GONT-PRESSの最新版はこちら(http://www.gont.net/blog/)です。
GONT-PRESS TOP 言戸堂の仕事の紹介+ゴント個人の書類綴
Recent Entries
通信環境がどんどん変わる
縄文人の引っ越し
見えないルート
経費は君の印税から引いておく
AH-K3001Vでネットバンキング
AH-K3001Vアドレス帳不具合
政局地雷
黒いダイヤ
東京シティロードレース2004結果
URLリンクタグメーカーver1.2
Category Contents
0-日々のFLAG[274 items]
1-本とある日[40 items]
2-仕事−DTP/WEB[28 items]
3-ランニング・登山[74 items]
4-Tips[58 items]
5-URLメモ[19 items]
6-断 想[12 items]
7-現代近未来視聴覚研究[14 items]
8-アフォリズム[4 items]
9-お絵かき[12 items]

2004年05月28日

通信環境がどんどん変わる

 通信の世界、動いてきましたね。すべては光ファイバーのために!? パケット定額の戦いもまた乱戦、京ポンAH-K3001Vが出てきた理由は元の鞘ならぬポケットに戻すためだったのか? もうちょっと勉強しないとわからんけどな>オレ


カーライル・京セラ連合はDDIポケットを傘下に@日経
なぜ、ソフトバンクは日本テレコムを買収したのか@ ITmedia
コラム/携帯ビジネスモデルの転換(下):
パケット定額は“ディズニーランド”?@ITmedia

↑ITmediaはSoftbankなので、眉にオプションを付けてお読みください

追記04/05/29 0:16/カーライルはアメリカの軍事産業を支える最大級の金融会社で、顧客にはビンラディンがいるそうだ。で、ブッシュともつながりがあるわけとされ……ほー、何が始まるんだ? 中国市場に何かを仕込むのか?
カーライル 関連↓


切込隊長ブログ〜俺様キングダム
テロをわざと防がなかった大統領@田中 宇

 ところで、引っ越し予定で通信環境をどうしようか、検討している。ADSLだと収容局から遠く、現行の1/3ぐらいになってしまう。Bフレッツは対費用効果薄。ケーブルはDHCPでローカルを配られるわけではなくグローバルだとわかり、興味が出てきたけれど、サーバを立てるのは禁止されている(表向きは)。
 引っ越し後、すぐにセットアップできないと仕事に差し支えるし、とりあえずは現行環境をそのまま移植した後に考えようと思う。携帯に関しては、引っ越し先でもPHSは使える。NTTのボイスワープを使って京ポンへ電話を転送する仕組みも移植予定だが、FAXは別にしないとな。
(まったく別の話だけれど、AH-K3001Vの非カーボン旧Mac環境のファイル転送ユーティリティがないのがカナスイ……オレは作れないので、オペラ使って自分のサーバにわざわざアップしてる……)

Posted by gont at 23:57 | Comments (0) | TrackBack

縄文人の引っ越し

040527_1425~001.jpg
 引っ越しが決まった。引っ越し先のすぐ近くには、小さな川が流れ、川沿いの道を歩くと花がたくさん咲いている。あじさいの花の色を見ると、そろそろ梅雨だなぁ、と思う。縄文時代にはあじさいはあったのかな?
 引っ越しの経緯はこうだ。……

 ある日、ジョギングをしていて「北に行けるだけ行ってみよう」と思い、街道を北へ北へと走っていった。1時間ぐらい走ると小さな川にぶつかった。川沿いのジョギング道が走りやすそうなので、誘われて右折、そのまま川沿いを走っていく。東進すれば、昔にアパートを借りていた朝霞に出るな、と思った。
 埼玉の朝霞にいた時、高台から降りた谷津田の中に、その川の下流が通っていた。「もし縄文人なら、この川を西に少し入ったところ、川を臨む丘に住むだろうな」と思った。子どもの頃、アマチュア考古学ファンだった自分は、土地の見方が「縄文人」になってしまう。実際、大きな川に出会う小さな川の両岸、舌状台地は、狩猟・採集・漁労民にとって最高のロケーションなのだった。
 小さな蛇行を繰り返す川沿いのジョギング道を走りながら両岸の低い台地を見る。いい雰囲気だ、直観的に「縄文遺跡があるな」と思った。と同時に、住むならこういうところだなぁ、と。あとで知ったのだけど、実際に縄文遺跡があり、公園になっていた。
 しばらく走って川から離れ、折り返し地点に適当な西武鉄道の駅に立ち寄った。駅前の不動産屋のウィンドウをチラリと見たら、川沿いの中古住宅が目についた。帰り道、次第に妄想が膨らむ、「今の賃貸で暮らすよりも安くなるかも……なんとかならないかな?」
 こうして、不動産物件を見て廻る日々が始まった。もちろん、走って。広告チラシも図面もアテにはならない。外観だけでも現物を先に見に行く、実際にロケーションを感じる、それでいいと思わなければダメ。ネットでもさんざん検索し、不動産会社に電話をかけ、住所がわかったら、すぐに見に行く。
 しばらくして、大きな実績もない自営縄文人は、現実の厳しさを思い知らされる。不動産会社や銀行は、客にならない縄文人の夢想なんか相手にしないのだ。薄笑いしながら侮蔑の言葉を縄文人に投げつける不動産営業マンもいる。だが縄文人を侮ってはいけない。彼は狩猟民だ。自らの足で獲物を見つけるまで、とことん探しまくる。
 縄文人らしからぬ話しをすると、今後のインフレや、歳をとった時のことを考えると、賃貸で行くより現物に住む、銀行に頼らず、というのは一つの手かもしれない。あとは自力でなんとかするしかないのだし。
 結局、走れば何かにぶつかるものだ。縄文人に理解のある(?)営業から、外に出していない川沿いの物件を紹介される。駅から遠いが、川が見える場所だし、ロケーションはよい。竪穴式住居ではないけど、古い。「となりのトトロ」風に言えば「ボロォ〜」。かなり悩む。いちばんの問題は、仕事、事務所に使えるかどうか。前の持ち主が自営で洋裁をやっていて、ミシンを複数置いて作業していた部屋があった。決め手はこの作業部屋だった。自力で直せる部分は直すことに決めた。外壁に関しては、梁にクライミング・ロープをかけ、ユマールで自己確保しながら修復する。縄文人、かつ、ビルの窓拭き屋ならできる。
 こうしていろいろ面倒な手続きを経て、一件落着、6月半ばに引っ越しが決まった。川沿いのあじさいの花を見ながらジョギングできる日も近い。

Posted by gont at 16:08 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月26日

見えないルート

本コロ
 夜、吉祥寺で打ち合わせ。新潮文庫になったばかりの本コロは、果たして週末の画面に……。
 コロナビールを飲みつつ、本にまつわる仕事の話しをする……

 打ち合わせの相手も山登りをするので、山登りに喩えて本を作る意味を考える。極地法のフィックスロープから離れて、少人数のアルパインスタイルで、別の山に出かけてもいいでしょう? どうせやるなら新ルートを狙おう、いや、狙うべきだし、それこそに意味がある。トレイルのはっきりした、道標のある登山道に慣れすぎている、ガイドも毎回同じ、そうじゃないでしょう、誰も知らないルートを拓いて頂上に立ち、戻ってくる、そのルートの入口にケルンを積むのが仕事じゃないか、と。実際は、組織を維持するために、キャンプ間の荷揚げの往復が多くなってしまう、どの仕事でも、そこから硬直化する。注力して実績を上げれば上げるほど。

 吉祥寺から帰ってから組版続行、12時をまわっている。02時半出力完了、宅急便(クロネコのTODAY便)を出しに行く。
 空を見れば天頂に夏の大三角形の頂点の一つ、こと座のベガが見える。ベガの近くには淡いドーナツのような星雲があるはず。望遠鏡で最初に見ようとしたのがこの星雲だった。天頂に近づけば近づくほど、赤道儀では苦しい態勢になり、反射型を持っている友人がうらやましいと思った。星雲はアイピースの真ん中に入ってるはずなのに、どうしても見えず、赤道儀のハンドルを何度も微調整する。おかしい。絶対にココにあるはずなのに。ふと、目の焦点を視野の端に移すと、暗い視野にぼんやりと、その星雲のドーナツの形が見えてきた。見たいものを見ようと凝視すると、対象が見えないことがある、そんな眼の仕組みを初めて知った。
 目の端に映った空を観れば、そこに新しい山が、未知のルートが見えてくるはずだ。その場所からしか見えないルートが必ずある。そんな山、ルートが見えたら、迷わず行けばいい。

Posted by gont at 03:25 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月25日

経費は君の印税から引いておく

 昼間、中波を聴きながらひたすら「地図」を作っていた時、『華氏9・11』の話題で、マイケル・ムーアのブッシュ批判本でおもしろい話題があった……

(聴き書き[TBSラジオ])

 マイケル・ムーアはブッシュ批判本の印刷・製本が終わった後で、出版社からこう言われた。
 「ブッシュ批判部分をすべて削除してください」
 !……もう刷り上がってしまってる本なのだ、無理に決まってる。当然、断ったところ、
 「経費は君の印税から引いておく、ともかく削除しなければ発行はしない」
 ……ムーアは流通されない初版の批判本をもらって、講演活動を続けたところ、話題となり、アマゾンの予約で1位になってしまう。出版社側は「これはビジネスになる」と考え、削除を止め、お蔵入りしそうだった初版を流通させたとのこと。めでたしめでたし?

 ともかく刷ってしまう、これが重要……経費は自分持ち!@C-タカタ
 既存の紙のメディアで印刷に廻っている間に、世の中が変わってしまうまえに自前で作ってしまおう。最近は音楽でもそうらしい、段取りを組んで正式な録音やプレスをしている間に数カ月も経ってしまい、世の中とズレてしまう、時事問題を扱った音楽は特に。だから、作ったらすぐに流して反応を見るような人も出てきている。紙だろうが音だろうが、いずれは、検閲(マッタ)がかかるようになるかもしれないし(あと何年ぐらいもつだろうか)。

 マイケル・ムーアやらブッシュな話しは以下のサイトで


マイケルからのメッセージ@MichaelMooreJapan.com マイケル・ムーア 日本版公式ウェブサイト

ディズニーVSマイケル・ムーア騒動から派生した誤解と解説@暗いニュースリンク(政府があなたに熟考してほしくない由々しき情報)

Posted by gont at 18:02 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月24日

AH-K3001Vでネットバンキング

040524_1.JPG
 東京三菱ダイレクト成功。すでにネットで情報は出てますが、実際に自分で試してみました。フルスクリーンモードなので、表示は遅いですが、ゆっくりやれば問題なし。

Posted by gont at 08:34 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月23日

AH-K3001Vアドレス帳不具合

040523_2.JPG
 で、ファームウェアのアップデートが必要になり、サイトから差分ファイルをダウン、再起動。ほぼ瞬間に終わりましたが、人柱経験ですね。。。

にのきんのぺーじ:AH-K3001V入荷!!

京ポンTBども。復帰祝。猫がいっぱいのページですね。

Posted by gont at 20:44 | Comments (0) | TrackBack

政局地雷

 6月は「政局地雷」がたくさん埋まってるでしょう。すでに、勇み足で年金地雷を踏んじゃった某党の党首もいますね。首相の訪朝は吉と出るか凶と出るか、メディアも混乱してるようです。夏のゴールに向けて、集団の後ろについて、風(地雷)を避けながら体力を温存するような人が怖いですね。誰とはいいませんが。

Posted by gont at 14:25 | Comments (0) | TrackBack

黒いダイヤ

スリーダイヤ
 スリーダイヤ、汚れてますねぇ。黒いダイヤじゃ単なる石炭だよ? 財閥系は危機感がないんだろうな、という気もしますが……

 一方で、自動車産業界の再編、防衛(自衛隊じゃダイヤ好きも多い)に関係する話しなんでしょうか。最近、ダイヤ関連の悪いニュースが多いわけで、何か裏があるんだろうな。


ニュース六法 ニュースから見る法令
不祥事発生の構造@弦巻ナレッジネットワーク

Posted by gont at 14:20 | Comments (0) | TrackBack

東京シティロードレース2004結果

 自己計測だと、47分30秒ぐらいでした。45分切りたかった。走りながら京ポン(AH-K3001V)で撮影した画像あり。


▲スタート地点へ移動中。スタート10分ぐらい前かな?

▲同上。緊張します

▲スタート直後。走りながら撮ってます。まだダンゴ状態で速度も遅いので

 結局、徹夜したまま一睡もせず出場決定。夜行電車で麓の駅から登山するようなもんです。都心を走れるなんて滅多にないし。
 とはいえ、眠りを補う何かが必要です。自宅で朝飯を大量に食べ、水分も大量補給。朝7時には日比谷公園でエントリーし、雨が降ってるのでどこか喫茶店で雨宿りしながら時間をつぶそうと思いました。ところが、朝のこの時間だし、公園近くには場所がない……、いや、ある、帝国ホテルが。
 ジャージではなく街服で来てたのが正解。ニューバランスの汚い靴(先日の山岳走でボロボロ)はマズイとは思ったけど、そのまま正面から入り、ボーイに「珈琲飲みたいんですけど」と聞いたら、ユリイカがやってるそうで。よし、見つけた。喫茶というか食堂に入ると、外国人の方々などが朝食をとっていまして、気後れしましたが、そのまま席に付き、700円の珈琲を飲んで時間を潰しました。走る前ぐらいは優雅にしましょう。飲み終わりそうになると、やたらと注ぎ足され、もうお腹の中が珈琲で満タンです(早く出ていってね・笑)。昔、春の上高地の帝国ホテルでも、雪焼けして顔が真っ黒ボロボロな状態で泊まりましたんで、どうってことないです、ようはご迷惑がかからないようにしつつ、堂々としてればいいわけで。
 そんなことを思いつつ、そろそろ時間。待機場所に戻って、着替え、アップ。眠気はないけど、身体が固くていかんです。
 小雨、このぐらいなら問題なし。スタート地点に大挙して移動。この緊張感が楽しい。
 そしてスタート。しばらくダンゴ状態。携帯(PHS)で写真を撮る。「ゆっくりだ」と念じつつも、バラケてくると、ついつい車線変更して追い抜いてしまう、気が付いた時には息が上がってしまい、減速。毎回同じパターンです、学習機能がない。それでもなんとか持たせて水道橋あたりを抜ける頃には足も上がらなくなり、流れから少しずつ遅れる。減速して蓄えた余力? も、Qちゃんが減速して抜かれた坂で失い、ゼーゼー言いながら「最後までこのペースを維持しろ!」と、強制命令を発信しながら国立競技場へ。スパートもできぬままゴール。
 その後、頭がクラクラするし、大量に汗が噴き出して、ヤバイかな、と思いましたが、なんとかなりました。でも眠らないで走るのはダメですね、歳ですから。帰ってきてバタンキュー(古語)でした。

追記04.05.23/正式な結果は以下の通り
10km一般男子 ネットタイム 47:25 1015位/3631人中

Posted by gont at 08:20

2004年05月21日

URLリンクタグメーカーver1.2

 「URLリンクタグメーカーver1.2」(.html)リリース。
 *改良点/DOM対応。「囲むタグ」が「なし」の場合の天地空白行をトル。

Posted by gont at 08:07 | TrackBack

2004年05月19日

社会保険事務所の猛獣使い

 年金問題、それは、自分の問題だ。政治家や政党の問題じゃない。あいつらのストリップショーなんぞどうでもいい。で、社会保険事務所に行って、年金を支払っているか、調べる方法について、イメージしてみる。

 持っていくものは、年金手帳。もし、他人の年金支払い確認なら、該当者の署名捺印のある委任状(その事由も書いておく、たとえば仕事が忙しいから、とか)を持っていく。
 事務所の年金相談のコーナーはすでに修羅場である。いや、巡回カーのない富士サファリパークである。あなたは番号票をもらい、相談内容を書き込む用紙に社会保険番号を書くことになる。前を見ると、窓口で未納がわかって荒れている男が担当者の首筋にかみつく風景に絶句するだろう。
 自分の番になって窓口にたどりついても、歓迎されるわけがない。担当者は未払猛獣氏を死にものぐるいで払いのけたばかり、しかも毎日、毎時間、猛獣と戦い続けている、ネクタイを締めた猛獣使いなのだ。彼・彼女は、ギロリとあなたを睨むと、相談内容を書いた用紙をひったくり、端末を操作し、支払票をプリントアウトする。
 この票が古代のパピルスか、と思うぐらいに、古風な仕様である。いや、紙が古風なのではない、その打ち出された情報のあり方が古い、ビルGが古代においてガレージで作った(らしい)MS-DOSのソフトで作ったデータベースから直接吐き出されたような数字の羅列なのである。国民年金と厚生年金は別の票になっているのだが、複雑な年金制度を一元化しようものなら、SEが10万人単位で過労死しそうなシロモノだ。
 ロゼッタストーンのヒエログリフを読むシャンポリオンのように、数字の羅列をしばらくのあいだ凝視した担当者(首を負傷)は、あなたの状況について投げやりに答えてくれるだろう。
 いや、投げやりはいけない、すぐに、説明を受けよう、質問につぐ質問だ。相談者は猛獣であらねばならぬ、ここは、真剣年金世代しゃべり場だ。いや、それこそが、担当者(頸椎骨折)の心の傷を癒すのだ。なぜなら、彼は本来、職業人であり、年金の支払い状況を最もよく知るその道のプロなのだ、プロ意識をくすぐって、マッサージをしてあげるべきだ。
 担当者(頸動脈破裂)もまた、年金制度の被害者なのだ。なんでオレの首に噛みつくんだ、オレが悪いわけじゃない、制度が悪いんだ! 彼らの心の中までお見通しになる、愚痴、さらには人生とは何かまで話す担当者の目が潤んだら、もうあなたの勝ちだ。吉野屋よりも殺伐とした社会保険事務所で、担当者の首筋に好きなだけキス、ではなく、噛みつくといい。
*フィクションですが、実話も半分入ってます。

厚労省、年金保険料未納者への罰則を強化@日本経済新聞社
Posted by gont at 21:31 | Comments (0) | TrackBack

URLリンクタグメーカー

 javascriptで「URLリンクタグメーカーver1.1」(.html)を作りました。
 *04/05/20 11:18/IE-オペラ環境他では生成されません。フォームのアクセスの仕方を分岐する処理はまだ書いてません……後で手直しいたしますです、はい。。
 ブラウザで開いておいて、コピー&ペースト、ボタンで一発。これでページ作成もラクラク……? ほんとかな? IMGタグverも作れそうですし、適当に改造しまくってお使いください。

 なんで作ったか→紹介したいページのリンクタグを何度も作るのは面倒。相手先がblogだったらBookmarklet「Post to MT Weblog」で自動だし、普通のページだったら、エントリーの装飾ボタンを使えばできるけれど、結局はエディタを開いてURLやページタイトルをコピペして、タグを書くことも多い。タグ入力支援ソフト類を使っていてもやはり面倒……だから。

Posted by gont at 17:51 | TrackBack

Creative Commons

 隊長BLOGを読んでたら、あ、福助さんの話題が! ということで、Creative Commonsに関係するURLを探してみた。なんか、オレって勉強不足、馬鹿だったな。

Creative Commons についてのURLメモ


切込隊長BLOG 〜俺様キングダム: パブリックP2P
CODE ― インターネットの合法・違法・プライバシー@関心空間
Free Culture@関心空間
ローレンス・レッシグ@関心空間
レッシング教授の講義(日本語字幕版の.swf file) →おもしろい。絶対に見てほしい
「出来損ない」の著作権保護が創造性をダメにする
「FREE CULTURE」を出版したローレンス・レッシグ教授に聞く
asahi.com

Posted by gont at 06:48 | Comments (0) | TrackBack

『ハウルの動く城』……

 ネットでいろいろと廻っていたら、スタジオ・ジブリ、宮崎駿監督の新作『ハウルの動く城』の主人公の声優が、木村拓哉さんになったそうで。

ハウルの動く城 Howl's Moving Castle

 それがいいのか悪いのか、なんてことはわからない。なにしろ原作本読んでないし。


魔法使いハウルと火の悪魔(ハウルの動く城 1)

著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作
西村 醇子訳
税込価格: \1,680 (本体: \1,600)
出版:徳間書店
サイズ:B6判 / 310p
ISBN:4-19-860709-5
発行年月:2001.10

 映画が始まる前には読んで「原作開いた人」になっておきたいところ、です。
 ところで「火の魔法」というと、ガストン・バシュラールの『火の精神分析』という本のタイトルを思い出した(内容は忘れちった・笑)。手元に本が残ってないので、わからんちんだ。後で古本屋で探そう。
 ガストン、というと、ガストン・レビュファの赤白セーターが欲しくなるんですが、あれをまだ持ってる人っているんですかね? って、レビュファって誰だか、古い山登りオジサンしか知らないよな。
 バシュラールで手元にあるのは、国文社の『水と夢 物質の想像力についての試論』だけど、箱がどっかにいってしまったな。開いてみると、p.229 第8章 荒れる水 が出てきて、冒頭に
 「自然が夢想と安逸と倦怠であると想像すること、それはわれらが世紀のきわめて忌まわしい傾向である(ミシュレ『山』三六二ページ)」
とある。然り!
 そこで、ミシュレの『山』を開こうかと思ったが、あれ、どこに入れておいたっけ? なんか、接続悪いなぁ・・・とまぁ、こんな感じで、断想は続く。

*アニメなどの創作物のカテゴリを作るべきだな

Posted by gont at 02:38 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月18日

MTのカテゴリーの並び順を任意にする

 カテゴリーを任意の順番に並べて表示する方法については、以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

maruchannel: カテゴリーを自分の並べたい順番にする

Posted by gont at 22:57 | TrackBack

MTのカテゴリ別エントリー一覧

 INDEXなどに、カテゴリ別エントリーの一覧表が出ないかな、と思って、調べていって、「これだ!」というサイトを見つけて参考にさせていただきました。

noblog::短気な猫3rd

 上記サイトの「カテゴリ別エントリー」の表示の仕方、スタイルシートと連動してますね。思いつかなかった。
 MTのタグの使い方を間違えると、エラーが出て「なんでだろぉ!!!」と思ってましたが、以下のコメントで解決?するかもしれません。参考になりました。

Movable Typeスレッド その5@WEBプログラミング@2ch掲示板

 テンプレートのMain Indexに、以下のようなタグが入ってます。うまくいくことを願います。

Posted by gont at 21:48

MTで「本日のリンク元」表示

晴ときどき鬼瓦。: MovableTypeでtDiary風「本日のリンク元」をやる。(パッケージ完成)

 MTを動かしてから、どこから参照されてるのか、ちょっと気になったので、取り付けてみました。ありがとうございました>鬼瓦さん

Posted by gont at 02:23 | TrackBack

2004年05月17日

死と生、戦慄と喚起

 これから読む本。『狩猟の哲学』『垂直の記憶 岩と雪の7章』。冒険やスポーツ、あるいは仕事を考える・・・


『狩猟の哲学』
(オルテガ・イ・ガセー著/西沢 竜生訳/税込 \2,310/吉夏社)

 きれいな本だ。カバーをはずした表紙は、白地に緑の小さい字。おお。


『垂直の記憶 岩と雪の7章』
(山野井 泰史著/税込\1,575/山と渓谷社)

 冒険的クライミングの限界に見える空の黒さを知るために。
 ちらっと読んだところ、高校生の時から谷川(一ノ倉)でフリーソロをやってたのか。とんでもない人だわな・・・

Posted by gont at 22:32 | Comments (2) | TrackBack

ムネオに負けてしまった

KURI on the GO: ラニングオン・札幌に鈴木宗男がいた

 クリさん、TBども。
 こちらのMTのTBウィンドウが文字化けしてるようなので(ソースは目下治療中)内容は不明なんですが(笑)、ムネオ氏が46分09秒ですかぁ!
 うわ、負けた……こちらは(東京シティロードレース2004で)47分中盤でした。徹夜明けのまんまで走ったこともあるけれど、負けは負けです。自分は45分が目標、いずれリベンジします!

Posted by gont at 01:34 | Comments (2)

2004年05月15日

東京シティロードレース2004

 日比谷公園から国立競技場まで走る10kmコース。明日の日曜です。
 せっかくだから、AH-K3001Vをポケットに入れて、カメラで何か撮りながら走ろうかな。
 でもな、まずいなぁ。天気じゃなくて、体調が。生活のリズムが昼夜逆転っぽくなってるし、今週はトレーニングでまったく走っていない。
 10kmは長いようで短い。1時間弱。ゆっくりのんびり走るというより、最初から最後まで息がゼーゼーしたまま全力疾走の感覚。周りのランナーに連れられ、つい、スピードを出しすぎてしまう。前回、神奈川で走った20kmは、最初の5kmで息が上がって回復せず、潰れてしまった。
 今回はゆっくりのんびり走ろう。タイムについては、鈴木宗男よりは早く走れればいいな(けっこう早いんだよね……ムネオ)。左膝もあまり調子がいいとは言えない、三菱ふそうのハブのように左膝がブチ壊れるのも困るわけで、特に最初はゆっくりと走りたいもんです。

Posted by gont at 18:49 | Comments (0) | TrackBack

AH-K3001VからMTにポスト     

京ポンからカキコしてます。AH-K3001VからMTにポスト

パソからの追記04/05/15 22:42

MTへのログイン画面

Posted by gont at 09:52

2004年05月14日

AH-K3001V手に入れたずら

AirH”PHONE STREET | AH-K3001Vを購入予定の方々
 AHPSさんども! 朝ポストしてすぐにトラックバックが! ひえぇ、恐ろしやブログ。。
 で、吉祥寺の店で白を引き取りに行ってきますた。うーん、キレイじゃないですかぁ。とりあえず第一印象は良好です。では。

追記04/05/14 6:30 PM>
 ちなみに、AH-K3001Vとは何かというと、PHSです。ブラウザ搭載の・・・詳しくは(以下)
iモードならば有料のコンテンツでも、Operaを搭載し、PCと同じインターネットサイトが見られる「AH-K3001V」ならば無料で、高品質なサービスが受けられる。キャリアのポータルビジネスを揺るがす可能性さえもつAH-K3001Vは、Operaでフルインターネットを快適に利用することを目指して開発された
Opera搭載「AH-K3001V」が目指したもの@ITモバイル

 第一印象part2。日本無線の味ポンにくらべて、なんとスマートなんでしょう。ブラウザ搭載、カメラあり(ちとショボイがまぁいいや)、んで、新規契約でよい番号だったんで、個人的には文句なしです。仕事上では、モバイルで決済できるとありがたいんだが、あとで調べてみよう。

追記04/05/15 23:16/
 このページを作った本人は、携帯、PHSやPDAのヘビーユーザーではありませんので、あしからず。携帯に詳しい人なら不要かもしれませんが、もし、あまり知らなくて、情報が欲しい場合は、以下のサイトを参考にしてください。
携帯PHS@2ch掲示板
 AH-K3001V関連のスレッドを探して、参考にしてください。詳細な情報が集まっています。モバイルバンキングが可能が銀行等の情報も集まっています。
Posted by gont at 18:19 | Comments (1) | TrackBack

京セラ京ポン「AH-K3001V」

 本日、吉祥寺に受取に行く予定。仕事がうまく片付けばいんだが。また徹夜になってしまった。
 昨日、店から連絡があり、新規登録には若干時間かかるから、当日に電話するとのことだった。果たして、期待通りのものなのか、それとも、ショボーンなのか……

Posted by gont at 06:47 | Comments (0) | TrackBack

mt-rssfeed.pl、mt-jcode.pl

 『ウェブログ入門』を開きつつ、MTのプラグイン、RSSパーサーの設置を試みる(自分のMTの文字コードの環境はeuc-jp)。かなり難儀してしました。テンプレ保存時のエラー、本文またはRSSファイル読み込み表示時の文字化け。この二つを解決しなくちゃいけない。

【第一関門】保存時にエラーが出てしまう
・mt-rebuild.pl をFTPでputしておくと、保存時にエラー頻発
→mt-rebuild.plは削除しておかないとダメだった
【第二関門】本文文字化けの嵐
・第一関門クリア後、表示されるようにはなったものの、ページ全体が文字化けしている
→うわぁあ。結局、いくつかのサイトを参考に、方法を拝借した。新しいテンプレートを作成し、そこにRSS取得の行を書き入れ保存、これをMain Indexのテンプレからインクルードする。
 しかし、それでも文字化けする。なぜなんだろう。
 で、こんなことをしてみた。

・新しいテンプレに書き込む行には、 jcode="euc"は入れない
・Main Indexのテンプレからインクルードする時に、 jcode="euc"を入れる
ex.


<$MTInclude file="hogehoge.html" jcode="euc"$>

 ブラウザが読み込む時に文字化けするのだから……この方法でOKなのかもね。
 参考サイトは後で一覧にいたします。すんません。

Posted by gont at 05:45 | TrackBack

2004年05月13日

念力でキーボードを叩く実験

念力ブログ
かように苛酷な実験をされる御仁を昨今、見かけない。応援したくなる。ぜひ見てください。

Posted by gont at 13:57 | Comments (0) | TrackBack

トラックバック!

トラックバック ご注意ください


 すばらしい!

Posted by gont at 13:51 | TrackBack

CPU珈琲

動く!改造アホー台
第1回 「CPUで湯は沸くか?」
〜Superπでコーヒーを飲もう〜
 ヘソでは茶は沸かないが、CPUなら! ハードな世界の実験。CPUで沸いた珈琲、ぜひ飲んでみたい。アキバで露店、誰かやらないかなぁ。頭の中では「もじもじ君」の音楽が流れている(古いな)。
 まじめな話、このサイトを作ってる方は、1日10万ヒットのサイトのハード的な管理をやっていて、その裏舞台が読める。勉強になるというか、世界がまったく違うというか……
Posted by gont at 13:43 | Comments (0) | TrackBack

ウェブからFAXを送る

FAX出力サービス@nifty



 nifty会員のみ。サイズはA4。画像にも対応。G3機に対応とあるが、一般的なファックスなら問題ないだろう。

 ビジネスユースの場合、実際の送信画面では、宛先のファックス番号だけでなく、必ず、相手先名を入れたほうがいい。というのも、送られてくるファックスの一行目は「○○様」となって出力されるから。



 自分の事務所宛に送る実験をしてみた。

 送信ボタンを押してから、実際に送信されるまでのタイムラグは5分ぐらいあり、本当に送信できたのか、ちょっと不安になる。

 送信結果の状態を知らせるメールは、送信が終わってから届く。

Posted by gont at 13:31 | Comments (1) | TrackBack

珈琲カップの傷

 珈琲カップの汚れがひどくなってきた。カップの外側や内側にある小さいスリ傷に茶渋が付きやすくなったらしい。洗いものをするスポンジが固く、洗い続けているうちに、傷が多くなったからだろう。そろそろ替え時かもしれない。

 焼き物とはいえ、もとは粘土なんだから、傷がつくのはあたりまえなんだけど、気に入ったモノが使えなくなるのはなんとなく淋しい。
 新しいカップはたいてい、吉祥寺(東京)で探すんだけど、いつも迷う。カップだけじゃない。気に入ったモノがなかなか見つからず、結局買わないで、使い慣れた道具を使い続けることが多い。普段は「なんでもいい派」なんだけれど、本気で探すとなると、要求仕様というか、こだわりがあまりにもありすぎて、それに見合った道具なんて見つからない。どうしても欲しければ、自分で作ってしまうしかないのだった。
 山用の道具では、買ってきたピッケルの形が気に入らず、ピッケルのシャフトを切って短くしたり、ピックを熱して曲げたりと、鉄工所みたいなことまでやったことがある。氷への刺さりを良くしたかったからだ。
 それだからこそ、本当に良い道具が見つかったら、とてもうれしい。できれば、複数用意しておいて、永久に使いたい。アインシュタインは気に入った背広を5着用意して、順番に着まわしていたという話があるんだけど(ユダヤ人の経済的なセンスを説明する時にこんな話が引用される)、そんなふうに、自分の気に入った道具を使い続けたい。

 それでも、カップの傷を見ると、道具も、自分も、永遠ではないのだな、と思った。

Posted by gont at 04:04 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月12日

青い地球

ベルリン五輪に出場の青地球磨男(あおち・くまお)さん死去

 ご冥福をお祈りしつつ、そんな名前に釣られるかクマー? 名前が「青い地球」ってことで惹きつけられた。親御さん、洒落っ気あるのかな?

 青地球磨男さんについてググッて調べてみた。

 あらま、8件しかないよ。


立教大学体育会陸上競技部出身(昭和12年卒、OB会:紫聖会)

1936年、ベルリンオリンピック-陸上競技-男子800m(予選で落選)1分56秒8



 今ではインターハイで1分51秒だけど、あの時代で2分切るだけでも、たいした韋駄天。



 日本が「世界」と連携していくこの時代の空気を表しているのか、と思ったら、違うじゃないか! 「地球は青かった」という名言は、ソ連の宇宙飛行士ガガーリンが1961年に宇宙から地球を見て語った言葉なわけなのであって、 1936年当時、地球が青いなんて思われなかったはずだ。それとも、宇宙から見た地球は青いはず、と、科学者が論争でもしてたのかな? そうでなければ、宮沢賢治並の想像力があったのかもしれない>親御さん いや、単に偶然だったのかもしれないが。

Posted by gont at 15:23 | Comments (0) | TrackBack

.jsファイル読み込みの文字化けを回避

 最初、ココログのRSSの.jsファイルを自分のサイトに読み込んだら文字化けしてしまった。

 あちらはutf-8、こちらはeuc-jpだから。それで、文字化けを防ぐにはどうしたらいいだろうと思い、ググってみた。

 方法は

1.utf-8のサイトに一から作り替える →やだ 

2.CGIで相手先webサーバにHTTPリクエストを送り、.jsデータを取得した後に、文字コードをeucにデコード、これをexecでhtmlに読み込む

→あれこれやってみたが、うまくいかない。まだ学習が足りない。

参考サイト:

CGIの小部屋

Unicodeデコーダ「simaguni.pl」(utf-8→eucなど)



 そして、以下のサイトで方法がわかった。


「JavaScript の Include 命令を書き込み、インクルードされる .js ファイル内には document.write で HTML を出力する JavaScript コードを書き込んでおくと、ブラウザ上でそれらのコードが実行されてマージされ、レンダリングされるという仕組み」



RSS feed を JavaScript で HTML に埋め込む

Blog Developer's Cookbook




3.上記の引用のサイトに書かれていた、「charset="utf-8"」!! たったこれだけのことだった……うわぁ、なんて遠回りしちまったんだ。感謝。



 そんなわけで、初歩的な部分で既にボコボコにされ、激しく膝を折ってしまった。もう今日は寝る! 次回、時間があれば、プラグインで躓いてみたい(笑)。

Posted by gont at 03:33 | TrackBack

2004年05月11日

Winny開発者逮捕

切込隊長BLOG 〜俺様キングダム: 【逮捕】P2Pファイル交換ソフトWINNY作者、逮捕へ?

 著作権法違反幇助容疑だそうで。
 著作権法の「かゆい所」に手を出す行為、法への挑発行為、法ハックが法の番人を刺激したのかな。でも、かゆい時はムヒだと思う。

Posted by gont at 04:36 | TrackBack

OS9格闘組

ish: ついにブログに
OS9格闘組です。参考にさせていただきました。感謝。

Posted by gont at 03:40 | TrackBack

MacOS9でのMovable Type

Macユーザーでも、これを見ながら手作業をおこなえば対応できるでしょう。
日本語パッチの内容公開@Milano::Monolog
自分はMacOS9がデフォルトなので、ともあれ、感謝>Milano氏。忘れないうちに……

 ところがです、Mac環境での変更には途中で疲れ果て(笑)、結局はWin環境での作業をしてからFTPでMacに引き戻し、そこからサーバにputすることに。
 その後、あぁ、EUCでやっちまったなぁ、と。いかん、UTF-8に変えようかと思って方法を探してググったりして「みんな同じ問題にブチ当たってるな」と思ったんですが、考えてみれば、自サイトでは外部のCGIのprint文を読み込んでるから、UTF-8にしちゃ面倒なことになる。
 ムムム、いたしかたなし。どうせやるなら、別のサイトを作ったほうが早いということに。というわけで、このまま行きます。

Posted by gont at 03:35 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月10日

MOVABLETYPEにAirH"でポストしたら

文字化けしてしまった。文字化けを防ぐ別のCGIからトラックバックするしかないかな?

Posted by gont at 23:19

古本屋の未来?

今後せどり人口が増え続けるにしたがってディスカウント競争が激しくなり、自滅の道をたどる。
やさぐれ日記 はたしてそーなのか?
 確かに、同じことを繰り返していけば自滅してしまうかもしれない。ディスカウント競争で勝つには資本が必要ですよね。大量に仕入れて安く売る仕組みを作るほうが勝ちになる。

 たとえば、バイトを雇って、買い付け部隊を組織する。でも、こうした仕入れ方は、すでにやっている所もあるでしょう。ここでも競争になる。企業も同じ事業を続けていくだけでは先がないわけだから、同様に、新しいサービスや古本に関係する新しい事業を興すために実験する必要があると思います。
 既存の古本を売ることで、ある程度の底の数字が出るようになったら(あるいは、これ以上の成長を見込むにはシンドイと感じたら)、ジャンルを特化するなり、別のサービス、付加価値で勝負することになるでしょう。あるいはメタ化して上流へと遡るとか。
 他の方法としては、特別な仕入れ先を発見する。高額で売れる本をどこで安く仕入れるか。このことを徹底して考える。見つかれば苦労はしないんだろうけど、じっくり考えるだけの価値はあるかもしれない。。

Posted by gont at 22:53 | Comments (3) | TrackBack

このブログには沢地優佳や金田まひるの画像が存在しない件について

どういうわけか、Yahooで (沢地優佳 画像) (金田まひる 画像)で検索してくる人がいるのだけど、

ここにはない。

まったくない。

前にも貼ってないんですよ。

前に投げた記事は

MacOS9で使えるRSSリーダー
要約 : パラボナミニ v1.2 [RSSリーダー] おー、OS9で使えるリーダーがぁ♪ すばらしい。大感謝な月曜朝(納期間近)でありました。...

だったんです。
でも、違う語句で検索されてしまうようなので、ちょっと実験してみようかと。

検索ニーズに合わせて、ブログのエントリータイトルを柔軟に変えてみましょう、と。

でも、画像は貼らないのでした。。

検索語句の自動表示を入れているのですが、過去におそらく、2chニュースのRSSフィード一覧を表示させていて、それが引っかかったのだと思います。で、アクセスされた人がいて、その記録が残ってしまったがために、どんどん、検索しやすくなっていく、と。

これからもたくさん、ここにいらっしゃるのでしょうね……ほかあたってください。

(それはともかく、アイドルの名前+画像というのは、アクセスアップになっちゃうんですね……)

Posted by gont at 04:46

ヨコ3段組にする

 段組にするならテーブルだけど、すべてを読みこまないと表示しないから、テーブルを使わないでうまく表示できないかな、と。

 それでテンプレートのスタイルシート(styleseet)をいじってみた。デフォのMac環境で作り、圧倒的多数のWin-IE環境で確かめつつ、何度もテンプレをいじりってはリビルドする。
 3段組にすると、環境によって右の煙突組がはじかれて、コンテンツ下の左下に飛んでしまう。
 結局、index.htmlの左右を800pxとして、左200px、真ん中350px、右150pxで固定するヨコ3段になった。上には左右800pxのバナー画像、下には、ssiで読み込むCGIを置く。これは、DTP仕事で担当した最近の本のデータをprint文のテーブルの中身だけ呼び出して5段で表示する仕組みになっている。
 他のページはFormの左右の幅を変えないままにしたので、どうしても右の段が収まらず、2段に落ち着いた。
 他の環境で確かめてみると、コンテンツそのものをセンタリングしないと右が余ってしまう。で、divタグやらcenterタグやらを使ってみるが、どうもうまい具合にいかない。とりあえず、作業はここまでにして、また試してみようと思う。

Posted by gont at 01:12 | TrackBack

2004年05月09日

Similarity Searchを入れてみる

関連する記事を自動的に引きつけて表示する磁石みたいな仕掛け。
まったく関係ない記事が「ひっつく」のがおもしろい。シュールというか、暗黙で辛辣な批評というか……たとえば、このblogに書いた「山岳走」を開くと「珍走団」がくっついてくる(笑)。こういう偶然がニヤリと楽しい。
Bulkfeeds: Similarity Search リリース

Posted by gont at 08:47 | Comments (0) | TrackBack

国土地理院発行の地図を買う

地図センター
http://www.jmc.or.jp/
2万5千分の1地図などを買える。
このサイトで、地図を売ってる本屋名を探したほうが早いかもしれないが、
たいてい、在庫が切れてたりするんだな。特に、あまり知られてない山域が載っている地図は。

Posted by gont at 00:14 | Comments (1) | TrackBack

2004年05月07日

オークションの取引価格を調べる

複数のオークションサイトで、欲しいモノが実際、いくらで落札されているかを知るには

オークション統計ページ(仮)
http://www.aucfan.com/

入札時に、安すぎたり、高すぎるような入札をしなくて済むでしょう。

Posted by gont at 23:31 | Comments (0) | TrackBack

市町村が回収しないハードはどうする?

メーカーが潰れたマシンはJEITAのPCリサイクルのページへ
http://www.pc3r.jp/index.html
古いMac互換機(UMAX)からいろいろモノ取りしちゃったので、ヤフオクにも出したところで売れるもんではなし……自分の住んでる市では、スキャナは回収するけど本体はダメだそうで。で、上記のページで、回収を申し込むのだが、手数料が激しく高いなぁ。なんか、おかしいなぁ……最終手段としてどうぞ。。

Posted by gont at 23:16 | Comments (2) | TrackBack

サイトを正す

 「正す」というと、大げさに思えるけれど、サイトの手直しは途中で止めてはいけない。壊れた世界?を見せ続けることは、逆効果になってしまう。サイトのリニューアルにともなう、さまざまな仕組みの作り直しというのは、めんどうだけど、最優先でやるべき案件。

 ずっと気になっていたのは、機能していない仕組みや、無駄なリンク、無駄なファイルを整理してすっきりさせることだった。大風呂敷を広げても、結局、手が回らない。サイトの意味を考え直して、削れる部分は削る。今回、正したのは、仕事関係のファイルの記述、問い合わせのsendmail、プライベートの紹介文。
 このサイトは、まず第一に、自分が存在していることを明かに示すために存在している。近況はサイトを見ればわかる、音信(電信)不通ではない、ということ。言戸堂の場合は、リアルな店舗を構えていないし、事務所に仕事関係者が自由に出入りできるようにはしていないので、存在を証する方法はサイトぐらいしかないわけだ。だからこそ、サイトがうまく機能していないままで放置し、これを公開しているならば、間違った近況を綴った手紙を相手に送り続けていることになる。
 gont.netの場合は、言戸堂という仕事の面とゴントという個人の面を切り離さないで提示することを決めた。本来なら、ビジネスとプライベートは分けるべきだろうが、人間は人間の生活のために仕事をするのであって、その逆ではないから、人間個人と仕事を切り分けるなどということは本来できない。実際、同じ人間の中に、仕事も個人の生活もあるのだから。
 ビジネスのサイトならば、アクセス数を増やす施策がたくさんあるけれど、gont.netでは考えない(gont.net/risaku/ の切通理作さんサイトにはもっと来て欲しいとは思う)。自分はこうだ、こういうことをやって、考え、動いてるということが外部にわかればそれでよい。後は、その目的を達成する仕組みを使って、ストレスを感じることなく、更新を続ければいいだけだ。
 今回使ってみたMOVABLETPEは、カテゴリーを増殖させる掲示板と、強力なログ管理機能、デザイン機能のほかに、blogタイプのサイトと情報のリンクを無尽に張ることができるという優れた機能を持っている。この機能もまた、目的によって、作り替える必要があるだろうし、また別の仕組みを使うかもしれない。その時はまた「正す」作業が必要になる。

Posted by gont at 22:52 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月05日

山岳走─雲取山@奥多摩


2004年5月4日 JR奥多摩駅〜石尾根〜雲取山(往復) 9時間30分・40km程度
山道を全力で走ってみた。昔風に言えばカモシカ山行、今風に言えば山岳走、トレイルラン、マラニックなどと言うらしい。

 GWは毎年仕事で動けないことが多いのだけど、今年はなんとか時間ができた。自分の体力・速度がどれくらい復活したのか確かめるためと、夏の富士山マラソンのトレーニングのために、山を走ることにした。
 オッサンでも昔の高校山岳部時代のように山を走れるかな? という動機もある。実に単純でアホだと思う。だって、実際は、無茶苦茶疲れるだけなんだから(笑)。自分の限界、全力を使って、走れるだけ走る(登る)をやって、無茶苦茶疲れてみたいだけなのだった。

 5月4日の東京は低気圧の接近で午後から雨、前日の天気予報を聞いて「午前中に登って早めに降りてくればいい」と思い、早朝、JR奥多摩駅にいちばん早く着く電車に乗って出かけた。JR奥多摩駅着06時。荒天を予想してか、電車はガラガラ、いや、ゴールデンウィークに奥多摩の山なんかには人は来ないんだろう。
 駅前の橋を渡ればすぐに石尾根の登りとなる。もしかして、石尾根を登ろうなんて人間はオレだけか? どうやらそうらしい……みんなバスターミナルへ行ってしまった。
 空模様が怪しい。大雨につかまりたくない。急げ。神社を通ってひたすら登山道を登る。さすがに走って登れない。早歩き。少しでも傾斜がなくなれば走る。30分ぐらい登って身体をアイドリングし、水500mlと食料のパンをほおばる。登りにはエネルギーが必要だ。最初の補給が肝心。息は最初から最後までゼーゼー状態で、可能な限り酸素を取り込むことに専念しつつ、エネルギーを切らさないため、飴を口に入れておく。
 2時間の急登で稜線に出てからは、傾斜があまりなくなり、水平道も多くなったので、ほんとうに「走る」。登りは稜線沿いにあるすべてのピークを踏んで行くことにする。約1時間毎に10分程度の休みを入れて、水分と燃料を補給する。ほとんど人に会わない。半ズボンにジョギング靴で走ってるのはオレだけ。風強く、低く雲が流れ、目指す雲取山が近づくにつれて霧雨混じりとなる。
 登り5時間でガスの中の雲取山頂上着。誰もいない。雲取山には過去3回登っているんだけど、いちばん静かな山頂だ。寒いし、疲れたし、雨も強くなりそうだったのですぐに降りることにする。
 下りは尾根筋のピークを踏まず巻道を行く。下れば下るほど、筋肉痛がひどくなり、走る速度も落ちてくる。「まだ○○に着かないのか?」という気分、時計に付いた高度計を見れば、まだまだ下りがある。特に、最初にダッシュで登った1000mの高度差部分が膝を直撃、膝が笑ってまともに降りられない。登り5時間だから下りは3時間ぐらいかと思い、休みは一回だけにしたが、とても3時間では降りられないことがわかる。ラスト1時間は膝をかばいながらソロソロと降り、呼吸も苦しくて仕方なかった。結局、4時間半かけてJR奥多摩駅に帰り着いたときはフラフラだった。
 風呂に入ってビールでも飲みたかったが、帰ってゆっくり休みたい。帰りの電車のアナウンスにせかされてトイレでさっさと着替え、顔を洗い、ジュースを買って一気に飲み干し、帰途についた。

▲始発下りの電車、武蔵小金井駅
▲ザックと地図、電車の中で
▲六ッ石山山頂にて。家族連れが1パーティ
▲鷹ノ巣山山頂から。空模様が怪しい
▲鷹ノ巣山山頂から
▲七ッ石山山頂
▲七ッ石山山頂から。稜線の道は走りやすい
▲七ッ石山山頂から。時々、陽が射す
▲雲取山山頂。3県の境界(三角点はもう少し北にある)
▲雲取山山頂の避難小屋。犬が一匹、外に繋がれているから、中に人がいるようだ
▲雲取山山頂のゴント。まだ息が上がっていてヒドイ顔(もともと)


〈コースタイム〉
06:10 JR奥多摩駅 出発
08:00−08:05 六ッ石山山頂
09:00−09:10 鷹ノ巣山山頂
10:00−10:05 七ッ石山山頂
11:10−11:20 雲取山山頂
13:10−13:20 鷹ノ巣山避難小屋
15:40 JR奥多摩駅 着
〈水〉
ポカリスエット 1000ml(800mlだけ飲んだ)
緑茶 500ml(ザックの中で振られると味がひどく不味くなる)
〈食料〉
ミニパン(クリーム)4個(登りですべて消費)
ミニパン(ソーセージ)2個(雲取山頂上で1個、下りで1個)
アミノバイタル ゼリー1個(頂上で消費)
バナナ 1本(登りで消費)
アメ 10個(登り下り半々)
〈気温〉20℃前後 湿度高
〈装備〉普通のランニング用の靴、稜線に出て雲取山が近い所で防風ヤッケを着たが蒸れた

〈感想の続き・オッサンの鬼足今昔〉
 オッサンになってくると、身体を動かすのがシンドクなって、急に太ってくる。昨夏は体重が80kg近くまで増えてしまい、3kmも走れなくなっていた。これではいけないと思い、その後、水泳やジョギングを始めて、市民マラソンなどに出るようになり、現在の体重は61kgになって身体が動くようになった。それで、今回、山岳走をやってみて、勝手に復活の狼煙を上げてみた。
 昔の話しになるけど、高校生の時、「カモシカ山行」に憧れた時期があった。関東にある高校の山岳部学生で体力がある者なら、黒戸尾根〜甲斐駒ヶ岳日帰り山行、南八ヶ岳〜小淵沢日帰り山行といった「カモシカ山行」が視野に入ってきて、地図を眺めながら自分なりのルートを考え、時間を計算したりする。「カモシカ山行」より古い表現ならば「鬼足」だ。どれだけコースタイムを縮められるか、そんなことに熱中する。けれど、それがどうしたというのだろう。山が与えてくれる事柄を無視して時間や速度にこだわるのは、どこか間違っているような気もして、次第にそういう「タイムトライアル」には興味を失う。自分の場合は、誰も登ったことのない、探険的・冒険的な山登りに興味が移っていき、山を走ること自体には興味をなくしていた。
 ヒマラヤを目指すようなアルパイン・クライマーなら、落石や雪崩のある危険地帯から逃れるため、全力で山を駆け抜ける体力が必要で、山を走るトレーニングをよくやっている。ヒマラヤまでは行かずとも、アルパインや冬山をやるようなオッサンなら、総合的に強い体力がある。社会人山岳会に一時期入っていた頃、先輩たちは、人知れずランニングのトレーニングをしていた。毎日、どのくらいの距離を走ったか、それを記録につけて、達成の目安にしていた。当時は自分も、夜遅く会社から帰ってきてもジョギングするなどしていたが、山岳会を辞め、仕事も変わってからは、山からも、トレーニングからも遠ざかっていた。
 昨夏から復活したトレーニングのおかげで、先祖返りしたような気分になった。つまり、なりふり構わず登山道をぶっ飛ばしてみたい、高校山岳部時代のように、という……。

 今回、実際にやってみて、オッサンの膝では、登りも下りもほぼ同じ時間がかかることがわかった。左膝がダメだった。高校生のとき、丹沢の大倉尾根の下りで中学陸上部出身の同期と競争し、思いっきり派手に転んで左膝を痛めていて、これは治らない。それと、持久力が30kmぐらいしかもたない、ということ。30kmという距離は、平地のジョギングでも足がヘタってくる距離なので、ここが一つのポイントなんだな、と思った。
 あとでネットで調べたら、雲取山ではかつて、「雲取山タイムトライアル」という山のマラソンがあったらしい。登りのルートは鴨沢から。また、山岳走の記録のページなども見たけれど、少しぐらいの登りならばホントに走ってるみたいだし、下りは本気でぶっ飛ばしてる、いやはや、すごいもんです。んで、目標は「山岳耐久マラソン(長谷川カップ)」だそうで。うーん、やってみるか? でも距離が70kmもあるなんて……ちと無理か……

奥多摩の地図を見ていたら、こんなこともできそうだ
・日原川外輪山稜周遊走
 奥多摩駅→石尾根→雲取山→長沢背稜→三ツドッケ→川苔山→本仁田山→奥多摩駅
 を1日で走破

Posted by gont at 18:26 | Comments (1) | TrackBack

2004年05月01日