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秋の黒目川
市の人間ドック
水子貝塚公園(富士見市)
大和田氷川神社(新座市)
膝折にある氷川神社
映画『鉄塔武蔵野線』のDVD購入
某学習塾のチラシの問題を解く
秋の山小屋
テレビ台と本棚を作る
午後に中野へ
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2-仕事−DTP/WEB[28 items]
3-ランニング・登山[74 items]
4-Tips[58 items]
5-URLメモ[19 items]
6-断 想[12 items]
7-現代近未来視聴覚研究[14 items]
8-アフォリズム[4 items]
9-お絵かき[12 items]

2005年10月26日

秋の黒目川

051026.jpg

 この川は原始に戻ろうとしているように思える。

 黒目川の下流へと下っていくと、途中で護岸が崩れている箇所がたくさんある。昨年の台風で修復した新しい護岸のすぐ隣が崩れていたりする。今年は台風ではなく集中豪雨によるものだ。
 護岸は鉄骨を直接地面に撃ち込んで川筋を囲っているだけなので、長時間の豪雨による水流に耐えられないようだ。鉄骨の耐久年数は決まっていて、そろそろ穴が空く時期なのかもしれない。また、温暖化で気温が上がって腐食が急激に進んでいるのかもしれない。今まで崩れずにいて、最近の豪雨で急激に崩れやすくなっているようにも思える。一度護岸が崩れて、川の流れにヨコ向きの力が働くと、他の護岸に対してもヨコへの応力が急激に増して、連鎖的にあちこちで崩れるのではないだろうか。また、毎年のごとく護岸が崩れるとなると、そのたびに崩れた箇所を直す工事を続けなければならない。財政負担も大きくなる。ちなみにA市部分は工事がしっかりしているし、川沿いの歩道も整備されている。
 もともとは蛇行の激しい川だったと聞くので、川は元の姿に戻ろうとしているのだろう。隣の柳瀬川と新河岸川の合流地点の昔の地図を見たことがあるが、その合流地点でも、激しく蛇行している柳瀬川を真っ直ぐに改修しているのだった。日本中、どこでも、洪水を防ぐために改修工事をしていたのだろうけど、財政がダメになると、そういう足もとが危うくなるのだなぁ、と不気味に感じるのだった。

Posted by gont at 11:17 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月24日

市の人間ドック

051024.jpg
毎年恒例の健康診断。今年の結果は果たして……。

 毎年のことですが、検査は一般の方に混じって順番に行われるわけで、待たされます。サッサとやれば1時間かからないで終わるんですけど、半日潰れてしまいます。
 基本的に市のドックで国保の受診者の扱い方は雑ですね。昨年も感じましたが……病院が企業と契約して社員の定期的な人間ドックをやるならば、ヘタな検査はできませんし、来年のドックの仕事を失いかねませんが、市の国保の受診者だったら文句言われることは少ないでしょう。
 今後、人間ドックの補助金は減額されていくことでしょう。病院はお年寄りばかりでみんな待たされていましたし、医療費も嵩むばかりです。全国津々浦々、こうした現象が起こっているとすれば、人間ドックどころではなくなってくるのかもしれません。国保破綻とか……そんなわけで、国に言われるまでもなく、医者にかからないことが最大の専守生活防衛である、というわけです。走れ>オレ

Posted by gont at 23:47 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月23日

水子貝塚公園(富士見市)

 秋晴れのランニングの折り返し地点。地図を見たら「貝塚公園」とあったので、どうしても寄りたくなった。

 柳瀬川を北に向かって越えた後、坂を登って、水子氷川神社にも寄る。さらに北へと走ると、なるほど、すばらしい地形だ。柳瀬川と新河岸川に挟まれた舌状台地の丘にすがすがしい畑が広がっているではないか。縄文(海進)時代の生活のロケーションとしては最適だと思いながら走れば、貝塚公園はすぐだった。居心地のよい場所。冨士見市立水子貝塚資料館・展示館で、「古入間湾」の世界をかいま見る(無料)。詳細に見たかったが、帰りが夜になるのも困るので、新河岸川に降りて朝霞方面へと走って戻った。

[追記2006年6月1日]
検索語「古入間湾」対応:以下のサイトに小さな地図があります
縄文ふれあい広場 史跡 水子貝塚

Posted by gont at 21:15 | Comments (0) | TrackBack

大和田氷川神社(新座市)

 柳瀬川右岸の沖積低地にある氷川神社。狛犬の表情はプリミティブでよかった。

 鎌倉幕府の直轄領で文化圏としては川越のほうにあるらしい。掃除もされていて綺麗だけどアルカイックな雰囲気は感じない。「ミニ富士山」は見あたらなかった(裏にある?)。

Posted by gont at 21:11 | Comments (2) | TrackBack

2005年10月22日

膝折にある氷川神社

 黒目川右岸、朝霞の膝折で氷川神社を見つけた。よくランニングする場所にあったのに、1年も気がつかなかった。

 黒目川右岸の崖にあり、湧水もある(飲料には適さないらしい)。神道系はもちろんのこと、御岳神社、疱瘡神から金比羅まで、なんでも習合して揃っている。崖そのものが神聖な場所として保護されている感じだ。おそらく縄文遺跡もあるのだろう。
 「子之神」(ねのかみ)も見つけた。天然記念物の立て札にからみついた「藤」が「子之神」らしい。「子之神」の話については、いつか神主に聞いてみたい。

関連:子之神試論-1

Posted by gont at 20:47 | Comments (0) | TrackBack

映画『鉄塔武蔵野線』のDVD購入

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 DVDならではの特典映像とブックレットがついている。このブックレットがあれば、実際の「鉄塔武蔵野線」を追いかけて「1号鉄塔」まで行けるだろう。

 今年はまだ「鉄塔武蔵野線ファンラン」を行っていないが、今年中には走りたい(往復70km程度・第二回)。
 詳しくは『鉄塔武蔵野線』のページ

Posted by gont at 20:41 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月16日

某学習塾のチラシの問題を解く

 某学習塾のチラシに載ってた問題について、考えてみる。チラシの裏にでも書いてろ、ネットに上げるな、って気もするが……雨降ってるし……

 わざわざスキャンして掲載した問題の著作権は某学習塾(進研ゼミ)にあります。この「問題」を題材に、リテラシーについて広く考察するための材料として引用させていただきました。

答えはコレ。

 まず「光が必要」ってことの丸暗記があり、それをチョコっと演繹して「よりよい条件をめざして云々」がリテラシーだって? ええと、そんなこと学んでるの? はぁ……それだったら、全部丸暗記したほうがマシじゃないか? インドみたいに二桁カケ算をすべて丸暗記する行為はすばらしい。

ちなみに、これがオレの答えだ。

「なぜ、植木鉢を故意に横向きにして置いておくのでしょうか? 台風の風で倒れていたのならともかく、わざと横向きに置いて放置するなんて、そんな大人の行為は解せません。不自然すぎます。性格が悪すぎます。植物虐待(PV)です。こんな質問をするのは、[ちょっと君を殴ってみましょう。ボガッ! ほら、痛いでしょう? なぜ痛いのかわかるかな?]というような質問と同じです。こんなことをして誰が質問に答えられるというのでしょう? 植物だって嫌だと思います。だから、私はマジメに答える気力が失せてしまうのです。
 底意地の悪い仕打ちで暗闇に放置されたなら、真・善・美の光あるほうへ逃れようとするのは、動物であれ植物であれ同じでしょう。倒れたら起きあがらなくてはなりません。そして、横向きに置いて放置したヘソマガリで陰湿な大人に、植物の真っ直ぐな心を、太陽へと真っ直ぐに伸びる偉大な生命力、自らの力だけで空へと直接登ろうという偉大な冒険心というものを見せてあげましょう」

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 問題解いている間に、鉢植えを立ててみました。光が届かなければ、ファイバーで光を引いてやりましょう。「植物は光が重要で……」なんてことは後まわしでいいのです。

Posted by gont at 11:39 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月15日

秋の山小屋

 友人が北アルプスの焼岳小屋に行ってきた。登山ではなく、小屋に泊まるのが目的。山小屋は上高地から3時間程度登った峠にあり、そこから数分の展望台に登れば、焼岳と北アルプスの稜線がよく見える。飛騨側から峠目指して登るのも静かでよい。中尾温泉から往復して温泉で疲れを癒すなんて最高の秋だ。(写真はpochi氏)

 友人と私は昔、この山小屋でアルバイトをしていた。20年前の話。9月末にはすでに雪が降り始める……秋、私はこの小屋から上高地に降りて、バスに乗って麓の島々郵便局に向かった。大学入学試験の願書を出すためだ。紅葉の島々谷を散策してから山小屋に戻った。その翌年、中学の同窓生で星仲間でもあった友人pochi氏がこの山小屋のアルバイトに入った。その年の冬、彼は焼岳小屋から降りて、上高地の越冬小屋に入り、冬の上高地のプチ番人を経験する。この友人とは現在も一緒に仕事をする仲間なのだった。

Posted by gont at 23:56 | Comments (1) | TrackBack

テレビ台と本棚を作る

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ドイトで板を購入、配送してもらって、テレビ台×2、本棚×2を作る。

 午後一で届いたのですぐに作業、何度か丸ノコで切る作業の他は、釘打ちと鉋かけ、紙ヤスリ程度で済んで、夕方にはできあがった。家の中に運び入れてしばらくして雨が降ってきた。間にあってよかった。
 テレビ台は既存の製品を買おうと何度か見に行ったのだけど、思ったような形のものがなく、価格も高いことから、適当に設計図を書いて自作することになった。小型テレビやDVD、ビデオ、15インチモニタとウィンドウズのパソコン、少し大きめのファックスなどを納めるようにした。また、本や雑誌が増えて困っていたので、本棚も一気に二つ作った。これで仕事場も片づいて、作業効率も上がるだろう。



「テレビ台 自作 設計図」

で検索してきた方のための、追記

ここで紹介しているテレビ台は、超小型のものです。
テレビというより、15-17インチ液晶モニタ仕様、です。
でっかい液晶には向きません。つーか、重いものを乗せる台なんて強度の点で自信がない。

というわけで、以下、小型仕様ってことで。
自室のコーナーに合ったテレビ台ってのはなかなか見つかりませんね。
だから、自作しちまおうと思う。
しかし、待ってください。デメリットも多いですよ。

・シロウトだから曲がるし、正確さ、安全性に欠ける。地震のときなど、揺れて、壊れてしまうかも?
・美観の面で、いまいちかも。素材の木材を生かすなら、そのままニスでも塗っておけばいいんですが(塗らなくてもいいし)。
・畳の上に置くと、湿気の多い場所では、腐ったりするかも。通気性を考えましょう。
・材料+道具+投入した労働量、でけっこうな出費になります。
 テレビ台を根気よく探したほうが安上がりではないか?
(道具を新たに購入するとなると、自作のほうが高くなるかも。
小型のカンナと、紙ヤスリは必須。仕上げは重要。)

それでも、自作するのであれば、

・まずは、必要な大きさ、天地左右の数字をメモする。
・おもむろにDIY量販店に行ってみる。そして、どんな材料があるのか、板の大きさは、厚さは、その美観や強度、合板の匂いは大丈夫か? などを確かめて、メモしながら、「この材料でうまくいくか」計算してみる。そこで、テレビ台の代用品が見つかったりするかも。
(合板特有のアルデヒド系の揮発成分にアレルギーがある人は、安い材料を使うと、エライ目に遭いますので、よく考えましょう)

。量販店に行くと、「材料を切ってくれるコーナー」があったりする。実際には、自分でノコギリを使う場面など、ほとんどないのだった。金槌と釘があれば、たいてい、できる。……ということを確かめる。

・自宅に戻る。テレビ台を置く場所を再計測する。
・量販店にある材料で、何ができるのか、いくらかかるのか、考えてから、図面を描いて、材料を割り出す

・なんのためのテレビ台なのか、その機能をよく考える。しかし、機能にこだわりすぎてはいけない。特に重要なのは、強度。美観や機能よりも強度を優先する。
・正確に図面を引く。正確だけど、適当に(笑)。
・あまり大きなものは後で邪魔になるので、欲張らず、控えめに。
・コーナーに置くものであれば、二分割の台にしたほうがいい。あとで動かしやすいし。
 合体方式は何かと便利。デッドストックの位置をどう扱うか、よく考える。

・(写真のように、小型モニタの上にも天板を渡してモノを置くようにする場合、強度が低いので、
 重いものは乗せてはいけません。傾いてきて壊れてしまう。かといって、つっかえ棒を入れて
強度を高めると、うっとおしい。このあたりは、適当にごまかします。
つっかえ棒も使わず、強度を高めるならば、L字型金属金具で固定するか、
吊り橋みたいに吊るといいかも。地震対策を考えると、吊るのがいちばんいいですね)

・図面を描いて、必要な材料がわかったら、DIY量販店に買いに行く。途中で設計変更要を感じたら、その場で図面を取り出して、描き直す。計算し直す。
・切ってもらう。自分で運ぶか、配送してもらう。

・制作!(最初に、カンナで面取りしたり、少しやすりかけておいたほうがいいかも)
・ともかく仕上げをする。カンナとヤスリ。
・搬入
・テレビを置く

以上です。うまくいったら、お茶でも入れて、鑑賞してください。

Posted by gont at 20:10 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月14日

午後に中野へ

 昨日、中野のイラストレーター・Kさんの事務所に行く。写真は、事務所への道の途中にあった佃煮屋さん。

 Kさんは仕事の幅が広く、いろいろなタッチのイラストが描けます。デッサンがしっかりしたイラストだと、90年代中頃のレコード芸術の表紙絵があります。年齢は私とほぼ同じぐらいじゃないでしょうか。20年、イラスト一本でやってきた方ですので、出力の質が安定していて安心できます。とても居心地のよい事務所でありました。

Posted by gont at 01:10 | Comments (0) | TrackBack

山岳耐久レース完走

(更新が滞っているというご指摘を受けましたので……掲載 (^^ゞ)
19時間ちょっとで完走しました。
午後1時にスタート、その時点で雨でして、その後も雨が止むことはありませんでした。

寒かったので、一度も腰を降ろさずに
食べたり飲んだりして屈伸して休憩。
道は泥だらけ、すてきな泥の坂でほんとに七転八倒。
今回は山岳ラン専用の靴で挑んだにもかかわらず効果なし。
朝方はかなり強い雨になってまして、道は川。
ジャブジャブバシャバシャ走っていきました。
ゴールしたのは朝の8時でした。19時間かかりました。
昨年よりも1時間遅れてしまいました。
完走率は55.4%(暫定)。

詳しくは山岳耐久レース完走! だが、しか〜し!

Posted by gont at 01:06 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月08日

夜の高速ピクニック・日本山岳耐久レース

 明日、日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP・東京)に今年も出ます。2回目の出場。

 24時間以内に71.5kmの山の稜線を駆け抜けてゴールするという山岳のランニングレース(トレイルラン)です。コース中のほとんどが夜間となり、ヘッドランプをつけながら奥多摩の山道を走ります。昨年は台風通過後で雨が残り、山道は泥だらけでしたが、今年も晴天にはならないようです。目標は昨年よりも早くゴールすること。スタートは昼で、ゴールは夜明け、という感じです。早くても遅くても、激しく消耗することは間違いありません。昨年よりは足腰が強くなっているとは思うのですが、昨年よりも体重が4kgも増えているので相殺されるでしょう。
 今日は最後の調整ということで、水2・5リットルと食料類すべて入ったザックを背負って走りました。思った以上に重く、暑くて汗が噴き出しました。実際のレースが思いやられます。

Posted by gont at 19:31 | Comments (3) | TrackBack

2005年10月01日

弊社10月のお休み

10月9日(日)〜10月10日(月)
日本山岳耐久レース(24時間)に出場のためお休みをいただきます。

Posted by gont at 23:50