も荒れているし、口内炎もできてる。これはいかん、ミカンをたくさん食べよう、ミカンを。

3月19日 42km(フル)
3月22日 13km 黒目川いつものルート坂ダッシュ付
3月合計 145km

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2006年03月19日

荒川市民マラソン前夜

さぁ、明日だ。スタート時には雨は止んでいるらしい。
気温は10℃→17℃。湿度が急激に下がる。陽射しは強くなるし、
風もある。脱水に注意だ。
Tシャツ止めてランシャツか? ……
今週は寝不足で週の後半は辛かったけれど、体調はそんなに悪くないし、
体重も抑えてあるし、あとはレース本番で力を出せるかどうか、だけ。
第一目標はネットで3時間25分切り、第二が3時間20分切り、
計算してタイム表を作ったら、第二はちょっと難しいかもしれない。

……と、こんな遅くおきていてはいけない、眠ろう。


来年?のための情報
5時半起床、6時半の電車スタート、浮間舟渡7時半着。

Posted by gont at 00:43 | Comments (0) | TrackBack

2006年03月17日

荒川市民マラソン最終調整-皇居2周

またしても皇居周回して稲荷湯に入る。都心で打ち合わせがあったりして、走る時間がとれないので、夕方から走ってしまう(もちろん、ランニング道具一式は持参)。
2周のタイム、44分20秒(約10km)、前回よりも速い。よしゃ。

ところで、日曜、雨か? まいったな。

3月15日 10km
3月合計 90km



稲荷湯の情報


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2006年03月13日

落合川橋間インターバル

 先週の水曜に皇居で気合い入れたので足裏が少し痛くなってしまった。それで木金土は走らず、日曜夜になってから走る。痛みなどはすべてクリア。荒川市民マラソン前なので、距離よりもスピードを意識、落合川橋間インターバルにする。インターバルの距離は橋と橋の間の100-300mぐらい。ダッシュすると息が上がってなかなかハード。この「息を上がった状態」も重要な気がする。
 体重、ここ1年でいちばん減っている。

3月12日 11km(黒目川上流6km+落合川上流5km)
3月合計 80km

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2006年03月10日

エントリー>第1回戸田・彩湖フル&ウルトラマラソン(80km)

三寒四温で天候も周期的に変わっている。
晴れたら走る、雨なら休養。
なので今週前半も走った。6km。
水曜の皇居15kmも全力だったので、ちょっと足が疲れてきた。
来週の荒川のために気合いを入れるのは水曜までで、後はゆっくり走るのみ。
郵便局に行ったついでに、「第1回戸田・彩湖フル&ウルトラマラソン(80km)」にエントリーする。
4月末の秩父山岳ハイキング(42kmぐらい)はまだ未定(ハイキングといっても、おそらく、走れるところは走ってしまうだろう)。
5月の連休(があるなら、の話だけど)は、山に行くかもしれない、場所は残雪の北アルプスか……行くとしたら、相棒のプラ靴が崩壊しているので、新たに購入しなきゃいけない。
あれやこれやと計画中……

Posted by gont at 14:01 | Comments (0) | TrackBack

皇居を3周して稲荷湯に入る

2周のタイムを計ってみると、45分42秒だった(約10km)、
今までのベストか?(前回は47分ぐらいだった)。
自分をあっという間に抜き去っていくオジサンやお兄さんもたくさんいて、
彼らは10km40分を切るような速度で走っているようだ。
3周目の三宅坂を下っていくときに抜かれたので、しばらく後を追いかけていったけど、差が縮まらず、桜田門前で離される。息が上がってしまって続かなかった。は、速いなぁ……
熱が引かないまま稲荷湯に戻ると、風呂がサウナのようだ。熱い……風呂には1分も漬かっていられない、脱衣所は大混雑。ランナーでいっぱい。その後はいつもの神田ガード下の定例会でした。
3月6日 6km
3月8日 15km
3月合計 69km



稲荷湯の情報


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2006年03月05日

再び和光樹林公園へ

 快晴、よい天気だ。昨日同様、和光樹林公園へ。昨日はキロ4分30秒で途中で潰れたので4分40秒に変えて10kmに挑戦(46分40秒切目標)。
 結果、後半の遅れを取り戻せず47分09秒だった。昨年も同じようにやって、47分ちょうどのタイム、今年のほうが悪い。昨年より酸素摂取能力が下がっているように思える。足はまだ動くはずなのに、酸素が充分に回っていない。
 和光樹林公園の周回コースは路面がとてもやわらかくて反発力がなく、ロードのレースではもっとスピードが出ることはわかっている(昨年がそうだった)。走り方や体重は今年のほうがよいのだし、レースまでは呼吸のリズムを作るようにしたい。
 10km後、さらに5周して5kmを走って、公園を後にする。大泉学園の住宅街を南へと走り、途中で西へ、関越沿いに北上して黒目川に戻る。
 
3月5日 27km(黒目川→和光樹林公園→大泉学園→黒目川)
3月合計 48km

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2006年03月04日

荒川フルマラソンに向けてスピード練習(のマネ)

 3月だ、春だー。暖かいので走りたいのだけど、みなさんの活動も活発になってきて、仕事やらなにやら重なってしまった。先週は11kmしか走っていない(雨だったこともあるけれど)。

2月28日 11km(黒目川上流〜下流)霧雨だったと思う……
2月最終合計 277km(一回に走る距離が長かったからな……走る回数が減ってしまった)

 で、荒川だ、スケートではない。フルマラソンに向けて調整!

 スピード練習(のマネ)は今日または明日だけ。来週は確定申告の書類作らないといけないし……なので、和光森林公園まで行って、キロ4分30秒でどこまで押せるかやってみた。7kmまでだった。その後はキロ4分45秒まで落ちていって、そこで粘ったのだけど、14周目は5分ぐらいまで落ちてしまった。これはいけない。後ろから陸上部のお兄さんらしき人に抜かれる、2倍ぐらい違うな、速度。

 今回の荒川の目標は3時間20分切りなので、キロ4分40秒で押せるだけ押す作戦。

 昨年の今ごろも和光森林公園周回コースで同じような練習をやっているのだが……タイムはあまり変わっていない……あはは、まぁ、いいか。昨年よりは少し身体が軽いのだ(物理的な質量が減っているのはありがたい)。

2005年02月27日 風邪

日曜は森林公園で10km走。1kmを4分50秒以内に周回して、ラストはダッシュする。47分だった。

3月4日 21km(和光森林公園 ジョギング周回コース15周)

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2006年02月27日

東久留米ランナーズ[親父の会]懇親RUN-20km

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2006年1回目の地元ランニング企画。今回は小金井公園、梅の花でも観ましょう、と。
ラン参加は3人でした。

西武池袋線東久留米駅(START)→落合川を渡る→北へ→雑木林や石神井川源流を通り→都立小金井公園
・犬にフリスビーを獲らせる大会?をやっていた、犬のダッシュ速すぎ
・梅の開花はまだまだ、これからです。今年の桜のお花見も遅れるかな?
・多摩の地酒試飲コーナーがありました
→玉川上水を西へ→適当なところで北に折れて→西武新宿線小平駅→
多摩湖自転車道を東へ→西武新宿線花小金井駅→
左折して小金井街道を北へ→前沢宿を右折して落合川沿いに下る→
東久留米駅へ(FINISH)

この後は居酒屋さんで懇親会からの参加のメンバーと合流し、走る話に花を咲かせてました。

東久留米ランナーズ[親父の会]については、

Higashi-kurume Runner's Website@Stronger

2月25日 20km
2月合計 266km

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2006年02月24日

大村+青梅後の足は……

休みすぎるのはよくないけれど、あまり無理に走らないようにしている。右足人差し指の爪が黒色化してしまった……今夜の気温は高く、真冬の装備は不要だった。

2月23日 10km(落合川+黒目川沿い)

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第40回青梅マラソン完走

30km:02:31:29(記録速報による。グロス?)

せっかくエントリーしたので出場してみた。なんとか走りきることができました。

第40回青梅マラソン30km・アルバム

前日、フル用の靴を新調しました、ウルトラ用の靴ではさすがに……でも、NewBlanceのほうがよかったか……両膝は膝の皿を中心にキネシオテープでガチガチに固める。折り返し以降の後半、筋肉が疲れて思うようには動かない(大村湾の影響大!)。膝そのものは壊れなかったけれど、終始、おっかなびっくりな走り方でした。
今回は走る会のN会のみなさんと合流、居酒屋のオーナーの自宅を開放していただき、着替えや荷物置き、さらに風呂、そして打ち上げまでさせていただきました。すばらしい……感謝>Nさん

記録についての考察/
昨年は02:30:47(ネットで02:25:57)、コンディションを考えれば、今年は上出来かもしれない。ともあれ足が壊れないでよかった。

2月15日 6km(調整、膝が痛くなる)
2月18日 6km(調整、膝の痛みはとれた)

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2006年02月22日

第10回大村湾一周ウルトラマラニック160km・完走

完走できました。写真もアップ。

第10回大村湾一周ウルトラマラニック160km・写真レポート

概要:九州の大村湾岸の道路を時計回りに走って一周しようというマラソン(ウルトラマラニック)
距離:160km

スタート・ゴール地点:嬉野温泉『松園』旅館
スタート時間:2006年02月11日(土)13時
ゴール時間:2006年02月12日(日)15時27分
タイム:26時間27分(同着のFu氏による)

仕事で忙しくてレポートをまとめる時間がとれない、なので、つれづれに書いておく……と……:

 今回のウルトラマラニックに誘っていただいたFuさんのコースガイド+伴走でなんとか完走(歩含む)できました。Fuさん含め、大会主催・ボランティア・支援者のみなさん、参加されたウルトラ・ランナーのみなさんに感謝します。ランニングの仲間のみなさんの応援にも。
 感謝ばっかりなんですが、160kmの……距離そのものは、苛酷でした。序盤の30kmぐらいですでに左膝がおかしくなって痛みがはしり、スポーツ用サポーターでかなり強く固定して、バンテリンを大量塗布。これで痛みを騙して、半分の80km。この時点でかなり調子がおかしく、単独だったらここでリタイアしてたでしょう。なんとか100kmまでは足がもちました。しかし、120kmから足が動かなくなり、「これは無謀なことをやってしまった」と何度も思いました。残りのフルマラソンの距離が絶望的に長い距離に思える。140kmでは走ってるような姿でトボトボと歩いている状態。
 ラスト20kmはついに歩きを入れてしまうが、歩いていること自体で足が痛い、足裏がこんなに痛くなったのは、生まれて初めて。少し歩いてはストレッチし、たまに走ってみたりするけれど、再び歩く、空は晴れて風も弱く、太陽を浴びているというのに、ひどく寒い。
 最後の峠越え手前では、歩きながら意識が朦朧とし、眠り始める状態。自分が何をしているのか、歩いている瞬間に忘れ、フラついて目が覚めるという繰り返し。疲労と睡眠不足と低血糖と痛みのためだと思う。苦しいとかそういう状況はすでに通り越してしまった。歩道が狭くて、フラつくのは危ないと瞬間、思って、下唇を噛んだ痛みで目を開けておこうとするけれど、それも効果がない。ここを登りきれば、確実にゴールできるのですが、往路ではサクサクと下った道が、どこまで行っても峠に着かない。どうなっているんだ。
 それでも、ようやく峠に着いた。Fuさんによると、このままのんびり行くと指定時間内にゴールできないという。それはいかん……Fuさん指令「下り坂で巻き返そう」が出た。目覚まし缶珈琲をおごってもらい、最後に残しておいた下り坂用の力を使って駆け降りていくが、やはり距離感が間違っていて、あと500mぐらいでガス欠、頭がクラクラする状態でゴールする。でも、なんだか、もう苦しみとか痛みとか、どうでもよい状態になっていて、妙にヘラヘラと笑っている自分がいた(怖い)。
 走後はすぐに風呂に入り、そして大宴会、私は宴会場に坐った瞬間から断続的に眠りこける状態。もっと積極的にいろんな人と話もしてみたかったけれど、ご飯と飲みものがあるだけで幸せ充分でして、食べ終わった後はもはや目が開けていられない状態になり、相部屋に一人戻って泥のように眠りこむ。起きたら朝でした。
 帰りはウルトラのお仲間に博多近くの駅まで送っていただきました。また、飛行機の待ち時間にFuさんの知り合いのウルトラ仲間のTさんのご自宅で昼食をご馳走になりました。月曜だというのに……昨年はなんとFuさんとTさんは、博多から嬉野温泉まで走ってそのまま160kmのマラソンに参加したという……とんでもない二人なのでした。そんなわけで、ウルトラの世界を垣間見たわけですが、感心・感謝の連続で、「超走人間力」に驚くばかりでした。最後に、神秘的に美しかった大村湾の夜明けに感謝したいと思います。

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2006年02月10日

第10大村湾一周ウルトラマラニック160km

完走できるかどうか、かなり微妙ではあるけれど、走り出してみないことにはわからない。

2006大村湾一周ウルトラマラニック160km大会要綱

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2006年02月06日

160kmに向けての調整

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 160kmに向けての準備がまだできていない。ウルトラ用の靴も新調して履き替える予定だったが、先週は仕事で忙しくて、購入して試し履きする時間もなかったので諦める。方針を変える。こうなったら、いかに膝をダマすか、に注力するしかない。サポーターやテーピング材料を買わなければ。夜間走行のためにヤッケも明るい色のものを新調する必要がある(これは必須)。防寒についても考えておく必要があるのだが、なんせ時間がない。食料はどうするか。コース途上にコンビニやエイドもあるのだが、だからといって、絶対に信用できるものではない、重くならない程度に必要最小限の道具や食料は携行しなければ(ここらへんが山屋の性)、その道具や食料も今週、準備しなければ。

 土、日と、最終調整で走ってみたが、この調子では100kmが限界ではないだろうか……走り方をあれこれと考えて、膝への負担がもっとも少ない、効率のよい走り方を考える。疲れるのは仕方ないが、筋肉の緊張が連続的に続くような走り方は止めて、蹴った後のわずかな無重力の間に、脚の筋肉の緊張を解くように走ることにする(血流がよくなり、乳酸の除去のサイクルが生まれる)。15kmまでは、たとえどんな状態であろうとも、調整と思うこと。ここで無理に走ったりはせず、力を抜いて走ること。踏ん張って走らない、踏み込んだり蹴り出して走らない、自然な体重移動と歩幅の短い足の振り出す、振り出す足は可能な限り精確に前方の一定位置へ。膝が深く曲がった状態では着地しないこと(膝痛の原因、これがもっとも重要)。走るリズム、呼吸のリズムを整えて、常に、超超距離を意識して、無理はしない。姿勢はのけぞらず、前傾にならず。極端なことはやらないこと。10-20kmに一回は入念なストレッチを行う……などなど。

2月4日 24km
落合川上流へ→前沢宿→小金井街道北へ→黒目川・上流へ→折り返し下流へ→
川越街道→朝霞青葉台公園周辺→自衛隊の通り→市場坂→神宝大橋

2月5日 20km 黒目川下流朝霞水門往復

2月合計 44km

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落合川上流にて

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工事が続いているけれど、春には終わるのかな?

1月29日 10km 1月最終合計 236km

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2006年01月28日

膝が冷えるとダメ

今日は風が強いのにシャカシャカのウインドブレーカー・下を履かなかったので、エラク寒かった。向かい風になるととたんに右膝が痛くなり、追い風になると痛みが消える。今日も20km超を目指したけれど、16kmで膝がバーストしたのでストップ。膝が冷えるとダメ。

1月27日 21km(黒目川上流・下流・朝霞青葉台公園周遊)
1月28日 16km(黒目川上流・下流、落合川)

1月合計 236km

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2006年01月26日

凍結した歩道を走り抜ける

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 昼休みに走れると暖かくていいのだけど、時間がない。夕方から夜になると風冷たくてさぶぃなぁ。先日、関東南部に大雪が降ったので、日影の歩道は雪が解け残り、ツルツルに凍結していて通過するのが難しい。姿勢を安定させて等速運動・慣性を意識することで切り抜ける。ヘタに歩くほうが危険。雪が少しあるほうが膝への負担が少ないので快調だけど、凍結したデコボコの氷の上はさすがに走りにくい。
 冬の間、雪のある地域はどういうトレーニングをするのだろう? と、ふと思った。トレッドミルで室内を走るのはわかるけれど、外で凍結した路面もガンガン走っているのだろうか。すごいなぁ。

 寒いからといって厚着をすると途中で暑くて速度が落ちてくる。放熱できないので手先と顔が熱い! 後半は手袋をとって走ることが多い。顔にあたる風は冷たいので、実際にどれくらい暑いのかがよくわからないこともあったりして、熱生産と速度の均衡点を見つけるのが面倒。
 逆に薄着すぎると、体温を維持すると同時に走る力も使うので、10km過ぎるあたりから急速に疲れてくる。山登りでいう疲労凍死に近づいている状態。そのまま無理に行軍を続けて戻ってくるとヨレヨレになり、すぐに何か糖分を補給しないと目眩がして立っていられなくなる。
 ウインドブレイカー無しで強い逆風を走ると、自分の場合は膝が冷えすぎて急に痛くなってくる。膝にミニタオルを無理に巻いたら、暖かくなって痛みがとれた。

1月25日 10km(落合川+黒目川)
1月合計 199km(うわ、まだ200km行ってなかったか……)

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2006年01月23日

膝、修復・強化中……

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 両膝の痛みがとれて普通に走ることができるようになるまで、2週間かかった。膝の痛みさえなければ、長距離でも大丈夫だ。
 全力で走れるか、というとそれは無理のようで、カカトに全体重をかけて重心を移動させるのが怖いし、力を込めて地面を蹴ることができない。これでは10km、ハーフ、フルなどのタイムアタックは無理だ。仕方ない。今はタイムのことより、耐えられる膝を作るほうが先。
 走らないでいると他の筋肉が細くなってしまうので、ゆっくり走って、補強するようにする。誰だって少しは故障を抱えて走っている……

それはそうと、2月の大村湾160kmがもうすぐだ……

膝痛の原因:
アスファルトの路面の長距離には耐えられない膝だったことに気がつかなかったこと。
昨年、山岳耐久レース含め、ずいぶんムチャな走り方をしても膝が痛くならなかったので、大丈夫だと思いこんでいた。でも、それはクッションのよい山道での話で、固い路面では通用しなかった。
それと、長距離の後半、冬の夜間の冷えが強いことに気がつかないまま走り続けた。
→要対応策!

修復・治療:
走らないのがいちばん。1週間は走らない。その間は筋トレする。湿布を貼り続ける。膝のサポーター(レッグウォーマー)で暖めて血行をよくする。
スクワットをやってみて、膝に痛みがないようなら、走ってみる。長距離・ダッシュは止める。膝を充分に暖めて走る。走ってる間も、膝が冷えすぎないようにする。冷えたままで走ると悪化する。痛くなりそうだったら、膝サポーターを最初から巻いておく。走り終わったら、湿布を貼ること、寝ている時も。

1月14?15?日 10km(10kmで膝が痛くなりそうだったので止める)
1月20日 25km 黒目川沿い+朝霞青葉台公園?周辺(深夜、ゆっくり走る)
1月22日 21km 同上(キロ6分10秒〜7分ぐらいの速度)

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2006年01月04日

千葉-新座100km元旦マラニック(自主企画)

 元旦〜2日にかけて、千葉から湾岸沿いに走り東京へ、皇居を2周してから春日通り、川越街道を通って新座まで走るという、マラニックを敢行。
(↓レポート追加)

 発15時15分、着07時15分。100km16時間。とはいえ、連続で走っているわけではありません。信号で止まることも多いし、コンビニで食料・飲み物は買うし、トイレには駆け込むし。皇居を2周したのは、距離を100kmにするため。距離についても厳密ではありません……MapFanで調べたら最短で80kmでしたので、皇居2周で10kmを加算、そして最短ではないルートをとれば、おそらくは100kmでしょう。

千葉-新座100km元旦マラニック・写真レポート
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2005年12月31日

走り納め

2005年12月は270kmだったけど、体重は落ちたし、スピードも少し出てきたし、よい感じで終えることができた。

一年の計は元旦にあり、なので、明日は走ることにする。

年始に100kmマラニックを予定。雪が降りそうだし、夜間にヘッドランプを点けて走行することになるし、車道とはいえ知らない道だし……地図を作り、あれやこれやと準備する。
単独の岩と氷混じりの冬山に比べれば気がラクではあるけれど、油断するとトンデモないことになる。長い距離を侮ると後で痛い目に遭う。

たくさん食べて体力を蓄える。いや、ほんと、大変なエネルギーを使いそうだ。

12月30日 野寺方面〜黒目川上流往復〜下流 13km
12月合計 270km

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2005年12月28日

武蔵小金井往復

 再び武蔵小金井に用事があって走っていく。この時間バスで動いても渋滞にハマって思った以上に時間かかるだけだし……小金井公園にも立ち寄り、園内を少し走る。戻りのほうが北風を正面から受けるので辛い・・・

 今回も小金井街道を通らないで済む裏道を探す。落合川上流から花小金井まではなんとかルートが繋がった。街道を渡る信号の度に足を止めなければならないのは残念。

12月26日 武蔵小金井往復+小金井公園 15km

12月合計 257km

Posted by gont at 23:09 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月27日

小金井公園でタイムを計る

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 小金井公園まで行く。久しぶりだ。片道5kmぐらいか。小金井公園はジョギングを始めた頃に最初に走っていた公園で、大回りコースはだいたいの距離がわかるし、走る時はいつもタイムを計っていた。ここを走れば現在の走力がわかる。

 落合川を遡って前沢の「坂のお地蔵さん」から旧道「左江戸道」をたどって適当に南下、結局は小金井街道に合流する(ダイワ精工?という工場の裏手に出て右折する)。小金井街道は車も人も信号も多いので避けたいのだけど、他に道もないので、いたしかたなし。
 小金井公園に入って柔軟をやり、ヤッケを脱いで、スタート地点へ。大回り2周で11km弱。記憶では50分を切ったことはないから、目標は50分切りとしてスタート。気負いすぎて最初の1kmぐらいで呼吸が苦しくなってしまう。速度を落として、記憶を呼び起こす、1周目は我慢我慢……1周目は25分切っている、2周目が落ちなければ50分切れる。ギリギリか? 2周目もさらに我慢、苦しくても速度を落としてはいけない、小さな坂を過ぎたら潰れるのを覚悟で全力で。苦しかったがなんとか50分切れた。よかった。わずかではあるけれど速くなっている。
 来た道を戻る。ヨレヨレになってしまい脚が上がらない。前沢あたりから適当に北東へと走っていったら落合川の氷川神社あたりに出た。

12月25日 小金井公園周回、往復 21km

小金井公園大回り2周(11〜11.2km?)
2005年12月25日 49:38(1周目24:54 2周目24:44)
(ほぼ 4:30/km?)

参考/
2004年04月19日 51:00(1周目25:20 2周目25:40)
2003年12月30日 51:10

 トレーニングすればわずかに速くなっているが、どこまで、いつまで、漸進が続くか。10kmのタイム、1年で1分ずつ縮めることができれば…というふうにはいかないものだ…もともと脚の速くない自分なのだし、脚の速い人は最初から10km40分切っている。自分の場合は、そう遠くないうちに限界が来るだろう。それはそれでまたおもしろそうだ。

12月合計 242km

Posted by gont at 03:18 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月24日

からっ風吹く武蔵野の台地を走る

ここは関東。からっ風吹く武蔵野の台地。よい天気が続いているので走る。寒波の風雪で走れない場所は大変だなぁ。。。

12月23日 10km 54:17
(黒目川いつものルート・街道までの往復)

前半、寒いので飛ばしたら、今度は暑くなってしまった。それを冷やそうと手袋を脱いだりヤッケのジッパーを開けたりしている間に、どうも調子が悪くなってしまって、往路途中でガクっとペースダウン。気分が悪いので歩こうと思ったが、ゆっくり走って回復を待つ。気温と体温の差が問題のようだ。しばらく走ると復調してきた。復路途中から完全に回復、気合いを入れて走る。

12月24日 13km 1:05:42
(黒目川いつものルート・坂道含む)
最速……かと思っていたのだけど、記憶をたどれば、前に1時間切ったことがあったような。でも、坂道を入れてなかったか? まぁいいか。
脚が、身体が重かった、特に往路……向かい風だった、体温を奪い体力を消耗させる寒風を押し戻すように走った。ラストはかなりヘロヘロ気味で疲れた。

Posted by gont at 18:07 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月23日

餃子のような月と走る-2

 タニタの体重計を使っていて、毎日走った後に体重や体脂肪、基礎代謝量を計る。詳しく記録するところまではやっていないけれど、目安になる。経験的な感触だけど、基礎代謝量が普段よりも高い時は脚も速いようだ。もちろん体重が低い時のほうが脚が早くなるのはわかるが、低くても脚が妙に遅くて疲れているときがある。そのときは代謝量も低いのだった。基礎代謝量はエンジンの排気量みたいなもので、これが高くないと、出力そのものが低いということかもしれない。ただし、出力が高ければ速く走れるかといえば、その出力に耐えられるだけの足腰が必要なわけで、無理に飛ばせば、故障してしまう。そのバランスが難しい。

 基礎代謝量というと、最近はダイエットの話でよく出てくる。ようするに運動して筋肉を作って体重を落とそう、という話。テレビの番組でも紹介されている。この番組で言われていたことと、自分の身体感覚とはズレがあるのだけど、参考までに。

基礎代謝は必ず上がる!@発掘!あるある大事典2/

 速く走りたいからタイムを計る、これはわかる。しかし、基礎代謝、体重……そういう計測に何の意味があるのか。
 自分の身体は自分のモノであるようでいて、実は、自分ではない。話しても言うことを聞かないからだ。馬に乗って走るのと同じだ。馬に話しても聞いてくれない。おいしい人参とかムチとか、乗ってる人の様子によって、走り方が変わるだろう。脚は自分とは別の生物である。どうやって意思を疎通させるか。まず、電気信号を人間の言葉に翻訳して「痛い」とか「暑い」という話を脳の中で行う。あるいは、数字という別の言語で話しをする。
 熱っぽいかな? と思って、体温を測って、発熱がわかることがある。わかった時には、すでに熱が出ている、風邪を引いている。その間は気がつかない。主観的な印象と客観的な印象にはズレがある。
 医療だってそうだ。なぜ自分が病気に罹るのかわからない。それを治す術を知っているのは医者だ。なぜ医者が自分の身体についてわかるのか? よく考えると不思議な話ではないだろうか?
 自分の身体との関わりは科学的であるべきだ、と思う。科学的である、というのは、計量可能であるということであり、客観的であるということであり、それは万人が了解可能な数学の上に成り立つ共通の言語の内側にある、ということだ。自分の身体は自分とは違う言語で話しかけてくる、それがおもしろいと思う。

 そのうえで……さらに……主観が大切だと思う、主観のうちに、オレの脚がいる限りにおいて……だからつまり、産業化された世界の小さな歯車をどれだけ効率よく回転させるかということと、脚の回転は、関係がない……という主張をすることにおいてのみ、脚は主観を発していると思う。

 このほか、ランニングの参考情報。
ランナー(ランニング)・バイブル@Mak

Posted by gont at 21:15 | Comments (0) | TrackBack

クリスマス特別暖気運転走行実施

 寒い時に限って身体を壊したりする。カカトと膝、腰まで少し痛めてしまった。気温が低くて身体の変調に気づきにくいのかもしれない。ウォームアップが足りないのかも。

12月20日 13km 1:08:38
(黒目川いつものルート・坂含む)
 最速。前半から飛ばし過ぎたのか息が上がり気味で、後半も脚が重くて「なんでちゃんと動いてくれないんだ、ひどい走り方だ」と感じていたのだけど、タイムを見れば最速だった。こういうことは小学生の時の水泳でもあった感覚。クロールで50m泳ぐだけなのだけど、水が重くて重くてなんでこんなに重いんだろう、今まではスイスイと手を回転できたのに、きっとタイムは悪いなぁ、と思っていたら、結果として最速だった……身体の感覚とタイムというのは同じとは限らないのだった。

12月21日 10km 52:00
(黒目川・街道往復ルート)
 夕方から忘年会があるし、今日は何かと忙しい、なので、苦手な朝練をやる。うー、朝さみぃいい、さぶいぃい。なので飛ばそうと思うのだけど、身体が寝ていて、まったく速度が上がらなかった。
 忘年会の帰りに右脚ふくらはぎが攣ってしまった。強引に伸ばさざるを得ない状況だったので、ほかに方法もないので伸ばしたけれど、痛ぇえ・・やっちまったぜ。湿布をして寝たので、それ以上悪くはならず、歩けない・走れないなどの最悪の事態は免れた。

12月22日 10km 51:30
(黒目川・街道往復ルート)
 夜遅くなってようやく仕事に目途。22時から走る。戻ってまた仕事があるので早く帰らなければ。走れば気分も爽快、体温も上がって作業効率が上がる。
 とはいえ気温は容赦なく下がっている。関東は風雪もなく安定した晴天。
 往路は押さえ気味に暖気運転走行し、復路は一転、気合いを入れる。あまり苦しくなく、快適に走れた。一昨日よりもずっと早く走ったつもりでいたが実際は速度が出ていないのかもしれない。

Posted by gont at 21:06 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月19日

寒風に冴え渡った星の夜空の下を走る

昨日20kmなら今日も20km、でも寒いなぁ。。。日曜午後だけど仕事、仕事が終わって日が落ちてから走るのでした。

12月18日 黒目川いつものルート(坂道含む)13km 01:11:16
(同ルートベストタイム 01:10:33)

 昨日の内蔵疲労からか、走り出してすぐに息が上がってしまった。そこから抑えて調子が戻るのを待って、加速していったものの、やはりベストタイムは出せなかった。とはいえ、車道を横切る時に待たされることもあるので、20秒ぐらいは誤差。このルートで01:10:00が普通に切れるようになるとよいのだが。

+黒目川上流 6km +落合川 4km  =23km

 さらに、寒風に冴え渡った星の夜空の下を走る。すばらしい眺めではあるのだけど、寒くて仕方なかった。熱生産が追いつかない。シャカシャカの下も必要な気温。かなり気合いを入れて走っていても冷えてしまうのだから、これは本格的に寒いのであった。

 なお、この日の午後、黒目川特別エイドには、Fuさんがランの途中に立ち寄られ、林檎を差し入れてくださった。ありがたくいただきました。

12月合計 178km

Posted by gont at 22:38 | Comments (0) | TrackBack

武蔵浦和まで走る

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忘年会が武蔵浦和で行われる、ということで、我々は走っていくのである。なぜなら「走る会」の忘年会だから!

 走る会のFuさん、サポランさんと一緒に東久留米駅前からスタート。strongerさんがいないのが残念! 早くよくなってください。
 風邪気味のFuさんには黒目川特別エイド?にて葛根湯と水を補給していただきつつ、そのまま黒目川を下る。途中、サポランさんから飴玉の走行補給を受けて糖質を充填。朝霞の内間木で黒目川から離れ左折、JR武蔵野線とぶつかるあたりで新河岸川へ、さらに北東へと適当に脚を進めて秋ヶ瀬橋に至り、夕暮れのなか、これを渡る(トップ掲載写真)。JR武蔵野線に沿って東へと向かえば、武蔵浦和まではすぐ。

 今回の中継地点は「河童天国」
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 いわゆるモダンなスーパー銭湯、ビジネスホテルみたいだ。タオルもあるけれど1500円はちと高い。最初、高いから別の銭湯を探そうかという意見もあったが、見つからないと困ったことになるので、ここに決める。内部の施設は充実しており、食事とセットにしてゆっくり過ごせばオトクな人もいるかもしれない。我々は走ってきた脚の疲労を癒し、ゆっくり湯につかって、駅前で行われる忘年会へと向かったのであった。

12月17日 20km

12月合計 155km

Posted by gont at 22:08 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月16日

古い靴を処分

 ここのところ毎日走っていたので疲れが出てきた。木は走らず。古い靴を処分した。
 金、またしても都内まで走ろうと思ったが時間もとれず、いつもの川沿いを走ろうと思うが貧血気味なので止めておく。

12月14日 黒目川下流往復 10km 49:35
川越街道までの往復部分のみの最短往復時間は48分24秒、けっこう気合いを入れて走っても、1分以上も遅れている。思った以上に寒さによるカロリー消費の影響があるようで、後半はガス欠気味だった。体重も落ちて動きは悪くないのだけど……ウルトラ向きの底の厚い靴の影響もあるかもしれない。

12月合計 135km

Posted by gont at 17:35 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月13日

冬風を切るように走る

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 真冬並の寒さらしい。夕方から夜半にかけて走るのが辛くなってくる。シャワーではダメだ、お風呂湧かしてから走りたい。ウィンドブレーカーの上、手袋、耳アテが必須。これからさらに寒くなっていくだろう。北風がまだ弱い。これからどんどん強く、恒常的に吹いてくるだろう。北関東の山から吹き下ろしてくる「赤城おろし」や「男体おろし」が関東平野を北から南へそのまま滑るように走ってくるのだ。これぞ関東の乾いた冬、武蔵野の冬。その冬風を切るように走る。

 年末になるにしたがって忙しくなり、ウォームアップがおろそかになる。いい加減なウォームアップで最初から飛ばすと、アキレス腱を痛めそうだ。朝起きたときに、アキレス腱が少し痛い時がある。就寝時に筋繊維が修復されるのだろうけど、脚が冷えたままだと修復が遅くなる、なので、締め付けの弱い特別なレッグウォーマーを履いて寝ることにした。

12月12日 黒目川いつものルート(坂道含む)13km 01:10:33
12月13日 川越街道、JR新座駅付近往復 10km

12月合計 125km

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2005年12月10日

御茶ノ水まで走る

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 打ち合わせ予定がキャンセルで延期になった。夜は八重洲で忘年会。さて、どうするか。仕事は一つ片づいている。都心のデカイ本屋に寄って本をじっくり選ぶというのも手だが……
 よっしゃ走っていくぜ、と決めてスタートできたのは15時。
 ちょっと遅いスタートだけどなんとかなるだろう、黒目川から市場坂を上がり、和光樹林公園を抜けて、和光陸橋あたりで川越街道に出た。

 その時点ですでに1時間近くかかっていたので、予定した時間に到着できないのは確実となった。冬の着替えを入れたザックが重くて足が上がらず、思ったよりもスピードが出ていない。夏はもっと早く走れたのに。お腹が減る、水分も不足している。街道に出る前のコンビニで、ゼリーと500mlのスポーツドリンクを購入した。靴紐を締め直す。スピードを上げるには、早めに脚を止めて本気モードに切り替えたほうがいい。そのほうが結果的に早く着く。気合いを入れ直して走り方も変えよう。
 冬の日は短く、あっという間に暮れていく。呼吸をゼーゼーさせながら池袋を通過できたのが17時、冬だというのに、オレだけ長袖をまくって半袖状態、大汗もかいている。日が落ちて急に冷えて、少し寒くなってきた。御茶ノ水に着いたのが17時50分、思った以上に時間がかかった。当初は17時〜17時30分には御茶ノ水に着く予定だった。都心に入って信号待ちや人混みでスピードが出ないこともあった。その分、脚の疲労はひどくはなかった。
 さて、まずは銭湯に入って汗を流し、着替えないと。神田の稲荷湯でもよかったけれど、今回は御茶ノ水の日立製作所の裏、幽霊坂の下にあるスーパー銭湯「神田アクアハウス江戸遊」に行ってみた。ビルがそのまま銭湯になっているので、入口はなんだかビジネスホテルのようで、なんとなく違和感があるが、お風呂はよかった。清潔で新しいし、石鹸やシャンプー、ドライヤーもある。これで400円は安いな。ただしタオルセットは200円(私は持参したので使わず)。
 風呂から出てそのまま歩いて東京・八重洲まで行く。冷たい風が心地よいし、脚の疲労は歩いて取ったほうがいいのだった。着いたのは19時。

12月9日 黒目川→川越街道→池袋→御茶ノ水 25km


12月8日
仕事の荷物を届けにひばりヶ丘へ。そのまま走る。
スピードが出なかった。

黒目川→ひばりヶ丘方面→落合川上流へ→西へ→小金井街道→
黒目川上流→野火止用水→小金井街道→黒目川下流へ 10km

12月合計 102km



稲荷湯の情報


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2005年12月07日

正義の味方は走るのだ

今日も日が暮れてから走る。寒いこともあって飛ばせるだけ飛ばす。子どもが護身用に懐中電灯を持って歩いていた。全力で走ってくるオッサンがいたら、怖いかも。すいません。でも、オレが川沿いを走っている限り安全だ、鬼畜変態野郎がいたら荒川まで追いかけて、川に投げ込んでやるので。ジョギングやウォーキング、犬の散歩をする人が多い川沿いは安全なのだ。

12月5日 黒目川上流6km+下流4km 10km
下流4kmは全力で。

12月7日 黒目川下流(坂道除く川越街道までの純粋な往復) 9〜10km弱?
今日は早くトレーニングを切り上げなければならなかったので、この往復ルートになった。最速に近いような感じがする(48分24秒)。ラストで膝が痛くなってしまい、最後のペースアップができず。次は48分を切るように走ればいいのだ。

12月合計 67km

メモ1/所沢マラソンで調子にのって走ってしまい、いつものごとくカカトと左膝を痛めてしまった。直後は気がつかず、しばらくすると痛み(すなわち疲労)が出てくるようだ。ここ数日の寒さで余計に治りが悪い。アキレス腱が痛くならなくてよかった。
メモ2/効率のよいフォームを身につけて10km程度の距離の速度アップをはかること。少し早めに走ることで負荷をかけて、身体についている邪魔な肉を削ぎ落とし、体重を落として、シャープな動きを覚えこませる。なので、一回に走る距離が短くなっている。この延長線で、長距離、超長距離へと繋げようと思う。月末にかなり長い距離を予定。

Posted by gont at 23:47 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月05日

河口湖マラソンを走った人のblog

コメントありがとうございました>あきらさん
祝! 自己ベスト更新!
これからまだまだ速くなりそうです。

格好良く走りたい!: 河口湖マラソンにて自己ベスト更新!

>行きは80’Sポップス歌いまくりでリラックスできた

いいなぁ〜かなりウラヤマシイ・・・ほぼ同世代と思います。サイト、また見に行きます。

Posted by gont at 19:04 | Comments (0) | TrackBack

第30回所沢シティマラソン大会(所沢市)

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寝坊してしまいスタートに間に合うかどうかが最大の勝負だった?
ハーフマラソン 1:38:49

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 起きると7時過ぎてるじゃないですか、完全に寝坊してしまった。焦りまくる。昨日、少し特殊燃料を補給しすぎたのが原因。近場の所沢(西武ドーム)とはいえ、受付は8時まで、スタートは8時45分。まだ特殊燃料が糖に分解できていないが、仕方がない。ともかく駅までの自転車は飛ばしに飛ばす。電車に間に合わなければアウトだ。なんとか間にあって改札を通ると息が上がっている、それに喉が乾く。脱水状態だと悟り、駅の構内で500mlのスポーツドリンクを買って飲み干す。それでも足りずに、もう1本買い足す。
 走る会の集合時間は球場前駅改札に7時半だったが間に合わなかった(すいませんm(__)m)。走り終わるまでは別行動になってしまった。ともあれ、受付には間にあった。ほっとしながらドームの外野席に移動する。準備開始。
 今年は寒い。5℃ぐらいか。昨年は15℃あった(昨年の記録証ハガキに書いてある)。駅までの自転車でウォームアップはできているような気もするが、まだ頭は眠っているし、特殊燃料はまだ走るエネルギーとなる糖に分解できていない。これはマズイと思い、さらに水を飲む。トイレにも行く。貴重品や着替えをロッカーに入れて準備を済ませ、球場内の人工芝の上をウォームアップで早めに走ってみる。イマイチというかニというか……なんとも言えないコンディションだ。
 せめて昨年よりも早く走りたいが、無理をして死にたくはない。特殊燃料のおかげで脳卒中や心臓麻痺で倒れるのは馬鹿げている。なので、身体の調子を整えながら進む、前半の給水所で水をしっかりと飲み、途中で無理ならのんびり完走ペースにする、アップダウンの多いコースの最高標高地点まで来て、下りで加速できそうならがんばってタイム短縮を狙う、ダメならば無理をせずがんばらない……などという「なんだ、結局いつもの走り方と変わらないや」作戦が立案された。
 ダメだなぁ、まいったなぁ、寒いなぁ、と思っているうちに、スタート時間が来てしまった。電光掲示板でカウントダウン映像が流れる。ありゃ、もう走るのか? こうなればもう走るしかない。ドーム球場から出て下っていく坂道では、しばらくは流れに乗って走る。これですぐに息が上がってしまうようなら無理だったが、なんとか流れに乗っている。ややペースダウンして、スタート時の飛び出しの流れから落ちる。その後はしばらく身体の調子を探りながら行く。
 筋肉が先に悲鳴を上げるか、呼吸が苦しくて酸欠状態になるか、それとも心臓バクバクで無理になるか? 腹が痛くなったり脚が痛くなってくるか? チェックする項目が多い。身体のさまざまな箇所にセンサーをつけて、アラートが出ていないか調べているような感じだ。結果、自分のペースで走っている限りは大丈夫そうだった。少しほっとする、リタイヤはしなくて済みそうだ。ただし、このペースでは昨年のタイムを上まわることはできない。どうしようかと迷いつつ、5kmを過ぎ、8kmの給水所で水をしっかり飲む(相変わらず咳き込む)。白髪のベテランランナーが調子よく抜いていった。いい感じだ。よし、後ろについて行くことにする。この人のペースはその時点の自分のペースよりも少し早く、しかも安定している。ギアチェンジするなら今だ。呼吸はすぐに荒くなったが、それでもまだ大丈夫だ。10km地点、タイムはそんなに悪くはないかも?
 次第に流れが遅くなって、前半に飛ばした人がペースダウンしてきた。アップダウンが多いコースなので、後半になればなるほど、足の疲れがひどくなり、前半に筋力を使いきってしまうと、後半、ガクッとペースが落ちてしまうのだ。息が苦しいし心拍数も上がってるが、まだ自分の足は動いている。もちろん、一瞬にして抜いていく元気なランナーも多数いるのだけど。
 白髪のベテランさんと抜きつ抜かれつを繰り返す。登り坂で追いつき、下り坂で抜き、平らになったところでまた抜かされる。フラットなコースではベテランさんには敵わない。完成された腰高でストライドの広い走り方、あんな走り方は自分にはできない、だいたい、あの筋肉の筋繊維が浮き出た細い脚はなんなんだ、どういうトレーニングをしているんだろう? しばらくすると、ベテランさんに追いつけなくなってくる。自分のペースが落ちているのだろうか? そうかもしれない、脚が疲れてきたんだ、ペースを落とそう、いや、ついていくんだ、ベテランさんは少しずつ少しずつペースを上げているんだ、せめて早稲田の坂まではついていこう……そんなことを思いながら、確実に着実に圧倒的に、引き離されていく、うー、くそぉ、残念だぁあ、でも、たいしたもんだ、ベテランさぁああん。
 10km過ぎるあたりは、抜いたり抜かれたりでけっこうおもしろい。所沢のマラソンは自分に合ってるかもしれない。サッカーの青いウェアで走っている青年とも前後して張り合って走っていたが、しばらくすると青シャツ青年は遅れだして視界から見えなくなった。沿道の応援にきちんとお礼を言う礼儀正しい青年でなので日本の未来は明るいと思った。そのほか「代々木アニメーション学院空手部」というシャツを着て走ってる青年もいたが、代アニで空手部でハーフマラソン走るというのは、どういう人間なのだろうと、ちょっと興味が湧いた。
 早稲田の登り坂、昨年は呼吸が苦しくて仕方なかったが、今年はコースがわかっているから気分が楽になって、それほど辛いという感じは受けなかった。昨年と違うのは、最高標高地点で、脚が酸欠になってしまったこと。登り坂で脚が酸欠になって次第に動かなくなっていく様子が、妙に客観的によくわかるのだった。どういう状態なんだ、このまま脚が止まってしまう!? あれ? 攣りそうなのか? そりゃまずい。なんとか最高地点まで脚が動いて助かったけれど、そこからの下りは脚が動かなくて転びそうになる、脚がダメになっている? 重くてダルイ、乳酸でいっぱいなんだろうか? 昨年はここから駆け下っていけたのだけど、今年は無理なのか。復活してくれ、頼む、エンストした車が坂道を降りていくような感じだ、エンジンかかってくれ……未舗装の坂道をダラダラと下っていくが、復活しない、今年はやはり無理か……。あれだけ身体を動かしているのに、手指がかじかむほど寒くなってくる、血液が全身に回っていない。こんな状態で無理に下ると、カカトや膝を壊してしまいそうだ。
 しばらく下っていくと、急に脚が暖かくなってきた、そして軽くなってきた。脚にモーターが付いていて、走るパワーを下りで充電しているような気分だ、あるいは、余計な筋肉ブレーキを使わずに酸素を貯金しているような気分、これなら大丈夫だ、ということで、加速を開始する。どうせフラットなコースではスピードないんだから、下り坂を使うしかない、下りは位置エネルギーを運動エネルギーに変えるだけでいいはずだ(理論上)、自分がボールだと思えばいいのだ。黒目川の市場坂駆け下り練習?と、今年の山岳ランに挑戦して膝の周辺が強化されたおかげか、ここでかなりの人数を抜いた。
 昨年の記憶だと、坂を下ったら球場のFINISHは近いように思っていたのだけど、下ってからが長かった。4km、3km、2km……フラットなコースになって脚が動かなくなってきた。ペースもガクっと落ちているだろう。下り坂で調子に乗って脚を使いすぎてしまった。下り坂で抜いた人にまた抜かされていく。西武線と平行する緩い登り坂では案の定、ひどいペースダウンになる、ドーム球場が見えているというのに、もう脚が思ったように動かない。うわぁ、昨年と同じだ。
 球場に入る登り坂手前、左折する寸前で、赤のランニングを着たベテランのランナーに抜かれる、あぁ、下り坂の途中で抜いたのに! ドーム前でまた抜かれるとは! ついていくんだ、離されるな……うぅ……無理だ、脚が動かない、苦しい、だめだ、これ以上はついていけない、なんという坂道スパートなんだ! ベテランを追いかけるのを諦めると気力が萎えてさらにスピードが落ちてしまう、ドーム球場のゲートが見えているのに。さらに自分を抜いていく人がいる、青いシャツ? あ! あれ? サッカーウェアの青年か?
 早稲田の坂の前で抜いたはずのサッカーウェアの日本青年がドーム球場ゲート手前で自分を抜いて猛ダッシュしていく、そうか、西武線と平行する緩い登り坂で追いついてきたんだ。最後の最後で抜くという作戦か! もう間に合わない! うわぁ……これで終わりか、FINISH……じゃないぞ、そうだ、人工芝の球場内を半周するんだったよ、忘れていた。
 ラストチャンスだ……急に思う、青シャツさん勝利を阻止しよう、抜き返すんだ! 赤シャツベテランに抜かれ、青シャツ青年にも抜かれたら悲しい。姑息かもしれないがFINISHライン手前で抜き返そう。ともかく気づかれてはいけないのだった。彼は今、自分を抜いたので、少し気持ちが緩んでいる。若いから、気づかれたらあっという間に加速して追いつけなくなる、だから真後ろについて歩調を合わせる、人工芝だから靴音もしない。FINISHが前に見える地点までついていってから抜くんだ、相手が抜かれたことに気づいた時点で抜き返すのを諦めるぐらいの加速が必要、できれば大きく横に出たほうがいい、気がつくのを遅らせるんだ。球場内の人工芝はやわらかく、使っていない脚の筋力がまだ使える。少し離されたが、再び追いついた、後ろについていく。
 でも、圧倒的に加速して抜いていく力は残っていなかった。トラックとは違う、FINISHまでの距離はほとんどなかった。人工芝を蹴って最大加速したつもりが、単に横に並んだだけ。あれれ? まずい……青シャツ君を見ると彼もこっちを見ている、顔を見合わせてしまった。急加速する青シャツ君、うわ、負けるか! こちらもさらに加速、いや待て、FINISH手前でがんばり過ぎてそのまま倒れて救急車に乗るのはいやだな、と一瞬思う、無理か……脚が疲れていたのか、それ以上の加速はできなかった。ところが、身体半分ぐらい先にFINISHラインを通り過ぎたのは自分のほうだった、やった、作戦成功だ……? なんだかなー。まぁいいか、抜き返したし。それにしても疲れた……
 後で冷静に考えるとラスト1kmでの落ち込みがひどすぎた、今年も登れなかった富士登山競走の最初の10kmの登り坂を思い出した、そうだ、連続する緩い登り坂での練習が不足している、これは重大な課題だ、来年7月までの課題として練習しておかないと。そうでないと、富士山「8合目」まで登って降りるという行為を毎年続けなくてはならない、そんなのいやだ。
 タイムは1時間38分49秒(だったと思う、記録の数字は速報掲示板を見た時の記憶)。40〜50歳代の同年代のなかの順位は、中間ぐらいだった(昨年は300人中、100番台よりも前だったから、順位は落ちたかもしれない)。昨年よりは2分近く短縮できたけれど、自分はまだ甘いんだろうな、と思う。自分よりも年上で、もっと脚の速い人がいくらでもいる、少しがっくりするけれど、感心もする。自分はベテランのランナーの走っている姿が素直にかっこいいと思うし、そういう人になりたいのだと思う。
 帰りは走る会の人たちと合流できて、昨年同様、完走打ち上げができてよかった。

12月4日 ハーフマラソン 21km
12月合計 48km

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武蔵野−平林寺・紅葉RUN

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ランニングの会のイベントで東久留米駅前から平林寺とその周辺を走りました。武蔵野の雑木林や畑地を西に抜けて約17kmほどのRUN。

 その後は銭湯に行き、和やかな打ち上げで終了。
 平林寺は見事な紅葉でした(先週がいちばんの見頃だったそうですが、まだまだ観られそうです)。平林寺の外周は何度も走ってるのですが、寺の敷地の中に入ったのは初めて。しかもいきなり走ってるし(^^ゞ (武蔵野線鉄塔が1本、平林寺内に立っているはずなのですが、場所を確認するのを忘れてしまいました)。


12月2日 22時過ぎから黒目川+落合川を走る 10km
12月3日 武蔵野−平林寺・紅葉RUN 17km
12月合計 27km

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2005年12月01日

フルマラソン後

フルマラソン後の次の日、調子がよかったのでいつもの通り走る。けっこう早く走れた。次の日はインターバルをやってみた。いい感じでスピードが出た。次の日、疲れがどっと出てきて……

なんだか調子悪い(^^ゞ やっぱ歳だ。月間の走行距離は前月の半分強。少ないけれど、体重が落ちてスピードアップしてるので、まあいいか。

11月28日 黒目川いつものルート(坂除く) 12km(1:02:45)
11月29日 黒目川上流+落合川橋間インターバル 10km
11月合計 237km

12月は「走り方」を改造しようと思う。今までの走り方は、力ばかり入ってしまって、ロスが多いような気がする。ウルトラマラソンを走り抜く、フルのタイムを短くする、どちらにも有効な改造部分があると思う。また、月末には100km程度の距離を一気に走って、2月のウルトラに備えようと思う。

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2005年11月28日

第30回河口湖日刊スポーツマラソン(フルマラソン/山梨県富士河口湖町)

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 よっしゃ! 伴走者で4:59:55、5時間に収めました。

 アラームが鳴って05時に起きる。ランナー宿泊施設の窓から朝焼けの富士山が見えて驚く。昨夕は雲っていた空は快晴、湖面に漂う霧も晴れるはずだ。すぐに手持ちの食料を胃に入れる。3時間前から消化しなければエネルギーにならない。着替えて体操して荷物をまとめて、06時に朝食、昨夕と同じバイキング形式で好きなものを自分で選んで食べられる。炭水化物中心に選ぶ。河口湖マラソンのある時だけは朝食時間を1時間早めているそうだが、05時から始めて欲しいものだ。07時、チェックアウトしてスタート地点近くの荷物置き場へ。宿泊施設が近くにあるのはありがたい。ウォームアップするために小走りで行く。朝の気温-0.5度、さすがに寒い。
 スタート地点はすでに参加者でごった返している。注意アナウンスが流れ、BGMはホルストの惑星。高揚感と緊張が包むスタート前の風景。スタートラインのある道路に降りて前に歩いていくと、すぐに詰まってしまう。ラインからかなり後ろだ。号砲が鳴ってからラインを踏むまで3分ぐらいはかかるか? それでも後ろは長蛇の列になっている。
 今年はランニング用の軽量ザックを背負って走る。キロ7分の42キロペース走(5時間走)、マラニックみたいなものだ。初フル挑戦者の伴走なので、挑戦者の「完走」が目的になる。挑戦者が途中で故障して棄権したり、途中で疲れ切って歩いたりしないように、ペースを考えなければならない。次に5時間を切ること。キロ7分ペースで行ければ、必ず5時間は切れる。重要なのは、前半、周りのペースに巻き込まれて早く走り過ぎてしまうのを防ぐこと。心配なのは、23キロ以上は走ったことがないこと、キロ7分ペースで20キロぐらい走ると脚が痛くなってしまうこと、トレーニングは週2回ぐらいで月間の走行距離は100kmに届かないということ。今夏は山の縦走などをやって脚腰を鍛えてあるので、故障に注意してペースを乱さなければ完走はできるはずだ、と思うものの、確率は5分5分という感じだった。そしてスタート。
 湖の対岸に雪をいただいた富士が見え、最後の紅葉がコースに舞い落ちる中、挑戦者はほぼ正確にキロ7分を刻み続けた。途中で伴走者の自分がトイレに寄ってしまい7分も遅れたものの、30kmまでに7分ペースに戻せた。20km手前で膝が痛くなってきて少し不安を覚えたが、レース独特の心理なのか、その痛みもしばらくすると消えたそうだ。確かに、痛いと思っても、それを散らしながら走ることはできる。30〜35kmの5kmがいちばんきつかったようで、呼吸が不規則になってリズムが作れないようだった。横隔膜だって疲労して呼吸のリズムが作れなくなる、意識して呼吸しなければならない。給水所で水を飲んだり、チョコやバナナを食べたり、飴をなめたりして、疲れを誤魔化しながら走る。35kmからは気力で押し続ける。周囲はすでに歩いている人ばかりで、ペースは遅くても走ってるだけで前の人を抜いていくことができる。ラスト2キロでペースが落ちた。かなり苦しいらしく少し弱音を吐く。当然といえば当然。それでも自分から脚を止めて歩くことはなかった。FINISHラインが見えてきたところで、後ろから、大会事務局の用意した5時間ペースランナーが追い抜いていった。FINISHラインはイベント会場のようにたくさんの観戦者と走り終わった人たちで囲まれていて、大会事務局の実況中継が行われていて、そのアナウンスで、後ろから5時間ペース走者が来ているのを知った。ペース走者が周囲に「5時間切れますよ!」と声をかけていってくれたので、これに付いていき、5時間を5秒切ってゴールすることができた。よっしゃ!
 風呂に入って着替えて、ランナーの多いレストランの2Fで完走祝賀会。すでに5時間半を過ぎて会場の施設の撤去が始まった河口湖を観ながら、健闘を讃える。その後はバスに乗って都心まで戻った。

 昨年(2004年)の様子は第29回河口湖日刊スポーツマラソン・レポート

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2005年11月25日

胸焼け

 冷たい向かい風に当たると、胸焼けが起こってしまう。昨秋も似たような症状は出ていたけど、先日の胃カメラを飲んでから特に強く起こっている症状だ。食道がちょっと痛んだのかもしれない。
 週末は河口湖マラソンなので、無理をせず。

22日は仕事があったので短く早く10km、タイムを計ると58分07秒(距離は10kmよりあるのかも)。次の日も同じルートでタイムを計る。胃薬を飲んで胸焼けを抑えたおかげで57分03秒。

22日 黒目川いつものルート(坂&川沿い往復)10km
23日 黒目川いつものルート(坂&川沿い往復+α)13km
11月合計 173km

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2005年11月22日

黒目川にもQちゃん効果

 日が落ちるのが早くなって、あっという間に冷え込み、夜になってしまう。それでも、昨日の東京国際女子マラソンのQちゃん効果で走っている人が多いように思えた。
 夕方に暖房をつけ忘れて夢中になって仕事をやっていたら、すっかり冷え切ってしまった。これはマズイ、と思い、シャカシャカの上を着て暖気運転してから走りだす。手袋、ネックウォーマー、耳アテまでしたが、途中で暑くなってしまい、ウェストバックに放り込む。さすがにまだ完全装備は早かったか。

 今日はタイムを計る(12kmぐらいか)。前半は身体が冷えていてなかなかスピードが出せない、それでも少しずつ加速、呼吸が苦しくなったら少し緩め、また加速して緩め、の繰り返しで往く。5km過ぎてから暑くなって薄着にした時は少しペースが落ちた。後半はハンガーノックのような状態でパワーが出なくなってしまった。最後はダッシュするが昨日の疲れが残っていて脚が回転しないし、前に伸びない。それで1時間3分だった。
 少しずつ良くなっているように思えるけど、いちばん良い状態にはまだまだ遠く、これからもっとタイムを縮める必要がある。スピードに関しての照準は3月なので、まだ時間はある。
(かつて走っていた小金井公園だと、車道がないので、割と正確にタイムが計れた。毎日計っていると、その日の調子がタイムに直接表れてきて、おもしろかった。脚が重いのに早かったり、早く走ったつもりが遅かったり……黒目川沿いのルートでは車道を渡る箇所もあるし、信号待ちもある、タイムは厳密とはいえない。いずれガーミンを手に入れて距離を正確に計りたい)

21日 黒目川いつものルート(坂ダッシュコースを除く)12km
11月合計 150km

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2005年11月20日

冬用のランニングウェア

 今週、先週と忙しく、走る時間がとれなかった。夕方になると気温もぐっと下がり、Tシャツ程度では風邪を引きそうだ。冬用のランニングウェアを押し入れから引っ張り出し、喉を暖めるためネックウォーマーを使う。今日は東京国際女子マラソンでQちゃんが優勝したこともあってか、走っている人が多かった。

11月17日 黒目川上流往復+落合川橋間インターバル 10km
落合川の橋と橋の間でインターバルトレーニングを行う。さすがに息が上がって苦しかった。

11月20日 黒目川上流往復+同下流いつものルート+α 20km
前半はゆっくり行く。5km過ぎからかなり気合いを入れて(レースペースを意識して)走る。体重が落ちてきて思ったよりもスピードが出たけれど、後半、潰れ気味になった。まだまだペースが遅い。。
来週は河口湖。こちらは記録狙いではないので気は楽。

11月合計 138km

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2005年11月15日

久喜駅伝

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(写真は一般のトップを争う走者二人)

 埼玉の久喜に朝早く出かけた。駅伝に出るためだ(第25回久喜市駅伝競走大会)。
 たくさんのチームが出場、老若男女が市内を襷リレーする。走る会の方たちの準備はたいへんだと思う(ありがとうございました>久喜のみなさま)。

 自分は第4区になった。距離は約3km。3区の走者が駆け込んでくる、なんと第3位! 襷をもらって全力疾走! と言いたいところだけど、走り出した時点から呼吸が苦しくて仕方がない。
 走る会では何組ものチームを作って参加しているが、自分のいるチームは、いちばん脚の早そうな人を集めたAチームなのだった。自分は脚遅いのにAチームなんて無理だよ……次はアンカーだし、これで抜かれたらまずい……駅伝特有のプレッシャーで、最初から飛ばしすぎて、完全にオーバーペース、それで呼吸が間に合わなくなってしまったのだ。
 それで少し呼吸を整えようと速度を落としたところで、あっという間に後ろから追いかけてきた兄ちゃんに抜かれてしまった……

 ジリジリと抜かれるのではなく、あっという間にスパーンと抜かれて、心理的に「やられた!」という気分だった。そのまま距離がどんどん離れる、追いつけないか? 遠く離れたところで、兄ちゃんも速度を少し落としたようだ。うわ、これで3位から4位になってしまった(結果としてこの順位のままでアンカーに繋ぎ、チームの順位となってしまった)。抜かれて当然だよ、普段、スピード練習なんてしてないし、練習していたとしても、もともと早く走れる脚ではないし……でも……

 まだチャンスはあるはずだ、あきらめるな、ともかく、これ以上離されるな! オジサンをなめるなよ、往生際がトコトン悪いのだ(^^ゞ
 ええと、雰囲気としては、皇居周回で前を行く足の速いベテランさんに追いつこうとがんばって走ってる感じ。ベタベタ走らず、腰を高く、地面をシュパシュパッと蹴って、腕振りはコンパクトに、ストライドは短めにしてピッチで……
 チャンスがあるなら……陸橋の登り坂と下り坂だ、兄ちゃんだって普段、登り坂を走ってるわけじゃないだろう……登りに入ったところでスピードを無理にあげて追撃する! よし近づいてる……平地じゃ無理だがアップダウンの激しいところならナントカ……下りも行けるだけ行け、ここで追いつけなければ残りの部分で追いつけるわけがない……
 下ってしばらく行って、兄ちゃんも疲れたのか、ついに並んだ! しかし……平地の直線になってからが苦しい! 長い、長いよぉ……たった3kmなのに〜! 兄ちゃんも苦しいようだ。少し前に出たり後ろになったり、駆け引きのようなことを繰り返す。こういう場合どうしたらいいんだ?
 どちらが先に潰れるか? どこでスパートすればいいんだ? 交差点で右に曲がった兄ちゃん、ラストスパート? 「し、しまった、ここが最後の直線だ! 兄ちゃんのダッシュ力にはかなわない……先に仕掛けておくべきだった〜!」などと思っても、もう遅い。全力で追いかけたけど、間に合わない、そのまま襷をアンカーに渡す、あとは頼む! そんなに離されていないはずだ、これが限界だ、うぇえ……ゲホゲホ、冷たい乾いた空気を吸いすぎて肺がおかしくなってる。
 完全に力を出し切ったと思ったのに、しばらくすると呼吸も元に戻って歩くことができた。全力を出し切れていなかったのか? 作戦次第で、あるいは事前のスピード練習をしていれば、最後の直線で抜き返すこともできたかもしれない……スパートする地点がわからなかった、残り○mというのが頭のなかに入っていれば……などと後悔したが後の祭り。冷静に考えると、アノ時点ではアレ以上の速度は出ない、スパートなんてできるものではないし、練習したからといって、結果としてあんな感じでしか走れないだろう。
 荷物を置いた車がスタート地点にあるので、ゼッケンをはずして、そのままのんびり走って戻った。カカトと左膝が少し痛んだ。
 その後はお昼過ぎの表彰式に出て打ち上げ宴会モード、走る人たちとの話は楽しい、夕方には家に戻った。

11月13日 久喜駅伝4区のコース往復 6km

11月14日 黒目川いつものルート 13km
今週はなにかと忙しいので、月曜に走っておく。雨が降りそうで降らない。駅伝の効果なのか、速度の割には呼吸が苦しくなかった。

11月9日(水)15km 走る会の例会で、皇居を3周する。稲荷湯は大混雑。

11月合計 108km

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2005年11月09日

フェーン

関東の西の山塊を越えてくる乾燥した高温のフェーン風に乗って走る。

投函のついでにおもむろに走ったら暑かった。途中でスポーツドリンクを飲んだら、すぐに汗だくになってしまった。

11月8日 黒目川下流ルート(短) 10km
11月合計 74km

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2005年11月07日

三日月と小雨

三日月が出ている夜空に小雨が降っていたけれど走ってみる。気温は高く風が少しあった。

昼間に病院に行って長い時間待たされてしまい、今日一日の仕事計画が狂ってしまった。雨が降る前の夕方に走れると思ったのに。

ある程度のスピードは出たけど昨年のいちばんよい状態にはまだまだ遠い。体重があと3kg減るといい(毎回言ってるような気がするが)。できれば2006年3月までに5kg落としたいけど、難しいだろう。

11月7日 黒目川いつもの下流ルート 13km
11月合計 64km

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再び和光樹林公園へ

今週末もまた初フルのチャレンジャーさんのペースを掴むために、和光樹林公園を周回する。

 1周7分(キロ7分)というのんびりペースだったのに、チャレンジャーさんは15周あたりで膝上に違和感が出てスローダウン。フル完走の充分な脚力はある、と思っていたのだけど厳しいか? 長い距離に関して、後はぶっつけ本番ということに。走る前から少し調子が悪かったのと、晴天で気温が高く、水分も不足していたのかもしれない。自分は17周までキロ7分で最後の3周は4分45秒ぐらいで。けっこう気合いを入れて走ったにもかかわらず、4分半を切れなかった……うーん。

11月5日 往き+和光樹林公園20周 23km
11月合計 51km

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2005年11月04日

10月合計は431km

オクトーバーラン、合計は431km(厳密ではない)で、月間最長距離となった。山岳耐久レース72kmと鉄塔武蔵野線ランの効果か。400km越えをやるには、長めのレースと、月の終わり頃の長距離が必須。11月、12月は250km止まりか? 9月はゼロだったし、距離は仕事に左右される。

11月3日
夜間、仕事の書類を届けにひばりヶ丘へ走っていく。そのままランニング。
ラスト3kmはキロ4分40秒だった。けっこう気合い入れて走ったのに……これでは昨年のフルマラソンの記録を抜くことはできない……
11月3日 ひばりヶ丘→落合川→黒目川上流往復 10km

11月4日
昼間、仕事の書類を宅急便に出しに行って、そのまま走っておく。
仕事も重なっているが天気もいいしともかく走る。その分は夜間+日曜に仕事だな。
11月4日 上ノ原団地→下清戸の畑地帯を東へ→川越街道→柳瀬川を上流へ→再び畑地帯→戻る 18km
11月合計 28km

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2005年10月30日

第2回『鉄塔武蔵野線』ファンラン

 小説・映画『鉄塔武蔵野線』の主人公のように、「鉄塔武蔵野線1号鉄塔」を目指して送電線を追いかけていこうという企画。昨年に続いて二回目。昨年よりは疲れが少なかったものの70kmは遠い……。写真レポート等、詳しくはまたのちほど。

黒目川 8時30分発→武蔵野変電所
→中東京変電所・鉄塔武蔵野線1号鉄塔(武蔵赤坂線1号)15時
→(戻る)→黒目川 19時20分

70km(10時間50分)

10月合計 431km

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2005年10月29日

和光樹林公園へ

 雨降りの予報が見事にはずれてくれたので和光樹林公園へ。スリムなラストランナーさんが爽快に飛ばしてました!

 27日は調子が悪くて走れず。寝不足で体調不良。28日は月末なにかと忙しくて走れず。
 土曜の朝、曇りだが雨は降っていない。11月末に初フルの伴走を行うので、初フルさんのペースを掴むため、20km走。6分半では早すぎるようだ。4時間半は無理だな……
10月29日 黒目川〜和光樹林公園20周 24km(帰りは半分以上歩く)
10月合計 361km

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2005年10月26日

走れ黒目川

 明日からは天気が思わしくないそうだ。となれば……黒目川を走る。日が落ちるのが早く、気温も下がっている。

 今日は少し疲れ気味なので前半はゆっくり走り、後半は少し速度を上げる。あと6日、雨や仕事で走れない、ということがなければ、積算最長距離を踏む月になるか?
 10月の最終週、歩く人・走る人がとても多い。そういえば、先日の土曜はラストランナーさんともすれ違った。
 体重の[減り]が停滞中。走っていて、身体が重いなぁ、重心が低いなぁ、と感じるのは相変わらず。腹筋腹筋!

10月25日 黒目川上流往復+下流短く往復 10km
10月合計 337km

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2005年10月25日

落合川・橋間インターバル

昨日は長い距離をダラダラと走ったので、今日は短くする。ただ短いのはつまらないので、インターバルをやってみる。

 落合川の往復時に、橋と橋の間をダッシュで走り、次の橋間で呼吸を整えるというインターバルをやってみた。距離は往復で4000m弱ぐらいか。息が上がってオモシロかったし、よい意味で疲れた。重心に偏りのある車輪を高速で回転させればガタガタと振動する、それと同じで、速く走ろうとしても走れないことがよくわかるのだった。
 「全力でダッシュ」といっても、実際には全力では走れない。膝やアキレス腱などが微妙に痛んでいるのでヘタな走り方をすると壊れそうだ。夜間で足もとが暗い。なので壊れない程度に抑えたダッシュ、ということになる。最も調子の良かった時の6割程度の速度感覚(爽快感含めた感覚)しかない。体重が落ちてくればバタバタした走り方も変わってくると思うけれど、たまにインターバルをやって、脚の回転の感覚(バタバタしてるぞ)を記憶したい。
 気温が下がってきてアキレス腱がちょっと心配なので湿布を貼る。

10月24日
黒目川上流往復→下流を短く往復→落合川を往復 10km

10月合計 327km

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2005年10月23日

氷川神社を経由して水子貝塚公園で折り返す

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 秋晴れなので、知り合いの家(志木の近く)に荷物を「足配」。氷川神社を繋いで、柳瀬川を北に渡って台地に上がり、富士見市の水子貝塚公園で大休止して戻る。

 公園にある博物館は無料、「古入間湾の時代」に思いを馳せる。北に行けばすぐに新河岸川中流右岸に降りられるので、そのまま下流へとサイクリングロードを走り、志木市役所から柳瀬川と合流してさらに下流へ、朝霞で適当に右折して黒目川を遡上、昨日と同じように戻る。

黒目川・落合川合流点→(北上、冨士見街道)→志木街道→川越街道→(大和田氷川神社)→志木駅→柳瀬駅→柳瀬川を渡る→(水子氷川神社)→(水子貝塚公園)→新河岸川→下流・朝霞方面へ→黒目川遡上→落合川合流点
10月23日 30km
10月合計 317km(オクトーバーラン目標距離達成)

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2005年10月22日

荒川から黒目川最上流まで往復

まず黒目川を下って朝霞水門まで行き、そこから再び上流へと遡上、黒目川最上流まで走って、戻る。

 下る途中の膝折で氷川神社に寄ったりして、ダラダラと走り、神宝大橋まで往復20km。上流は神宝大橋からの上流は4.5kmまでしか川沿いに道がないので、最上流で1kmばかり折り返して走って距離を5km往復の10kmとした。

10月22日 30km
落合川合流地点(神宝大橋)→黒目川下流→荒川・折り返し→黒目川上流→折り返し→スタート地点へ

10月合計 287km

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2005年10月21日

夜間はそろそろ長袖が必要か?

走れる時に走っておく。腹筋100回も続けること。。

10月19日(水)
市の健康診断・人間ドックの申請のために市役所へ。どうせなら走っていこうということで走る。疲れが残っているのか身体が重すぎる。申請後に付近を少し走った後、仕事に使う資材を購入してザックで背負い(3kgぐらいだけど)、そのまま川越街道を南下して、黒目川を越えて坂を登っていつものルートに合流して戻る。

水道道路→市役所→川越街道→黒目川下流復路 14km

10月20日(木)
大きな月が昇り出す頃から走りだす。少し体重が減ってきたけれど、まだまだ重い。登りの速度や足の踏ん張り・粘り、直線でのスピードの乗り、市場坂の下りの速度、その時の足への負担、最後のスピードアップの足の感覚……どれもイマイチ。左膝が痛みそうで、思い切った走りになっていないこともある。あと2kgぐらい減ればずっと楽に速く快適に走れるようになるのに。ともかく走って体重を減らすしかない(食事の総カロリーを下げると故障しそうだし)。

黒目川下流往復13km→黒目川上流往復6km→+1km 20km

10月合計 257km

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2005年10月18日

雨が止んだので走る

台風が接近する明日は走れない? それじゃ走っておこう。雨は止んでいる。夜、気温が低い。

 疲れはまだ残っているが、雨続きなのでともかく距離を稼がないといけない。
 カカトが少し痛いので、靴下二枚履きで調整、これで10km程度はガマンできる。
 ギクシャク・ガタガタした走りは直らない。関節の稼働範囲が狭く、筋肉そのものが硬い感じがする(靴のせいか?)。サスペンションが悪いの同時に、無駄な贅肉がついていて邪魔なのだ。今年の青梅マラソンのような感じだ。体重をもっと減らさないといけない(故障しない程度に落としていく……)。12月上旬の段階で平常時62kgを下回るぐらいで。
 それでも、ここ数カ月ではいちばんまともに走れたような気もする。気温が下がって走りやすくなった。これなら「熱」を気にしないで走れる。ハセツネ(山耐)や多摩湖周りで距離を走ったせいか、呼吸はそれほど苦しくない。あとは、もっとも快調に走れた時の状態に少しでも近づけていくことだ……

黒目川下流 13km

10月合計 223km

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2005年10月16日

多摩湖一周

 午後を回ってから走る。午前中の雨は止んだ。荒川往復にしようか迷ったが、Fuさんは土曜に狭山湖を一周したらしいし、ではこちらも、ということで少なめに多摩湖にする。これで30km。

 新調した靴で野火止用水沿いに矢坂・多摩湖自転車道を目指して走る。靴を購入するときに店員はウルトラ向き、などと言ってたが、10km超えたあたりから、衝撃緩衝力が失われて足が痛くなってくる。靴自体は軽くていいのだけど……体重が増えたり山耐の疲労がまだ残っているのはわかるが、いくらなんでもこのカカトの痛さはダメでしょう。この靴(ミズノ)は履き心地はいいけれど長距離には向かないことははっきりわかったので、短い距離のトレーニング専用靴となりました。
 西武ドームを左手に見て坂を下り、再び多摩湖自転車道に戻るが、日が暮れてしまった。帰りは足の痛みをだましながら走る。次第に速度が落ちてくる。そのうち肩こりがひどくなり痛みで腕の振りが悪くなってしまう。このまえ山耐で山の中を70km以上も動いたのに、平地のわずか30kmで走れなくなるのか? なんでやねん>オレ なんとか耐え抜いて戻ってきたときには、ヘロヘロになっていた。やっぱ疲れ取れてないなぁ。。

10月16日 野火止用水−多摩湖自転車道−多摩湖一周 往復 30km

10月合計 210km

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2005年10月15日

疲れが出てきたかな

 微熱があって少し調子が悪い。熱といっても、風邪ではなくて、疲労による熱。それでも明日は朝から雨降りとのことで走る。(……気象庁の予報はアテにならない……朝は晴れてました……)

 10月に入って急に走り出して、今週は山耐後にあまり休んでいない。昨夜も走ったが、胃のむかつきがひどかった。内臓にも疲れが出てきているようだ。
 ところで、神宝大橋〜落合川〜多聞寺の往復は2kmではなく、3km〜3.5kmぐらいあるようだ。これまでの距離が変わってくるが、細かいことはまぁいいや。

10月14日 黒目川上流+落合川+黒目川下流 10km

10月合計 180km

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2005年10月14日

休むより走れ?

 水曜夜は皇居を、木曜は夜遅くなってから黒目川を走る。筋肉痛はまだ残っているし、速度もないが、走ったほうが疲れがとれるようだ。

 水曜、午前にIS氏と走ろうかという話しもあったが、足の調子が不安だったので見送る(すいません>IS氏)。時間的にも仕事が間に合わないし、雨でできなかった洗濯もやらないといけない、何かとバタバタする。
 午後は仕事で東中野、中野と経由して新宿へ出て、夕方、アドホック4Fのシューズ屋へ。ウルトラ向きのニューバランスを新調、わざと大きめのサイズで購入、これで「靴下二枚作戦」が使える。そのまま新靴で地下鉄で大手町、稲荷湯で着替えて皇居2周を行う。足が少し痛かったが、2周目は慣れて気合いを入れた。3周目を走ろうかと思ったものの、急にガス欠状態で走れなくなる。山耐で力を使い果たしているのか、エネルギーの余裕がないらしい。例会に出てなごやかにオクトーバーランの進捗などを話す。
 木曜、ともかく仕事仕事。なんとか目途がついたのが22時頃。宅急便を出しに行き、そのまま走る。黒目川沿いに上流へと走っていくと、なんとFU氏が前から走ってくるではないか。こんや夜中に。さすがオクトーバーラン効果。ランニングよもやま話をしながら上流へと登り折り返して併走しつつ、落合川上流で別れる。こちらは落合川を下りさらに黒目川下流へと走り、戻っておしまいとする。24時。

10月9-10日 山耐 71km
10月12日 皇居2周 10km
10月13日 黒目川上流+落合川+黒目川下流 10km

10月合計 170km



稲荷湯の情報


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2005年10月11日

山岳耐久レース完走! だが、しか〜し!

 第13回日本山岳耐久レース、完走できました。お疲れさまでした!>M会の2チームのみなさん、全参加者・応援者、スタッフのみなさん、檜原村の山々
 9月、まったく練習してなかったので、どうなることやらと思ってましたが、19時間でゴールできました。感無量。
 今年のハセツネ、走る会の知り合いの方合計6人で出場しました。自分はまだまだ足が弱いのを実感、健脚から「豪脚」を目指したいものです。

 結果としては、昨年よりも1時間も遅れてしまいました。原因は前月の練習不足と体重増加、それに悪天候と参加者が増えたこと。9月に練習できなかったことが最大の原因でしょう。昨年は350キロ走ってたのに、今年はまったく走らなかったから。
 それでも、昨年よりマシになったと思える部分があります。昨年は日の出山からの下り(金比羅尾根)からずっと歩きでした。足が痛くて痛くて精神的にもヘロヘロ、歩くだけで呼吸がゼーゼーしてました。今年は泥道の中をジャブジャブバシャバシャと走りきりました。第三関門からずっと走ったのです(登りは歩き)。また、今回は一度も腰を下ろしませんでした。休憩も立ったままでした。昨年の経験から一度腰を下ろすと筋肉痛がひどくなることがわかっていたので。

 昨年の12回大会は台風通過後で「山道が泥んこで最悪」と言われていたそうですが、今年13回大会は昨年よりも悪い条件でした。雨が降り続いていました。「山道が泥んこで超最悪」「山道で転んでしまって凶悪」でした。とはいえ、山や天気が悪いのではなく、こうした問題は、すべて人間に問題があるわけです。大人数で脆弱な山肌を傷つけながら走るわけですから、道が泥になるのは当然です。順位が後ろになればなるほど滑りやすくなり、劣悪な環境下でのレースとなるでしょう。
 しかもです、今年は参加者が500人も増えています。メーカーの「道具売りたい思惑」も半分ぐらいあるのでしょうけど……レース展開が変わってきているようです。これは都岳連の掲示板にも書かれていましたが、渋滞がひどくなってきた、ということです。足の速い人は別として、順位が真ん中から後の人は、スタートから昨年と同ペースで行ったとしても、今年は第一関門で1〜2時間ぐらいは遅れたのではないか、ということです。これは順位が後ろになればなるほど、影響が出るでしょう。
 で、今年と昨年の結果を比較してみると、渋滞による影響が見えてきます。

第13回大会(2005年)
第1関門浅間峠5時間45分03秒960位通過人数1902人
第2関門月夜見第二駐車場11時間36分03秒737位1290人
第3関門長尾平16時間56分33秒640位1113人
ゴール19時間09分44秒616位1111人
(全出走者数:2005名[暫定値]/完走率:55.4%)
第12回大会(2004年)
第1関門浅間峠4時間31分20秒416位通過人数1528人
第2関門月夜見第二駐車場10時間10分24秒450位1179人
第3関門長尾平15時間24分43秒410位969人
ゴール18時間11分44秒427位968人
(全出走者数:1549名/完走率:62.5%)


 スタート時、昨年と同じペースでゆっくり走っていたと思います。昨年も渋滞に巻き込まれましたが、今年はさらに渋滞がひどく、何度も立ち止まるような現象が起きてました。「この渋滞は奇妙だな、前方で事故でもあったかな? こう考えてブレーキを踏む、というのは……高速道路の渋滞と同じで予測行動なわけで……おそらく……下りにさしかかったらいきなり渋滞がなくなってハイペースになったりして……ほら、アタリ、下りで渋滞はしないぞ、突っ走れ!」なんて思ってました。
 渋滞の原因は二つあり、参加人数の増大+悪天候「通過に時間のかかる泥道状態」によるものでした。
 なので、もし来年も出るならば……のことを書いておきます。

  • スタート時から少し飛ばして、道路から山道に入るまでの間に順位を上げておく必要があります。山に入ってしばらくは抜けませんので。第一関門までの順位を上げておかなければ、ベストタイム・順位は出せないでしょう。
  • 前半から飛ばすと後半ヘロヘロになる現在の脚力を向上させましょう。
  • 第二関門から御前山にある水平道、大岳山までの水平道を走れるだけの脚力が必要でしょう、自分はこの区間、走れませんでした。
  • 登りの脚力をもっと鍛えましょう。後半、抜かれまくってましたね。道を譲る場面が多かったように記憶してます。

 現在の反省点はこんな感じです。改めて写真も入れたレポートを掲載する予定です。

Posted by gont at 18:26 | Comments (0) | TrackBack

祝・完走>moaiさん

コメントありがとうございます。
祝・完走!(完走率が55.4%だそうです)
こちらも無事にゴールできました。お疲れさまでした。

moaiさんより30 分ほど後です。昨年よりもコンディション悪く、泥の坂では何度も転びました、一回の山行でこんなに転ぶとは……。
クライマーズ・ハイ: ハセツネカップ ゴール!

Posted by gont at 10:46 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月08日

日本山岳耐久レース前日

 荷物の最終チェック、食料買い出し。最終走行試験。よし。

 今年は食料(稲荷寿司とパンの数)を少し減らした。その分は飴で補うことにする。
 一部の食料を水に置き換えた本番仕様のザックを背負って走る。重い! こんなに重かったっけ? バランスはまずまず。ザックを背負っているとそれだけ熱量の発生が多く、発汗が多い。昨年同様に湿度が高いから、速く走ると熱で調子が狂い、後半のレースがダメになりそうだ。前半、できるだけペースを落とすこと。昨年は少し速すぎて、浅間峠でかなりバテていた。
 ともあれ、これですべてのテストは終了。

 さぁ、明日は本番。昼にスタートだ。完走を目指そう、あわよくば昨年よりも1時間短縮したい。

黒目川下流 4km
10月合計 79km

Posted by gont at 19:41 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月07日

山耐に向けた調整が続く

 昨日同様、ショートカットのコースをゆっくり走る。夜間で涼しい。21時を過ぎているのにすれ違う人が多い。タイツを履いてザックを背負ったランナーとすれ違う。山耐出場する人か?

 自分もザックを背負って一度走ってみなければ。
 ちなみに、装備類はほぼ固まった。電池がオキシライドだったので、これをアルカリに替える。オキシライドは初期が1.7Vで、電球が痛むのだ。。

黒目川下流 8km
10月合計 75km

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2005年10月05日

IS氏と午前中に走る

 午前中に、近所のランナーIS氏と8kmばかり黒目川を走る。

 小雨もようで次第に本降りとなってしまった。IS氏とは「東久留米ランナーズ親父の会」で先月、初めてお会いした。山登りをやっていて、フルマラソンではもう少しでサブフォーという。お休みがウィークデーとなることが多く、今週は水曜ということで、それなら午前中走っちゃいましょう、ということになった。いろいろ話ながら雨の黒目川を走った。
 ご近所さんにランナーがいる、というのはうれしいことだ。IS氏は体躯が筋肉質だし走る時の足の出し方が素直な感じがするので、今後走る距離を伸ばせば、自分よりもずっと速く走れそうな感じだった。

 山耐向けの足ならし、今週後半は短い距離とする。先週土曜日から連続して走ってるので、筋肉痛が少し残っている。

黒目川下流 8km
10月合計 67km

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2005年10月04日

オクトーバーラン

 今日も13km走る。走る人たちの世界では、10月になったらともかく走る距離を伸ばすのが恒例だそうで、「オクトーバーラン」と言うそうだ。冬岩好きな人が、アイゼン履いて岩場でガリガリと練習するようなものか。

 走る会で行っている会独自のオクトーバーランにgontもエントリー、300kmを狙っている。冬場のレースで好記録を出すためには、走りやすい秋に踏んだ距離がものを言うらしい。師走が近づけば忙しくなるし、日が暮れるのも早いし気温も下がってくる。雪の降る場所では冬場は外を走るというわけにもいかなくなる。なので、10月が重要なのだ。

 今日はトレイルラン用の靴に、靴下2枚履きで走る。この組み合わせが最適解だと思った。ロードでは足が熱くてとてもできない方法だが、山耐ならば、効果があるはず。靴下2枚履きの理由は、足指保護のため。昨年の山耐では、靴、そして靴下がよくなかったため、左足親指を痛めてしまった。今回は同じ轍は踏まない。
 靴底はブロックパターンでフリクションを出す必要がある。となれば、トレイルラン用の靴。そうなると、靴のカカト部分の柔らかさが失われる。自分の場合、関節の可動範囲が狭いので、柔らかい靴でないと故障してしまう。足底のクッション性を高めて保護するならば厚手の靴下が必要になる。インナーが5本指ランニング用、アウターが薄い綿。滑ることもなく、良い感じだ。問題は足が疲労してきたとき、足指がつっかえないか、ということだが、靴も少し改造したことだし、靴紐を緩めれば支障ないように思えた。危なければ、途中で靴下を脱げばいいだけだし。

 それにしても、まだ準備できてないことが多すぎる……特に作戦面で……自分で書いた昨年の山耐報告を眺めて検討しなくちゃ…

黒目川下流 13km
10月合計 59km

Posted by gont at 23:21 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月03日

20km走れなければ…

山岳耐久出るの止めようか、などと思っていたが、走りきれた。

 といっても、遅かったし、身体が重かった。物理的に重くなっているから仕方ないとはいえ、いくらなんでも……故障しないように可能な限り上下動のない動きを心がけたが、膝やかかと、アキレス腱がいまいち。筋肉痛が残りそうなので、湿布を貼る。

黒目川上流+落合川途中まで往復+黒目川下流 20km
9月合計 46km

 山耐に向けた刺激練習?はここまで。明日からは長くても10km程度にする。身体の稼働部分の動きを直接妨げる脂肪の塊は除去できたかもしれない? こんな一夜漬けは効かないよな。

 ところで、昨日、黒目川左岸を下流に向かって走っていったら、堀之内橋のところで警察がトラテープを張っていた。「通れないんですか?」と聞いたら「通れない」と警官。そっけない。仕方なく橋の下を走る。今日、新聞にこの事件が載っていた。悲しいねぇ。。

Posted by gont at 23:19 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月02日

まともに走れない? うーん…

荒川手前まで黒目川往復 16km

 今日は真夏日だったらしい。夕方、日が暮れかけているのに、暑くてかなわない。

 東武東上線をくぐってしばらく行った公園で頭から水をかぶるがすでに遅し……やはり脂肪を身にまとった状態では熱が放散できない……スポーツドリンクを飲んでも回復しない。さらに下流へとゆっくり走るが、ついに歩きが入る。完全に暗くなってきたので引き返す。情けない。しばらく歩いていると涼しくなったので、ゆっくり走って戻る。

Posted by gont at 23:05 | Comments (0) | TrackBack

8月・9月総括

9月、ほとんど走らず。1カ月走らなかったのは、ここ2年で始めての経験だった。

 8月末に、明走會JAPANのみなさんと一緒に白岡のチャリティマラソンに出場、60kmほど走る。これで8月は165km。

 9月は仕事が重なり、ほとんど走れなかった。いや、走る気力が失せた。8月にマラソンや登山をやってバーンアウト気味だったのと、登山の負荷で左足の親指が痺れてしまい(昨年の山耐と同じ箇所)、白岡後にさらに悪化してしまったこともある。
 9月30日、いつもの13kmを走る。
 追われていた仕事が一段落し、また、山岳耐久レースが1週間後に近づいてきたので、さすがにこのままブッツケ本番はまずいだろうということで、おもむろに走ってみたものの、「何この身体」、重すぎる。身体の調子が悪く、8月の走りや登山の効果は完全に消え失せている。
 ストレスもあって食べる量が増えてしまったため、9月末の時点で体重が+3.5kg、筋肉量が落ちて脂肪が増えてしまった。
 これで山耐を走れるのだろうか? 昨年と同タイムか、1時間短縮できればいいほうだ。
 9月合計 13km。

 10月1日、調子を取り戻すため、10km。和光森林公園まで行って、周回コースを走る。暑いはずなのに、発汗がうまくいかず、悪寒がするし、気持ちが悪くなってしまう。まずいパターンだ。わずか10kmだといういのに筋肉痛もひどい。あと2日ぐらい、呼吸が荒くなる程度の坂ダッシュを入れた練習をして、刺激を続けようと思う。苦しいのにはある程度耐えられるが、気持ちが悪くなるのには耐えられない……。

Posted by gont at 01:43 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月21日

高地トレーニングの効果ゼロ?

8月20日 黒目川上流(小金井街道折り返し)+落合川往復+黒目川下流
17km 8月合計105km

 山から帰って1週間休む。仕事が忙しいこともあったけれど、夏山縦走で左足の親指が腫れて痺れ、肩が痛くて上がらなくなってしまったのだ。

 昨秋の山岳耐久レースで痛めた足の親指がまたしても過負荷に耐えられなかったらしい。靴下の親指部分に穴が空いてしまったのが直接の原因。肩の痛みは上半身のトレーニング不足によるもの。重荷で筋肉が耐えきれない分を骨が担ってしまった。
 指の腫れと痺れが治まってきたので、土曜の夜になって走ってみる。最初は調子がよかった。落合川の河川敷でやっている盆踊り大会の脇を高速で走り抜けて黒目川下流へと向かう。「高地トレーニングの成果か!」などと思っていたが、後半、親指は痛くなるし、急激に疲れて筋肉痛まで出てくる始末。膝も足首もなんとなく調子がおかしいので、走るのをやめて歩く。20km走る予定が、最後の3kmは歩き。前半飛ばしすぎたせいなのか、それともまだ疲れがとれていないのだろうか、休みすぎてしまったからか? せっかくの「奥武蔵ウルトラマラソン」+「12時間超山岳縦走25kg負荷」の効果がゼロ、というかマイナス? ……いや、呼吸は苦しくなかったので、酸素摂取能力は今までよりも高いと思いますが……ほんとかな。

Posted by gont at 17:49 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月15日

2005年夏山、折立-黒部五郎岳-槍-上高地

050810mitsumata.jpg

普段のランニングの効果で、よく歩けました。まるで学生の夏山合宿みたいでした。ランニングにとっては、高地トレーニングでしょうか?

深夜高速バスを使って富山へ、そこからさらにバスで折立に入る。あまり眠れなかった。
初日、高度差1300m。重量25kgのザックで肩が痛いが晴れた稜線なので気分がいい。北アルプスのお花畑の緩やかな尾根道をひたすら進む。しかし寝不足と花見で当初の予定コースタイムよりも少しずつ遅れが生じる。黒部五郎岳着が18時半。ヘッドランプ点けて五郎平のテント場に着いたのが21時。12時間超行動になってしまった。黒部五郎カールを甘く見すぎた。一昨日は75kmの奥武蔵ウルトラマラソンを走ったので、筋肉痛が回復していない。テント設営後、まともに飯も食べずに倒れるように就寝。
二日目朝、夜間より激しい雷雨、至近距離で炸裂、少しビビる。テントの両脇が川になる。朝、テント浸水してきたので移動。当初の予定だった黒部源流周遊、沢が増水したので不可能。明日の天候回復の見込みも立たない。ここで停滞していても意味ないので、少しでも先に行こうと撤収、移動開始。双六までと思ったが、結局、三俣山荘まで。午後、晴れて槍ヶ岳が遠くに見える。山荘のテレビでやっていた午後7時前の天気予報で、明日の天候は午後から雨だとわかる。明日、終日晴れならばここから雲ノ平に出かけてもいいが、午後から雨ならば槍に行くべきだ。ただし、朝から雨なら、雷の危険があって稜線を歩くのは危険、槍の頂上には未練がないので新穂高に下ったほうがいい。朝だけ晴れてるならば早めスタート、槍に登って、テントの中で雨音を聞こう。
三日目朝、晴れている。すでにオリオンが東の空に見える。山は秋だ。遠く見える槍ヶ岳に向かって三俣蓮華の巻き道を行く。ピークは踏まない、すでに踏んでいるし早めに着いたほうがいい。高曇りの西鎌尾根を順調に進み、千丈乗越から上の登りも初日に比べればどうってことない。槍の肩のテント場は「E」地点。岩に挟まれた窪地で、その岩の向こうは空間になっている。3000mのバルコニー、岩のテラスだった。テント設営後に槍の穂先往復、頂上で一瞬だけガスが切れた。夕方、ついに、雨が降り出す。次第に強くなる。そして雷、至近距離に落ち始める、テントを透かして青白い雷光、同時に轟く雷鳴。豪雨、雷、そして突風、さすが3000mの稜線。
四日目朝、眠りが浅い。まだ雨は降っているが、待っていても仕方ないので撤収。槍沢を下って、ひたすら歩く。小雨混じりの中、上高地・小梨平へ、約7時間。テント設営。バスターミナルで翌日のバスを予約し、アルプス観光の風呂に入って着替えて、食堂へ。食堂メニュー「カツカレー」がなくなっており残念。よく歩いた。お疲れさま。就寝。
5日目、のんびりと上高地を後にする。観光客が猿に餌をやるのか、林道に猿が多い、河童橋はいずれ、猿橋になるだろう。

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2005年08月08日

第12回奥武蔵ウルトラマラソン完走

9時間37分30秒

レースはおもしろかった。山のほうに入れば入るほど、楽しい。
暑さは、心配したほどではなかった。3kmごとに頭から水をかぶったし、山の稜線にある林道は風もあって涼しい瞬間さえあった。
この記録がどうなのか、正式な?ウルトラマラソンは初めてだし、判断つかない。感想としては、「下りで筋肉痛ひどすぎ」。

レースレポート:第12回奥武蔵ウルトラマラソン(2005.8.7)

とりあえず思いついたこと、メモ

レース対策編


  • 筋肉痛対策が必要、下りでひどくなってスピードが出なくなるし、レースが苦行みたいになって楽しくなくなってしまう、なんであんなに痛く、苦しくなってしまうのか(笑)。痛まないようにするには、同じように長い距離を走るトレーニングしかないのだが……テーピング、湿布剤なども研究すべきか。特にテーピングは事故予防にもなる。
  • 急な登り坂は歩いたほうがダメージが少ない(はず)
  • 前半の下りであまり派手に飛ばさない、前半は筋肉を使いすぎない(といっても、今回も抑えたつもりだった)

レース準備・装備編


  • タイツ履いたほうがいい(水をかぶって走るので股ズレがおきたりする、筋肉痛予防)
  • 今回使った靴、下りでつま先がわずかに当たっていた。爪に少しダメージあり。
  • ウェストベルトを変える。跳ねてしまって困るし、その震動で腰に違和感がある。姿勢にも影響があるような気がする
  • 下り坂で転んだ人がいた。すり傷程度だったので手助けしなかったが、ケガ次第では応急手当が必要かと思った。なので、距離の長いレースの時は、簡易レスキューキットがいると思った。レースとはいえ同じランナーが倒れているのを放置することはできない。

レース終了編


  • シャワーは早く並ぶ
  • 水、スポーツドリンク類は多めに用意していくこと

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2005年08月05日

こんなに暑くて75km走れるの?

夜、22時過ぎてから走りだす。昼間、夕方はとてもじゃないが走れない。木陰の涼しい林道でもあればいいのだけど、川沿いのアスファルトでは熱が引くのに時間がかかる。

8月3日 13km 8月合計13km
(7月最終合計 164km)

奥武蔵に向けてはこれがラストの練習……このままだと、昼間の気温が35℃、アスファルトの輻射熱や直射日光も含めると、それ以上の体感温度になる。

 暑くてどうにもならなくなって歩く、ということがないような走り方が必要。 自分の場合、体感(体内の)温度が一定以上になると、歩くか止まるかして体温を下げるしか手がなくなってしまうし、その後は調子を崩してしまう。富士登山競走の坂道練習でもこういうことが何度もあった。熱中症、感覚ではメルトダウン現象。メルトダウンしないためには、臨界点以下のペースで走ればいい。そうすれば最悪の事態にはならず、走りきれる(歩きのような速度?)はず。

  • 無駄な身体の動きを極力抑える(熱の発生を抑える)
  • 無駄な過呼吸を招くような動きを抑える(同上、酸素摂取が多ければそれだけ熱が発生)  →富士山とは違う足の使い方。ピッチ、すり足。腕振りも無理にせず、小さく畳む。
  • 10kmまではエンジン調整、無理しない、余裕があっても無理して動かない
  • 登り坂でも呼吸が苦しくならない程度の速度を  (余裕があるような感じでも、決して速度を上げない)

□給水、給塩、冷却をこまめに
 水の循環系=身体の水冷システム。脱水と同じく脱塩に注意。早いうちから滝汗が出てるなら、すぐに塩を補給していく。脱水気味の身体では、塩分のない水は吸収されない(ためしてガッテンでやっていた)。頭から水をかぶる。残った氷は帽子に入れる。
(塩を多めにしたスペシャルドリンクを作ってみたが、おいしくない、うげげな味で飲めないよ! 塩は錠剤で飲むべきか?)

□帽子
 首筋に直射日光が当たらないように

こんなところか?

Posted by gont at 14:34 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月03日

魂に対する態度

 ここのところ忙しく、かつ、暑い。8月、まったく走れていない!

 ところで、XTERRA JAPANなる団体からオレあてにレースのエントリーシートを送ってきた。ありがとね。レースはおもしろそうだけど(日光白根山に走って登る)、参加しません、登ったことあるし。できれば封書の裏にでも、「○○レースのご案内」と書いておいてくれたらいいんですけどね、なんか不気味なんですよ。

 ちなみに、この団体の競技には出場した覚えがないんだけどな、出たのかな? どこからオレの個人情報を得たんだろう? 気味悪いなぁ。それとも、他のレースの出場の際「個人情報を他のレースの主催者に譲渡する可能性があります」なんて一文が入っていたのだろうか。
 たとえおもしろそうな大会であっても、主催団体が法人格なのか、そうでないのか、代表者もよくわからない、地元の警察や消防署や行政が関わっているのかそうでないのか(これは極めて重要な要素だ)、そういうのが明かにされてない大会だとさ、なんとなく嫌だよね。
 それと、エントリーシートに書かれている参加誓約書がどうにも気に入らない。この規約書というものが私をこんなに不快にさせるのはなんでだろう。
 まず、すべての情報が明らかにされていない段階で誓約書が送付されていること、不明な点はどしどし質問してからですよね、さらに言えば、こちらからも、大会主催者に対して誓約書を送って、それに捺印してもらったほうがいいでよね、対等な関係であるならば。入金用紙と一緒に「死亡時は1500万円」なんて書かれた誓約書が印刷されているのは、経費削減でいいですよねぇ。
 この不快感は、山を舞台にした活動での命の軽視、命への無責任な態度から来るものだと思う、主催者に対しても、そして安易に参加しようと思うような自分に対しても不快なのだ。これは、オレの求めているものが他の人と違うからなので、ようするにレースに参加しなければいい、ということだけだし、主催者も「文句あるなら参加しないでいいです」ってことだろうし、それで一件落着。
 平地のマラソン大会は楽しいし、誓約書に捺印するのもかまわないが、山のレースでは抵抗感がある。自己責任で自分で決めた山に一人で登ってるほうが、自分にとっては、充分に困難でありかつ安全であり充実すると思う。それが自分の「山」、魂に対する態度なのだ。

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2005年07月31日

次は奥武蔵ウルトラマラソン

真夏に75km、アップダウンのある林道コース。
エントリーしておいて言うのもなんだけど、普通じゃないよ。

熱中症にならない程度の速度を維持しながら完走を目指すにせよ、これまでの練習を見れば、20km程度でどうにもこうにも熱くて走れなくなっている(私の場合)。
なので、どうやって放熱するか、それと、長丁場で脚を温存するか、にかかっている。
今回が一番長い距離のレースでほんとうに最後まで走れるのか、予想もつかない。

今週も仕事が忙しく時間がとれず。夕方はまだ暑いので、21時過ぎから走る。
7月27日 黒目川いつものルート 13km
7月30日 黒目川いつものルート 13km

7月合計 164km

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2005年07月25日

深い疲労

7月24日 黒目川上流、下流 19km
 台風が来るというので、夜、走っておく。蒸し暑かった。
 土曜日曜は、富士登山競走で休んでいた間にたまった仕事を片付けなければならなかったが、疲れもあって、徹夜ができなかった。夜1時頃ですでに眠くて仕方がない、まるで電池が切れたみたいだ。歳かなぁ。。普通なら朝まで仕事してても、なんとかなるのに。思った以上に「深い疲労」があるのだな、と思う。体重も2kg減っていた。

(富士登山競走 21km)

7月合計 138km 今月は200kmいかないか……

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2005年07月23日

富士登山競走、またもや頂上に行けず

8合目で打ち切り、約10分オーバー。またしても敗退。
昨年とほとんど変わらないやん、えぇ、なんでぇ!?

・馬返しまでのタイムは昨年より悪かった
・8合目では6分縮めたものの、やはり10分オーバー

 調子は悪くなかったし、昨年に比べればトレーニングもしていて、今年は頂上へ行けるぞ、と思っていた。実際のレースでも、やれることはすべてやった(抜けるところではどんどん抜く、休まないで足を動かし続ける)。それでも、この結果なのだ。
 あの時ああすればよかった、という悔いはまったくないのだけど、トレーニングの方法、走り込む量を変えないと頂上にはほど遠いということがわかった。また来年行かなければならないと思うと、さすがに……次回、行くならば、もっと周到な準備が必要なことだけはよくわかった。こりゃたいへんだ。

  2004 2005
馬返し 1:11:54 1:12:37
五合目 2:18:09 2:17:55
八合目(本八合目) 4:15:24 4:09:32
頂上   (4:49:20予)

 頂上を狙うためには、馬返しで1時間を切るだけの脚力がどうしても必要。自分の場合は、10分は縮める必要がある。でも、よく考えると、10分縮めるというのは、並大抵の努力では……たとえば、10km50分の人が40分で走るようなもの。また、本8合での関門通過ギリギリでは頂上には間に合わないだろう。
 今回やった坂道のダッシュ程度ではまったく通用しない、ということはよくわかった。
 トレーニングの方法では、もっと追い込んだ、実地に近い練習をやる必要を感じた。長い時間、登り続けるトレイルランを20日ぐらい前に行う必要があると思った。そこで、足が攣るぐらい足を動かさないと(今回、何度も足が攣った)。

 と、反省点はまだまだたくさんあるけど、昨年とほとんど変わらない結果に、唖然としてしまうオレなのだった。

第58回富士登山競走レポート写真(敗退2回目)

Posted by gont at 09:04 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月20日

富士山練習終了

7月19日 黒目川下流、市場坂10本 10km
それなりに涼しかったので最後の調整。
富士に向けてのトレーニングはこれで終了。
充分とは言い難いが、昨年できなかった坂道走り少しはできた。
あとは、通用するかどうか、確かめてみるだけ。

7月合計 98km

Posted by gont at 19:12 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月18日

富士登山競走が近い

7月13日 定例会 皇居2周 10km
これから皇居で走る時はきちんとタイムを計っておこうと思う。
レースのように10kmを走る。前のランナーに絶対に離されまいとして必死だった。
こういう練習も一カ月に一回ぐらいは良いと思う。

7月1?日 市場坂5本+黒目川上流(4kmのみ)+下流 17km
21時を過ぎてから走る。蒸し暑いので市場坂は5本で止めておく。
5本でも汗が滝みたいになってしまい、後半は苦しかった。

そのほかの日は、仕事が詰まって残業続き、寝不足もあって、筋トレのみ。
18日はほぼ徹夜となったので、何もできなかった。
富士登山競走が近い、あとは軽く調整のみ。

7月合計 88km

Posted by gont at 20:07 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月13日

坂道インターバル

走れる時に走っておくのだ! 坂道、坂道!

7月11日 市場坂16本(8km)
暑熱順化は充分にできているはずなのに、またしてもメルトダウン。市場坂で16本の坂道インターバル。少しスピードを落としたので、20本はできるだろうと思っていたが、なんとなく嫌な予感がして、途中で止めておく。いつものルートに戻って走っていったら、案の定、途中で暑くてどうしようもなくなり、熱が引くまでダラダラと歩く。情けない、今回は大丈夫だと思ったのになぁ。自分が思った以上に気温と湿度による影響を受けるのだな……そういえば午後に光化学スモッグ注意報が出てた……

7月12日 市場坂10本+黒目川下流+上流(20km)
夜になってから走る、昨日とは違ってとても涼しい、20℃以下か? 風もある、小雨もパラパラきてる。坂道10本後にいつものルート。今日はメルトダウンなく走れた。でも、ちょっと疲れが残った。

7月合計 61km

Posted by gont at 00:29 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月11日

ランニング企画で走る

土曜は企画ラン、日曜は市場坂ダッシュしました。

武蔵野RUN レポート


武蔵野RUN イメージ
(クリックすると大きな画像が出ます、ヨコ1200px)

7月9日 18km
 東久留米親父の会+明走會JAPANゲストで、武蔵野巡りランを行う。落合川、黒目川、野火止用水を巡りながら、雑木林や湧水地を訪れるというもの。最後は子ノ神社に寄って、終点の東久留米駅へ。その後は銭湯、打ち上げ。極めて涼しい日で走りやすく、とてもおもしろい企画だった。
 1週間走ってなかったのでちょっと心配だったが、足は重くなかった。それでもトレイルラン用の靴を履いて走ると、普通のアスファルトでのスピードが8割ぐらいに落ちてしまう。今回の富士登山競走では前半のアスファルトで順位を確保しなければならず、速度低下は避けたいので、トレイルラン用の靴を使うか否か、悩んでしまう。

7月10日 10km
 夕方まで仕事、日が落ちてきたところで黒目川上流往復→下流・市場坂へ。
 市場坂で坂道ダッシュをインターバルで行うものの、15分12本でストップ。暑すぎて熱を放散できなくなってしまった。気温は25℃超で湿度が妙に高かったと思う。熱中症になるといけないので歩いて帰る。ほんとは1時間連続してやる予定だったんだけど……気温が下がらないかぎり、無理でした。もっと早い時期、6月の上旬ぐらいにやっておくべきだったと反省。
 富士山の登りは無酸素運動に近い有酸素運動の連続、登れば登るほど酸素が不足するので、無酸素になってくる。息が苦しい状況を敢えて作って耐えながら連続して登り続けるトレーニングが必要だと思う。その意味では、15分12本ではなく、もっとスピードを落として長く坂の上り下りをしたほうがいいのかもしれないが……。
 今週も仕事が忙しく外で走る時間はとれないかもしれない、できるだけ筋トレなどをして、身体がナマルのを防ぎたいところ。

7月合計 33km

Posted by gont at 01:12 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月09日

歩荷スクワット

 今週は筋トレのみ。外に走りに行く時間もないし、寝不足で眠くて仕方がない。富士登山競走が近いのに走れないとは……ならば……ザックに備蓄米20kgを入れて歩荷用ザックを作ったので、これを担いで浅めのスクワットをすばやく行う。略して「歩荷スクワット」。
 金曜夜になって、ようやく、ひとつ仕事が片づいた。納品のために5kmほど走る。
ひばりヶ丘方面往復 5km
7月合計 5km

 ここ一週間の筋トレメニューは


  • 腹筋100回(左右横捻り×20回 + 普通60回)
  • 左右前屈50回(早く行う。これは筋トレというより、横腹の脂肪を減らすエクササイズ)
  • 仰向けに寝て自転車漕ぎのマネ120回
  • 左右片足早めに腿上げ 各100回
  • 20kg歩荷スクワット(片足ずつ)各20回
  • 20kg歩荷スクワット(完全に膝を折り曲げた状態)20回
  • 20kg歩荷スクワット(軽く浅めに、できるだけ身体を直立させて、早く)120回
  • 20kg歩荷 室内階段登り下り

 これで30分ぐらい。暑いと大汗をかく。

 ザックを担いでスクワットなんてやってると、高校山岳部のトレーニングを思い出す。
 放課後トレーニングの中心は、校内の非常階段を登り降りすることだった。コンクリート階段の床面に落ちる、汗の黒い点々ばかり見ているような地味なトレーニング。なんで下ばかり見ているかというと、ザックを背負うから。背負うザック(当時は背負子かキスリング)にコンクリート塊や砂を入れて35〜40kgの重量にする。この重さで足腰に負荷をかける。なんの面白みもないトレーニングだ(^^ゞ
 10往復もすると顔が真っ赤になるぐらい心臓バクバク、汗ダラダラ、足の筋肉はパンパンになる。最後の一往復はダッシュで行う。登りはいいけど、疲れた足には下りが怖い。荷物ごと階段を転げ落ちる時があるからだ。
 夏合宿前の最終仕上げの練習では、100回超の階段往復をやったと思う。土曜日だったか、午後にずっと担いで登り降りしていて、終了後は歩いて帰れないぐらい疲れ果てていた。このトレーニングは筋力アップというよりも、心理的な自信に繋がっていた、これだけやったんだから、という……。
 あとのトレーニングといえば普通に腹筋背筋、鉄棒懸垂やったり、坂道ダッシュ、そして校外に3kmぐらいのランニングに出かけるとか、体育館の外壁をよじ登っているとか、マイナー体育会系ならではの珍メニューをこなしていた。いや、体育館内もグラウンドも貸してくれなかったので、他の部の邪魔にならないところで練習をやっていた。小さい部室が一つ、部費もほとんどなし、部員も少なく、自主トレ中心。
 学校の外にある石垣を登っている時は、近所のガキどもも混じって忍者みたいに遊んでいたし、いつぞやは校舎一階から二階テラスに外壁からよじ登ろうとして、山岳部部長は成功、後輩の自分はテラスに手は掛かったものの、腕力と腹筋が足りず、身体がのけぞった状態で懸垂が保持できず、そのまま墜落して保健室行き、ということもあった(単に馬鹿としか言いようがない)。
 山岳部(正確に言えば「山嶽部」)は国体に敢えて参加しなかったし、その一方で危険な沢登りや冬期登山をやっていたので、学校側にとってはヤッカイな部活動だった。国体に出て優勝でもすれば学校の名声が高まるので良いが、そういうこともせず、山で遭難死亡事故でも起こしたら学校は責任問題で大変なことになる。国体不参加の理由は、登山は人と人が競争する場所ではない、自然と共に在れ、個人として自然と対峙しろ、それが人間の本来の姿だ、という部の方針があったからだ。今でもその方針は正しいと思っている。高校山嶽部には、古き良き時代の探険・冒険精神の伝統(極地探検や日本的アルピニズムと、そのスポーツ・ナショナリズムの反省と超克)が残っていた。
 独りで走ったり筋トレをやっていると、そういう時代のこと、夏山に湧き上がる積乱雲を目指した時代のことを思い出す。言戸堂陸上部・山岳部員として、いつでも初心に戻って、夏山に湧き上がる積乱雲を目指していこうと思う。

Posted by gont at 01:33 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月02日

市場坂を2度

6月29日 黒目川上流小金井街道折り返し→下流往復 12km
6月30日 黒目川いつものルート 13km
6月合計 336km

 いずれも夜に走る。坂ダッシュ3本を4本に増やした(市場坂を2度アップダウンする。坂道の比高差は皇居のアップダウン程度ですが)。相変わらず足が重いが、6月の練習で、坂登りは少しラクになったかもしれない。
 富士登山競走前に「市場坂100本アップダウン」をやってみるか? いや、100本やるよりも、10kg米二袋20kgを背負っての坂道早歩き往復50回の歩荷訓練か?

 6月は336km。これでよし。7月は仕事が忙しく第1週、第2週ともほとんど走れない(これは確定!)。短い時間、筋トレするしかない。体重が増えないように気をつけなければ……

Posted by gont at 11:35 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月29日

ラクダ作戦

6月27日 黒目川いつものルート 13km
6月28日 黒目川いつものルート 13km
6月合計 311km

 日が暮れる頃に走り出しても路面はまだ熱い。体感気温は30℃を超えている。これでも川沿いなので、他の場所よりは2℃ぐらい低いと思うんだけど。
 走る前にはかなりの量の水を飲んでいる、いきなりたくさん飲んでも吸収されないので、仕事をしつつ午後3時頃から少しずつ飲む水(薄めたスポーツドリンク)の量を増やしていく。これで夕方ぐらいには身体に充分な量の水が蓄えられるので、途中の給水なしで1時間以上走れるようだ(ラクダ作戦)。
 向かい風で「涼しい!」と思って調子よく走っていくと、復路で追い風、体感としては無風になって、発汗が追いつかず体温が急激に上昇、走れなくなってしまう。なので、走りながら次の風や路面のアップダウンを考えつつ、速度を調整する。
 短い坂ダッシュ3本が途中に入る。ダッシュが終わった後が重要。次の坂ダッシュができるようにスピードを落として体温上昇を抑えつつ呼吸を整える、こういう感じでなんとか走り通す。
 と、こんなメニューで走ってますが、富士登山競走に向けたトレーニングとしては、富士登山競走の同コースや八ヶ岳の裾野で坂道を1時間以上走るほうが1000倍効果があると思う。

 6月も300kmを超えた。7月は雨がもっと降るだろうし、気温はさらに高くなる? それに仕事が忙しくなりそうだ、300kmはちょっと無理かもしれない。気温を考えれば、やはり朝錬しかないのか?

Posted by gont at 12:52 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月26日

再び熱射の荒川へ

 暑いなかでも走れるように(?)、ということで、またしても荒川に出かける。
 8時過ぎには出て昼には戻ってくるはずが、14時近くになってしまった。でも、途中で素敵な雑木林を発見。

黒目川→市場坂→和光樹林公園→和光陸橋→笹目通り→
(なぜか道を間違えて都営三田線高島平駅)→笹目橋を渡る→
左岸を上流へ→外環道幸魂大橋を渡る→河岸段丘沿いに北へ
→根岸台・稲荷神社→東武東上線朝霞駅→自衛隊の通り→市場坂→黒目川
25km?
6月合計 285km

 太陽が昇るに連れて気温もあがって、風があっても涼しくならないし、荒川を渡る橋の上には逃げ水が出ていた。水分は2リットル摂取、ゼリーとクリームパンを食べた。最初のうちは休まないで走れたが、次第に休みが入る。熱でひどい状態にならない前に日影に入って身体を冷やせば、再び走れる。直射日光を浴びた状態では、呼吸も回復しないし、歩いていても朦朧としてくる。公園に水道があれば、帽子を水に浸し、足に水をかける。足の膝や腿の温度が高くなっているので、そのままだとまともに動かなくなる。

写真レポート・熱射の荒川

Posted by gont at 17:39 | Comments (0) | TrackBack

ちょっと遅すぎる?

6月24日 黒目川いつものルート 13km
6月合計246km
気温の下がった夕方、ゆっくりであれば走れる

6月25日 黒目川→市場坂→和光樹林公園(周回1kmコース4周)→戻る 14km
6月合計260km
夕方走りに行く。調子がよかったのか、ラストはペースを上げることができた。とはいえ、暑いなかダラダラと走り続けられるペースを樹林公園で計ったところ、キロ6分5秒ぐらいのペースだった。ちょっと遅すぎる?

6月26日

Posted by gont at 16:41 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月23日

足が重いなぁ

6月20日 黒目川いつものルート 13km
6月合計 6月合計233km

足が重いし、とても暑い。もう日が落ちて気温も下がってるのに。
気温も湿度も高くなっているから、夏だから、という理由もあるけれど、少し暑さに弱すぎやしないか? 足が重すぎないか?
なんだかトレーニングの仕方が間違っているような気がしてくる。
三日坊主に終わってる朝練、復活させたいけれど、仕事が忙しくなってきた。難しいか?

Posted by gont at 01:08 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月19日

浅間神社の小御嶽(御嶽)、法台寺の富士塚

立野川出合付近の浅間神社→小野殿渕跡地(落合川出合付近)→鉄塔武蔵野線下の心地よい草地→片山・法台寺→黒目川左岸の段丘上へ→雑木林などを見つけては適当にジグザクに走る→再度、黒目川沿いに下って市場坂を登って新座緑道を通って戻る
15km 6月合計220km

 昨日のミニ富士登山が気に入ったので、今日もミニ登山。歩いて10分ぐらいのところにも富士山、いや、御嶽山があるんです。

 小御嶽神社、になってますが、神社のさらに裏横手に行くと、「○合目」なんて石碑までついた御嶽山があります。これも冨士講と同じ種類のものなのでしょう。
 次に向かったのは、落合川と黒目川の合流地点にある旧跡・小野殿渕。ここに達するには、振興住宅地から遠回りしないと行けない。小野氏の先祖は小田原北条家の臣とのこと(看板に書かれている)。鎌倉時代に黒目川は「騒がしくなってきた」ようです。
 その後、片山法台寺の富士塚を見に行ったのですが、寺の裏山は立ち入り禁止で見ることができません。残念。江戸末期に流行った冨士講の範囲は関東一円に達し、広範囲のネットワークがあったようです。それで自宅に戻ってきたんですが、走り足りないので、もう一度黒目川沿いに下って戻って、これでおおむね15kmぐらい、でした。
 今日も暑かったです。

Posted by gont at 21:41 | Comments (0) | TrackBack

富士山に登頂!?

 はやばや富士山に登って、富士登山競走の練習をしました……なんていうのは嘘で、和光の神社にあるミニ富士山、富士塚に登っただけです。またしても暑かったです。

黒目川→妙音沢→市場坂通→新座緑道→和光樹林公園→税務大学校横→諏訪原団地→
和光陸橋(ここで諏訪神社と力石発見)→笹目通を荒川方面へ→
白子で御岳神社発見(笹目通から離れて下新倉を北上)→
氷川八幡神社に富士山発見)→妙典寺の裏から湧水ポイント小安の池を見る→
笹目橋付近から荒川土手に出る→上流へ→
外環道下→朝霞水門→武蔵野線下→秋ヶ瀬橋→
適当に南西へと走って黒目川沿いに戻る

詳しくは「富士塚探険走」にて。

Posted by gont at 21:37 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月15日

飛脚とニュースと所沢道

新宿から保谷あたりまで走った写真レポート
写真レポート 飛脚とニュースと所沢道

Posted by gont at 01:58 | Comments (0) | TrackBack

東京シティロードレース2005写真レポート

東京シティロードレース2005写真レポート

Posted by gont at 01:56 | Comments (0) | TrackBack

坂ダッシュ1本追加

6月13日 黒目川いつものルート 13km
6月14日 黒目川沿い 3km
6月合計 175km

坂ダッシュを1本加えて3本にする。早く暑さに慣れなければ。。富士登山競走は前半、ムッチャ暑いのだ。

Posted by gont at 01:53 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月12日

暑い! 東京シティロードレース

東京シティロードレース 日比谷公園→国立競技場
10km(NET: 53:33)

国立競技場前→千駄ヶ谷→新宿御苑北→靖国通り→新宿駅→青梅街道→
神田川沿いに北上→下落合駅→
妙正寺川沿いに西進→哲学堂公園→環7→鷺宮アパート→
下井草→旧早稲田通りを北西へ→石神井公園→旧早稲田通りを北西へ(所沢道)→
保谷駅→25号沿いに北西へ→黒目川・神宝大橋

+25km=35km

6月合計 159km

→ 写真レポート 東京シティロードレース2005

レースは暑すぎた。スタート時点で28℃。
暑くて気分が悪くなりそうだったので、ペースを上げることができなかった。
10kmレースのワースト記録。走り終わった後から大汗をかく状態だから、
暑さに身体が慣れていないようだ。熱中症気味で危なかったか?
1時間ほど休んで、自宅まで走って戻ることにする。

新宿を超えて神田川沿い北上までは調子がよかった。
神田川沿いは桜の並木で日陰となり、驚くほど涼しかった。
川に面したおいしいあんみつ屋も発見(大正時代の創業)、
ここであんみつ+コカコーラで糖分を補給した。
その後、妙正寺川沿いに走り始めてから、次第に熱射の影響が出てくる。
蛇行する妙正寺川沿いに西へと進むうちに直射日光を浴びてまた熱中症気味となり、
40分走って20分歩くような状態となる。身体を冷やさないと目眩がしてくる。
スポーツドリンクを飲むと回復するが、しばらく走るとまた調子が悪くなる。
時間がどんどん過ぎる。石神井公園では貧血っぽくなって座り込んでしまった、
今度はハンガーノック? パンとゼリーを補給して回復するのを待つ。
陽が傾いてきてようやく暑さも凌げるようになって、保谷駅を北へ越える。
あとは前にも走ったことのある道なので気が楽になった。着16時。

Posted by gont at 21:38 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月09日

川越街道→皇居2周


6月8日 黒目川→川越街道→神田→皇居2周 35km
6月合計 124km

 一度やってみたかった都心までのラン。遠いようで近い、近いようで遠い。

 夕方に都内で打ち合わせがあったのだが、急にキャンセルになってしまった……ムムム……某S社Sさんとの打ち合わせの日程をズラしてもらったり、朝から仕事を詰めて時間を作ったんだが……。キャンセル理由はおそらく、独W杯予選・北朝鮮戦だ(^^ゞ まぁ、サッカー好きな人だったら絶対に見逃せない試合なのだろう。こちらの予定では、打ち合わせ後に、歩いて神田の銭湯まで行って着替えて、皇居の周りを走って、その後に走る会の例会に出るつもりだった。
 15時には本日やらなければならない仕事の目途がついた。天気は晴れたり曇ったり。気温はそれほど高くはない。
 どうせ走りに行くなら走っていこう! 川越街道・R254を南下して、そのまま都心に入って、皇居の周りを走る! 一度やってみようと思っていた。都心と郊外の自宅との間を走っておけば、地震で交通機関が麻痺した時にも役に立つだろう。

 着替えとドリンクと若干の食料をザックに詰めて出立。黒目川沿いに下って川越街道に入る。最近、走ると暑くて調子が悪くなるので、早めに早めに給水しておく。排気ガスで喉を痛めそうなので、できるだけ鼻呼吸を心掛ける。新調した靴のおかげで足は調子いいのだが、CW-Xのザックは相変わらずバランスが悪く自分には合わないようだ(改造しようがないので廃棄か?)。
 途中、白子川を渡る(写真)。荒川に注ぐ小河川。地学的な位置づけ、歴史も黒目川と同じだろう。いつか遡行してみたい。
 調子よく走れたのは池袋の手前までだった。都心に近づくと歩道を歩く人が増えるし(特に夕方は)、信号にひっかかることも多くなる。
 池袋まで2時間で来た。山手線の内側に入ればもうすぐだ、と思っていたけど、ここからが長かった。アップダウンも多く、疲れが出てきたのか、スピードが落ちてしまう(今思えば、水をもっと飲んでおくべきだった)。湯島天神の坂下で右折して秋葉原、中央線をくぐって神田、適当に走っていくと、銭湯のある通りだった。
 通りに車が少ない。これもサッカーの影響なのか。そのまま気象庁の前から皇居周回コースに入る。これでちょうど3時間。距離は自宅から25kmぐらいだろうか。
 皇居を走ってる人が少ない、これもサッカーの影響らしい(銭湯も混んでなかった)。2周、さすがにもう足がヘタってしまい、次から次へと抜かれる。ザックのバランスが悪く、肩こりもひどい(ちなみに、肩こりがする時は、自分の場合は脱水の兆候なのだった)。これで4時間。35km。

 走り終わって信号待ちしてると、走る会のSさんもやってきた。相変わらず身体が絞れている。銭湯で汗を流し、月一でやっている走る会の例会に出て燃料を補給、みなさん元気です。帰りの電車、疲れていたのか、隣駅まで寝過ごしてしまう。上り電車はなし! あらら。仕方なく夜道を1時間ほど歩いて帰る(ジョギングしている道だったので、迷うことはなかった)。

6月9日 黒目川いつものルート 13km
6月合計 137km
明日は雨、ということで夜間に走る。少し昨日の疲労が残っていた。

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2005年06月08日

新しい靴

6月5日 多摩湖一周(逆周り) 30km
6月合計 63km

神宝大橋→子ノ神社→小山台遺跡公園→左岸台地上→久留米西高裏・野火止用水→新小金井街道南下(黒目川渡る)→滝山団地白山公園→黒目川上流天神社→小平霊園(さいかち窪)→小平駅→多摩湖自転車道→多摩湖(左周り)→多摩湖自転車道→矢坂駅前→野火止用水→東久留米上の原団地→黒目川

 多摩湖自転車道にどのようなルートで出るか? 野火止用水や小金井街道は何度も通ってるので、その中間あたりを適当に走ることにする。方位磁針を見て南西に向かえばいいだけだ。どう走っても、必ず多摩湖自転車道にぶつかるはずだ。足の向くまま、写真を撮りながらのんびり行く。


  • 黒目川左岸台地上は眺望がとてもいい。縄文人が住みたくなるわけだ
  • 新小金井街道はアスファルトで暑くてたいへんだった、夏は無理
  • 白山公園、「なんだ? この窪地は?」最初はびっくりした。調整池の窪地の草原だった
  • 暑いので涼を求めて雑木林沿いに適当に走っていったら、何度か行った小平霊園のさいかち窪に出た
  • 小平駅の向こうに多摩湖自転車道がすぐに通っていた、え? そういう地理だったのか!
  • 多摩湖自転車道、暑い。今回は左周り。最初の急登で急激に体温が上がってしまう。発汗がうまくいかない
  • 途中で頭がクラクラしてきてストップ。日陰で給水、歩きながらパンを食べて回復を待つ
  • 調子悪い。やばいなぁ、こんなところで。残りの道が下り気味でよかった
  • 身体がダルイ。途中で歩きが入ってしまう。スローペースで少しずつ調子を戻す
  • 熱中症の前の状態だったようだ。高温時の急登りは気をつけないといけない
  • いつもの野火止用水沿いに帰る

6月6日 黒目川いつものルート 13km
6月合計 76km

 朝練が三日坊主で終わるのはもったいないので、また朝練をやる。昨日の多摩湖周りの影響か調子がイマイチ。カカトや膝が痛い。特に下りがひどいので、練習用の靴がヘタってもうダメなのでは? と思った。そういえばもう1年も履いていて、カカトの底も擦り切れクッションも悪くなっているようだ(結局、ニューバランスの安定性のよい靴を購入した、7000円ぐらい)。


6月7日 黒目川いつものルート 13km
6月合計 89km

 おニューの靴で走る、靴が白すぎ。……快適。今までの靴はなんだったの? バネでビヨンビヨン飛んでいるようだ。とはいえ、調子に乗ってペースを上げすぎた。途中で「血が沸騰する音が聞こえる」ぐらいに、急激に暑くなってきて頭がグラグラしてくる、一気に走れなくなってしまった。先日の多摩湖の時と同じ症状だ。事前にもっと水を飲んでおくべきだった。川越街道に出てから自販機でスポーツドリンクを買って給水。しばらく歩いて調子が戻るのを待つ。こういう時は焦っても仕方ない。走れるまで待つ。待てばまた走れる。

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2005年06月03日

三日坊主・三日目の朝練

6月2日 黒目川下流ルート(短) 10km
6月3日 黒目川下流ルート(短) 10km
6月合計 33km

3日連続して朝練。2日目は寝坊気味で6時過ぎスタートになってしまった。何も食べてないのでクラクラきた。今日は6時前にはスタート、ビスケットを食べたので(?)クラクラしなかった。左膝がアヤシイので湿布を貼る。
朝練、いつまで続くでしょうか。さすがに午後になると眠いですが……。

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2005年06月01日

早起きしたので朝練やってみる

黒目川いつものルート 13km
6月合計 13km

 目が覚めたのがなぜか04時(^^ゞ 外はすでに明るくなっている。ちょうどいいや、朝練をやろうと思い、コップ2杯の水を飲んで走りに出る(何か食べておくべきだった、途中から腹が減ってしまって困った)。
 川沿いの畑の上に朝の霧が漂いゆっくりと移動している。岸辺の歩道を走っていくと朝の散歩をする人とすれ違う。人によっては「おはようございます」と挨拶したりと、人間のあり方からして朝は健康的なのだった。とはいえ、4時過ぎだと人は少ない。車が少ないので排気ガスを吸わなくてすむし、交差点で待つこともない。
 体はまだ眠っているようで、無理するとアキレス腱などを痛めそうだ。ゆっくり走りながら、自分の身体の様子をモニタし、チェックし、修正する。
 途中で日が昇り、背中に日が当たる。急に気温が上がったように感じる。汗が噴き出してきた。それでも気温は昼間や夕方に比べてずっと低い。日が昇る時が一日のうちでいちばん気温が低い時間帯だし。
 これから夏本番になるのだけど、直射日光で焼かれた熱いアスファルトの上を走るより、気温の低い朝の時間を走るほうがいいに決まっている。それに、一日を長く有効に使える。夕方に走りに出ると、仕事に支障が出ることもあるし、朝のほうがいい。
 腹が減ってきて最後はスピードが出なかったけど、脂肪を使って走ってるはずなので、体重減も期待できる。
 富士登山競走は朝から走るのだし、朝練はきっと効果があるはずだ。

 朝練は効果があるはず。でも……早起きが長続きするか? そこが問題。
 ともあれ、今日は(今日だけは?)朝練ができました。

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2005年05月29日

黒目川から荒川へ

5月30日(日) 22km
黒目川→東上線下→荒川→朝霞駅付近→市場坂→黒目川
5月合計 314km

連日、自分にとっては長めの距離を走る。走りに弾力がなくなっているので、膝が壊れそうだ。改造したトレイルラン用の靴でゆっくり走る。
気温は高かったが、乾いた風が吹いていて、思ったほどひどくはなかった。考えて見ればまだ5月。今日でようやく300kmを超えた。
昨日は寝る前に小さく切った湿布をアキレス腱や膝関節に貼った。これは効きます。疲れはその日のうちにとるのが吉。

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2005年05月28日

黒目川、新河岸川、柳瀬川

5月29日(土) 30km
黒目川→朝霞市役所付近→根岸台近くの公園→黒目川を渡る→
新河岸川遡上→(武蔵野線下)→志木市役所付近→
柳瀬川遡上→(東上線・柳瀬川駅、川越街道)→
旭が丘団地→米軍大和田通信所横→野火止用水→黒目川
5月合計 292km

これまで行っていた「川ルート」を逆周りで行ってみる。

相変わらずギクシャクした走り。腕立てなどをやって上半身を絞らないとダメか? それでも15kmぐらいの地点がいちばん体が軽く、走りやすかった。東上線・柳瀬川駅前あたりでガス欠、セブンイレブンでゼリーとスポーツドリンクを買う。20km越えて走る時は、水と食糧が必須。夕方で少し雲っていたからよかったが、夏の炎天だったら、とても耐えられないだろう(昨夏みたいに)。
最後、左足の付け根の股関節がちょっと痛くなった。

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2005年05月27日

体重がわずかに減ってきた

5月27日 3km
5月28日 21km
5月合計 262km

木曜・3km→夜に用事が入ったので、急遽、全力で走る
金曜・21km→富士登山用の新ウェストバッグに500mlのボトルを入れて走る。使い勝手が悪いので、手を打つ必要あり。膝周りや腰に少し疲れがある。肩が凝ったので、力が入り過ぎてるのかもしれない。体の軸が左右にフラフラしているように思える。
体重がわずかに減ってきた。このままの調子で減ってくれ!

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2005年05月26日

全身が連携できてない

5月24日(火) 黒目川いつものルート 13km
5月25日(水) 黒目川いつものルート 13km

5月合計 238km

火曜は小雨、水曜は快晴。
月曜と同じテーマ。まだまだギクシャクした感じで、全身が連携できてない。

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2005年05月24日

Montrail Highline velocity を改造する

 Trail Run用の靴を改造する。左足の外くるぶしが当たる部分が靴擦れしてしまうのだ。25-30kmぐらいから急激に靴擦れが起こる。それまでは、当たってるように思えないぐらい快適なのだった。おそらくは、足が疲れて、フォームが崩れてしまい、足の置き方が変わってしまうからだろう。他の部分はフィットしてるし、滑らないし、とても気に入ってる靴だから、なんとかしたいと思った。高いお金出して買った靴を捨てるのはもったいないし。メーカーに依頼すれば直してくれるのかもしれないが、それで5000円ぐらいかかるようならば、他の靴を買い直したほうがいい。
 で、思い切って、該当個所をハサミでジョギジョギ切ってしまい、布を当てて縫いつけた。これで1シーズンぐらいは持つだろう……途中で靴が分解したら嫌だけど。。
 昔、アイスクライミングをやってた時は、ピッケルのピックを焼いてピックを鋭角に曲げたこともあった。でも、このピッケルを使って、一緒に登る人をロープで確保する支点には使えない。そんな改造ピッケルが折れたら……怖くて(^^ゞ でも、自分一人を支えるぐらいの強度はあったので、単独で冬山に行くときは持っていった。シャフトも斜めに切って短くしたおかげでバランスも良くなったし、ピックはヤスリで刺さりやすいように研いであった。自分で使う道具は、本来、自分に合った形で改造するべきなのだ。
 でも、靴はどうだろう? 今度、30km以上の距離で履いて試してみようと思うけれど、ダメだったら、買い直します。

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2005年05月23日

雨の中を泳ぐように走った

5月23日(月) 黒目川いつものルート 13km
5月合計 212km

夕方走りに出る。途中で雷が鳴り始め、小雨ばパラパラ。すぐ止むかと思っていたら、ほどなくして豪雨になってしまう。雨宿りするヒマもなく、雨の中を泳ぐように走った。なかなかおもしろかった。とはいえ先週のように風邪を引きたくないので、すぐに戻る。
 今日は「しっかり」がテーマ。


  • しっかり腕振りする(登りでは特に)
  • しっかり足を回転させる(腰を高く)
  • しっかり身体を直立させる(左右にフラフラしない)
  • しっかり呼吸する(深呼吸)

Posted by gont at 22:30 | Comments (0) | TrackBack

荒川EKIDENカーニバル2005

050523ekiden.jpg

 5月22日(日)、荒川の河川敷で行われた駅伝大会に出る(谷川真理ハーフマラソンと同じ場所)。多くのチームが出場していて盛況だった。自分は23kmを4人で走るレースに出た。走る会のメンバーたちで5チームできて、その中の1チームに混ぜてもらう。ちなみに、地元のランニングの会のFさんが、自宅から荒川の大会会場まで30kmぐらい走ってきて陣地にやってきて観戦、朝6時15分に出発したという。
 第一区の10kmがスタートした。曇り空でも気温も湿度も高い。風がないので、急激に暑さを感じるはずだ。自分は4区アンカー5km。襷を受け取って慌ただしくスタート。1km手前ですでに息が上がって呼吸が苦しくなってしまう。足の限界はまだきてないのに酸素が足りない。ギリギリの呼吸でスピードを維持。あと1kmぐらいのところで、走る会の別チームで出場していた地元のランニングの会のSさんに追いついて挨拶、そのまま抜いていくつもりが、今度は後ろから猛然と追いかけられてしまう、しまった、もっとゴール前まで後ろについてから抜けばよかった、うぅ、苦しい! なんとか逃げ切ってfinish。短い距離はホント苦しい、潰れる寸前だった。その後はみなさん合流して、楽しく打ち上げ。

5月合計 199km

Posted by gont at 10:45 | Comments (0) | TrackBack

風邪引いてリスタート

 先週は走れなかった。月曜、風邪で喉が痛くなり、喋ったり飲んだり食べたりするだけで喉が痛くなってしまった。医者に行って抗生剤をもらって飲む。寝てるか仕事してるか、どっちかの状態に。腫れが引いたのは金曜。土曜から再び走り始める。
 毎回同じことをやってるようで、学習していない>オレ

5月21日(土)
黒目川下流+上流+落合川 18km
(途中、急に調子が悪くなって、3kmほど歩く。9km+9km(連続して18km走ってない)。
5月合計 194km

Posted by gont at 10:01 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月15日

雷雨、雨上がりの夕方

5月15日 黒目川下流いつものルート+落合川途中まで 14km
5月合計 176km

走り始めてすぐに雷雨。20分ぐらいで雨はあがって晴れてきた。調子はイマイチ。喉が痛いので事前に薬を飲んでしまい、そのためなのか妙に喉が乾くのと、雨上がりの蒸し暑さ、それと、ここ数日の変な走り方のせいで、足の運びが重い。それでも、気分は悪くない。
雨上がりの夕方、よく走ってると思われるランナーが川沿いに続々と現れた。東久留米親父の会のラストランナーさんともすれ違った。相変わらずスムーズで早い足運びだった。

Posted by gont at 18:02 | Comments (0) | TrackBack

喉がガラガラする

5月14日 黒目川下流いつものルート 13km
5月合計 162km

またしても夜になってからのスタート。膝やカカトが痛まない程度にゆっくり走る。6月になったら朝練に切り替えようか? などと、頭の中では考えたりするのだが、なかなかそうはいかないんだろうな。昨日の夜風のせいか、風邪気味で喉がガラガラする。悪い兆候だ。

Posted by gont at 14:45 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月14日

膝痛ぇ

黒目川下流いつものルート 13km
5月合計 149km

 昨日、調子に乗って足を上げる走り方をしたので、膝が痛くなってしまった。慣れないことはするものではない(笑)。今日は気温も低く、特に膝の痛みが際だって感じられるのかもしれない。でも、足をきちんと上げる走り方ができないと、富士山のリベンジはできないと思う。最初の登り坂のロードでどこまでがんばれるか、ここが勝負の分かれ目なのだ。
 壊れない程度に、今日はのんびりペースで走る。
 昨年よりも力はついてると思うんだけどなぁ、通用するのかなぁ……などと考えながら。
 スタートは22時、風が冷たいが、走ってるうちに身体が暖かくなってきた。夜中は静かで、集中できる……

Posted by gont at 00:16 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月12日

走り方を変える?

落合川+黒目川上流+同下流 21km
5月合計 136km

夏の富士山、奥武蔵に向けて、走り方を少し変えようと思う。特に登り坂に強くなる必要がある。昨夏の経験や今春のトレイルランの感じからすると、アスファルトの平地の走り方とは大きく異なってくる。


  • 斜面に対して鉛直に姿勢を保つこと、その姿勢を崩さないようにすること
  • 足をしっかりと上げるため腹筋を使うこと
  • カカトからしっかりと着地すること
  • 尻に近い部分の筋肉で体をしっかりと斜め前方に押し出すこと
  • これらの動作をスムーズに行うこと
  • 連続する上り坂でも疲労しきらない、疲労しても少しすれば回復できること
  • 痙攣が起こらないように、脱水や負荷に強くなっておくこと

こんなところだろうか。今日、上記を意識して走ったら、ほんとうに疲れた(あたりまえか……)。結果としてわかったこと、追加。

  • 走り方が粗いと衝撃で貧血になりやすい→高地では動作や判断が鈍るので注意

腹筋や腕立て、そのほかの筋の補強も必要だと思う。メニューを決めてきちんとこなしたい。最近、腕振りの角度やその大きさ、足の蹴り出しのタイミング等、なんとなくガタガタになってしまって、呼吸も合ってないので、引き続き調整。

Posted by gont at 23:38 | Comments (0) | TrackBack

皇居を3周して銭湯へ

皇居を3周(3×5km) 15km
5月合計 115km

 走る会の月一の例会に出てみる。場所は神田ガード下の居酒屋さん。例会といっても、走る会なので、皇居の周りを走ってから参加するのだった。
 お茶の水から神田まで歩いて、オフィス街のビルの中にある稲荷湯で着替える。人がいっぱいだ。走る会の知り合いさんがさっそく来ていた。話しによると、水曜は「No残業デー」だそうで、ランナーが集まって混むらしい。
 皇居の周りを走るのは2回目、ウィークデーの夕方は初めてだ。たくさんの人が走っている。若い女性も多い。個人で走ってる人もいるし、複数の走る会の人たちもいるようだ。夕暮れになって、ビルのライトが映える、さすが東京。東京タワーや国会議事堂までライトアップされ、視界に入ってくる。なかなか気分のいい場所だ。走る会の方とすれ違って声をかけるが、基本的に自分なりの周回回数、ペースで練習する。
 3周して銭湯に戻ると、大混雑中。ささっと風呂に入って、着替えて、神田ガード下の居酒屋さんに移動。全員で11人。すでにこの居酒屋で7年ぐらい例会をやってるそうで、継続しているのはすばらしいことだと思う。



稲荷湯の情報


Posted by gont at 15:08 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月11日

走る人のblog

走るお仲間のblogがたくさんありますね。ゆっくりと見ていきたいです。

スチャラカランナーの日々:走る仲間のブログ集◆5/8

Posted by gont at 11:07 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月08日

狭山湖一周

5月8日 水道道路→多摩湖自転車道→狭山湖(時計周り)→戻る 50km
5月合計 100km

気持ちのいい林道でした。→レポート
sayamako2005.jpg

Posted by gont at 19:44 | Comments (0) | TrackBack

皇居周回+銭湯

5月7日 皇居3周 15km
5月合計 50km

 神田の稲荷湯に行って着替えて、皇居のまわりを3周。地理が不案内でネットで調べてから行ったのでした(下見試走?)。いやぁ、おもしろかった。お湯もよかったし(熱いけど)。GWのオフィス街は空いていたし、排気ガス充満、ってほどではなかった。
 2周目まではのんびり、ラストはレースペース。かなり暑かった。半パンツ、Tシャツじゃないと無理。
 帰りは神田駅ガード下に寄ってから、秋葉原を経由、お茶の水まで歩いて丸の内線に乗って帰りました。



稲荷湯の情報


Posted by gont at 09:01 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月07日

「たての緑道」と落合川最上流部


5月4日 黒目川下流+上流 19km
5月6日 落合川上流(南沢探険)+黒目川上流 16km
5月合計 35km

5月6日、雨が降っていたが、落合川の上流を探険してみる。
落合川の途中から南東に伸びる鉄塔田無線、その下を通る「たての緑道」を行く。

鉄塔田無線と「たての緑道」

そこから、ひばりヶ丘団地の脇を抜けてさらに走り、適当に走りやすい道を走った後、途中で戻って竹林公園へ、再び落合川に合流。今度は氷川神社脇を通り、前沢を超えて、落合川の最上流、八幡神社を廻って下り、黒目川に合流したら今度は黒目川を小金井街道まで行って戻る。

なお、4月合計は274km(チャレンジャーレースを25kmと計算)だった。

Posted by gont at 00:35 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月02日

第1回Tokyo Trail Run 100(チャレンジャーズ・レース2005)

第一CP

第一CP過ぎて、一杯水でリタイヤ、下山しました。レポートはこちら

Posted by gont at 05:01 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月29日

チャレンジャーズ・レース2005前日

 GW前に仕事が詰まり寝不足、仮眠して仕事して仮眠では、身体の調整どころではない、いや、ガタガタになってしまった。いつものことではあるが……山と違って、初日がアプローチ、ここで体を山に慣らして、なんてわけにはいかない。レースに備えた食事ぐらいはするべきだった。
 このレース、完走自体が難しく感じられる。ハセツネならば「なんとかなるべぇ」と思えたのだが、今回はそういう余裕がない。予定(目標)タイムよりも遅れすぎれば、24時間の制限時間をオーバーしそうなのだ。明走會JAPANチームに入れてもらったこともあって、当初は心理的には安心だったのだが、レースが近づくにつれ、タイムアウトしたら、チームの点数がゼロになってしまうぞ、と逆プレッシャーがかかり始めた。
 明朝06時スタートに間に合わせるため、スタート地点付近に泊まる必要がある。この付近は宿が少なくて、公共の安い宿はすぐにいっぱいになってしまったそうだ。前日に受付を済ませてしまえば、朝にバタバタすることもない。そうだ、朝飯は用意しておかなければ。
 晴天、気温が高すぎる、まるで夏だ。これでは暑くて脱水がひどくなる。持っていく水を500ml増やすか。前日に食糧となるイナリ寿司を買うつもりが、この好天ではもちそうもない。夕方にコンビニでオニギリを買ったほうがよさそうだ。

Posted by gont at 11:15 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月24日

モントレイルの靴

4月23日
黒目川下流→新座墓苑→栄緑道→妙音沢背稜→黒目川上流→小金井街道→戻る
15km
4月合計 249km

最初の9kmはゆっくり、後の6km(黒目川上流)は呼吸が苦しくなるぐらい走る。
先週のレースの試走で初めて履いたモントレイルのトレイル・ラン用の靴で走るが、今回、足の小指部分が靴擦れを起こしていた。試走時に履いた時も少し皮膚が赤くなる程度だったのだが。靴紐の結び方に一考を要す。。
チャレンジャーズ・レース1週間前、飯をいっぱい食べる。

Posted by gont at 02:53 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月22日

やっぱり疲労してた

4月19日 黒目川いつものルート 13km
4月21日 黒目川いつものルート 13km
4月合計 234km

 試走の疲労、それほどでもないと思っていたのは間違いで、翌々日から足腰が重くなってきた、深い部分の筋肉痛らしい。やはり山は侮れない。GW前の追い込み仕事もあって半徹夜・睡眠不足、走っても身体が重く感じられ、スピードがない。でも、ここで走っておかないと、せっかくの効果が半減してしまうので、ゆっくりでも走ることにする。

Posted by gont at 00:43 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月17日

試走翌日

4月17日 黒目川下流+上流+落合川 13km
(4月16日 チャレンジャーズ・レース試走 45km)
4月合計 208km

 今日はのんびりと疲労抜きジョグ。チャレンジャーズ・レースの試走で筋肉痛が残っているものの、青梅モントレイル30kmの後よりもひどくない。距離は長かったが、自分のペースで筋肉を異常に酷使することがなかったからだと思う。

 もうランパン+Tシャツでも充分に暑い陽気だ。

Posted by gont at 23:26 | Comments (0) | TrackBack

チャレンジャーズ・レース試走

 2005年4月30日-5月1日のチャレンジャーズ・レース(青梅〜高尾、山岳100km24時間以内)に向けて、レースの後半、三頭山(みとうさん)→高尾までの45kmを試走する。
 試走でわかったこと、その重要な点は以下の通り。

  • レース後半、思った以上に時間がかかるぞ

     自分の頭では6時間ちょっとで走破できるはずが、とんでもない、自分のペースだと9時間かかることがわかった。今回の試走では、コースの最後で日が暮れそうだったので、三沢峠から梅の木平に降りた。日が暮れるまで余裕があると思っていてヘッドランプなど持ってきていなかったのだ。ところが、実際は日が暮れてしまった。
     実際のルートは三沢峠から城山湖西尾根を北にたどって高尾駅すぐ近くに降りる。なので、三沢峠からプラス2時間はみておく必要がある。これで9時間だ。100kmのラスト近くになれば、走れる状態ではないはずで、もっと時間がかかるかもしれない。こう考えると、このチャレンジャー・レースは距離も時間も厳しいレースになる。

  • 南高尾山稜で道に間違えやすい中沢山

     自分が道を間違えた地点。
     中沢峠分岐を過ぎ、さらに中沢山をわずかに過ぎた地点で、急檄な方向転換をする地点がある。地図でも、ルートが左に急激に曲がっている地点があるのだが、ここには道の分岐があり標識が立っている(地図には載っていない)。
     標識の記述は、左が「梅の木平」、まっすぐの方向は「通行禁止」となっている。行くべき方向は「梅の木平」の道だ。
     この道は、左に120℃ぐらい折れて、かつ、降りていくので、このままルートをはずして甲州街道沿いの「梅の木平」に降りていってしまうのではないか? という危惧を持つのだが、この道が正しい。西山峠を経て三沢峠まで行ってから、梅の木平へと降りる道に続いている。
     来た方角からまっすぐ行く方向、「通行禁止」と書かれている方向は、最近、藪を切り開いてきれいになっているものの、その道を行くと津久井湖に降りてしまうのだ(!)。地図を見ると、どうしてもその方向に行くのが正しいと思うのだが……違うのだ。なお、この道を50mも行くと、下り坂になり、「鉄塔」の真下を通る。鉄塔に出会ったら、すぐに引き返そう。

JR武蔵五日市駅(7:52)数馬(都民の森)行バス(08:18)→都民の森(09:15)スタート→
鞘口峠→三頭山(10:00 ここからレースルート)→西原峠→笛吹峠→土俵岳→浅間峠→熊倉山→三国峠(生藤山)→醍醐丸→高岩山→和田峠→陣馬山→堂所山→景信山→小仏峠→城山→大垂水峠→大洞山→中沢山→西山峠→三沢峠→
(下山)→*梅の木平(17:30)
(実際のルートは、三沢峠→草戸山→<高尾駅までの北に伸びる尾根>→高尾駅周辺→FINISH)


 今回の試走は、明走會JAPANのSさん発案で、3人で行うことになった。Sさんは試走の前に足を痛めたので、別行動で陣馬山から後半をトレースし、あとの二人が三頭山から追いかける形となった。なお、今回の試走ではGONTが最後までリードして走ったが、同行のFさんだと、2〜3時間ぐらいは速く走っているはず。
 都民の森をスタート、整備された林道を通って鞘口峠に出て、1531mの三頭山へあがる。ここからは南東へと稜線を下っていく。レース後半の最大の上りがこの三頭山であり(歩きのコースタイムで鴨沢から4時間近くもかかる!)、その後は、大きな登りはない。ここからゴールまでゆっくりと標高を落としていくならラクなのだが、そういうわけにはいかない、小さなアップダウンが連続する。
 三頭山から続く南東の稜線には、昨年10月に雨の中で逆のコースで踏んでいる。真っ暗で雨が降り、景色もなかった山頂、長谷川恒男CUP(72km)の前半戦で少し元気があった夜に入った時間帯だ。昼間に上がってみると、気持ちのよい稜線だった。午後から雷雨か? という曇天だったが、雲底は高く視界が効いて奥多摩の山稜線がよく見える。結局、わずかにパラっときて雷鳴が聞こえただけだった。
 最初は傾斜の強めの下り坂が続くが、次第に緩やかになり、快適に走ることができる。長谷川恒男CUPのチェックポイントだった浅間峠から醍醐丸までは小さなアップダウンが多くなり少し辛い。
 醍醐丸から和田峠、陣馬山へは一投足。陣馬山から景信山までの最初は平らな道も多く、快適に走れる。しかし、次第に小ピークが多くなり、これにともないアップダウンが多くなってくる。景信山、そして城山まではなんとか「走る」ことができたが、その後、高尾山の南高尾山稜に入るころにはスピードがガクンと落ちてしまった。最初の頃の半分のスピードもないかもしれない。
 そして中沢山周辺で道を間違えて時間をロスする。自分のルートファインディングのミス、こういう間違いはやってはいけない。ヘッドランプもないし、このまま日が暮れるのはよくないということで、試走を中断し、梅の木平へと降りるルートを採ったつもりでいたのに、実際は南高尾山稜の正規ルートに戻っていて、三沢峠まで走ってしまった。二重のミスだ。疲れてくると判断がいい加減になっていけない。ともあれ、試走しておいてよかったと思う。
 こまめに給食・給水をしていたが、三沢峠前の登りで急激に疲労が濃くなってハンガーノック状態、Fさんからゼリーをもらう。自分の持っていたミニ・クリームパンだけではエネルギーが維持できないようだ。
 三沢峠からは、(ほんとうに)正規ルートから離れて梅の木平に降りる。本格的な日暮れ、そして疲れを感じ、このまま正規ルートで高尾まで行くと夜になってしまうと思われた。高尾駅で待ちぼうけになっているはずのSさんとも合流したい。走って下って甲州街道に出たものの、バスはもうない。高尾方面に歩いていき、途中で運良くタクシーをつかまえた。車中でSさんから携帯に着信。ギリギリ間に合った。ワンメーター程度で高尾駅、Sさんと合流して打ち上げとレース本番の打ち合わせと確認。中央線上りに乗って散会。

Posted by gont at 15:53 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月14日

階段でコケて道で躓く

黒目川いつものルート 13km
4月合計 150km

仕事で日が暮れて、遅くなってから走る。快晴なのに残念。途中、黒目川から川越街道へ上がる階段でコケる。帰り道の途中で躓いて転びそうになる。何やってんだか……膝がやられなくてよかった。

Posted by gont at 23:29 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月13日

雨、雨……

4月12日(火) 黒目川いつものルート 13km
4月13日(水) 黒目川いつものルート 13km
4月合計 137km

 今週は天候に関係なく走る。昨日はまたしても途中から雨。今日は曇り、思ったより気温・湿度が高く、途中で暑さのためか、気分が悪くなりかけた。コンビニでスポーツドリンクを買って飲んだら事なきをえた。足は疲労がたまって軽さがない。
 練習用に使っていた靴が濡れてしまったのでレース用の靴を履いたら、感覚がまったく違う。どちらも、そろそろダメなようだ。

Posted by gont at 22:07 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月11日

小雨

4月11日(月) 黒目川いつものルート 13km
4月合計 111km

 走り出した時は霧雨だったのに、途中から花散らしの小雨。アスファルトが散った桜の花の色に染まって綺麗だった。
 足の運び、腕の振り、姿勢、呼吸……おおむね良好。気温が低くて疲労感もひどくはない。ただし、体重が増えて最後のダッシュでスピードが出なかった。

Posted by gont at 21:47 | Comments (0) | TrackBack

妙音沢崖+新座緑道新ルート

4月10日(日) 和光森林公園内周遊往復(10)+黒目川いつものルート(13) 23km
4月合計 98km
 南西風が強い夕方。川沿いの下りは追い風でスピードが出た。
 新ルートも開拓した。妙音沢の崖の道、お花見で人の集まる新座栄緑道→和光森林公園。
 妙音沢の「いきなり湧き水」はおもしろい。わずか数十メートルの流程。沢の上の台地に縄文遺跡がある理由がよくわかる。太古から聖なる場所になっているのだ。八ヶ岳の尖石と同じだ。縄文よりもはるか前、数十万年単位の地質学的な(力学的な、つまり断層を含む)痕跡があるような気がする。素人ながら後で調べてみたい。
 体重が1kg増えたにもかかわらず、今日は悪い走りではなかった。向かい風ではスピードはなかったし、疲れもいつもと同じ。それでも走ってる時の呼吸の苦しさはほとんどなく、リズムもあって、気分がよかった。理由について考えてみる。
・妙音沢がおもしろかった
・気温は高かったが、風が強くて体温が下がったから
・再起動3回目の走りで体調や筋力が戻ってきた
・腹筋やスクワットの効果が出てきた
・充分な睡眠と燃料補給が効いた
・次の目標のために気合いが入り始めた
 なお、走った後はいつものごとく膝周りやアキレス腱が筋肉痛になった。体重が○○kg以上で20kmぐらい走ると、アキレス腱が痛くなるらしい(荷物を背負って走るとこの傾向は顕著になる)。このまま毎日走り続けて放っておくといずれ故障する。で、湿布をしておく。放っておいて治るのは若いうちだけだ。オジサンは治る速度が遅くなる、だから、走った後に躊躇せずに自分でできる治療を施すべき。

Posted by gont at 01:14 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月10日

ともかく走ることにする

4月7日(木) 黒目川いつものルート(13)+上流往復(6)+下流(2) 21km
4月8日(金) 黒目川下流往復(11) 11km
4月合計 75km

 短い距離でも走ることにする。少し筋肉が疲れた状態で負荷をかけ続け、しかも、壊れないようにやってみる。それと、筋トレ再開。山道でのバランス、足を上げる動作には、強力な腹筋が必要。荷物を背負って走るには、背筋が必要。長時間走り続けるには、腕の筋肉も必要。
 気温が高くなり、陽射しも強い。なんとなく汗の出方が変だ。気持ちのいい走りにならないのは、夏用の身体に変身中だからか? 水分補給は多めに……

Posted by gont at 11:23 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月06日

チャレンジャーズ・レースに向けて

4月6日(水) 黒目川いつものルート 13km
4月合計 43km

春の陽気で鼻風邪も治まってきたので再始動。モントレイル青梅の筋肉痛は消えていたがギクシャクした走り、スピードもない。今日は無理をせず。

4月末のチャレンジャーズ・レース(山岳100km24時間以内)出場決定。これに合わせて身体を慣らしていく練習が必要。一ヶ月切った段階でどうのこうの言っても仕方ないので、風邪を治し、故障を癒し、途中で壊れない身体で出場できるようにするだけ。短くても毎日走ったほうがよさそうだ。もちろん、長くゆっくり走るのも一回やっておきたい。

体重は荒川から少し増えていて、モントレイルで減少、プラマイゼロ。無駄な脂肪が多いので、もう少し減らし気味に。

フルマラソンぐらいのレースに出た後の一週間の過ごし方が、自分にとっては重要みたいだ。充分な食事、水分、睡眠が必要。翌日は休む、翌々日に始動。毎回、同じように風邪を引いて長引いたりしてるので、注意しなくてはいけない。

Posted by gont at 23:20 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月04日

第7回モントレイル青梅丘陵高水山岳マラソン

(2005年4月3日(日))

30km 3:46:30(暫定)

快晴で気分のよいコースでしたが、よい走りにならず、でした。





第7回モントレイル青梅丘陵高水山岳マラソン
写真レポート

Posted by gont at 11:24 | Comments (0) | TrackBack

3月まとめ

3月26日(土) 黒目川下流往復 10km
3月27日(日) 川越街道沿い 10km

3月合計 249km

月間300kmには届かなかった。250kmでは少ないかもしれない。

Posted by gont at 11:23 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月24日

修復中

3月21日(月) 黒目川下流+和光森林公園 10km
(荒川マラソン分 42km を加えて)
3月合計 229km

 荒川マラソンの翌日21日も連休で休み。疲労物質を取るために、ゆっくりジョギングする。思った以上に足の筋肉の受けたダメージが大きいらしく、サスペンションの悪いジープに乗ったように身体がガタガタする。また、苦しい呼吸のせいで、喉がゼーゼーする。
 この日は東久留米ランナーズ親父の会にも出た。親父のみなさん、それぞれがんばっているのだった。ここで必要なエネルギーを補給する。走った後の補給のほうが大事かもしれない。
 4月3日は30kmの山岳マラソン(モントレイル)で、負荷が大きく厳しいはずだ。筋肉痛がとれない状態では怖いので、走るのをお休み。週末から再開予定。それと、靴を変えるか、検討中……

Posted by gont at 15:42 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月20日

荒川マラソン

フル、ネットで 3:28:30
 第一目標は達成したけれど、狙っていた3時間23分に5分30秒足りなかった。

 埼京線浮間舟渡駅は大混雑。会場に着くまで人が多すぎる。スタート時間に間に合わないかと冷やひやした。走る会の人たちのテント前に集合、それぞれ準備を急ぐ。あっという間にスタート時間、アップもしてない、ストレッチもマトモにやってない。これで行くしかないのか。トイレは? なんとかなりそうかな? 天気曇り、ランシャツじゃ寒いか? でも、気象庁の予報では15℃ぐらいになるなんて話しだったし、これで行こう。
 参加者1万5000人、それでもスタートでの混雑は少なかった。自己申告順にプールされた塊を時間差でスタートさせているようだ。大渋滞ということはない。
 3km過ぎてから、トイレに行かなくちゃこりゃダメだ、と思う。10km付近でトイレに行ってしまい40秒ロス。ヒモをきつく締めすぎていてほどけないじゃないか!!! 20秒ほど焦った、焦りまくった、そして落ち着いた、「待て」と。ゆっくり、確実に処理しろ、そうでないとトンデモないことになるぞ。情けない笑える図が脳裏を映像としてよぎったので、確実に処理する(笑)。トイレから出たら汗びっしょりになっていた。冷や汗かもしれない(笑)。
 5km以降はキロ4分40秒で35kmまで行くつもりだったので、自分にとっては限界を超えた速度だった。トイレ後に時計を確認、40秒遅れていたので、これを縮めるべくさらに速度上げた。ここまで何度か給水。20キロで予定タイムに追いつくが、呼吸が終始苦しかった。折り返し手前でKさんがもの凄い勢いで対面を走り抜けながらエールを送ってくれた、うぉお、がんばるぞ(Kさんはサブスリー返り咲き、という快挙)。
 復路、若干の向かい風となり、指先が凍える、肘も冷たい。気温、上がってないぞ(実際には10℃下回るぐらいだったかも)。減速して呼吸やリズムを整えたかったが、このまま行けるだけ行こう、と決める。まずは32kmまで行こう、そうすれば後10km、いつもの10kmだ。どうやったらこのままの速度を維持しながら、苦しさに耐えられるか? 気持ちを紛らわすために、右目を瞑って左目もわずかに開き加減にするなど、外界からの情報を絞るような方法を使って、自分を騙し続けた(そうすれば、競走馬と同じだ。脳で外界の映像を処理するエネルギーも使わないで済む、脳が使うのは糖分だ、それを足に回せ、足の動きの演算処理に脳を使え、エネルギーを走るためだけに使うのだ)。25キロで足が思ったように動かず、ガス欠かと思って持参のゼリーを流し込む。30キロ過ぎから急激に減速、残りのゼリーを飲むがあまり回復せず。32kmまで来たぞ、落とすか? いや、まだ行こう、35kmまで。35kmを過ぎた。スパート? とんでもない、無理だ。身体が動いてるだけマシ。苦しい、きっついぞ。40kmまでは行こう、あと2kmならばなんとかなる、時計を見ると、3時間30分を切るには、減速は許されないことと知る。えぇええ、マジっすか。それで40kmまで押し続けた。あとの2kmはオマケ。スピードアップしようと足に力を入れてるのに、後ろからどんどん抜かれる。そしてゴールとなった。相変わらずヨレヨレゴールだった。今回がいちばん苦しかった。
 その後、ランニングの会の方々と集まって宴会モードとなりお開き。ほっとする。

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2005年03月19日

準備完了

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3月19日(土) 黒目川下流 6km
3月合計 177km
荒川マラソンの最後の調整。うーん、あんましよくないな。思ったよりもずっと重い感じがする。。これ以上どうにもならないわけで、短い距離を最初はゆっくり、最後の1kimは気合いを入れて走っておしまい。夜になって、ラップ/スプリットタイム表を腕時計に付ける。これで準備完了、いざ!

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2005年03月18日

荒川市民マラソン前

3月13日(日) 黒目川上流+下流 20km
3月16日(水) 同 20km
3月合計 171km

1カ月で体重は約2.5kg減。とはいえ、昨秋に比べてまだ重い。足の疲労がまだ抜けてないのと、固い筋肉のためか、スムーズな身体の動きになっていない、など、問題はいろいろある。木曜夜から徹夜の仕事になって睡眠不足にもなっている、でも、仕事の区切りがついてこれで集中できる。これから爆睡すればなんとか日曜までにリカバリできるだろう……日曜は気温が高そうだ。果たしてどうなるか?

Posted by gont at 21:42 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月13日

新しい坂道

3月12日(土)
黒目川上流+下流(市場坂新座霊園坂道含む) 20km
3月合計 131km
 体重を急激に落としたのが原因なのか、足が攣ってその部分の筋肉が肉離れのようになってしまった。こんなに激しく攣るのも珍しい。その部分の痛みがなくなったのが土曜の朝。助かった。
 午後、黒目川上流を往復し、落合川との合流点へと戻ると、見覚えのあるフォームで走る人が……東久留米ランナーズ親父の会のFさんであった。会の方では、ラストランナーさんと先日すれ違っている。もっと知り合いが増えるとおもしろいなぁ、と思ったりする。
 そのままFさんと合流して黒目川下流へと走り、市場坂のあたりで新しい上り坂を見つける。練習にはよいところだ。4月からのレースなどの話しをしながら、自衛隊脇の道を川越街道へと走る。話しながらだと、長い距離でも楽しく走れてよい。再び黒目川を遡って終了。

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2005年03月10日

足が攣ってしまった

3月8日(火)
黒目川上流+下流途中まで往復 10km
3月合計 111km

ゆっくり走ってフォームを調整。

3月9日は忙しくて走れず。
それと、足が攣ってその部分の筋肉に激しい痛み。気温の急激な変化で調子がおかしくなったのかも。湿布を貼って様子をみているが、半日経ってもまだ痛いというのはマズイ。あと10日しかないのに。。

Posted by gont at 16:17 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月08日

フォームの調整

3月7日(月)
黒目川いつものルート 13km
3月合計 101km

 フォームを気にしながらのんびりペース。腰を押し出して直立して、体重を前に載せていく感じにする。途中でわざと腕振りを大きくしたり、逆に腕振りをやめたりする。歩幅を意識的に変えたり、モモ上げのようなことをやったり、足を後ろに流したり、蹴り上げたり、着地の仕方もいろいろと変えてみる。こうしてみると、自分の足の動きが極めて狭い可動範囲でしか使われてないことがわかる。かといって、大きく動かそうとすれば、負荷がかかって故障してしまうのだった。
 なんでフォームを気にするかといえば、フルで3時間半を切るには、今までのチョコマカ走りでは無理じゃないか、と思っているわけで、すぐに改善できる箇所がないだろうか? と調べてみたのだった。極端に変えて故障したことが前にあったので、修正・改善は極小になるけれど……
 エンジンパワーはすぐには大きくできない。改善できるのは、発生した慣性力を可能な限り落とさないことだと思う。保持すべき慣性力が失われないように着地時の足の伸びと角度に注意する、具体的には着地時の膝は伸びていて、膝・腰含めた全身の角度が地平面に対して鉛直に近いこと、これが速度をロスしない方法になる。自転車に乗ってるような感じ。下り坂になればスピードがどんどん出てくるような、そんな走り方がロスが少ないはずなのだ。だから、下り坂で速度が出ないような走り方はブレーキがかかっている悪い走り方のはずだ。
 エンジンの力を効率良く地面に伝えることも考えてみる。若干、足を振り上げ気味にすること、けり出しを意識すること、腕振りの振り子支点を上げての身体の回転・重心を上に持ってくることになる。このあたりはまだまだよくわからない、地面に対してどのような角度と速度で足を離せばいいのか?
 いずれにせよ、フォームを極端に変えると20kmも持たない、ほんとにごく僅かな修正にとどめる。
 今すぐできることはこの程度。エンジンパワーはそのままで、効率良く走ることができれば、なんとか目標に手が届くかもしれない……

Posted by gont at 13:03 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月07日

チョコマカ

3月6日(日)
黒目川いつものルート+α 14km
3月合計 88km
 結局、土・日は雨が降らなかった、ハズレ多いね>気象庁……マラソン中継をチラっと見てから、仕事に戻る。日曜午後といえばTBSラジオで伊集院を聞きながら仕事していることが多い。18時過ぎ、ランニングの服装に着替えてから宅急便を出しに行き(これにて本日の仕事は終了だぁ!)、その足でいつものルートを走る。
 腹も減ったし早めに戻ってこよう、というわけで、今日は息がときどき苦しくなるぐらいのペースで押すことにする。出来は7割ぐらいか。相変わらずチョコマカな走り方。もう少し足が軽やかに回るようにならないと、フルで3時間半を切るのは難しいか?

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2005年03月05日

往復

3月5日(土)
黒目川下流往復2回(川越街道まで)+黒目川上流往復(小金井街道まで)
28km
3月合計 74km

天気が悪いはずの土曜、晴れたので夕方走る。まず川越街道のドイトまで走って買い物、帰りはレースペースに近い感じで走り、今度はのんびりとまた同じ川沿いの歩道を往復。今度は川の上流へ行き、小金井街道にぶつかったところで戻る。
陽がある時は暖かく(暑く)春だな、と思ったが、陽が落ちると急に寒くなった。

体重はずいぶん減ったような気がする。
風邪気味なのと、かかとがちょっと痛くなった。靴がもうダメか?

Posted by gont at 21:21 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月03日

朝練

3月2日(水)
東武東上線志木駅往復 16km

朝起き抜けに、校正紙を受け取りに行く。のんびり行ったら50分かかった。川越街道のPCデポでメディアを購入して戻る。朝に走るのは久しぶりで、けっこう疲れが出た。

3月3日(木)
黒目川いつものルート+キャンプドレイク跡地1周 15km

今日、走るのはお休みにする予定だった。昨日から今日にかけて納品作業を行い、秋葉原に買い出しに出たり、飯田橋で校正紙を受け取って戻ってすぐに作業と、あわただしかった。
 夕方になって天気予報を見ると、明日金曜だけでなく土日も天気が悪いらしい。それじゃあ走るしかない、ということで、走る。
 わずかに体重が落ちて、気分としては走りやすくなってきた。朝昼と、バナナを合計2本食べた。夕飯はちゃんと食べる、けっこうフラフラだ。。

3月合計 46km

さらに、今日、第7回モントレイル青梅丘陵高水山岳マラソンに出ることに決める。
4月3日、距離30kmの山岳マラソン

来期(2005年4月〜)の計画ってまだ何も立ててないのだが……
自分はどんなことをしたいのだろう??

Posted by gont at 22:51 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月01日

回復してきたか?

3月1日(火)
落合川上流+黒目川下流いつものルート 15km

3月合計 15km

 校正紙の入った封筒を持って走り、某編集者の自宅のポストに投函! そのままジョグへ。今日は歩幅を広げず足の回転数のみ上げる、という感じで最後まで走ってみる。腕の振りも少しスムーズになった。ギクシャク感も少し減った。呼吸にリズムが出てきた。スピードの割には疲労が少なくなった。まだ風邪気味で鼻水が出て困る。今週はいろんな仕事が重なってるし、風邪を引くわけにはいかない。戻って仕事……

 2月は303kmだった。一回に走る距離は伸びたが、走る回数が減ってしまった。3月は走る距離よりも、走る中身をもう少し考えたい、300km以上走る時間はなかなかとれないし。

 タニタのインナースキャンに何度も乗って計っている。体重はなかなか減らないが、今週は0.5kgは落ちると思う。急激に落とすわけにもいかないし、脱水で体重が落ちたと思いこむのもおかしいし。来週末までに2kg落ちればマシか。走ればやっぱ腹が減るから食べてしまうのだった。

Posted by gont at 23:20 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月27日

風邪

2月26日(土)
黒目川上流+落合川上流+黒目川下流いつものルート 20km

2月27日(日)
黒目川下流+和光森林公園1km×10 20km

2月合計 303km

 結局、先週は火曜から上気道炎にやられて熱発、風邪気味で走るに走れず。インフルエンザでなくてよかったが、風邪薬を飲んだのでまたもや身体がリセットされてしまった。日曜・月曜の疲れのまま、寒い事務所で残業してたのはまずかった。土曜になってようやく動けるようになったので走るがこれが寒かった、今冬一番の寒さだったかもしれない。また風邪を引きそうになって、風呂で暖まる。
 日曜は森林公園で10km走。1kmを4分50秒以内に周回して、ラストはダッシュする。47分だった。

 体重は1kgほど減った。まだまだ重い。

Posted by gont at 23:17 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月22日

原因はわかってる

2月20日(日)
青梅マラソン 30km

2月21日(月)
黒目川上流往復+いつものルート 20km
2月合計 263km

 昨日の青梅の疲れがまだ残っているようなので、仕事が一段落した夜になってから走る。ほんとは眠いんだが……心配していたカカトは、走れないほどの痛さではない。ゆっくり走れば、血流の悪くなった部分(そこが筋肉痛)にも酸素が供給されて回復するはずだ(ほんとかな?)。戻ってからミカン3個食べてまた仕事……眠い……風邪を引かないようにしなけりゃ……なんか引きそうな予感がする……。

今日も昨日もそうだったけど、どういうフォームで走っても、しばらくすると身体の上下動が大きくなって、身体がスムーズに前に進んでいかない。原因はわかってる、自重ありすぎです! 体重落としましょう、本気で。青梅は全体的に身体の動きが悪くて、苦しい、痛い、辛い感じが続いた。せっかくコースがおもしろいのに。結果はどうあれ、走ってること自体が快でなければ(続かない)。なぜ快ではなかったか、自分の身体が自分に反対しているような動き、それが嫌なのだ。思い通りに動かせる、そういう全能感・操作感とは別の感覚。苦痛ということであれば山岳耐久マラソンのほうがずっと苦しいはずだけど、でも、身体は動くし(思い通りではなく)、脳はおもしろいと答える。勝手に身体が動く、それを楽しいと感じる、そんな感覚。それを阻害しているのが自重なのだ……だから痩せましょう、荒川では爽快に走りましょう……

Posted by gont at 02:21 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月21日

第39回青梅マラソン

 タイムはネットで2:25:46。目標の2時間半切りはクリアしたものの、中身は悪かった。身体が重すぎた。昨年の所沢マラソンや河口湖マラソンのような爽快感で走れなかった(ヨレヨレの中身が大事)。
 身体がスムーズに動かず、ギクシャクし放っし。折り返してすぐの下りはスピードも出て調子がよかったが、次第に筋肉痛が強くなった。ゴール付近では呼吸が苦しくリズムがとれないし、足が痙攣寸前だった。来年出られるなら、ラスト5kmでどんどん抜けるようにしたい。


第39回青梅マラソン・写真レポート

Posted by gont at 17:25 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月18日

青梅マラソンの最終調整

2月17日(木)
黒目川いつものルート
13km
2月合計 213km

 深夜に走る、時間ない。青梅マラソンの最終調整。重すぎるのはもう仕方ない。これで走れるのかなぁ、上りで息が上がりすぎなければなんとかなるか……

Posted by gont at 02:43 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月16日

重い! 動け!

2月15日(火)
落合川往復→黒目川いつものルート+キャンプドレイク跡地2周

20km
2月合計 200km

 仕事も重なって2日も休み。身体が重い、実際に体重も減っていない。それでも20kmで最後まで押せたのは、先週の30km程度のジョグの効果だと思う。この状態で青梅に出る、「いい走り」にならないだろうが、最後まで押すことはできるだろう。

Posted by gont at 03:03 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月12日

多摩湖往復

2月10日(木)
いつものコース(短めに) 11km
LSDっぽい走り方が続いたので、短い距離を早く走ってみる。メリハリをつけないと。後半は膝痛が出て速度が落ちてしまった。
2月合計 143km


2月11日(金)多摩湖往復
黒目川→野火止用水(水道道路)→西武多摩湖線八坂駅→多摩湖自転車道→多摩湖周回→55号・西武ドーム→西所沢駅・24号→清瀬駅→水道道路→黒目川

37km (もう少し短いか?)(走行時間4時間20分)
2月合計 180km

 どうも身体のバランスが悪い。長い距離を走って調整しなければ、ということで、行きたかった野火止用水→多摩湖→所沢ルートへ。
 多摩湖はこれで3度目。以前に小金井から2回行ったことがあるので多摩湖周辺のルート自体は問題ないが、果たして、この距離に今の足が耐えられるか。案の定、最後はちょっと危険な状態になった。
 野火止用水沿いの水道道路を南西へと走り(久米川までは来たことがある)、八坂駅から何度か走った多摩湖自転車道に出て西へ。ここまではペースを抑えていたので、上りが始まった所でペースアップ。アップダウンがあっても気合いを入れて飛ばし気味に行く。湖を二分する橋のあたりで急に力が出なくなる。そのままダラダラと奥を回って55号沿いに多摩湖から離れ西武ドームへと降りる。ここは昨年末に所沢シティマラソンで走ったところだ……それにしても力が出ない。どうやらハンガーノックらしい。ドーム前のam/pmでゼリーとホットモンを飲むが、回復しないまま、所沢へ向かう(55号は初めて)。西所沢駅までは昨年末に来ているので気分が楽になるものの、足が上がらない。車の排気ガスはやっぱりよくないな。
 陽も傾いて汗をかいた背中が寒くなってきた。やばいかも。止まったら動けなくなると思い、足を引きずって走る。24号を東進、肩が凝って頭が痛くなってきた。腕振りも限界、これまでにない辛さになってきた。小金井街道に入って清瀬へ、そこから東に向かって走れば再び水道道路に出て、西堀から東久留米団地経由で黒目川に降りて終了。歩いてるだけで目眩がする。
 自宅に戻ったら急に寒くなり、足や腰、背中の筋肉が痙攣し、手や足の先が痺れて、血が回らなくなって冷たくなった。すぐにスポーツドリンクを飲んだが、30分ほど動けず、ストーブの前でぶっ倒れていた。その後は飯を食べて回復、ほっとした。
 ウィンドブレーカーの縫い目沿いに塩が噴き出して白くなっていたので、ハンガーノックと塩不足(無機塩類不足)、補給・給水の失敗だ。食糧やドリンクを入れたザックを背負って走るべきだった。少し甘く見すぎたかもしれない。今後はそれなりの準備をして補給・給水をきちんとしなければと思う。

Posted by gont at 01:35 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月10日

新河岸川、荒川

最近走った川などの写真です

Posted by gont at 14:45 | Comments (0) | TrackBack

羽根倉橋往復

2月9日(水)
黒目川→川越街道→79号→荒川・秋ヶ瀬橋→右岸を上流へ→羽根倉橋を渡る→埼玉大近くのミニストップ→荒川・左岸を下流へ→秋ヶ瀬橋を渡る→40号→36号→黒目川

33km(走行時間3時間40分)
2月合計 132km

 秋ヶ瀬橋から荒川の上流を見れば、もうひとつ橋が見える。羽根倉橋。この橋を渡って秋ヶ瀬橋から戻ることにする。荒川上流へと距離を伸ばしてみるのだった。
 秋ヶ瀬橋までは最短の車道を行ったが、気分はイマイチ、トラックが多い。荒川土手右岸は風もなく暑かった。橋を渡ってすぐのミニストップでホットレモンを買って飲み干して戻る。右岸を走ってる時に曇りになり、風も出て急激に寒くなった。それでも川沿いは気分がいい。
 行きは元気があったのに、戻りは疲れがひどく足がベタベタだった、なさけないなぁ、これしきの距離で。何か食べておけばよかったけど、減量中なので……
 今度はもっと上流に行くか? 一日でどこまで行けるのだろう?
 それより、長時間のジョグに耐えられる足ができてないな。。。

Posted by gont at 02:17 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月06日

秋ヶ瀬橋往復

2月6日(日)
黒目川→平林寺裏手→武蔵野線高架→本田工場あたりで道に迷う→河岸段丘を降りて黒目川左岸→新河岸川→志木市郷土資料館前(国道40号・志木街道)→秋ヶ瀬橋→さくら草橋浦和側
戻りは荒川沿いに武蔵野線下まで走り途中で右折、新河岸川を渡り朝霞台下、黒目川に出た所で川沿いに上流へ

30km(走行時間3時間30分)
2月合計 99km

 少し長い距離を走ろうと思い、今まで行けなかった秋ヶ瀬橋を渡って戻ることにする。橋までは適当に新ルートを採りながら行こうとしたが、朝霞台の手前で道に迷って、結局は黒目川河川に降りてしまった。ここで時間をロスする。そのまま黒目川左岸を走り、途中から北東へ、新河岸川を渡ってさらに北東へと走れば、志木市役所の近くまで来ていた。そのまま志木街道沿いに秋ヶ瀬橋を走って荒川を渡る。川面には強い北風が吹いていて、体温が急速に奪われ、身体を斜めにしながら走る。向こう岸まで行って、自販機でホットレモンを買って飲み干して戻る。フルマラソンよりも短い距離なのに、全身が重く、スピードもなかった。

Posted by gont at 22:20 | Comments (0) | TrackBack

川&市役所ルート

2月4日(金)
いつものルート
13km
2月合計 46km
 夜走る。太りすぎ(ベストに比べて4kgオーバー)。ペースアップ区間でペースアップできない。太った分、筋肉も増えたのか、膝に痛みが出ないのはいいんだが……。

2月5日(土)
黒目川と落合川の合流点→清瀬市役所前→柳瀬川下流→志木市役所前→朝霞浄水所→黒目川遡行→いつものルートに合流
(川&市役所ルート、と命名)
23km
2月合計 69km
 ランニングの会では本日午前から多摩川沿いを走るイベントがあるようだ。いいなぁ、多摩川……昨年、小金井から南下して多摩川河川敷まで往復したことがあるけれど、走ってる人が多くてうれしくなる。
 こちらは午前中から昼間にかけて仕事があって動けず。午後になってこれが終わり、宅急便を出して、そのまま走りに行く。どこへ行くか? どうせなら川ルートにしよう、ということで、黒目川→柳瀬川→新河岸川→黒目川になった。昨夏、猛暑の中で走ったルート。夕方で北風が冷たくなってくる。こういう場合は、北に向かって向かい風の中を走り、戻りは追い風にして暖まる? のがベストだ。戻った時は陽も暮れて星が出て、顔は汗の塩で白くなっていた。
 時間にして2時間30分ぐらいだったが、体重オーバーで足が重すぎる。このペースで6時間、いや、10時間ぐらい走れるようになりたいもんだ。
 今後しばらくは青梅マラソンまでに、体重を少しでも落とそうキャンペーン実施中。

Posted by gont at 12:37 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月03日

つべこべ言わずに走る

1月31日(月)
落合川上流往復+いつものルート+キャンプドレイク跡地1周
17km
1月合計 233km(1月終)
湿布を貼ったまま走る。

2月1日(火)
黒目川上流往復+いつものルート+キャンプドレイク跡地1周
20km
2月合計 20km
まだまだ! にしても時間ねぇ!

2月2日(水)
いつものルート
13km
2月合計 33km
さすがに膝がアヤシクなったので距離を短くするが……まだ重いぞ!
第39回青梅マラソンのハガキが来た。まともな身体で出たい。

Posted by gont at 02:29 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月30日

2週間のブランク

1月29日(土)
いつものルート(オプション)+キャンプドレイク跡地2周
13+2+4 19km
1月合計 196km

 アキレス腱の筋肉痛で休んだ後、どういうわけか仕事が重なってまったく動けなくなってしまった。朝から晩まで、そして深夜まで残業が続く。これが約2週間続いて、ようやく峠を越えた。
 夜になって仕事も片づいて、2週間ぶりに走ってみる。ともかくゆっくりでも長く走って調子を見なければ。途中で小雨。この身体はいったいなんだ?? 自重で悲鳴をあげた。
 明日に予定していた勝田全国マラソンはキャンセル。月曜納品の仕事があるため明日は日中は仕事なのだ。……もったいない……しかし、どうしようもない、仕事は仕事。今はきちんと稼いでおこう!

1月30日(日)
黒目川上流(小金井街道まで)+いつものルート(キャンプドレイク跡地1周含む)
20km
1月合計 216km

 1本片づいたので夕方から走る。陽が延びて17時でもまだ明るいが、気温が低く風が冷たい。ガタガタで動かない身体になってしまって情けない。20km程度で筋肉痛、しかも疲れた。2週間のブランクはダメです。

Posted by gont at 23:57 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月15日

クールダウン&深夜に新ルート

1月13日(木)寒い時に必須のクールダウン−13km
いつものルート(逆回り)
1月合計 159km

 夕方からの打ち合わせ前に走る。時間があまりないので、最初から飛ばし気味。復路で携帯に電話があり、待ち合わせ時間が30分ぐらい早まったので、ほぼレースペースで走る。クールダウンせずにそのまま事務所に戻り、シャワーを浴びて着替え、自転車に乗って打ち合わせの喫茶店まで走る。戻ってから仕事続行したが、後で、身体を冷やしすぎたことに気付く。翌日、アキレス腱が痛くなってしまった。全力で走った後もすぐに止まらず、しばらく歩き、再びゆっくり走って筋肉のクールダウンをしないといけない。生化学的な理由もあるだろうし、心理的な効果もあるはず。
 ゆっくりクールダウン(歩いて→ゆっくり走って→歩いて)
→膝などを急激に冷やす
→その後は温める(冷たくしない)
 疲れて熱くなった筋肉をゆっくりクールダウンせずに、冷やしたままにしておくと、後で炎症が長引く。一時的に冷やすのはよいが、そのまま冷たいままにしておくと、疲労物質が運ばれずに留まり、修復が行われない。冷えているというのは、血の巡りが悪いから、栄養が届いていないからだ。一昨年の夏に、台風の後に走ってそのまま仮眠して身体を冷やしすぎ、アキレス腱含めて全身が筋肉痛になったことを思い出した。


1月14日(金)深夜に新ルート−18km
いつものルート+オプション←→朝霞キャンプドレイク跡地2周
1月合計 177km

 21時頃にスタート。少し長めに走る。来週からひどく忙しくなりそうだし。明日・明後日は雨、空を観ればわかる。月もないのに、やたらと空が明るく、足元がよく見える。低い雲が垂れ込め、地上のライトが反射しているからだ。これを見ると、ここは大都市周縁の近郊なんだなと思う。地上にライトがない新月の曇天では真の闇になる。
 オプションルートで約1km増やし、川越街道を越えて黒目川右岸沿いの道を溝沼の先まで走ってから右折、河岸段丘の坂を登って大きな道路に出たらもう一度右折、これでキャンプドレイクの跡地(青葉台公園含)に出られる。一度、この周りを走ってみようと思っていた。思った通り、信号がない舗装道で走りやすい、他にも走っている人がいる。保健所の外から大回りすれば、一周2km。これを2周して4km追加。今後、ただ距離を伸ばしたいだけなら、キャンプドレイク跡地をグルグルと回っていれば済む(昼間や夕方は近くの高校などの学生が多そうなので夜間のみ)。
 2周目に入ってからアキレス腱が痛くなってしまい、速度を落とす。どうも走り方に問題があるようだ。これ以上は危ないかなと思ったので戻る。20kmも走ってないのに……

Posted by gont at 16:13 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月12日

地球照−15km

落合川上流往復+黒目川いつものルート
1月合計 146km

 陽が落ちてから走る。風が冷たい。気温は5℃ぐらいか? ゆっくり走ると寒いのでスピードを上げたいところだが、そうするとアキレス腱を痛めそうなので、しばらく我慢する。
 空気が澄んでいる。オリオン座はすでに昇り、三日月の地球照がよく見える。ちなみにオリオン座は朝方には沈む。春は近い。

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2005年01月11日

登りがきつい−15km

いつものルート+2km
1月合計 131km

 平地では感じない身体の余計な重さが、坂の登りでよくわかる。足が上がらない!

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2005年01月09日

谷川真理ハーフ

1:33:28(ネット自己計測、1:39:02実)

昨年/1:38:52(ネット)

 1時間35分を切れた。昨年よりも5分ほど早くなった。でも、完全にスタートの位置どりでミスってしまった。こんなに人が多いとは……

 ほぼ無風で快晴。人が多すぎる。手賀沼を抜いてハーフマラソンの参加人数では日本一になったそうだ。で、トイレが長蛇の列。しまった! ギリギリだった。スタートの列に並んだら後ろになってしまい、スタートの号砲さえも聞こえない、え? スタートしたの? という感じで動き出す。
(教訓:谷川真理ハーフは、なんとしても前に並ぶべし!)
 往路大渋滞、仕方なく左のダート路肩走行で抜いていく。クロスカントリーか? それでも前がつかえてしまう。なんじゃこりゃ。そのうち少し速度が出てきたが、また速度が落ちてくる、折り返して復路を飛ばしてきたトップ選手たちに道を空けるため、対面走行になって道幅が狭くなるからだ。うーん、前の人のカカトを踏みそうで怖い。復路になってからもまだ渋滞、焦る。焦って少し飛ばしすぎて、14kmぐらいで息が切れててきた、やばい! ここらでようやくまともにまっすぐに走れるようになったのに、ここで潰れるんか? そういうわけにはいかない、時計を見ると、30分は切れない、が、35分は切れると思い、ペースを少し落として維持、最後のスパート3kmの余力を蓄えて我慢我慢我慢ゼーゼーゼー。で、後3kmでペースを上げてみたが、あと1kmというところで足が疲れてよく動かない。そのまま減速気味にゴール。

 自宅に戻ってから、天気がいいので、いつものルート(ショートカット10km)を走る。これで30km! なんとなく不完全燃焼でありました。

1月合計 116km

体重/65.5kg 減らないなぁ。。

Posted by gont at 17:37 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月08日

谷川真理ハーフの調整

1月5日 15km
落合川往復+黒目川いつものルート
1月合計 70km

1月6日 16km
落合川→ひばりヶ丘駅近く→落合川→東久留米団地近く→黒目川いつものルート
1月合計 86km
前半はポスト投函用荷物と宅急便用の荷物をザックに入れて走っていた。小雨が降って少し寒かった。

1月7日、8日はお休み。
ハーフのレース、1:35:00を切りたい。体重が落ちないので厳しいかも。

Posted by gont at 16:56 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月04日

意識の青方変移−13km

黒目川いつものルート
1月合計 55km

 夕方から走り始める。ゆっくりめ。ゆっくり走ると、景色がよく見えてくる。酸欠だと、前方の一部の世界しか見えてこない。情報を解釈する能力が衰えるのだろう。この現象は「意識の青方変移」ともいえる状況だ。
 ところで、今日は暑かった。前線が通過すれば西高東低・冬型の気圧配置で北西風が吹くから寒いと思い、ウィンドブレーカーを着る。風は強いものの、気温は高く、とても暑かった。寒冷前線が通過したのはいつだろう? 上空の雲の流れていく方向と地上に吹いている風向が逆だ。気団の接面をタテに切った状態で空を観ていたことになる。

Posted by gont at 19:33 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月03日

残雪を踏んで−17km

落合川往復+黒目川いつものルート+落合川往復
1月合計 42km

 昨日に続いて落合川往復ルートを混ぜて距離を伸ばす。一回に走る距離を伸ばしていかないと。日影の歩道には先日降った雪が残って溶けたり凍ったりしているが、前日の走りで、雪道を滑らないで走るのには慣れた。残雪の山をビブラムで歩くのとさして変わらない。鉛直に体重をかけること、加速度をゼロにすること、あとはリズム。雪道ではスピードは出ないけれど、カカトから着地して身体を安定させることができるし、衝撃も少ない。微妙な重心の崩れを直しながら走るので、トレーニングの効果はあると思う。

体重/65.2kg これは太りすぎだ! 9日に谷川真理ハーフがあるというのに……

Posted by gont at 21:30 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月02日

少し距離を伸ばす−15km

落合川往復+黒目川いつものルート
1月合計 25km

 太ってしまった! 走るしかない。気温が低いので、ゆっくり長く走ることにする。黒目川岸の歩道を遡っていくと、前方に、細身で手にボトルを持った長身の男性が走っているのが見えた。あれ? あのタイツ姿は……東久留米ランナーズ親父の会・ラストランナーさんであった。スリムな身体と足の運びがすばらしい。明けましておめでとう挨拶を交わして、箱根駅伝の話しなどしながらしばらくいっしょに走る。走友会なら1日から都内で走り初めをするそうで、前はそれに参加していたそうだ、さすがランナー……途中で自分の携帯に電話がかかってきたので、そこで別れる。

Posted by gont at 21:36 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月01日

第11回千葉海浜元旦マラソン−10km

初10kmチャレンジャー伴走
1月合計 10km
 初10kmチャレンジャーの伴走で約1時間走る。自分はザックにボトルを入れて走った。年越しで寝不足だったので、ほぼラストの激遅スタート、次第にペースを上げて、一人ひとり、追い抜いていけた。後半にペースが上がったのでよい作戦だった。大快晴、東京湾に富士山が浮かんでまぶしかった。

2004年12月は323kmだった。
今年は月どのくらい走れるだろうか?

名称:第11回千葉海浜元旦マラソン
主催:千葉海浜元旦マラソン実行委員会
(エントリーしても参加通知ハガキ等は送られて来ないので注意。当日、受付で名前を言ってゼッケンをもらう方式。要項必要の場合はファックスか電話で)
出場種目:10km
スタート:10:35
場所:稲毛海浜公園内海岸側広場(海岸すぐの公園なので風が冷たく、待っている人は寒い)
駐車場:あり
荷物預かり所:なし
アクセス:
JR稲毛駅、稲毛海岸駅より稲毛海浜公園プール入口行きバスにて終点下車、または稲毛海岸駅より徒歩15分。
バスの時間はアヤシイので、歩いたほうがよいかも。
受付時間:8時半〜9時半
コース:公園内の1周5kmの平坦な舗装道を周回する。
定員:1000人(実際は500人ぐらいか)
参加賞:タオル
記録証発行:なし(記録は当日張り出されるのみ)
サービス:ドリンク、パンなど
その他:駅から2kmぐらいのところにスーパー銭湯あり、稲毛海岸+銭湯でググッてください。駅前にはロイヤルホストなどファミレスがあるので打ち上げに。

Posted by gont at 20:35 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月30日

凍る路面−10km

黒目川沿いを川越街道まで、往復
12月合計 323km
 昨日、雪が降った。走り始めたのが夕暮れだったので、日影の残りの雪が凍って滑りやすい。ゆっくり走る。

Posted by gont at 23:43 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月28日

所沢の銭湯まで走る−17km

041228.jpg
17km (西武線東久留米駅→西所沢駅まで)
東久留米駅前→(おおむね西武池袋線沿いに清瀬、秋津付近通過)→上安松→24号線→所沢航空記念公園・ジョギングコース2km1周→463号→55号→西所沢駅→金山町周辺の道路で時間調整
(約2時間)

12月合計 313km

 所沢で忘年会ということで、走っていく。地図で見ると、直線距離で10km程度なのだった。けっこう近い。大きな幹線道路を走ると排気ガスで喉がやられそうなので、西武線沿いに住宅地の道を抜けていくことにした。到着時間が早くなりすぎそうなので、所沢航空公園に行ってみると、2kmのジョギングコースがある。もちろん走ってみる、できるだけ全力で。アップダウンが多少あって、とても気持ちよいコースだった。
 気温が下がって陽も暮れて、所沢市街への道順が怪しくなるが、2時間ぐらいは走ろうと思ったので、適当に走り抜けて、西所沢駅まで行ってみる。さらに付近を走って、金山町の交差点にある「弘法の湯」という銭湯に入る。場所が少しわかりにくかったが、ネットで場所を調べてあったので、ことなきをえた(第一ホテルの裏、いわゆるスーパー銭湯ではなく、地元の人しか来ない普通の銭湯、380円)。走った後の銭湯はじつに快適。ランニングの終点に銭湯や温泉があるのはすばらしい。

Posted by gont at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月27日

重い−13km

13km いつものルート
12月合計 296km
全体的に重い。まだこのコース全体を爽快に走れてない。早く走る区間でも、「早い」と自分で思えないのだった。12月は300km超えそうだ。

体重/64.3kg

Posted by gont at 23:34 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月26日

高校駅伝効果で走る人が多い日曜−17km

4kmジョグ 黒目川上流方向
13km いつものルート

12月合計 283km

 今日は高校駅伝をやっていたようだ。学生の陸上部といえば駅伝! その思い入れは強いらしく、高校時代に陸上部だった弟が駅伝の話をする時は、目の色が違うのだった。最近は兄も市民レースで走るんだぞ、などと言おうものなら、鼻で笑われてしまうのだった。駅伝の苛烈な闘いを過ごした者の気持ちなど部外者は決してわからんのだ兄貴、と言われているようなのだが……最近は少し、その気持ちもわかってきたかもしれない、ははは。
 その高校駅伝のテレビせいか、黒目川を走ってる人が多い。仕事納めも近く、この晴天の休み、走るのがいちばん正しい選択だろう。気温が低く風もあるので、それなりに足の早い人が多そうだ。
 仕事でおつきあいのある近所のSさんも走っている、なんと、我が事務所までお仕事の包みを届けてくれた。年末進行に待ったはないのだった。いやはや、けっこう距離があるし、気合い入っている。私も仕事という襷をもらったなら、この仕事を走らせるしかない。年末に向けて、もうひとがんばりしなくては。
 夕方には仕事が少し片づいたので、実際に走ってみる。
 元日は相棒と千葉で10kmのレースに出る予定なので、その調整で軽くジョグ。相棒は初めてのレースなのだった。元旦から走らせるひどい旦那である……いや、健康のために走るのだから問題はない。
 その後、いつものルートを一人で走るが、体重が増えているせいか、カカトが少し痛くなる。体についた脂肪の重りが邪魔でギクシャクしすぎている。走れば走るほど、重りが溶けて燃え落ちるような感じがして、後半ほど走りやすいように思えた。

Posted by gont at 23:43 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月25日

鉄塔武蔵野線第15番鉄塔−25km

041225.jpg
5km、黒目川を市場坂通りの坂上まで往復
20km
落合川遡行→氷川神社湧水地(南沢緑地)→さらに南下、新青梅街道田無タワー→新青梅街道→富士街道→(途中で北西に折り返し)→西武池袋線保谷駅→(北上)→保谷変電所裏→(北上、野火止緑地を通る)→保谷志木線→黒目川
12月合計 266km

 午後、軽くジョグ5km走る。
 その後に新ルートを走ってみる。
 まず、田無タワー最短ルートを探す。落合川を遡って南沢緑地氷川神社に行く。参道に緑の「輪」が作ってある。うーん、プリミティブ? そこからさらに南下して左左に道をとれば、田無タワーの至近真北へ出る。
 そのまま新青梅街道を東進、富士街道に入り、適当に北西に折り返す。そのまま走っていったら、西武池袋線保谷駅に着いた。
 階段を昇って改札前を通り、北口に出る。そのまま北上、保全緑地等を通って行くと、どうも見覚えのある変電所が……武蔵野変電所ではないか! ここは『鉄塔武蔵野線』の終点なのだ。よく見ると、変電所の南側で久留米線の1番鉄塔まで見えた。大発見(?)、いつかこの「白い鉄塔」を巡って行ってみよう。
 そのまま北上して、黒目川を目指す。黒目川の最初の河岸段丘崖を見つけたのは、野火止緑地という雑木林だった。この崖ができ始めたのは、数十万年前だろうな、などと思いつつ崖を降りていくと、鉄塔武蔵野線の15番鉄塔(現在の番号で)を見つけた。ラックだ。
 ラックはもうひとつ、黒目川に降りて少しヘロヘロになりながら上流に向かって走っていくと、見覚えのある人が走ってくる。歩道を走らずに草地をそのまま走っているし、特徴的な腕振りだったので、遠目でもすぐにわかった。東久留米ランナーズ親父の会のFさんが下流に向かって川岸をそのまま走ってくるのだった。先日、黒目川を下って荒川を越えて南浦和まで一緒に向かった人である。偶然というのは、ほんとにおもしろい。聞くと、和光まで下って20kmぐらい走るという。不整地の川岸沿いに走っていくのだから、トレイルランだ。相変わらず強い。こちらはそのままヘロヘロと走って終了。

Posted by gont at 20:05 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月23日

新ルート認定−13km

22日と同ルート
12月合計 241km
昨日のルートがなかなかよかったので、このルートを少し早めに走ってみる。最初から最後まで、レースペースの9割ぐらいで押し通す。筋肉痛になった。

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2004年12月22日

軽いデジカメは?−13km

本多緑道→平林寺裏手野火止用水→川越街道(PCDepot)→平林寺裏手野火止用水→水道道路→黒目川
12月合計 228km
PCDepotで、走りながら撮影できるデジカメを探したが、どれも重いのでペンディング。仕事用のMOを調達してそのまま走って戻る。

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2004年12月21日

痛みに耐えるながんばるな−13km

いつものルート
12月合計 215km

 痛みに耐えて無理すれば次が走れない、というわけで、痛みが出ないギリギリの緊張度で筋肉を稼働させて膝やカカトを延命させて走る。気温が低いと筋肉も固く、地面からの衝撃をうまく吸収・反発できていないようだ。ストレッチをゆっくりやれば、多少は改善される。

Posted by gont at 23:03 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月20日

左脚故障気味−13km

いつものルート
12月合計 202km
 かなり暗くなってからのスタート。低い気温の影響か、階段の上りで、午前中からすでに左膝が痛くなっていた。走ってる最中は痛さも忘れたものの、走り終わってからカカトや膝がやられていることに気付く→湿布を貼る
体重/64.3kg 暴食は控えましょう……

Posted by gont at 23:11 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月19日

納会に向かって走れ(南浦和まで)−25km

栗原橋→いつものルート→川越街道をくぐってさらに黒目川下流に走る→
新河岸川(荒川出合)を右折→外環道幸魂大橋→さらに東進→埼京線をくぐり→
東北線にぶつかったら左折→(途中で市街地を流れる掘沿いの小径を往復)→
JR南浦和駅

12月合計 189km

 市民ランナーの集う走り屋さんの会の納会のお誘いを受けた。飲むなら走れ、走るなら飲め、という会なので(?)、では走っていこう、ということで、東久留米ランナーズ親父の会のFさんと待ち合わせて、黒目川を下って外環道幸魂大橋越えルートで南浦和駅を目指す。忘年会の前に銭湯で汗を流すので、タオルと若干の着替えをザックに入れておく。
 1年前なら25kmなんていうと尻込みしそうだったが、今はそれほど苦にならなくなった。Fさんと世間話をしながらゆっくり走ったが、話しながらだと、不思議と疲れを感じないのだった(最初だけは)。
 Fさんの走り方はポンポンポンとホッピングしているように見えるのだが、実際の重心の軌道はほぼ水平で、震動していない。腕振りで震動を抑える必要がなくバランスの良い身体の運び方、無理な筋力を使わないで済むため、長時間、安定して走ることができるように思えた。とても参考になる走り方だった。膝の痛みはこれまでないとのことだ。自分の場合は、無駄が多く、腕振りも大きいため、筋力を早い段階で使い切ってしまっているようだった。これを是正するには、超長距離を走るしかなさそうだが、超長距離を走る辛さをも払拭する目的意識も必要かもしれない。
 幸魂大橋を渡って小休止。分けてもらったミニあんパン2個はその後の走りを支えた。夕暮れが迫り気温が下がる。時間としてはけっこう早く着いてしまいそうで、そのまま走っていくと2時間で着いてしまう。「積算計画に狂いが出る」というFさんの話しもあり、自分もまだ走れそうだったので、市街地を流れる掘沿いの小径を走って時間と距離を調整。これで25kmとする(Fさんは自宅からの距離をプラス)。さすがに最後のほうは足がへたってしまった。自分のペースに合わせてくれたFさんに感謝。
 ジェットバスのある銭湯(600円)で疲れを癒し、駅前の居酒屋で行われる納会へ。走ってきた人は我々だけでなく、荻窪から走ってきた方もいた。うーん、普通の会じゃないよなぁ。走ってきた人には、メダルが授与された。入賞なんてありえないから、こういうのをもらうのは悪くない気分だ(笑)。早々に飲みモード全開で、ペース配分も何もない! 潰れないように、自分はビール限定で。酒量オーバーペースな御仁に、給水所でさらに酒を飲ませるべく(?)、自分のキャラクターを変更して(?)「忘年会盛り立てペースメーカーキャラ」に成り切って楽しむ。なんか、誰かに頭を抱えられて軽くボコボコ殴られてた気もするんだけど……きっと、殴りたかったのでしょう、わかります(笑)……うーん、ほんとうは私、内省的で寡黙な人間なんですよ、なんて誰も信用しないだろうな(笑)。
 ともあれ、走る人たちの世界に出会えて楽しい納会でした。

Posted by gont at 12:45 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月17日

鉄塔に重なる三日月−10km

041217_001.jpg

いつものルート(往復コース)
12月合計 164km

 夕方、ペンキや年末掃除の材料を買いに川越街道のドイト朝霞店まで往復。いつも走るコースなので気がラク。ペンキ他の重量は2.5kg、この程度の重さであれば走れる。年末開店らしいロードサイドのケバケバしい巨大パチンコ屋に併設されたファストフード(丼もの)店、で、うまくもない飯を食べて、走って戻る。
 宵の空、鉄塔に重なる冴えた三日月が美しかった。月夜の電信柱?

Posted by gont at 20:12 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月16日

2時間走−21km

041216.jpg

下清戸→清瀬市役所→城→463号線→
川越街道を南下→(柳瀬川)→JR武蔵野線新座駅前→(黒目川)→
朝霞自衛隊脇の道路→黒目川沿いに戻る

12月合計 154km

 昨日の忘年会でけっこう飲んでしまったので、絞る必要がある→走れ、ということで、2時間走る。
 まずは大事な大事なMOを宅急便に乗せるため、近くのコンビニへ走る(前の事務所よりもコンビニの位置が遠いのだった)。
 どこへ行くか? いちばん近い「映画館」まで行ってみよう、ということで、所沢インターに近い所まで走ってみる。1時間走って折り返せばいいから2時間走になるだろうと予想、水道道路、志木街道に直交する道を北に急げば、「『鉄塔武蔵野線』RUN」の帰り道に使った柳瀬川を渡る「城」のルートに至り、急な階段を登って神社を過ぎ、狭山へ続く台地に上がれば大きな通りが横切る……にしてもこのあたり、走ってるのは車ばかり、人間が走ってどうすんだという気もするが、まぁいいか……そんなことより、体がぶよぶよして走りにくい。
 映画館、といっても、郊外型シネコンなわけで、地方の寂れた果てたあばら屋の映画館みたいな趣もない。いや、そんな贅沢は言えない、歩いていける映画館が近くにできたらうれしいじゃないですか、それが、産業道路の隣にあったとしても、です。ひばりヶ丘か東久留米に映画館できないかなぁ……さて、柳瀬川の下流の夕暮れがほんとうに美しいので、しばらく下流に走って、ランニングする運動部学生とビュンビュンとすれ違いながら再び川越街道に戻る。JR新座駅へ上がる坂道を一気に上り切り、連続放火事件で揺れているドン・キホーテを右に過ぎ、黒目川への坂道を下り、今度は登って自衛隊脇の道を右折、いつものジョギングコースに合流して戻る。このまま川越街道をまっすぐ走れば、池袋まで16kmなんですが……
 その後、夕方、また忘年会なので池袋まで出ました。これがとてもおもしろく、充実したお酒でありました。

Posted by gont at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月14日

アキレス腱に湿布−13km

いつものコース(黒目川〜川越街道〜)
12月合計 133km
 今日はイマイチだった。アキレス腱痛と左膝痛が出た。

 夕方、ようやく(再び)1本片づいて、珈琲飲もうと思って立ち上がったら、右のアキレス腱がちょっと痛い。新ルートの久米川駅往復開拓RUNで踏ん張り過ぎたのかも。湿布を貼って、珈琲飲んで、忘れていた洗濯をやって干して(夕方だというのに)、郵便局に封書投函しに行って、買い物して戻って……本当にアキレス腱を痛めた場合は絶対安静、無理して運動すると治りが悪くゆっくりと病状が悪化し少しずつ切れていく、なんて恐ろしい話しを聞いたことがあるから、今日のランニングはお休み、にしないで、やっぱり走っておこうと思う。少し痛いだけで、走れないほどの筋肉痛じゃない。

 いつものコースで走ると調子がわかる。前半はフォームが悪くガタピシしている(昨日の疲労とストレッチ不足か)。序盤は体がほぐれるまでゆっくり走る。気温が下がる夕方から夜にかけては、最初から飛ばすと危険。アキレス腱の痛みは次第に薄らいだ。中盤でスピードが出たが、左膝の痛みが出て終盤は失速。全般的には「まだまだ」。このコース、距離をそれなりの速度(キロ5分を切る)で疲労感なく走り抜けてゴールする走力がついたら、もう少し距離を伸ばした追加ルート(15km以上)を考えたい、などと思いつつ戻る。あ、みかん買ってこなくちゃ。

体重/64.1kg 少しずつ減っていたが再び増え出す 要チェック

Posted by gont at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月13日

西方面を走る

黒目川源流RUN−17km

西武池袋線東久留米駅−大門−黒目川源流遡行・湧水ポイント探査RUN往復−17km
12月合計 110km

 東久留米ランナーズ親父の会・忘年会の前RUN企画として、Fさんが提案した、黒目川源流探査行(近いうちに写真アップします)を行う。総勢4名のオジサンが上流の小平霊園に向けて走る! 走る! ついでに小平霊園内もグルッと走ってみたりして、きっとお化けも驚いていたことでしょう(?)。
 黒目川の上流は、途中で窪のようになって住宅地に入り込み、その先を知りませんでした。今年の大雨で小平霊園内の湧水が復活した、というニュースをどこかで見た覚えがあり(おそらくネットで、多摩・武蔵野の小さい河川を網羅したサイトだったと思う)いずれ調べてみようかと思ってましたが、年内に実現できてよかったです。
 約2時間走って東久留米駅前に戻った後、M氏復活祭+忘年会でけっこう飲んでしまい、潰れてしまいました……


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2004年12月13日(月) 野火止用水を遡る
東久留米団地←→水道道路←→野火止用水←→西武新宿線久米川駅往復 20km
12月合計 130km

風が強く寒いので、けっこう気合いを入れて走る。時間と速度からして、片道10kmぐらいはあったと思う。帰りは北風の向かい風となってほんとに寒かった。久米川駅へと右折せずに野火止用水沿いにまっすぐ行けば、多摩湖サイクリングロードに出るようだ。となれば、湖を廻って長い距離の往復も可能……ということになる。

Posted by gont at 18:25 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月09日

「郊外度」を測定しつつ10km?

041209_1.jpg
↑新座駅前の看板、画像の質が悪くて意味ない…
JR武蔵野線・新座駅往復 10kmぐらい?
12月合計 93km

昼休み、PCデポの買いものついでに往復してみる。気になっていた本多緑道も通ってみる。スポーツセンターの裏手に出た。関越道を渡る野火止用水のショボさが足りない、「郊外度」がもう一つ。自然化した「郊外」、人工物が自然化する度合い、その落ち着き度が重要……意識しないような鉄塔であるとか。

Posted by gont at 11:34 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月08日

実用的に走る−12km

落合川→なぜかサトームセン→落合川→黒目川
12月合計 83km

仕事用サプライを買いに走る、まずい、時間がない! マジでダッシュ、実用的に走る。戻って間に合ったので、そのままジョグ。疲れが残っている。飯を食べて、さらに仕事……
さすがに仕事が混んできて、時間を作るのが難しくなってきた。
明日からまた雨らしい。今日走っておいてよかった。

体重/64.1kg 着実に減っているようだ

Posted by gont at 23:30 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月07日

耳が冷たい−13km

いつものルート
12月合計 71km

 少し気合いを入れて走るものの、呼吸が苦しくなる前に、膝が痛くなってしまった。負荷をかけることで筋肉や腱が貧血状態になり、負荷に耐える運動力や柔軟性がなくなり、組織が壊れて、痛みとなって出てくる(のだと思う)。まだ他の部位、呼吸はいけるのに、特定の部分だけが壊れて、それ以上続かないというのは、残念なこと。
 夕方のランニング、寒さも本格的になってきた。走り出す時は、手袋が必要で、途中で暑くなって脱いでいる。耳が冷たくて耳アテは必需、そのうち帽子も必要になるだろう。あと、喉を冷やして風邪を引きそうなので、バンダナを首に巻いている。


体重/64.5kg まだまだ低炭水化物で

Posted by gont at 23:01 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月06日

減量作戦?−13km

いつものルート
12月合計 58km

昨日のハーフマラソンで疲れていて、ゆっくり走る。今年のレースはおしまい、来年からのレースに向けて、まず行うべきは、体重管理。重すぎる……。

体重/65kg 月末までに62kgぐらいにしたい……忘年会、正月があるから、そう簡単には痩せられないが、炭水化物少なめでいく。

Posted by gont at 22:52 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月05日

第15回所沢シティマラソン


1:40:03(ネット)
12月としては高気温・湿度、強いアップダウンのあるコースで潰れず、1時間40分程度で走れてよかった。

レポート:第15回所沢シティマラソン

Posted by gont at 17:24 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月03日

ゆっくり−11km

いつものルート(川沿い)
12月合計 24km
足が重い。いつもより短い距離にする。日曜にハーフマラソンなので、フォームを確かめながら、ゆっくり走る。
体重/64.5kg

Posted by gont at 23:28 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月02日

いつもよりは早く−13km

いつものルート+坂ダッシュ
12月合計 13km
 昨日は頭痛で休んだので、今日はどうしても走らなければ。週末の所沢マラソン(ハーフ)用に足を動かしておく必要がある。また、週末は雨になりそうなので、余計、走っておきたい。それで、仕事が一段落した18時過ぎからスタート。
 いつもよりは早く走るようにして、息が上がってきたら、速度を落として整える、その繰り返し。身体が重いまま、腿のバネで走っているような感じで、これでは長距離がもたない。坂ダッシュを入れたら膝が一瞬痛くなった。昨年同様、寒いときのよくない兆候なので、普段は冷やさないように、膝にはサポーターが必要。
 所沢マラソンが終わって、仕事にも一段落したら、LSDをやって、身体を絞って、来春早々の谷川真理ハーフで良いタイムを狙いたい。

・犬用の小さな点滅灯を左靴に付けた。これで夜間の衝突を防げる。
・関越を潜る歩道が直線になった。
体重/64.7kg 炭水化物を減らす。それでも、カロリーの高いカシューナッツやアーモンド、チーズなんかを夜に食べてしまうので、意味がない……身体に不足していて、どうしても必要な何かをナッツで補給しているような気がしてならない。食べ出すと止まらない。長い距離を走ると、山盛りの野菜サラダを食べたくて仕方がない、という症状とどこか似ている。なんだろう?

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2004年11月30日

ちょっと貧血気味−13km

11月合計 303km
 陽が沈む頃にスタート。気温が急激に下がってくるので、喉を冷やして風邪を引きやすいので注意が必要。
 フルマラソンの直接(表面)のダメージは昨日走らなかったので消えている。足が軽く感じられ、最初からスピードが出る。半分ぐらいくると、なんとなく注意力が散漫になってフラついていることがわかる。貧血の症状に似ている。しばらく我慢していれば、再び足元がしっかりしてきて、速度も出てくる。早く走る区間は早く走る、そう決めると、おもしろくなってくる。

 今週末は、再びハーフマラソン。速度重視だ。

体重/65kg
昨日また食べ過ぎて太る。通常の飯に戻して、普通に走っていれば、下がると思う。

 11月は303km走った。12月もこれぐらい走りたいものだが……

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2004年11月28日

第29回河口湖日刊スポーツマラソン

2004年11月28日(日)
第29回河口湖日刊スポーツマラソン(フル/山梨県富士河口湖町)
タイム 3:40:19(ネット、自己計測で)

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2004年11月27日

河口湖マラソン前日

 昨日は走らず。やはり疲労が抜けてない。1時間ぐらい歩いただけ。スパゲティ大盛りを食べる。体重はもう気にしていられない。
 今日は土曜だけど……オレには土曜も日曜もない。午後になり、ようやく仕事の一つが片づいた。速攻で宅急便に乗せ、明日のマラソンの用意開始。といっても、山登りのように装備に悩んで、困り果てるなんてことはない。やることといえば、燃料補給と休息を実行するだけ。飯の質、量、タイミングだとか、睡眠時間、明日の朝飯、走る前の飯、走りながら食べるもの、など。
 朝から普通の食事をする。前日に何か変わった飯にしたところで、変わるものでもない。
 マラソンのスタートは朝8時半なので、04時過ぎに自宅を出発する。予約したタクシーで武蔵野線に出て、そこから早い電車に乗って河口湖駅に07時過ぎに着。受付時間は08時までだから、余裕はない。調べたら、西武池袋線では河口湖駅着が08時近くなってしまい、受付に間に合わない可能性がある。先週の戸田マラソンのように自転車で武蔵野線の駅までコキコキ行ってもいいのだが、帰りが辛そうなので、大事をとる。寝坊はできない……電車の中で時間通りに朝飯を食わないと……前日泊まり組の方々に比べて、面倒ではあるが、それだけ覚醒度は高いぞ。
 ネットで天気予報を調べると、快晴なのは助かるが、とても寒そうだ。河口湖の最低気温はマイナス2℃らしい。スタートからゴールまで、気温は一桁台だと思う。それで服装を急遽、変えることにする。長袖Tシャツ+ハーフタイツ。あとは、薄い手袋、耳アテ、帽子。これでなんとかなるだろう。
 などと用意しつつ、次の仕事に取りかかる。睡眠時間はきちんととりたいけど……ちと無理か。電車で寝よう。

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2004年11月25日

疲労除去しなくちゃ−6km

11月合計 248km
ゆっくり走るものの、足が重い。足のあちこちの筋肉が張ったままだ。疲労はだいぶ抜けてきた。走った後、夜になってから、1時間ばかり歩いて、筋肉が固まらないようにほぐした。北風が吹いてだいぶ寒くなってきた。

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2004年11月24日

疲労が抜けてない−8km

11月合計 242km
距離を短くし、疲労にならない程度の速度で走る。体重はこれ以上減らないし、かといって、動かさないでいると逆に疲労が抜けない感じがする。難しい。

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2004年11月23日

速度の強弱−13km

いつものルート
11月合計 234km

いつものルートの一部で道路工事が始まって、信号にひっかかるようになったため、これを利用して、早く走る区間と呼吸を整える区間を設定して、速度に強弱を付けることにした。
とはいえ、週末の河口湖があるので、故障しない程度の速度で走る。
週末に向けて距離と速度を落としていく予定。
今のところ、ちょっと張りがあったり、痛みのある部分を挙げると(症状が強い順に)、
左膝の左横部分、右足ハムストリング、左足もも前面左、走った後の両足アキレス腱、左足の親指、となる。練習で走る程度では問題ない。ただ、レースで無理をすると、壊れそうだ。河口湖では、キネシオテープで補強する必要がある。

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2004年11月22日

調整−12km

いつものルート(川沿い往復)
11月合計 221km

週末のフルマラソンに向けて調整。遅すぎず、早すぎず。

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2004年11月21日

戸田マラソンin彩湖2004

2004年11月21日(日)
荒川第一調整池完成記念・戸田マラソンin彩湖2004
(ハーフ/埼玉県戸田市)1:39:00
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2004年11月20日

下り坂を飛ばす−13km

いつものルート
11月合計 188km

二日間練習を休んだ。雨で、しかも仕事が詰まって身動きとれず。今日の土曜もずっと仕事が押してしまった、夕方になってようやく手から離れる。
明日はハーフマラソン(戸田マラソンin彩湖2004)なので、足を慣らしておこうと、いつものルートへ。途中で工事があり、橋の下を通れなかった。このルートはうまくすれば、一度も止まらずに走りきることができるルートだったので、ちょっと残念。市場坂の下りは、いつもならば膝をかばって減速してしまうが、今日は思いきって走り降りる。膝は大丈夫だった。気温は高く、最後までヘタレずに走ることができた。

明日の戸田マラソンin彩湖2004、地図を見たら、自転車で充分に行ける距離だとわかる。せっかくなので、自転車で行ってみることにする。

体重/65.0kg どんどん太る。理由は単純で、タバコを止めたから(笑)。ほんとに太るんだなぁ。。

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2004年11月17日

田無タワーはどこだ?−12km

新ルート
黒目川→落合川上流→前沢あたり→小金井街道を渡って→なぜかお風呂の王様
→再び小金井街道→新青梅街道→田無タワー
→よくわからないが北進する
→田無の団地のあるところ
→ひばりヶ丘駅東の西武池袋線踏切→南下して落合川→黒目川
11月合計 175km

いつものルートに飽きたので、どこか別のコースを考えてみる。
あてはない・・・夕暮れの空に、田無タワーが見えた。まだ光ってないけれど。
よし、あそこまで行って戻ってこよう!
そんわけでスタート。小金井街道前沢付近の道路は、交通量が多く、歩道が狭いところがあるので、そこは避けて、西側から廻ってみる。新青梅街道沿いから近づくと、田無タワーの基部につくが、そんなにデカク感じない。というか、まだ光ってない。。。残念。
帰りは、そのまま北に向かって走っていくが、どこを走ってるのかまったくわからない。保谷あたりに出るんだろうか? と思っていたら、ひばりヶ丘に出た。問題なし。

体重/64.3kg いっこうに減らないのだった。うーぬ。
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2004年11月16日

魔法の靴?−13km

いつものルート
11月合計 163km
レース用に使っているシューズ(NEW BALANCEのRT235)の靴紐を直して履いてみる。
先日のフルマラソンでRT235を履いたが、靴紐の締めすぎでヒドイ目に遭った。次回、レースに出るならば、締め具合を完全にして、途中で痛くならないようにしておかないといけない。
普段のトレーニングにはRT235よりもさらに靴底が厚く安定性重視のシューズを履いている。自分程度の速さ、フルで4時間ぐらいでは、RT235でもカカトが痛くなったりする。走り方、自分の調子次第で、魔法の靴になったり、地獄の靴になったりするのだった。もっと速い人なら、RT235でもブニョブニョして走りにくいと思うが、今の自分の実力では、この靴で充分だ。

今日は走り出す時間が遅くなった。すでに日が暮れて暗くなってからスタート。放射冷却が始まって、急激に気温が下がった。信号待ちで止まると、汗が冷えて冷たくなり、嫌な感じだ。左膝の痛みはなかったが、疲れが残っていた。

体重/64.5kg 走ってるのに体重が増えていくとは?

Posted by gont at 23:06 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月15日

ピッチで走る−13km

いつものルート
11月合計 150km
夕暮れ時になって、空が晴れてきたので走る。
昨日の疲労、左膝の痛みがあったので、足に力を入れずに(力を抜いて)走る。
週末の戸田マラソン(ハーフ)があるので、ここで故障したくない。
負担がかからないように、ストライドは短くし、その分、ピッチを早くする。
ラストは左膝外側が少し痛む→バンテリン
体重を落とすため走る前に何も口にしなかった。空腹のためか途中で失速するが、我慢して走り続けると、再び速度が戻ってきた。
服装が体調に影響を与えそう。今日は15℃ぐらいで風はない場合なら、長袖+半袖という格好でOK。
体重/64.2kg 減らない!

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2004年11月14日

志木駅まで走る−22km

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黒目川→川越街道→水道道路→途中で左折→志木駅西口→同コースを戻る→川越街道→朝霞自衛隊脇の道路→市場坂→黒目川
11月合計 137km
 少し距離を稼ぐ。志木駅まで走ったが、左足のカカト、アキレス腱、膝と、左足ばかりに問題が出た。無理をせずに、痛くならない程度の速度で走り続ける。疲労はあまり出てないので、多少は強くなったか?

体重/64.1kg ビールを飲んでしまったので、体重が減らない・・・いかん。

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2004年11月13日

冬将軍が来た−13km

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いつものコース
11月合計 115km
 日が暮れるのが早い。いつも、走る終わる時間はこんな感じだ。
 普段の2倍の時間をかけて同コースを走る。冬の風が吹き始めた。風邪を引かないようにしなければ。
 

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2004年11月12日

腹筋腹筋−13km

21℃ いつものコース
11月合計 102km
 フルマラソンのレース後半に強くなるのは、腹筋だと思い、腹筋をやることにした。内蔵をきちんと収めておけないと、それだけで重心が狂うし、震動が大きくなる(と思う)。呼吸にも大々的に影響していると思う。ヒマさえあれば、腹筋する(笑)。
 筋肉痛が消えてきたのと、体重が増えすぎたので、思い切ってスピードを出してみる。速度のわりには、前ほど疲れずに走りきれた。
 問題は、呼吸のリズムが掴めないこと、なんだろう、エンジンは回っているが効果的に燃焼していないような、そんな感じ。

体重/64kg まだ重い。

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2004年11月10日

買いものに走る-12km

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11月合計 89km
 仕事で使うメディアが切れそうなので、これ幸いとばかりに? ラン用ザックを背負って新座のPCデポまで走っていき、調達する。水道道路→川越街道→PCデポ→志木街道。帰りは片山線沿いに戻る。昨日よりも足が重くなってしまった。
 故障までにはなっていないものの、調子の悪い部分は、左足の親指(山岳マラソン以来の痺れ続き)、両足ハムストリング膝近く(渡瀬マラソンの筋肉痛)。右足の甲部分の痛みは湿布を貼ったおかげで消えてきた。

体重/65kg→64kg いくらなんでも太りすぎ。62kgぐらいに落とさないといけないな・・・。

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2004年11月09日

筋肉痛でも走ってみる-13km

11月合計 77km
 昨日は右足の甲が腫れて痛かったので走らなかったが、筋肉痛をこのまま放っておくのはよくないと思い、走ってみる。最初は痛くて走ってるのか歩いてるのかわからなかったが、次第に痛みが散らされて、走れるようになった。痛みによってとらざるを得ない姿(フォーム)は、フルマラソンの後半の姿だなぁ、と思う。
 走りながら、練習方法を見直さないとダメかな? と思う。
 マラソンで30km以降のひどい筋肉痛で速度が出ない状態などを思い出す。今までの練習では、一回に走る距離が短すぎるようだ。まだ、ペース走の段階まで来てないみたいだ。LSDをちゃんとやるべきなんだろう。
 今週は筋肉痛・疲労をとり除いて、ハーフ、月末のフルマラソンに繋げていきたい。

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2004年11月07日

渡瀬遊水池マラソン

2004年11月7日(日)
記録;4:06:09

 フルは2回目(1回目は10年ほど前、5時間以上かかった)。
 病み上がり出場。風邪を引いて前日まで寝込んでいた……という言い訳など聞きたくない! 内容が悪かったですね。。

 前日の夕方、まだ熱があるものの、明日に備えて準備をする。食べられるだけ食べる。薬は飲まない(この時点でかぜ薬を飲んでいるようでは、翌日走るのは無理だ)。夜間、寝汗をかいた。
 当日早朝、熱を計る。平熱だ。出発だ。すぐさま自転車で駅へ。東久留米−秋津/新秋津−南越谷/新越谷−柳生。2時間ぐらいか。電車の中はマラソンの出場者でいっぱい。朝靄がかかって美しい。柳生駅は無人駅かと思われるぐらい小さい。踏切を渡り、渡瀬遊水池の会場へ。






 会場内を歩いていると、明走會JAPANのシバやんさん、城北クラブのサポらんさんにばったりと出会ってしまった。これだけ広い会場で偶然、会えるとは、魔法みたいだ、荷物の一部をそこに置かしてもらう。着替えると、微妙に熱発しているかもしれない、妙にフラフラする。厚着をして暑かったのが、着替えてランシャツになったので、身体がアワテテいたのかもしれない。
 スタートラインに並ぶ前に、靴紐を締め直す。緩すぎると、足底のアーチが潰れてしまって、走れなくなる、と思ったから(前にそういうことがあり、靴紐はきっちり締めるべきだと思っていた)。ところが、緊張していたからか、両足ともきつく締めすぎていた。特に右がきつすぎた。
 快晴、気温は高く、20℃を超えている。ほぼ無風。
 スタートラインの後方に並んでから、今回の作戦を考える。完走するには、最初の10kmで、「走り続けられるかどうか」を確かめる必要がある。その後、もし、調子がよければ、少しペースを上げてみる、ことにする。
 スタート。きわめてのんびりと走りだす。最初の1kmは6分30秒ぐらい。気持ち悪くなったり、目眩がしたり、耳鳴りとか、吐き気とか、そういうことはないようだ。給水ポイントでは、初めから水分補給を多めにしていく。気温がどんどん上がっている。少しずつペースを上げながら10km走ることができた。絶好調というわけではないが、走れそうだ。ペースをキロ5分30秒に引き上げる。20kmまでは問題なかった。エイドのチョコを舐めながら走る(走行中に摂取した食物は、チョコ3個)。
 右足の甲が痛くなってきたのは20kmを過ぎてから。靴紐をきつく締めすぎたことで圧迫されていた。止まりたくはなかったが、痛くて仕方がない。靴紐を直すのに、2回も立ち止まってしまった。そのたびに、足が重くなり、再び走り出してから1kmぐらいは速度が戻らなかった。
 今回、いちばん苦しかったのは、27-32kmぐらい。腹筋と呼吸筋が疲れてきたためか、呼吸が浅くなってしまった。苦しくて仕方がない。このままだと、無酸素運動→乳酸→筋肉痛が増すばかりだ。なんとかしなければ。途中まで水を飲みすぎていたし、吐き気までしてくる。ペースがグッと落ちる。右足甲だけでなく、左足甲まで痛くなって、靴紐を再び直す。気付くのが遅すぎた。この間、どんどん抜かれていく。筋肉痛がひどくなる。
 32kmからは、「あと10km!」「いつも走ってる10kmじゃないか!」という気分になった。ペースは遅く、ペースを上げることはできないが、最後まで走り続けることはできそうだ。頭のなかでタイムを計算する、4時間切れるか? ともかく、走っていくしかない。20-30kmで、たくさんのランナーに抜かれたが、今度はこちらが抜く番だ。なぜ抜けるかというと、みんな歩き出しているから。35kmぐらいでは、ほとんどの人が歩いていて、自分だけ走ってるような状態だった(序盤にペースを上げすぎた人か、この時点でサブフォーが無理だとわかり、気落ちしたか、だと思う)。どんどん抜いていくのを励みとして? 40kmまではがんばる。
 最後の2kmは辛かった。特に最後の1kmはひどく長く感じた。ゴール手前でスパートなんてできなかった。ゴール後、苦しくて倒れそうだった。筋肉痛がひどい、ひどすぎる。
 着替えて荷物のある所に行くが、人が誰もいない。30分ほど待っていたが、疲れがひどく、早めに自宅に戻らないと危険だな、と思ったので、帰ることにする。帰りの電車で、またしてもサポランさんに会う(笑)。なんと3時間13分? で自己ベストだとのこと。スゴイ……自分よりも1時間も早いタイムなのだ。1時間ですよ、1時間……どうなってるんだろう? この違いは。。
 いずれにせよ、自分のダメージは大きかったようで、帰りの電車で座っているだけでも、呼吸が苦しいような状態だった。こういう苦しさは、登山で疲れきった時によく起こる症状だった。
 いろいろと反省の多いマラソンだった。この体験は、次の「河口湖マラソン(フル)」に生かそう。

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2004年11月06日

まいった、熱を出してしまった

前前日、前日と、熱発。前日に足慣らししようと起きあがったものの、とても走れない。また寝込んでしまう。ともかく、明日走れればいいんだ、ということで。。タイムより、ゴールできるかどうか、だな。。

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2004年11月02日

22km-渡瀬遊水池マラソンの調整

11月合計 22km
黒目川→上流往復6km→落合川上流往復2km→黒目川下流→川越街道→朝霞自衛隊脇の道路→市場坂→黒目川

感想/週末の渡瀬遊水池マラソンへ向けての調整。疲れないように、かつ、フォームに注意しながら走る。少し太り気味だったので、これで体重を落とす。筋肉痛にもならなかった。

体重/63.5kg

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