月別アーカイブ: 2009年5月

素数ゼミ(周期ゼミ)の謎と「アリー効果」と「固有の周期性を同期して獲得する」ということ

久しぶりにワクワクする科学ニュース。

自分なりに新聞記事をまとめてみた。

北米には13年または17年ごとに大量発生するセミがいる。13と17が素数なので「素数ゼミ」と呼ばれている。
なぜ、13年と17年ごとに大量発生するのか、謎のままだった。
仮説としては、「交雑の回数がもっとも少ない周期のセミのみが生き残った」ということ。
セミにとっての生存戦略は「大量発生」だという(下記のワイアードビジョン記事より)。
交雑が起こると、そのセミの種類は発生周期に乱れが生じて、発生しても少数の集団となって繁殖力が下がり、さらに捕食されやすくなり、次の発生個体数が少なくなる可能性がある。
一方、交雑が起こらずに発生を繰り返せば個体数は増えていく。
13と17の素数なら、交雑は221年に1回しか起こらないので有利だ。

しかし、単純なモデル(世代交代を繰り返すだけのモデル)では、こうした結果は現れなかった。
現実と仮説モデルの違いは、違うパラメータが介在しているからだろう。

その答えとなる仮説が導き出された。
静岡大の吉村仁教授(進化理論、進化生物学)と兵庫県立大大学院生 Yumi Tanakaさん、米コネチカット大Assistant ProfessorのJohn Cooley の共同研究チームが、シミュレーション・モデル実験で導き出した。

チームが注目したのは、米国の学者が提唱した「アリー効果」。
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夜中に足が痙る(朝方、早朝、起き抜けに激しく足が攣る)

夜中にふくらはぎが痙ってしまい、痛いのなんのって。

筋肉をなんとか「随意」させるも、ふくらはぎの筋のいくらかは断裂したみたいだ。

歩けることは歩けるけど……い、痛いじゃねーか。。

走るのは……今日は……無理。がーーーん。安静。

腰用の大きな湿布を2枚、貼る。濃いバンテリン薬液の入ったやつね。
今日は気温が低くて、このままだと回復が遅れそうなので、湿布の上に、保温サポーターを巻く。
これで治りは最速のはず。

マジメにランの練習すると、こういうことがしばしば起きますね。
翌朝冷えるとわかったら、それなりに毛布を一枚増やすとか、対策しておくべきでした。

〈発生原因〉
毎日10km走る朝練が三日続いた。
4日目はどうだろう? 雨なので休みかな、と思って就寝。
朝方、冷えた。足が布団から出ていた。
減量のため、食べる量を減らしていた。2ヶ月で4キロ程度減っていた。

追記:2009年5月30日(土)
今朝も同じように痙った。
水分はしっかりとっているから、水分不足ということないようだけど、
低血糖とミネラル不足のようだ。注意しないと。
毎日痙るようだと、別の病気の可能性もあるそうだ。

参考:
夜中に突然、足がつる
筋クランプの予防法 @ CHUKYO TV

足が“つる”@玉川美沙たまなび@JOQR文化放送

トレイルランあれこれ

〈第17回日本山岳耐久レース〉の概要パンフレットが届いた。
よっしゃー、やるでー(気が早い)。
あれ? 1万5000円? エントリー料金がいきなり値上げになってるではあーりませんか。
これが高いのか、適正なのか、あとで知り合いのウルトラのランナーさんに聞いてみようっと。

トレイルラン、けっこう流行っているみたいでして。
「山で走る人がいるそうだけど、それってどうなんですか?」と、通っている歯医者さんまで知ってました。

大会も増えているようです。

今週、富山から封書が届きました。

立山・薬師山麓アドベンチャーマラソン 〜!

二日間で薬師岳往復、有峰林道・太郎小屋泊経由ですよ。
一昨年、このコース走れるぞと思って検討したことがありまして。
折立からの雄大で広い尾根は最高! 太郎小屋も素敵だし、絶対にイイよなー、感涙のコースだよなー、行きたいよなー。

なーんて思いました。
そう、残念だけど、思っただけです。押しとどめる(笑)。

6月20日(土)〜21日(日)開催なわけです。受付は午前7時。ちょ、ちょっと!

前泊要。金・土・日、かかります。

3ヶ月前に封書を送っていただけると、ありがたいなー、と。
参加するかどうか熟慮、できるわけで。
日程確保、トレーニング、お金……調整が必要です。

大会が増えてくると、比較されて、厳選されていきますね。
不景気ですし。

メモリ追加

ガリガリ言いはじめたMacをなだめるため、メモリを追加することに。
ウェブとDTP、同時平行でやり始めたら、ちょっときついね、この状況。
それで夕方、急遽、都内に出る。時間がないので、さっさと買い物してさっさと帰る、つもりだったけど、ショップにある書店でXcode関係の本も買う。

にしても、高いな、メモリも本も!

アプリ作りの最初を試してみる

iPhoneのアプリ制作のテスト

iPhoneのアプリ制作のテスト

3月末までには、「今年はどんな新しいことを仕掛けるか」を決めて実行に移してきた。
今年は(今年から)これだ。
技評のサイトを見ながら進める。

具体的に作りたいものが作れるかどうかは別として、どこまで出来るのか、どこにハードルがあるのか、おもしろさ、可能性を確かめるために、ともかくやってみる。