ラン練習ノート(2009年8月)

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鎌倉トレイルラン・夏1

鎌倉トレイルラン・夏1

8月2日 77km (第16回奥武蔵ウルトラマラソン)
8月5日 15km (皇居3周)
8月7日 10km
8月8日 12km
8月10日 20km
8月12日 16km
8月13日 18km(鎌倉トレイルラン)
8月15日 12km(HRC定例会ラン)
8月16日 10km
8月20日 10km
8月22日 20km
8月28日 22km(新ルート。黒目川上流+新小金井街道を中央線まで往復)
8月29日 32km
8月30日 20km
8月31日 10km

合計 304km(8月終了)

8月31日
8月最終日。台風が来てしまった。無理か? いや、あと6km、雨がなんだ、走ってやる、と思っていたけれど、夜になって台風が通過。雨が止む。10km。
8月も300km達成。
ちょっと強引に距離を合わせたので、疲労が溜まった。
9月は最後で帳尻を合わせるのは避けよう。
そのためには、風邪を引かないこと。集中的に走っているときはよく食べて疲労が溜まらないようにしないとな。。

8月30日
黒目川上流+黒目川下流で20km。夕方からわずかに小雨。
昨日の疲れが残って、ちょっとつらいところ。あと少し。

8月29日
今日はランニングの会のイベントで、埼玉の白岡で24時間のチャリティ・リレーマラソンがあるのだけれど、仕事が終わらず、夕方から自主トレ。
黒目川を朝霞水門まで下り、さらに荒川を5km超下って、往復する。
朝霞水門近くの黒目川の河岸の歩道が雑草に覆われ、また、工事中ということもあり、少し迂回した。
湿度が高く、往路はまだよかったけれど、復路はひどく疲れた。
途中の公園にある自動販売機で、「Qooとってもアップル味」を一気飲みする。往路で1本、復路で1本。これが涙が出そうなぐらいうまかった。それだけノドが乾いていた、ということか。
まだ本調子でもないのに長い距離を走って、疲れきった。でも、まだ月間目標まで30km残っている・・・


8月28日
日曜午後から熱っぽく、ついに風邪を引いてしまう。
朝方気温が下がったのに薄着だったのと、仕事や、夏のトレーニングでの疲労も重なったんだろう。
月曜から木曜まで、仕事をするか伏せって寝ているか、他に何もできない。
微熱。風邪というか、咽頭炎かもしれない。
インフルエンザではないようで、高熱にはならない。

適当に風邪薬飲んでいたらよくなってきたので、金曜夜に走る。
黒目川上流から、ふと思い立って、左の広い道をまっすぐ南に走る。新小金井街道。
東久留米のドイト、それとラーメン二郎がある道。
信号はけっこう多いが、道が広いのと、ただひたすらまっすぐなのと、
車道のヨコで灯りがあるので、それなりに走りやすい。
西武新宿線と小平の自転車道をくぐり、さらに行けば、中央大や学芸大のある武蔵小金井。
中央線をくぐって、警察署の前まで行って戻る。
往復で22kmだった。
調子はイマイチで変な汗のかき方をしているし、スピードも出せなかった。
ゆっくり走れば涼しかった。
あまり疲労はしなかった。充分に休んだおかげで、腰の痛みが出ないのは助かった
(身体から脳に対して、腰の痛みのサインを出して「そろそろ休め」と言っているのに、それが無視されたので、今度は風邪という別のサインを出して強制的に休ませたのかもしれない)。
今の感じだと、20kmは問題なく走れるけれど、30kmは苦しい、という感じか。
いかに故障せず、ダメージを受けず、かつ、それなりの速度で、走り続けることができるか。

なんとか月内、300kmまで行けるか?
ちょっと難しいかな。

熱が出てるときに食欲がなくて、あまり食べないでいたら、体重が60kgに。
走った後は、58.5kgぐらい。
前もそうだったが、60kg割ってくると、風邪を引きやすくなる。免疫力が弱くなってしまうようだ。
体重が減るのはいいが、栄養には気をつけて食べることにしよう。


8月20日 10km
8月22日 20km

先週がんばり過ぎたのか、腰が本格的でダメになってきたので、今週は無理せずに休む。
寝ていても痛いというのはひどい。
休んだ効果もあって、後半、復調してきたかと思いきや、今度は仕事が終わらずに椅子仕事の時間が長引いて、またしても腰痛がぶり返す。
んー、まいったなぁ。
とはいえ今月もまた300kmにリーチすべく、腰が痛くならない走り方を模索しつつ、ゆっくり走る。
土曜日は夜になって走ったけれど、蒸し暑くて仕方なかった。後半ペースを上げたのが失敗で、熱中症気味になってしまい、帰ってから気持ち悪くなってしまい困った。足全体が燃えるように熱くて、冷凍庫にしまってあった小さな保冷剤を大量に取り出してきて、ハンカチに巻いて、眠る時間まで冷やし続けた。


8月16日
ゆっくり走る。今日は止めておいたほうがよかったか?
でも、朝昼晩と食べ過ぎてしまった。身体を動かさないと。
夜になるとけっこう涼しくなってきたのはありがたい。
帰ってからまたしても腰に湿布。


8月15日 12km(HRC定例会ラン)
地元のランの会の定例会ラン。保谷周辺を走る。
近所でもまだ走ってない道はたくさんあるな、と。
住宅街でも走りやすい道もあるし、知らない広い公園もたくさんあるようだ。

まるで本当の梅雨明けになって、空は快晴。太陽も、路面からの照り返しも暑い。
ただ、風が思ったより乾いていて、暑い割には走りやすかった。
途中からまたしても腰、膝にきたけど、なんとかごまかす。
HRC2008年8月定例会ラン
戻って銭湯。
ひばりヶ丘の「緑湯」。
大きくはないけれど、小ぎれいです。
そして涼しい(走ってきて暑いからなおさらそう感じる)。
ジェットバスのジェットが強力で、腰に効いた。
腰痛が続くのなら、医者に行くより、緑湯のほうが効果があるんじゃないか、と真剣に思った。
懇親会も近くにて。足の故障でしばらく走れなかった方も数名いて、よくなってきているとご報告。
日経新聞にウルトラマラソンの健康への害を警鐘するコラムが載ったそうで、記事のコピーを見せてもらった。
とはいえ、それで止めるという人たちではないわけで、今秋から毎月レースに出ると意気込むのでありました。
会の仲間は2名は雁坂峠越えの秩父往還140kmに毎年出ていて、今年も出場とのこと。

腰を本格的に治さないといけない。8月中にはそんなに痛みが出ないようにしていきたい。
中二日の休みを入れること。普段は体操してほぐすこと。
体重は再び減少方向へ。自然にあと2kgぐらい落として、そこで2〜3kgぐらいの荷物を担いで走れるように調整したい(ハセツネ対策)。山の登りが弱いので、山道を登って力を付けたい。これも腰が治ってきたらやりたい。


8月13日 18km(鎌倉トレイルラン)
ランニングのお仲間さんのご自宅が鎌倉にあり、そこをベースにして、鎌倉の丘陵を走って由比ヶ浜を抜けて戻ってくる周回トレランに参加。観光も兼ねている極めてよいコースで、とても充実したランだった。ありがとうございます。
でも、ものすごく暑かった、そりゃ、真夏の平地だし、暑さが戻ってきた8月ど真ん中ですから、いたしかたなし。
コース途中で相当量の水分を摂取。
それと、途中から腰が痛くなり、さらには右足の甲も痛くなり、最後は力も入らず、ヘロヘロになってしまった。
どうも腰と足の状態が一進一退で、無理は禁物だな、と。
鎌倉トレイルラン・夏2
鎌倉トレイルラン・夏3


8月12日
昼間は晴れて暑かったが夜になって涼しくなってきたので走る。
小金井街道まで往復、川越街道まで往復。
負荷をかけずに地味に走る。


8月10日
明日は台風みたいなので夜に走っておく。
ウルトラの痛みはようやく引いてきたけど、最後まで残ったのは、左足(腰)のほうだった。
昨年よりも走れるだけマシか。
5kmぐらいがいちばん痛くて、その後はむしろ痛みが引く。
ゆっくり20km走る。疲れ具合からして、まだ足ができていないのがわかる。
意識的に長い距離を走るようにしたほうがいい。

夏山登山を考えていたのだけど、天候不順なので今年は取りやめることにする。
そのかわり9月の連休で、と考えるも、仕事が重なりそうで難しいか。


8月8日
夜に走る。ほんとは20kmぐらい走ろうと思ったけど、足が痛いのと、お腹がゴロったのが重なって、適当に切り上げる。
無理すると痛みが強くなって練習できなくなるから、この程度でいいのかもしれない。

今朝、ランニングのお仲間のFu氏がゴーヤを届けてくれた、ありがたい。
練習で走ってきたのだろうか? 今度はお返しに何か持って走っていこう。

今年は冷夏だ。天気が悪くて昼間は曇りまたは雨のことが多い。
アスファルトの温度が上がらない。
夜になれば、それなり走ることができる。暑くてどうにもならない、ということはない。
とはいえ先週のウルトラマラソンのダメージはまだ回復せず、気合いを入れた走りができない。
去年よりはまだましかもしれないが、がんばって走ろうとすると痛みが出てくる。
飲み薬はもう飲んでないけれど、湿布は貼ったまま。
腰痛で練習がうまくいかないのは去年とあまり変わらない。
これはもう仕方ないと思うしかないだろうと。
去年と違うのは、理由はどうあれ、ともかく走るということ。
痛くならない程度に走る、筋トレもやる。
そのうち痛みもとれてくるだろう・・・

今秋のフルマラソン、つくばにエントリーしようとしたら、もういっぱいだった。
来春までの間に、2回は出たい。
できれば今年中に一回はフルに出たいのだが、ちょうどいい大会がない。
河口湖まで行くのは遠いなぁと。
来年は?
仮エントリーした東京マラソンは当たらない可能性のほうが高いから、来年もまた荒川ということになる。
その後の長野マラソン、という手もあるが……その前の勝田には何度かエントリーして仕事都合で一度も走れていなかったりする。
そんなわけでモヤモヤする。
ハーフはいろいろと出てみたい。ハーフのタイムを見れば、フルのタイムもだいたいわかるわけで。

それより今夏、自主企画のトレイルランをやるか、やらないか。
足腰の痛み具合からして、負荷の高すぎる計画は無理のようだ。
しかし……痛みさえ引けば、やりたいという気持ちも残っている。
あとは天候、体調、仕事というところ。悩ましい。


8月7日
雷雨の後で涼しくなったので走ってみる。
まだ筋肉痛がとれていない、歩くのは問題ないけれど、走ると痛みが出てくる。
ほどほどにのんびり走っておしまいとする。

体重 62kg
今週は回復モードでけっこうな量を食べたので、体重が増えたものの、これからは通常に戻していく。


8月2日 →第16回奥武蔵ウルトラマラソン
8月5日 
ウルトラマラソンの疲労と痛みが抜けないままだったが、ランの定例会で皇居を3周。
4月のハセツネ30でもそうだったけど、ダメージがあっても翌日からでも身体を動かしたほうがいい、ということはわかったので、機会があればともかく走る。
それと、椅子に座って仕事をしていることが腰によくない、悪化するばかりだとわかったので、直立して活動して、リハビリしないといけなかった。
蒸し暑いこともあるけれど、あちこちの骨・筋が痛くて、いつもやってるようなタイムアタックどころではなかった。
気合いを入れた速度になると、痛みがブレーキになってしまうのだった。
そんなわけで最初はがんばったけど、2周目ですでに撃沈、3周目はおそるおそる、という走り方だった。
稲荷湯はロッカーが使えない程度の混み具合。
定例会は人が少なかったけど、夏季休暇前の週だし、仕方ないだろうな。

帰ってきたら、足裏のアーチがピリピリ痛む、長引くとよくないパターン。
腰とともに湿布を貼る。
腰はもうずっと貼りっぱなしな状態で、よくないなぁ、なにか解決策ないかな、でも仕方ないんだろうなこれは、と思いつつ・・・

コメント

  1. より:

    ゴントさん

    ウルトラマラソンのダメージ回復での皇居3周は凄いですね。◎
    定例会の欠席をご容赦ください。
    腰をお大事に

  2. gont より:

    ありがとうございます、
    定例会に沼さんがいないと淋しいですね。

  3. ボーゲンマン より:

    忙しい中をいい走りしていますね。
    オクトーバーラン並みの走行距離でびっくりです!!

    白岡チャリティマラソンですが、今年は走りやすかったですよ。
    初めだけ暑かったですが、そのうち曇って来ていいコンディションでした。
    相変わらず飲みながらの楽しいイベントでした。
    私は、用事があって朝の5時に会場を後にしましたが、その後も想像がつきます♪

  4. gont より:

    コメントありがとうございます。
    白岡に参加できませんでした。
    参加できていれば、よいトレーニングにもなったのですが、
    仕事が終わらず、です。
    9月もまた地味に走っていきたいと思います。