第22回大田原マラソン

フル、3時間26分台、自己ベスト更新。
とはいえ課題は30kmからの減速。

ブログで書いた通り、予想した通りの3時間30分を若干切る程度だった。
条件がよければ3時間20分切れるのではないか、と思っていたけど、数字は正直。
課題としては、
・一定のペースで40km走(30km以上の距離で足がへたってくるところでの練習要)
・上の練習の他に足を強くすることを意識する(スクワットやカーフレイズ)
・レースでは今よりも体重を落とす(61kg以下、できれば60kg)

簡単にレポート。

前日は小雨、当日朝は曇っていたけど、急速に晴れてくる。
気温もぐーっと上がってきた。
食糧調達する時間がなくて、現地で鮭おにぎりとナポリタンをはさんだパンを買う。
腹が減りそうだと思って、おにぎりとパンを食べたけど、少し食べ過ぎだったかもしれない。
足裏のマメが悪化しそうなので、やわらかいセロファンのようなテープを貼る。左足はまたしてもマメができたが、痛みも最小限。これは正解だった。
携行品はアメが4個。10km1個の消費だったが、アメが溶けにくくて、糖分補給量が足りなかったかもしれない(要検討)。
腕時計にはタイム表を貼り付けた。最後に減速するのを計算に入れて、3時間24分。しかし実際は、このタイム表通りにはいかず、前半突っ込みすぎて貯金はできたものの、後半はガックリと落ちて貯金がなくなってしまった。

スタートしてからしばらくは渋滞気味だったけど、ほどなくペースがあがってくる。
下りなので飛ばし気味になる。走る会のまっちゃんさんを見つけたのでしばらく併走、ペースが上がりすぎているという話をしながら走るも、下りで貯金を作らないと目標に届かないと思い、先行させてもらう。
快晴で暑くなってきた、10km、20kmで給水していく。
とてもよいペースで走る方がいるので、この方を見ながらついていくが、そのペースが維持できたのも25km、2周目の先の下りまで。30km手前で次第に足が上がらなくなり、スピードが落ちていく。
ラストの10km超。疲れて乳酸のたまった足では、どのような走り方をしてもこれまでのペースが維持できない。
腕振りを強くしても推進力にならないようで、少し重心を前に倒してなんとか走り続けるような感じ。
ジリジリと遅れているのをどうすることもできず、という感じで苦しい走りを続ける。
結局キロ6分ぐらいまで落ちてトラックに入る。後ろからまっちゃんさんに似た人がダッシュ、追いつこうとしたけど無理だった(まっちゃんさんではなかったらしい、最後は追いつかれる、と思っていたのだった)。
顔が塩で白くなっていた、給水が足りなかったのか?
帰りは電車でまっちゃんさんと一緒に宇都宮までご一緒し、宇都宮で用事(実家打ち上げ)があったのでこちらは下車。

発表された公式記録は3:26:07、でした。

距離(km) LAP SPLIT
0-5 25分36秒 25分36秒
5-10 22分15秒 47分52秒
10-15 23分01秒 1時間10分54秒
15-20 23分40秒 1時間34分34秒
20-25 22分58秒 1時間57分32秒
25-30 23分47秒 2時間21分19秒
30-35 25分17秒 2時間46秒37秒
35-40 27分19秒 3時間13分56秒
40-Finish 12分14秒 3時間26分10秒

ずーっと落ちていくラップ。
5-10kmはどう考えてもオーバーペース。30kmまでがオーバーペース、キロ4分45秒(3時間20分)よりも早いのだから、30kmからの落ち込みの大きさがわかる。
今回は敢えて、どのくらい突っ込めるか、試したというところもあるけど、やはりキロ4分40、45では早い。50秒でも早い。平均して53秒ぐらい。

課題はすでに書いた通り。まだまだ足が弱いのだった。

第22回大田原マラソン」への3件のフィードバック

  1. ゴントさん

    3時間26分10秒、自己ベスト更新おめでとうございます。♪♪
    いつも沈着冷静に自己分析されていますね。

  2. gont 投稿作成者

    前半抑えよう、などと練習ノートに書いておきながら、結局、前半突っ込んでしまい、後半沈没する走りになってしまいました(笑)。この結果をフィードバックして活かしたいと思います。

  3. ピンバック: ラン練習ノート(2009年11月) | GONT-PRESS

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