第11回立山登山マラニックに応募

2008年8月30日。富山湾(海抜0m)から立山頂上(3003m)までの65km、標高差3003mを11時間で走るという登山マラソンに応募(参加資格は抽選による)。

実力以上の大会かもしれないなー、と思いつつ、エイヤーと郵送。
どんな練習すればいいんだろう?
ネットで検索したら〈ある意味で富士登山競争よりもきついかも〉って書いてあった。フルマラソンの距離を走ってから、さらに2000m以上登ると考えれば、確かにきつい。
こんなランニングは、当然ながら、やったことがない。
オレの脚でやれるのか? ここ1年はまともなレースにだって出てない、練習再開は4月からだし。気合いだけで練習してたら、腰痛いし(笑)。
富士登山競争では頂上に立つまでに3回も富士吉田市役所に行った。自分の走力はギリギリだ。立山登山マラニックに何度も挑戦するだけの余力はないだろうなぁ。
でも、来年、走る機会はあるだろうか?
〆切ギリギリになって応募書類を速達で郵送する。

やってみりゃいいんだ。もちろん、そのためにできる準備はやっていくけれど。

毎年仕事も忙しくなってきているし、今年は「夏山=夏季休暇」をくっつけてしまおうという魂胆もある。
劔岳が至近、ということもある。
来年公開の映画『劔岳 点の記』を楽しむには、富山側から実際にエンヤコラと登ってみればいい。

といっても、抽選で当たらなければ、何も始まらないのだけれど。

当たったら当たってでたいへん。身体を仕上げるのに時間がない。7月に標高差のあるトレイルランをやろうと思う。あとは、少なくとも70kmは走れないといけない。体重も落としておく必要がある(こっちのほうを優先したほうがいいかも)。


練習日誌 2008年6月16日(月)

日曜にロング走の疲れが残っているけれど、夜になって10km走る。

トレイルラン用の靴の中敷きを1枚増やして2枚にすることで、脚と腰へのショックを和らげる。そのかわり、身体が沈むので速度はまったく出ない。追加した中敷きは薄いけれど、柔らかい感じになる。
実際の山道では、道のほうが沈んでくれるので、底の柔らかい靴だとブレ過ぎて、負担がかかると思う。
坂ダッシュはしばらくお休みし、腰と脚を治しつつ、長い距離に対応できる「エコな走り」に変えていく。

かなり疲れて、夜はなかなか寝付けなかった。

翌日、疲れがとれない。朝にアミノバリューの粉末を半分飲む。腰と左膝に湿布を貼る。昼間はネギ入りソバを少し食べる。夕方、また10kmゆっくり走る。かなりヨレヨレ。でも、痛みは引いてきた。