春走る2(2021年3月14日㈰)

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週一しか走ってないな、週二にしたい。

週末登山の準備で装備チェックしてたら時間がなくなって、夜になって走る。
昼間はGWの頃の気温だったけど、夕方から下がり夜は8℃、それに風が強い。
10km。
毎年この三月中旬の日曜は、板橋Cityマラソン(旧・荒川)に出ていたんだけど、コロナの影響で大会が開催されず。
大会があれば4時間を切ろうと思うかな。
目標はあったほうがいいけど、その目標の意味がどの程度自分にとって重要なのか、その度合いによって練習も変わってくる。
今の目標はマラソンより登山に移っている。

午後は登山装備のチェック。
先日の八ヶ岳で使った、新しく購入した二人用テントが重かったので、今回の登山では改造ツェルトを使うことにする。
ツェルトの内側に2本のポールを張って、通常のテントのように使えるようにしたツェルト。

この改造ツェルト、薄く切ったリンゴみたいな横幅の狭いテント形状で、一人用とはいえ居住性はよくない。保温は全く期待できない。粉雪はともかくミゾレや雨だと内部に水が浸透してくるのは必至。内部のポールは、他のテントのポールを別途購入して、いわば強引に合わせて使っている。このため天井部分の交差部がズレないようにアタッチメントを縫い付け、ポール軸受け部分のテントの四隅はそのままだと破れるので厚い布を当てて縫い付けて補強。ツェルトの底は通常、一枚の布ではなく左右の布の合わせ目を結ぶようになっていて、風が入って寒いのだけど、その合わせ目を厚めの布テープで貼り合わせてある(雨水で剥がれるかも)。自律型ではないので、張綱で前後左右を固定する必要がある。雨を防ぐため専用フライも自作してみたいけど、ツェルト内の布とポールとの摩擦を考えると暴風の稜線では壊れる可能性があるので、外フレームの吊り下げ式に再改造したらどうだろうと思ったり。

金、土曜は春の嵐。
信州の山では春の大雪、その後の高温で乗鞍では雪崩たらしい、気をつけよう。
埼玉南部は盛大な雷とまとまった雨。
今日は畑に行かなかったけど、そろそろジャガイモを植えないと。