音協マラソン(10km)

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10kmで44分45秒(自己計測)。
立川の公園内にて。

先週、仕事の納期に追われ、かつ、腰痛が悪化したため、戸田のハーフマラソンをキャンセル。特に腰痛は朝起きた段階ですでに痛くて動くのに支障があるような状態。長引きそうなこともあり、無理に走るのは止める。先週の走友会の会合のときに皇居3週15kmを走ってからずっとお休み。

10日ほど休んで、腰の痛みもとれたので、立川の音協マラソンには出場する。

学生のときの同期3人でエントリー。一度みんなで走ろうということになり、近場ということで立川のこのマラソンに参加することにした。

ただ、その週、二日ほど布団で眠ることができない状態だったので(机で突っ伏して仮眠+机横で毛布敷いてバタリと眠る)、不調もいいところ。その前日によく眠れたので大丈夫だとは思うけど……さて。

会場まで1時間かからないのでラク。

・小さな大会なので、厳密な10kmというわけではなさそう
・更衣室の場所はスタート地点から少し遠い。プールの更衣室内にあり。
・貴重品預かり所はなく、更衣室内のコインロッカーを使用。100円かかる。

ストレッチだけはちゃんとする。10日も走らず、事務所の外にもまともに出てない状態だったので、関節がガチガチ、体重も増えている。姿勢も猫背でロックされてるし、そのために肺の喚気量も減っている。1週間ぐらい走ってないと、足が痙ってくるので、これも気をつけないと。ストレッチすると、やはりまだ腰は痛かった。全力、は無理か。

10kmはコース往復を2回行う。スタート地点は土のグランドだし、田舎の中学校のマラソン大会みたいな感じ。これぐらいのほうが気が楽。

今日の作戦。
10kmは短い。いつもトレーニングで走ってる距離なのだから、その通りに走って、ラストはがんばる、と。

スタート。
1km4分10秒。それは早すぎると思って、若干落としたが、それでも3km走ってしまい、呼吸が苦しくなって減速。もともと参加者が少ないので5km程度で前後が開く。
呼吸も筋肉も限界まで動かすことができない感じで、途中で何かリミッターみたいのが働いている。体調からして、そのほうが安全だし、無意識にそのように抑えてるのだと思う。こういうところで力をすべて出し尽くせるような練習をしてないといけないのだろう。苦しくても速度が出ていてがんばりが効くという感じではまったくない。
ラスト2km。いつもの練習でも、これぐらいの距離からラストスパートする。8km走ってくる間に、姿勢や呼吸、筋肉の反応というか足の感じが整ってきていて、調子があがってきた(……遅すぎる)。前に抜かれて離されていた人の背中が近づいてくる。しかし全体的に加速してるみたいで、そこから追いつけない。
最後のストレートも加速せずにそのままフィニッシュ。45分は切れたようだ。快晴で暑いから大汗かいてもいいはずなんだけど、そうしたことも起こらず、呼吸がひどく苦しいわけでもないので、きちんと調整して靴を替えて挑めば、kmあたり10秒ちょっと、あと2分は短縮できそうな気がした。

ゴール後はみなさんで立川まで歩いて乳酸除去、ラーメン屋に寄って餃子・チャーハン・ラーメン。
これがとてもおいしく、また寄ってみたいと思う店でした。
またどこかレースで再会、ということで、お開きでした。