月別アーカイブ: 2009年12月

「好き」を自己計測するということ

(文字の大きさ、行送り、天地小口・段間の数値は、あくまで計測に基づくもので、正確な数値は知りません。自分のための目安として記録しています。)
(中略)
わたしの中では装幀大賞決定!!
引用元: [ 賢治草紙] by 本が好き!装幀も.

すばらしいのは、その「好き」を自己計測して、「好き」を吟味していくこと。

電子書籍の「出版権」

hon.jp DayWatch – 電子書籍検索サイト「hon.jp」がお送りする業界ニュース
米国で電子書籍の出版契約について論争が突如ヒートアップ、ついに著者団体The Author’s Guildが参戦

【編集部記事】電子書籍ブームに沸く米国の出版業界では今月に入り、電子書籍の出版権について論争が突如ヒートアップしている。

このニュースは、twitterでfollowしている方のtweetで見かけました。
アメリカではそこまできてるのか、と。
紙と電子の出版権を分けてしまった著者まで現れたそうです。
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紙の本の豪華版と廉価版

紙の本が消える日が来る!! – Big Chicken Instutute.

頁をバラして、スキャンして、PDFにして・・・実際にやって確かめてレポートする、すばらしい。

PDF化の方法、本をバラすことの是非や手間、入れるデバイスなどの問題もありますが、重要なのは高速化・簡便化・安価になってきている、と。
グーグルはこうした紙の本のデータ化を超高速で無料でやってるわけです。
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電子書籍端末(eブックリーダー)スペック比較表

[追記2010/10/22]
2010年10月に入り、「週刊ダイヤモンド2010/10/16号 電子書籍入門 読み方・買い方はこう変わる!」

[tmkm-amazon]B0044Z35JU[/tmkm-amazon]

が出たせいか、急に検索で来られる方が増えてきました。
上記の雑誌は現時点のまとめとしては最良ですので、興味のある方はゲットしたほうがいいですよ。

ネットでもきちんとまとめられている方がいましたのでご紹介します。
ただ、サービスが本格化するのは本年末からと予想されますし、実際に手にとって確かめられる新しいデバイスの投入もこれから増えていくでしょう。ここ1年で状況は大きく変化し、情報はまた古くなってしまうでしょう。そのときはまた追加していきます。

今おさえておくべき電子書籍端末@SINAP公式ブログ

ガラパゴスの夜明けはやってくるのか@まつもとあつし(ITジャーナリスト)@マガジン航


[2009/12/11時点]

nookとその仲間たち―最新eブックリーダー、スペック比較表

[追記2009/12/17]
techcrunchさんから飛んでくる方がいるので、単にリンクだけ貼っておくと「なにそれガッカリ」なので、少しでも役立つよう、下記を紹介。

電子書籍は今@GONT-PRESS
↑すでに情報が古くなっていますし、不勉強もあります。ご容赦ください。

ファイルフォーマット含めて、もっとたくさんのデバイスが登場するでしょう。
大混戦・大乱戦になるんじゃないか、と思います。
つまり、市場が勃興する、ということですね。