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第57回富士登山競走photoレポート
富士登山競走、8合目タイムアウト
富士登山競走前日
東武東上線朝霞台駅の下まで走ってみる
東久留米のオジサンランナーたちに出会う
柳瀬川・清瀬金山緑地まで走る
東久留米スポーツセンターでクライミング?
朝、走ってみる。なぜ? 富士登山競走のスタートが朝7時半、だから。
35℃で走ってみる
雷ゴロゴロで走る
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5-URLメモ[19 items]
6-断 想[12 items]
7-現代近未来視聴覚研究[14 items]
8-アフォリズム[4 items]
9-お絵かき[12 items]

2004年07月25日

第57回富士登山競走photoレポート

040725_57mtfuji00.jpg

敗退の記録ですが、写真を掲載しました。

第57回富士登山競走photoレポート

追記:

第58回富士登山競走photoレポート

またしても8合目敗退(9分オーバー)リベンジならず!

そして、第59回(2006年)富士登山競走にも出ます!
諦め悪い性分です(^^ゞ 今年で3回目。
一撃、二撃、三撃! 今度こそ8合目を突破して頂上へ!
(……これでダメならもっと練習しなきゃならないのね……(T_T))

追記:3年目、ついに頂上へ! 自分にとって限界に近い「闘走」でした。


第59回富士登山競走・完走!

Posted by gont at 20:45 | Comments (4) | TrackBack

2004年07月23日

富士登山競走、8合目タイムアウト

8合目で15分オーバー、頂上に行けず。途中でふくらはぎが攣ってしまうし、脚力不足を実感。写真が上がったらまたレポートします。

追記:

第57回富士登山競走photoレポート

8合目敗退(15分オーバー)


第58回富士登山競走photoレポート

またしても8合目敗退(9分オーバー)リベンジならず!

そして、第59回(2006年)富士登山競走にも出ます!
諦め悪い性分です(^^ゞ 今年で3回目。
一撃、二撃、三撃! 今度こそ8合目を突破して頂上へ!
(……これでダメならもっと練習しなきゃならないのね……(T_T))

2006年6月に富士登山競走対策として、八ヶ岳を走りました。

八ヶ岳大横断トレイルラン

JR中央線・茅野駅→美濃戸→阿弥陀岳→赤岳→真教寺尾根→JR小海線・清里駅

Posted by gont at 21:13 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月22日

富士登山競走前日

 午後、新宿発の富士急行バスに乗って富士吉田まで行き、テントで露営(*追記・これは主催者側に許可をとったものではありませんし、許可されるものでもないし、お勧めできるものではありません、念のため)。明日の朝7時半、富士吉田市役所前から富士山頂に向けてスタート。もし、富士吉田でPHSが使えるようなら、テントからレポートします。いろいろ準備したけど、なんだか不安だなぁ、果たして完走できるのか? ……というか、普通は前日、まっとうな宿に泊まるもんですよね。テントで露営じゃ、普通の登山のまんまですが……まぁ、やってみなけりゃわかりません……

追記:

第57回富士登山競走photoレポート

8合目敗退(15分オーバー)


第58回富士登山競走photoレポート

またしても8合目敗退(9分オーバー)リベンジならず!

そして、第59回(2006年)富士登山競走にも出ます!
諦め悪い性分です(^^ゞ 今年で3回目。
一撃、二撃、三撃! 今度こそ8合目を突破して頂上へ!
(……これでダメならもっと練習しなきゃならないのね……(T_T))

2006年6月に富士登山競走対策として、八ヶ岳を走りました。

八ヶ岳大横断トレイルラン

JR中央線・茅野駅→美濃戸→阿弥陀岳→赤岳→真教寺尾根→JR小海線・清里駅

Posted by gont at 09:25 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月19日

東武東上線朝霞台駅の下まで走ってみる

 今日は高曇りで風がある。これなら距離を稼げるかな? と思い、黒目川下流のコースを少し延ばしてみることにした。川越街道の先、東武東上線高架下まで行ってみよう。

 とはいえ、川沿いをそのまま下っても面白みに欠けるので、恒例の坂ダッシュ、左岸の段丘を登ったり降りたりの坂ダッシュを入れながらジグザグに進んでいく。段丘の坂道沿いはクヌギの雑木林が多く、今時はカブトやクワガタ採り放題だなぁ、などと思いつつ、川越街道を渡る。

*最近、検索で、「カブトやクワガタ採り放題」が引っかかって、東久留米、新座、清瀬でクワガタを探している方がいらっしゃっております。そこで情報……黒目川沿いに、東久留米から朝霞方面へと川沿いの歩道を歩いていってみてください。カブトやクワガタのいそうな林がたくさんありますよ…

次第に暑くなってきて速度が落ち、丘を下って川沿いにコースを修正するが、川岸に続く歩道がなく、住宅街を通ったり、川岸の細い藪道を走ったりと、少し迷う。それでも左岸沿いに下れば、沖積地の幅が広がり、視界が開けてくる。対岸に子ども用のプールがあってこれを見送り、川沿いの歩道も現れて、目の前に東上線の高架が見えてきた。
 高架下をくぐって対岸に渡り、東洋大近くのスリーエフでゲータレード500mlを買って一気に飲み干す。太陽は薄雲に隠れて日射はそれほど強くないものの、風が熱く、脱水しているのがよくわかる。腕や首筋が塩だらけだ。日陰で少し休み、身体が水を吸収するまで待つ。このままもっと下りたいが、仕事が終わってないし、戻って宅急便を出さないといけない。再び走り出す。今度は右岸、川沿いに走る。途中にある小さな公園で水を補給、頭と膝に水を掛ける。かなり熱くなってきている。こういう時に速度を上げると一気にオーバーヒートして身体が元に戻らなくなるようなので、意識してゆっくり走り、歩幅も短くする。
 戻ったのは昼過ぎ、気温がグングン上がっているようで、やはり午前中でないと走れないな、と思った。富士登山競走が近いので、今週はもうあまり走らず身体を休めよう(休めたほうがいい、と聞いたので)。

Posted by gont at 17:40 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月18日

東久留米のオジサンランナーたちに出会う

 自分の住んでいる場所には、ジョギング・ランニングをする人がたくさんいる。なかにはサイトを作ってランニングの日誌などを公開している人もいる。自分はそのサイトを見て、オーナーにメールを送ってみた。引っ越しを決める際に、サイトを参考にさせてもらったことへの感謝メール。どうせ引っ越すならば、ジョギングできる場所がいい、それでネットで検索していると、情報を公開してくれている人がいたわけだ。とても参考になった。
 メールの返事が来た。この地域で走ってるオジサンたちの飲み会があるので、来ませんか? とのこと。ネットでいきなり連絡をとり、飛び入りで参加させてもらえるなんてうれしいかぎりだ。

 一人でレースに参加すると、仲間と走ってる人たちが楽しそうで、いいなぁ、と思っていた。一人で走っていても情報は雑誌ぐらいしかない、実際に走ってる人たちの情報を得なければ、本当の「走り」の面白さはわからないと思っていた。社会人山岳会に入った時もそうだったけど、実際にクライミングしている人たちの情報の量は多いし、質も深い。この時はニフティの山のフォーラム経由で入会したのだけど、今回のランニングも、ネットでいきなり出会ってみて、地元のランナーさんの話しを聞いてみたいと思った。
 会合当日夕方、地元のランナーさん5名と東久留米駅前で合流、そのまま居酒屋へ。初めてお会いする先輩諸氏に迎えられ、ランニングの話しをうかがいながら、とても楽しい時間を過ごすことができた。みなさん、それぞれの生き方のなかに「走ること」が組み込まれている。お酒も人生に組み込まれているらしいけれど(笑)、それぞれが、走ることを楽しんでいるのだった。ウルトラマラソンをやっている、かなり本格的な人もいる。この会では、2ヶ月に一回ぐらい、週末に集まってトレーニングをやった後、駅前の銭湯で汗を流し、飲み会をやるとのこと、これはいい! 参加していきたい。富士登山競走のアドバイスももらうことができたし、今週末は、できるだけがんばってみたい。

Posted by gont at 19:37

柳瀬川・清瀬金山緑地まで走る

 10時になってしまい、すでに太陽がギラギラしている! 大丈夫かなぁ、と思いつつ、黒目川岸から北にスタート。

 すぐに坂ダッシュ、野火止の台地を北上、米軍通信所の脇の道を快調に走り、あたご、旭が丘の団地を抜けて、柳瀬川に着。川を遡って金山緑地まできたところで、ものすごい暑さで身体が「もう動きたくないです」と反応したので、ここで休む。そのまま戻ろうかと思ったが、この炎天下ではさすがに1時間走り通すのは無理らしい。結局、30分ぐらい日陰でノビていた。公園の亀やニワトリ?を見て、川の写真などとりつつ、帰りは清戸のあたりを抜けて戻ってきた。

Posted by gont at 13:38 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月16日

東久留米スポーツセンターでクライミング?

 東久留米スポーツセンターにはクライミングウォールがある、ここで遊べたら楽しいだろうなぁ、と思っていた。引っ越してきた理由の一つが、この「壁」だった(笑)。自転車で5分かからない。引っ越して来てから少し落ち着いたし、プールにも何回か出かけてみたので、次はクライミングだ。
 センターに行って聞いてみると、講習会が金曜の夜にあるという。では、覗いてみよう、というわけで、アルパイン装備で(笑)出かけてみた。ところが、講習会というより……判定会だった! 5.10aのリード20m、それを判定するという……いきなり? ええと、3年ぐらい登ってないし、登り方忘れてる……どうしよう? ええい、登って見れば一目瞭然、ぶっつけ本番だ!

 とはいえ、腕が細すぎだぞ、絶対モタナイな、と思いつつ、スタート。最初の小ハングには貼り付いたものの、最後のハングが超えられず、その下でテンション。はぁ、ダメじゃん。すでに腕パンプ。完登できなかった。当然ながら不合格。つか、クリップの仕方間違えてるし。でもまぁ、いいか。久しぶりに緊張して胃がギューとなった。
 この判定に合格すると、一般開放時にリードで遊べるのだそうだ。毎週決まった曜日の夜にクラブ?の練習があるというので、それに参加することにしよう。んで、まともに登れるようになりたい。ハーネスはトロール、シューズは博物館行きのシロモノで、恥ずかしかったので、新調しよう、いくらなんでもあれはヒドすぎる、笑いをとるのにはいいかもしれんけど。

Posted by gont at 23:35 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月15日

朝、走ってみる。なぜ? 富士登山競走のスタートが朝7時半、だから。

 なんで朝から走らなければいけないのか、それは、富士登山競走のスタートが朝7時半、だから。
 梅雨明け十日、真夏だ。昼間は気温35℃を超え、夕方〜夜も気温がなかなか下がらない。トレーニングするといっても、昼間に走っても暑いだけで身体を壊しそうだし、夕方はまだまだ仕事が片づかない、夜は夜で気を遣うことが多いし、坂ダッシュなんぞしてるとアヤスイ人に間違われそうでイヤだ。となれば、朝しかない。

 朝に走る? そんなことは今まで、中学生の時の野球部の朝連だとか、山以外でやったことがない。山なら、朝起きて飯喰ったらテントを畳んでザックを担いで、最初から負荷のかかる歩きが始まる。2時4時、なんて言葉が思い出される。2時起床4時出発、という意味。山は午後から天候が変わりやすいし、日中はすさまじく暑い。だから、できるだけ朝の涼しいうちに出発して、午後の早い時間帯には次の目的地まで到達しておくのだった。朝から走る、というのは、まるで登山のような一日の始まりになる、ということだった。
 それで、6時起床6時半スタート。起きられたのが不思議ではあるけれど、ともかく水を飲んで着替えて靴を履いて外に出てしまう。そうしないとまた布団に潜ってしまいそうだった。まだ頭の身体も眠っている……が、天気もよく風も心地いい、ともあれ30分ほど走ることにする。速度も出ないし、足元がおぼつかない。身体の軸も前傾している。フォームを意識して軸を正す。坂ダッシュを1本やって、汗が噴き出してようやく目が覚めてきた。血圧が上がったからだろう。そのまま坂を降り、再び坂ダッシュして、ダラダラと朝の川沿いのジョギング道を走っていくと、散歩している人、朝からジョギングしている人がたくさんいる。エライなぁ、朝のジョグを何十年も続けてる人もいるというけれど、自分にはとてもマネできないなぁ、と思いつつ戻る。
 戻ってからが大変だった。汗が止まらない。朝といっても25℃を超えているわけで、坂ダッシュなんぞ入れてジョギングしたら、そりゃ、暑い。朝に走るのは悪くないと思うけれど、問題は、朝、本当に起きられるかどうか、それが続くかどうか、だと思う。今のところ、継続は難しいかも……

Posted by gont at 23:22

2004年07月13日

35℃で走ってみる

 午後3時頃に事務所に戻ると暑い、暑すぎる……このクソ暑いなか走ると、人間はどうなるんだろうという興味が湧いてきたので、走ってみることにした。

 アクエリアスを700ml飲んで、水に浸したバンダナを頭に巻き、ウェストベルトに水筒を付けてスタート。
 川沿いのアスファルトの上を行くので、気温は35℃ぐらいかも。風はあるものの、乾燥した熱風になっている。次第に靴が熱くなって、裸足になりたくて仕方ないが、そういうわけにもいかず、こまめに給水しながらそのまま走り続ける。下流に約5kmほど走り、朝霞のドイトのある通りで折り返す。
 風が追い風となりほぼ無風状態になり、急激に体温が上がってくるのがわかる。意識はしっかりしているが、どうもこれは危ないぞ、と思い、歩くことにする。案の定、歩き出してから、汗が大量に噴き出すし、呼吸も乱れ、歩くこと自体が辛くなってくる。少し立ち止まって休憩し、水筒の水が切れたので、自販機でペットボトルを買って飲みながら歩く。
 途中の岸辺に中学校があり、運動部の女子学生が川の中に落ちたボールを拾うために川に降りたものの、上がるポイントがわからないらしく、「○○先生! どうやって上がったらいいんですかぁ!」と叫んでいて笑えた。そんなもん、どこからでも上がれるだろうがぁ! 気合いだぁ! 川餓鬼ども! と思いながら、少し風が出てきたので走りだし、自宅事務所に戻る。すぐに水風呂に入って身体をひ冷やす。熱中症にはならなかったものの、炎天下に走るもんじゃないな、と思いました。

Posted by gont at 21:53 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月11日

雷ゴロゴロで走る

 武蔵小金井駅から小金井街道を北に走る。今日は暑くなりそうだと思って、水も1リットル近く飲んでおいたし、万全の準備で来たんだけど、いきなり雨で涼しくなってしまった。小雨で助かったけど、雷雲が西から押し寄せてくるので、不気味。豪雨に捕まりたくないなぁ、早く戻って仕事しなくちゃいけないし、ピッチを上げる。前沢あたりでぶつかる落合川の上流の「溝」沿いに右折し、住宅地を少し迷いながら進む。そのまま落合川沿いに下流へと走れば、トレーニングコースに入り、黒目川と合流。10kmぐらいかな?

Posted by gont at 16:48 | Comments (0) | TrackBack

投票

 昨夜は引越し祝いで友達が訪ねてくれた。ありがとう>Gさん。東久留米の駅前で焼き肉を食べる。走る前だから、たくさん食べた。久しぶりだなぁ、こんなに肉食べたのは。
 翌日は朝から仕事、ある程度片付けて一段落させ、バスで武蔵小金井へ行く。投票だ。小金井市から転出したのが約1ヶ月前、ということで、投票の場所は小金井市なんだってさ。なんか変だよな。選管の人も慣れていないらしく、アタフタしていた。しっかりしてください……

Posted by gont at 16:45 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月10日

熱中症多発中

 ともあれ、水分をたくさん摂りましょう。朝起き抜けに500mlぐらい飲んでおいたほうがいいです。すでに脱水してると思われ。
 朝の池袋駅で「熱中症」で倒れている人がいました。若い女性。喫茶店で仕事の打ち合わせをしていると、またもや熱中症の話題。夜間の救急病院でバイトしている友人が言うには、ラーメン屋の屋台の親父が熱中症で運び込まれたとのこと。夜間でも湿度が高く暑い場所で作業していればやられてしまう。
 ジョギング屋さんも、走る1時間前には500ml以上飲んでおいたほうがいいです。夜間でも。走り出してもあまり発汗せず、手先がしびれるような感覚があったら、すぐにストップしたほうがいい。そのまま走り続けると夜なのに極彩色の点滅が見えてきて、へたりこみますので……(経験者談・笑)。

Posted by gont at 12:06 | Comments (0) | TrackBack

池袋西口公園の青空将棋台


 原稿を受取に朝の池袋へ。西口公園で缶珈琲を飲んでいると、将棋台が置いてある。椅子がいいねぇ……すでに一組対戦中、真剣な面もちでありました。

Posted by gont at 11:56 | Comments (0) | TrackBack

富士登山競走2週間前

 7月23日の「富士登山競走」が近づいてきた。ゼッケン引換券が届いた。このレースに向けて本格的なトレーニングをしている「本気の人たち」もたくさんいる。自分は? というと、これといった特別のトレーニングをしていない。これでは完走もおぼつかないぞ、と思い、意識を改めることにした。
 暑いので避けていた、アップダウンのあるコースを走る。昼間はさすがに暑くて厳しいので、夜10時をまわってからスタート。川沿いの河岸段丘の坂道(標高差40mぐらいか)を上ったり降りたりしながら下流へとジグザグに走り、戻りは川沿いに走る。坂道登りはできるだけダッシュ、心拍数を上げて、深呼吸、これはきつい。それでもコース全体の距離は15kmぐらいだし、3000m駆け上がるレースには足りないだろう。しばらくこのコースを走ることにする。
 あと、酸素の少ない状態でがんばり通すトレーニングとして、水泳を取り入れる。市民プールで、25mのコースを息継ぎなしで全力でクロール、これを織り交ぜながら2時間泳ぎ続けると、肺の酸素摂取能力が高まる気がする。

Posted by gont at 08:17 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月09日

メロンだメロンだ

KURI on the GO: 参加賞はメロン

メロンに釣られて……うまそー。山のマラソン、やっぱ下りがきついですね。山耐に備えてアップダウンのあるコースを走るトレーニングしなくちゃ、と思いつつ、暑くて今日はダメです。。

Posted by gont at 13:50 | Comments (1)

第12回日本山岳耐久レース

初エントリーしちゃいました。山耐、長谷川CUP。
・開催日:2004年10月10日
・距離種目名:71.5キロ
 奥多摩の山道を駆け抜けるレースです。午後スタートだからレースは夜間になる、ヘッドランプが必要だし、食料もいる。前に所属していた山岳会の方がこのレースを支える都岳連の方で、「100位以内だったら飲み放題だな」などと言われたことがあります。今考えると「オマエには絶対無理だよん、へへへ」ってことだったんですね(笑)。いやはや、とんでもないレースではあります、完走すること自体が苛酷。早足で歩いてヘロヘロになりながらゴールを目指しましょう。。

Posted by gont at 09:22 | TrackBack

2004年07月06日

遺跡の発掘現場を発見

040706_1525~001.jpg

 チャリンコ転がしてたら、遺跡の発掘現場を発見しました。どうやら、縄文遺跡のようですぜ、ダンナ。

 発見の経緯(笑)はこうだ。
 まず、近くのコンビニに宅急便を出しに行った。とはいえ、まだこの地域に詳しくないので、ネットで近隣店舗を検索し自転車で行ってみる。セブンイレブンやローソンが自転車で5分ぐらいの距離にあった。宅急便を夜遅く(場合によっては朝04時)出せないと、仕事上、困ったことになる、死活問題なのだった。
 次に、近くにあるBOOKOFFへ。ボードレールの『悪の華』の隣に健康本が刺さってまして、口がアングリ(笑)。電撃文庫などライトノベルはたくさんあった……神林氏のSFもあったし、まぁいいか。あとでゆっくり探険しよう。
 そのまま自転車に乗り「新座市歴史民俗資料館」へ。ワンフロアになんでも展示、クーラーはなし。平林寺や野火止用水関係が中心。縄文関係の資料が目当てです。諸磯式土器の展示があり、小学生時代の記憶が呼び覚まされた。千葉の縄文遺跡から出てる諸磯式だと、細い竹(芦?)を切って、その断面のワッカをポンポン捺した紋様が特徴的で、土器表面に柔らかくて黄色い粘土のコーティングが施されてました。果たして、黒目川の縄文遺跡の諸磯式土器では、同じような特徴が見いだせるのか。展示品(模造品?)からはちょっとよくわからんかった。
 縄文遺跡のマップが展示されていて、しばらく滞留。黒目川沿いには遺跡がたくさんある、睨んだ通りだった。この縄文遺跡マップが欲しかったんだけど、詳細マップは展示品のみで、後は自力で書き写すしかない。んで、それは次回ということで、『新座文化財マップ』を学芸員のお姉さん(ということにしておく)にもらいつつ、地元の縄文情報(笑・んなもんあるかいな)を聞いてみる。すると、近くで発掘をやっているという情報をゲット! 場所がどうもあやふやだったんですが、このクソ暑いなか、自転車で行ってみることに。
 で、当然ながら道に迷うわけで(笑)、あぁ、ここはどこなんだ! 仕方ないので、遺跡がありそうな場所を見つけ出す小学生時代の「勘」を頼りに、黒目川を臨む北側の河岸段丘(左岸、縄文海進時の海蝕崖?の上)の縁をチャリンコ転がしていくと、ありました! やっぱ、遺跡ならココでしょ、って感じのロケーションだった。
 掘っている範囲は狭いし、遺構もそれほど大きくない(写真参考)。縄文というより、旧石器かな? それとも、もっと後の時代のものか? しばらく眺めていたんだけど、発掘担当者さんが忙しそうだったんで、声を掛けるのは止めておく。学生時代なら迷わず、オバチャンたちに混じって発掘のお手伝いボランティアやるんだけどなぁ。また覗きに行って、市民の立場で、情報を教えていただこうと思う。昼間の時間からこんな場所に来て、縄文がどうのこうのなんて聞いてる人はアヤスイ人に間違いないので(笑)、ほどほどにしておこう、タテ看にも「アヤシイ人を見つけたら110番」なんて書いてあるし(笑)。そんなわけで、自宅事務所に戻る。

Posted by gont at 21:49 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月03日

黒目川を走る

 起点は黒目川と落合川の合流地点(東京と埼玉の県境あたり)として、下流往復1時間コース(約10km)と上流往復1時間コース(約10km)を走ってみた。
 下流コースは横切る車道が少ない。東に川を下って30分も行くと朝霞のドイトのある道路があり、そこが折り返し地点。途中、森に挟まれた暗峡があり、ワクワクするコースだ。
 上流コースは横切る車道が多いし、人も多いのでスピードはあまり出せない。走ってる人が多いので、居心地はいい。西武池袋線の高架下を通り小金井街道を横切り国道4号線?まで行くと黒目川もショボイ下水路みたいになって消えてしまう、そこが折り返し地点。
 下流にはまだまだ行けそうだ。新河岸川との合流地点までは何キロあるんだろう。今度行ってみたい。また、上流の折り返しを過ぎて、1時間ぐらい走れるコース(往復で2時間、20km)も考えてみたい。
 情報を教えてくださいませ>走り屋の諸先輩方

Posted by gont at 22:20 | Comments (1) | TrackBack

75歳で現役バリバリ

 仕事が再び忙しくなってきた。日本の景気はどこまで上向き調子でいくか。参院選、アテネ・オリンピック、それとも北京オリンピックまで上向きで行くのだろうか。儲けの出ている大企業と自転車の中小、都市と地方、こうしたありふれた二極化と一極集中はさらに拡大するんだろう。景気が良くなれば、金利も上がる。オジサン的世界はどっちにしても大変ではある。
 先日、75歳の大工のオヤッサンと仕事の話しをした。家のことならなんでもできる人だ、朝から晩まで休みをとらずに一人で大工仕事をこなしてしまう。遠くから見れば年寄りだが、近くで見れば、その腕の太いこと、健康そのものだ。ともかく大工仕事が好きで、問題があると、それを解決するのに全力を傾ける姿には感銘を受ける。仕事が涸れる時もあれば、忙しくて大変なこともあったそうだが、良い仕事を続けていれば、仕事は切れない、なんとかなるもんだぞ、あとはやる気が続くかどうか、とのこと。あたりまえのことかもしれないが、実際に75歳で現役バリバリのオヤッサンの話しはタメになる。
 そもそも自分の仕事が景気と連動してるのかわからないけれど、本なんて生活必需品ではないから、ある程度景気がよくないと、財布から本を買うお金が出ない。ごくわずかのマニアックな本好き以外は、本は気晴らし程度の娯楽なわけで、携帯の通信料やその他の出費が優先、本なんていちばん後回しにされてるはずだ。出版物の点数は増えるものの、仕事の単価はこれ以上下げられないところまで来ているし、もし、次に大きな経済的失速が来たら、バタバタっと崩れるかもしれない、などと思いつつ、景気に左右されない何かを生み出す対応策を考えておこうと思ったりもする。だいたい、自分は流行を追いかけたり、時流に乗って何かを先駆けて仕掛けてイノベーターとしての利益を先取りするなんてタイプじゃないんだし。地味に続けられる好きな仕事をジジイになってもやる、それしかないね、と思うのだった。

Posted by gont at 22:19 | Comments (0) | TrackBack

引っ越しも一段落

 引っ越しのバタバタが一段落。とはいえまだ、内装の壁塗りや屋根のペンキ塗り、台所廻りの改装が途中だったりする。本が片づいてないし、山の道具もダンボールに入ったままだ。気長にやりながら、秋ぐらいには終わるかな?
 最初に勤めた会社の同僚が近所で、夜にふらりと訪ねてくれた。こういう突然の訪問はうれしい。昔の黒目川の様子などを聞いたりした。また、小学生からのうるわしい腐れ縁のN氏がはるばる生まれ故郷からやってきてくれた。ほぼ毎日、仕事絡みでメールのやりとりはしていたものの、1年ぐらい会ってなかったかもしれない。久しぶりに会ったら少し太っていたものの、元気そう。駅前で初めて酒を飲んだり、何年かぶりにカラオケに行ったりする。夏は共通の「青春の山?」に登りに行こうと計画を立てている。知り合いの編集者が最寄り駅の地元の人で、同沿線のデザイナー師匠と一緒に地元の駅前の居酒屋で飲みながら近隣情報を教えてもらった。また、アフェリエイトとネットの本屋さん師匠のT氏からは、引っ越し祝いでおいしい珈琲をもらった。ありがたいことだ。

Posted by gont at 22:18 | Comments (0) | TrackBack