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地獄の民主主義
分断としての/分断ゆえに
DTP担当新刊『この会社はなぜ快進撃が続くのか』(かんき出版)
DTP担当新刊『コンサルティング業界大研究』(産学社)
新年会に自転車で行く
マックホルツ彗星の位置
『バッテリー』(あさのあつこ著、角川文庫)
大晦日、雪の黒目川
謹賀新年2005黒目川より
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7-現代近未来視聴覚研究[14 items]
8-アフォリズム[4 items]
9-お絵かき[12 items]

2005年01月31日

地獄の民主主義

 銃で護衛された投票行動。投票に行くのではなく、銃弾を撃ち込みに行くのと同じ。イラク戦と同様で首尾一貫して馬鹿っぽい。押しつけられた民主主義とフセイン独裁どっちがいいか、なんて言う人もあるが、そんな馬鹿げた択一問題があるか? 暑い地獄と寒い地獄どっちがいいって? 原油のソースで焼いたテキサスの牛肉を食べて暮らしてるなら、どんな地獄にも耐えられるそうだけど、人間はそうはいかないんだよね。ちなみに日本にも民主主義なんてないよね。どこが民主だ(笑)。真綿で首を絞める地獄機能の付いた民主主義ってステキ。なんにせよ、今のうちに低酸素に慣れていたほうがよいと思う。

Posted by gont at 02:29 | TrackBack

2005年01月26日

分断としての/分断ゆえに

国家、分断としての機能であり、それ以外のなにものでもない。ロシア帝国とイギリス領インドの間に置かれた分断の帯としてのアフガニスタンのごとく、国家は分断そのものである。ゆえに、国民はすべからく引き裂かれており、それゆえにまた引き裂くのである。捨て去ることのできぬ分断の機能を微分すること、モナドとなるまで。あらゆる関係を引き裂くことによってしか、人は新たな紐帯を見つけることができない。人はまだ絶望が足りないのである。

Posted by gont at 01:54

2005年01月22日

DTP担当新刊『この会社はなぜ快進撃が続くのか』(かんき出版)



DTP担当、2004年12月新刊

『この会社はなぜ快進撃が続くのか』
(かんき出版)
Posted by gont at 10:47 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月14日

DTP担当新刊『コンサルティング業界大研究』(産学社)




DTP担当、2005年1月新刊

『コンサルティング業界大研究』(産学社)
Posted by gont at 11:31 | Comments (0)

2005年01月11日

新年会に自転車で行く

 9日の午前中は北区赤羽の荒川河川敷で行われた谷川真理ハーフマラソンに出た。昨年同様に快晴、ひどい砂嵐に襲われることはなく、タイムは5分縮まった。それでも1時間30分は切れなかった。
 自宅に戻ってからもう一度10kmほどゆっくり走って疲労の溜まった足から疲れを抜いて、戻って仕事の続きをやる。
 夜は自転車で武蔵小金井まで行って新年会。ほんとは走って行こうかと思ったが、止めておく。小金井街道の途中でPC DEPOTに寄ってカードメディアのリーダーを購入、1200円也。新年会は大学の時の同期といろいろと話し込む。深夜01時ごろに散会、小金井街道を北に爆走、自宅に戻る。夜間の北風の冷たさを覚悟していたが、風がほとんどなく、快適に飛ばせた。

Posted by gont at 02:41 | TrackBack

2005年01月08日

マックホルツ彗星の位置

 マックホルツ彗星はプレアデスの右(アルデバラン、オリオンとは反対側)、天頂に向かって動いてるんだ。

マックホルツ彗星の位置@国立天文台
「マックホルツ彗星見えるかな?」キャンペーン@国立天文台
Posted by gont at 17:25 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月01日

『バッテリー』(あさのあつこ著、角川文庫)


『バッテリー』(あさのあつこ著、角川文庫)シリーズと、元旦マラソンの小冊子

[追記 2007年3月13日]

『バッテリー』の映画化にともなって、どういうわけかyahooから『No6』で検索されてくる方が増えてます。なんでやろ、読んでもいないし、エントリに「No6」なんて文字も入ってないのに。。

こうなったら、読まないといけないのかなぁ、感想を書かないといけないのかな、などと思ったりもするわけです。

『バッテリー』については、よかったな。読んで損ない。ぜひ読んでとオススメできる。でも、1年経つとどんな話だったったけ? と。筋忘れてたりする。

なんとなく覚えているのは、トレーニングで走る距離が、少年の肝臓に蓄えられたグリコーゲンの量からすると、かなり長いな、オーバーワークじゃね? と思ったこととか。キマジメ度が高くて、女性の視点だな、もっとガキは複雑に馬鹿げたことを夢のように考えてる伊集院光のラジオみたいなものだったりするわけだけど、そんな現実の「夢想馬鹿少年」のガキなんて嫌ですよね(笑)、それじゃ映画にならない。

野球というのは、キャッチボールだし、コミュニケーションの世界の話だから「会話」が成立する。小説にもなりやすい。そこはとても女性的な世界なのかもしれない。ただし、会話して言葉を交換するのは経済的な世界に入りこむということ。野球の場合、有望な選手に関しては、ガキの頃から、大企業が金で買収しようとしてるらしく、ニュースで問題になっている。スポーツをやってるガキの世界にはすでに多額の金がまき散らされている。そういう視点で『バッテリー』を観ると、また別の感想が生まれてくるのかもしれない。

……ええと、「夢想馬鹿少年」的な話を続ける。その傾向が顕著に表れている小説といったら、『鉄塔武蔵野線』(絶版)です。鉄塔を追いかけていってしまう少年の話ですが、鉄塔への執着度、というのが、少年的ともいえる。
鉄塔とは会話が成立しない。会話しない少年は、鉄塔と、送電線の先の先の見えない世界に向かって、全力で自転車漕いで見にいこうとするものだったりする。

と、『バッテリー』とはまったく関係のない『鉄塔武蔵野線』の話をしているのですが、小説よりも映画のほうが自分は好きです。DVDが出てます。ぜひご覧いただきたいものです。『電車男』に出ていた伊藤君が全力少年してますので。小学生のときの夏休みに撮影された映画です。

『鉄塔武蔵野線』に関しては、以下を参照。


Posted by gont at 20:45

大晦日、雪の黒目川


鳥も雪に驚いて特別の陣形を敷いたようだ

Posted by gont at 20:42 | TrackBack

謹賀新年2005黒目川より

なぜか元旦から市民マラソン10kmに出るのでありました。。

Posted by gont at 00:00 | Comments (0) | TrackBack