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パソコンのハードからソフト、ウェブのサーバからプログラム、ハックなTips

ページの文字コード指定(エンコード指定)がUTF-8で、WinXP/IE7で「エンコード>日本語(自動選択)」で見るとページが見えない、あるいは白ページが表示されることがある件

まず、最初の解決方法はこちら↓

HTMLのタイトルのタグ<title>行の前に、meta Content-Type のcharsetの指定を置く。

<meta http-equiv=”Content-type” content=”text/html; charset=utf-8″>
<title>ページが真っ白回避!</tite>

参考:

ブラウザのエンコード指定が自動選択になっているのに、画面が真っ白または文字化けしてしまう罠・・・の解決方法

Shift_JIS ? UTF-8 ? Internet Explorerの不思議な挙動

だが……

上記の解決方法をやっても、「エンコード>日本語(自動選択)」で見ると「見えない(白ページ)」になってしまう場合がある。
ソース見ると、レンダリングはされているけれど、ブラウザのウィンドウ内には何も表示されない。
どうするか?

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ファイルのバックアップ

サイトで自動生成されているファイル(軽いテキストファイル)を指定時間にバックアップする。Perl の CGI で sendmailを使って、メールにファイルを添付させて自動的に送らせる。Cronを使えない場合で、アクセスが少ないサイトの場合。
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IEでCookieのJavaScriptで「nullまたはオブジェクトではありません」

検索語句、「IE」「cookie」「javascript」「nullまたはオブジェクトではありません」で来られ方へのヒント。
「nullまたはオブジェクトではありません」をどうやって回避するか。
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Word文書をPDFにしようとしてエラー「Error: typecheck; OffendingCommand: show」

このエラーは、画像を貼り込んでPDFにしようとしたときや、なにか設定をいじったときに起こることが多いようです。

↓これで直りませんか?

プリンタの設定で「Adobe PDF」のプロパティの設定を変更する。
〈スタート〉→「プリンタとFAX」→〈印刷設定〉→[Adobe PDF 設定]→「フォントを送信しない」
(XP以外だと、〈スタート〉→「設定」→「プリンタ」→「Adobe PDF」)

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異体字(旧字)を確認

たとえば、泰の異体字(旧字)の「𣳾」。

*デフォのWin-XP-IE6だと「・」、Win-XP-Firefox2だと「?」に見えるかと思いますが、Vistaなら表示されるのかな?(未検証)。

音読み:タイ
部首読み:したみず
JIS/シフトJIS/区点になし。
Unicode:23CFE。

(unicode.orgで「23CFE」を調べる)

OTFのリュウミンだと文字パレットに出てこないので、あれ? っと思うことがある(→ヒラギノにすればいいのだけど)。

Google AJAX Feed API

Google AJAX Feed API

を使って、旧ブログのトップをフィードで差し替えてみた。

æ—§GONT-PRESS

自前でいろいろやりたいのですが……3月末までは無理っぽいなぁ。。

InDesignCS2、書き出し、タグ付きテキストのトラブル

タグ付テキスト書き出しでエラー、ソフトが異常終了してしまう。
アドビのサイトにも出てないようだし、なんでこうなるのか……。
でも、なんとかしないと、効率よく組めない。なんとかする。

□ソフトそのものの問題なら、環境設定ファイルを作り直すという手がある
1 ソフト終了
ï¼’
>ライブラリ>Preferences>Adobe InDesign
のフォルダををデスクトップに移動しておく

3 起動
4 一連の書き出し操作 → 成功? ならOK
5 それでもダメなら原因は別。ソフト終了してデスクトップの Preferences>Adobe InDesign のフォルダを元に戻す

これでダメならファイルそのものに何か問題があるのだろう。
こういうときは、別ファイル作成して、コピペする。

1 新規の素のファイルを作成してテキストのボックスを作っておく
2 作成中のファイルの指定されたストーリー部分をコピペする
3 そこから書き出し

うまくいった。やれやれ。
あとはタグ付けして読み込んで、サクっとやってください。

ヘッダのゴチャゴチャしたのは切っていい。
簡易的には

<SJIS-MAC>
<pstyle:見出し>がんがんいこうぜ
<pstyle:本文>まず用意するのは棍棒だけど、忘れがちです。

こんなのでも読み込める。

読み込みは、

□グリッドフォーマットを適用、のチェックははずす、他はチェック
□英文引用符、割り付け前に……をチェック
□流し込む
□一部のスタイルが効いていない場合、コマンド+Aで全部選択後、右のパレットの「段落スタイル」左下のオプション選択(混在)で、「オーバーライド消去」を実行する、これでスタイルが正しくなる。

これでよしっと。

CGI-ExecutablesではなくDocumentsでCGIを動かす

OSX新マシンでCGIチェック環境作ったんだけどCGI-ExecutablesだけでしかCGIが動かないのはデバッグで面倒なので変える。外部の違う環境のマシンからの動作チェックがカンタンにできないといかんわな。

etc/httpd/httpd.conf

の
<Directory "/Library/WebServer/Documents">
の

Options Indexes FollowSymLinks MultiViews

ã‚’

Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI

に変える。

あと

# AddHandler cgi-script .cgi

ã‚’

AddHandler cgi-script .cgi

にする。

*httpd.confそのまま上書きできなければ外に出してから移動して上書き。
*システム環境設定でWeb共有の停止/開始をする(サーバの再起動)。

はじめに決めておく、確認しておくべきこと

TIPSというわけじゃないんですが、今年の反省点。
事前に細かく確認しておくべきだったこと。

・総予算か単価積上か

作業が終わってから「総予算の枠」が。思ったより請求できない、厳しいなぁ。。
といっても、最初からわからないまま、見切り発車なこともある。だいたいこのぐらいにはなるだろう、で始めるわけですが……思ったより少ないと、事業にも影響してきちゃいますよね。そんなわけで、できるだけ透明になるように、最初の段階から、立てられる数字ははっきりと立てて、足りないところは別に営業して仕事とるしかないっすね。

・制作範囲の細かい取り決め
作業範囲を確実に決定して、互いに了承しておくこと。見積書に添付して、打ち合わせる。不明な部分はif文的な例外分岐処理で対応してクローズできるようにしておくこと。不測の事態で作業時間や工数が異様に増えてしまった場合のリミッター制限を設けておくこと(これ重要)。
そうしないと、どこまでもエンドレス作業になってしまう。
お客様側も、もっと要求できるものだと思ってしまうのだった。そう思わせるような事前の契約のあり方に問題がある。というのも、お客様は、その作業がどの程度大変なのか、わからないから。「PCだから簡単でしょ」、ぐらいに思っているかも?

・お客さんが何を求めているのか、その範囲は思ったよりも広いので注意

ウェブ仕事の範囲は広い。広報戦略にまでかかわってくれ、ということもあるだろうし。
これらをひっくるめて、要望を細かく聞き出してから、見積出して、契約してから、作業にかからないと、あとでたいへんなことに。
・A4印刷でもブラウザと同じように見えるサイトにするか
・ロゴ作成、CI、ブランドイメージにまで関わって仕事をするのか
・SEOはどこまでやるか、ウェブツールでxmlのmapの取得までやるか
・どこまでを制作とするか。管理更新作業との分け方
特に「印刷」については、コンテンツの載る左右幅にも関係してくるので、最初に確認しておかないと、後で作り直しになる(ぎゃー!A4って狭い、CSSでサイドはカット)。Win-IE6はデフォルトで背景画像・カラーの印刷はしない。この点もよく考えて作らないと。

ウェブを作りたいというより、ウェブで何がしたいのか、それが重要。

個人の場合は会社と違って同僚や部下がいるわけでもないし、一つの仕事で長引いたり、トラブったりすると、すべての仕事に影響してくる。契約するまえに、作業するまえに、くどいくらいに説明、打ち合わせしたほうがいいなぁ、そのほうが互いにメリットになるな、と思う。